機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(鉄オル)のネタバレ解説まとめ

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズとは、2015年10月から2016年3月に第1期(第1話~第25話)、2016年10月から2017年4月に第2期(第26話~第50話)が放送されたアニメ作品。生き抜くために、戦いを繰り広げる少年たちの姿を描いている。

クーデリアはビスケット、そしてアトラの救出に向かう。
だがその前に、突如、仮面をつけた謎の男があらわれる。
彼は一連の騒動の首謀者が、クーデリアを支援している武器商人、ノブリスであることを告げる。
実はノブリスは、革命の乙女であるクーデリアをクーデターに巻き込み、その最中に彼女が死亡することで富裕層と独立派の間で発生する武力衝突による武器需要増大を期待していたのだ。

更に仮面の男は、驚くべき事実を告げる。
それはクーデリアが信頼する彼女の侍女、フミタンがノブリスの間者であり、フミタンによってクーデリア及び鉄華団の行動は逐一、ノブリスに報告されていたと言う内容だった。

だがサヴァランの企みも空しく、労働者たちによる武力蜂起は開始されてしまう。
三日月は、どうにかビスケット、そしてアトラを救出することに成功する。

サヴァランは、ビスケットから激しい口調で叱責される。
加えて、自分の取った行動のせいで労働組合の組合長や同僚たちがギャラルホルンに殺害されたのを知り、その責任に耐え切ることができずに自ら死を選ぶ。

仮面の男からの証言を裏付けるようにして、別れを告げ自らの前から姿を消してしまったフミタン。
その姿を探し求め街中をさまようクーデリアは、いつしか武力蜂起の渦に巻き込まれてしまう。

だが、武力蜂起は、それを予期していたアリアンロッドによる、虐殺にも近い武力介入で鎮圧される。
中央にいたクーデリアはなすすべなく立ち尽くし、その混乱に乗じて彼女の命を奪おうとするノブリスの意を受けた人間が、彼女を銃で撃とうとする。
その瞬間、フミタンがクーデリアの前に立ちはだかり銃弾を受け、クーデリアに見守られながら絶命する。
(アリアンロッド…ギャラルホルンの中核をなすセブンスターズ、その一角であるエリオン家とクジャン家の指揮下にある、月の公転軌道外を管轄する大規模艦隊。エリオン家の現当主、ラスタルを司令官とし、その下にはジュリエッタやイオクがいる。彼らは、2期において鉄華団に敵対するメインキャラクターとして登場する)

アリアンロッドによる武力制圧、そしてフミタンの死は、たまたま居合わせていたテレビクルーたちにより、全宇宙に放送されていた。
フミタンの死に落ち込むクーデリアは、しかし、気丈にもテレビを通じて、この世には格差が蔓延していること、そしてそれを訴えようとした労働者の多くが、あまりにも暴力的な武力によって虐殺されたことを訴える。

これにより暴動には鎮圧。多くの犠牲を生み出してしまったが、労働者たちの要求は受け入れられる形となった。

地球降下編(第18話~第21話)

クーデリアの行動により、どうにかドルトコロニーを脱することに成功した鉄華団。
彼らを前に、クーデリアはフミタンの死をきっかけに、自分の行いを見つめ直したこと、そしてこれから先、革命の乙女として、人々を希望に導き得る存在になる決心を固めたことを告げる。

だが、ギャラルホルンに居場所を知られてしまったことにより、地球に降下することが叶わなくなってしまう。
次の一手を見いだせず、身動きが取れない鉄華団の前に、謎の仮面の男、モンタークが接触してくる。
実は彼の正体は、ギャラルホルンの一員であるマクギリスだった。
マクギリスは、内情が腐敗しきったギャラルホルンの改革を目指していた。
(またここでは明らかにされないが、マクギリスは厄災戦終結の英雄、アグニカ・カイエルに強い憧れを抱いていた。そのため彼の乗機であったガンダム・バエルを手にし、その威光でもってギャラルホルンの全権掌握も計画していた。これは2期で詳しく描かれるストーリーである)

そのためにはギャラルホルンを失墜させることが必要だった。
つまり鉄華団が無事、地球に降下することができれば、ギャラルホルンのメンツには泥が塗られるわけである。
こうした事情があったため、マクギリスは仮面の男として、鉄華団の支援に乗り出したのだ。

一方、ギャラルホルンの一員であるガエリオは、セブンスターズのひとつ、イシュー家の息女であり、地球外縁軌道統制統合艦隊司令官を務めるカルタと協力し、鉄華団の行く手を阻む。
(地球外縁軌道統制統合艦隊…ちきゅうがいえんきどうとうせいとうごうかんたい。地球軌道周辺を管轄する防衛艦隊。独自に地球に降下する権限を持つ。司令官であるカルタ以下、非常に高い士気が保たれているが、有事の対処はその多くがアリアンロッドにより行われていたため、友軍内ではお飾りの艦隊と揶揄されている)

ガエリオの下には、三日月との戦闘により負傷し、尊敬する上官を失ったアインの姿もあった。
アインは、クランクや多くの上官たちの命を奪った鉄華団への復讐を果たすため、ガエリオと共に戦うことを選択したのだった。
かくして宇宙空間で、ギャラルホルンと鉄華団の激しい戦いが繰り広げられる。
その最中、アインはガエリオの危機を身を挺してかばい、瀕死の重傷を負ってしまう。

鉄華団は、ユージンが指揮を執るイサリビを囮にし、防衛ラインを強行突破。
少々、無茶な形ではあったが地球への降下に無事、成功する。

地球に降下した鉄華団、クーデリアは、交渉相手である蒔苗とミレニアム島で対面する。
しかし蒔苗は、賄賂容疑をかけられたことで既にアーブラウ代表を退き、亡命中の身であった。
そんな蒔苗は、クーデリアに対し、交渉を行うためには自分がアーブラウ代表に再選することが必要である、と告げる。

オルガは、そのためにはアーブラウの中心都市、エドモントンにて行われる全体会議の場に、蒔苗を連れていくことが必要だと判断。
鉄華団はそのための準備に追われるが、ただひとり、ビスケットだけは浮かない表情を浮かべていた。

ビスケットは、これまでのオルガの取ってきた行動には、一定の理解を示していた。
しかし同時、危険を顧みないその行動、更に鉄華団そのものを危険にさらすような行動には、拒否感も抱いていた。
ビスケットはひとり、このまま鉄華団に残り続けるか、それとも鉄華団を去るべきなのかを迷う。

だが、そこに鉄華団を執拗に追いかけ続けていたカルタが追撃にやってくる。
オルガ、ビスケットたちはその対処にあたるが、その最中、カルタの攻撃からオルガを庇ったビスケットが死亡してしまう。

地球編(第22話~第25話)

どうにか島から脱出することに成功したオルガだったが、その代償であるビスケットの死は、オルガの心に深い傷を残す。
だが三日月は、打ちのめされ、憔悴しきったオルガに対してもなお、次に何をすればいいのか、と問い続ける。
冷徹なまでに迷いがない三日月の言葉、そして自分を射抜いてくる瞳に、オルガは、自分たちには進む道しかないことを悟る。

立ち直ったオルガは、テイワズ現地法人が運営している鉄道を走る定期便を利用して、蒔苗をエドモントンに向かわせることにする。
ギャラルホルンの追撃を避けるための手段だったが、それをカルタは見逃さなかった。

自分に負わされた屈辱を晴らすために、そして奪われた部下の命のために。
三日月に対して決闘を申し込もうとするカルタを、三日月は撃破。

そこにガンダム・キマリストルーパーに搭乗したガエリオが姿を見せる。
カルタが瀕死の状態にあることを悟ったガエリオは、カルタの最期を看取る。
カルタはマクギリスに思いを寄せており、意識が朦朧としている中、ガエリオをマクギリスと勘違いしたまま亡くなっていく。

エドモントンに到着した鉄華団。
代表議会の場に蒔苗を送り届けることを第一に、街中を急ぐオルガ、三日月、クーデリア、アトラ。
彼らを守るため、ギャラルホルンとの戦いに命をかけるユージンやシノ、昭弘、鉄華団の団員達。

だがその三日月たちの前に、機体に乗ったガエリオと、グレイズ・アインが立ちはだかる。
回復の見込みがないアインが阿頼耶識システムを受けることで一命を取り留め、生体パーツとして組み込まれたのが、グレイズ・アインだった。
ギャラルホルンは、マクギリス主導の下、密かに阿頼耶識システムに対しての技術研究を進めていたのだ。
そのひとつの結果として誕生したのが、人機一体のグレイズ・アインである。

火星での因縁、そしてカルタの弔いに戦意を剥き出しにする2人に、鉄華団は追い詰められる。
だが、そこにグリムゲルデに搭乗したマクギリスが介入。

マクギリスは、ガエリオに対し、自分がギャラルホルン改革のために鉄華団とも手を組んでいたこと。
そしてそのために、ギャラルホルンや友人であるガエリオ、カルタをも利用していたことを告げる。
それを知ったガエリオは、深い悲しみと怒りでマクギリスと対戦するが、敗北してしまう。

一方、グレイズ・アインとの戦いに臨んだ三日月は、クランクの復讐に燃えるアインの、人機一体となった力に圧倒される。
だがバルバトスの力を最大限にまで解放することで、これを撃破。
しかしその代償として、三日月は右目の視力と右腕の感覚を失ってしまう。

クーデリアは薪苗と共に代表議会の場に到着。
そして薪苗は代表に再選する。

第2期

第2期のストーリー分類については、公式サイトでも明記されていない。
そのため、区切りの良いところでまとめて紹介する。
2期では、次々と仲間を失いながら、それでも生き残ろうとする鉄華団の姿が描かれている。
また終盤では、マクギリスとガエリオの決着も描かれる。

第26話~第29話

エドモントンでの戦いから2年の月日が流れていた。
全ての人々が自立した生活を送れるように。クーデリアは、その第一歩として、アドモス商会と言う会社を立ち上げていた。
一方の鉄華団も、テイワズの正式組織として認められ、アーブラウ軍事顧問と言う立場を任されるまでになっていた。
そのため、そんな鉄華団に憧れた少年たちが、相次いで鉄華団には入団し、組織としてはとても大きなものに成長していた。

そして鉄華団はクーデリアから、ハーフメタル採掘場視察の際の護衛を依頼される。
鉄華団護衛のもと、視察の日程は無事、終了に差し掛かっていた。
だがその時、サンドバル率いる宇宙海賊、夜明けの地平線団の襲撃を受ける。
しかしテイワズ本部から受けたガンダム・バルバドスルプスを受領した三日月の活躍により、それを撃破する。
(夜明けの地平線団…地球と火星間の航路で活動する宇宙海賊。代表はサンドバル・ロイター。構成員は3000人以上にものぼる)

ただ、この時、撃退できたのは、夜明けの地平線団の僅かな戦力でしかなかった。
それを知ったオルガは、協力関係を結んでいたマクギリスの部下、石動の協力を受けながら、夜明けの地平線団を本格的に潰しにかかることにする。

可能な限りの戦力を投じ、夜明けの地平線団及びその代表サンドバルの捕獲に挑む鉄華団。
しかし石動の協力をもってしても解消できない戦力差に苦しむ。
しかもそこに、ギャラルホルン最大規模の戦力を誇るアリアンロッド、その司令官であるラスタルが派遣したイオク率いる第二艦隊が登場。
ラスタルを慕うする女性パイロット、ジュリエッタも参戦し、事態は三つ巴の混迷を極める。

だが、最後は三日月が混乱に乗じてサンドバルの身柄拘束に成功。
事態は、ひとまずの終結を見る。

クーデリアの視察情報を夜明けの地平線団に流していたのは、クーデリアの交流がある活動家団体、テラ・リベリオニスの仕業だった。
その代表、アリウムは、クーデリアがアドモス商会の事業に専念するようになったため、団体としての運営が立ち行かなくなっていたことに悩んでいた。
そのため夜明けの地平線団と結託していたのだ。
だが襲撃を受けた報復としてアリウムのもとに乗り込んだ鉄華団により、テラ・リベリニスは壊滅する。
(テラ・リベリニス…クーデリアと親交のある活動家団体。代表はアリウム・ギョウシャン。クーデリアが活動家としての運動をセーブしたことにより、運営悪化。そのためクーデリア襲撃を夜明けの地平線団に依頼していた)

第30話~第33話

一方、同じころ。
鉄華団の地球支部のメンバーであるタカキやアストン、チャド達は、忙しく働いていた。
近々、開催されるアーブラウ防衛軍結成式典の準備に向けて、アーブラウ軍事顧問としての役割を果たすためだった。

アストンはブルワーズの生き残りであった。
そのため未だ、様々なわだかまりが心の中にはあり、鉄華団に馴染めていない様子だった。
そんなアストンを何かと気にかけているタカキは、アストンを、妹と生活を送っている自宅に招く。

だがそんな矢先、薪苗を狙ったテロが発生。身を挺して薪苗を守ったチャドが重症を負う。
そして事態はテロを指示したとされるSAUと、アーブラウ防衛軍の武力紛争にまで発展してしまう。
(SAU…4大勢力のひとつ。アメリカ合衆国とラテンアメリカ地域を中心とする)

タカキは火星にいるオルガ達との通信を試みる。
しかし、テイワズから鉄華団地球支部に派遣されていた監査役、ラディーチェの裏切りにより、火星本部との通信は完全に途絶えてしまっていた。

ラディーチェは、学がない故、合理的な対処をとることができない鉄華団のメンバーを馬鹿にしており、地球支部の代表役を任されていたチャドとも度々、衝突していた。そこでテイワズ、及び鉄華団を裏切った自分の身の安全、そして財産を保証してもらうと言う確約で、元ギャラルホルンの傭兵であるガランと内通していたのだ。

ガランは、訓練校時代からの親友であるラスタルを陰で支えている人物だった。
その彼は、マクギリスを失脚させるために、アーブラウとSAUの武力紛争においてはアーブラウ防衛軍の作戦参謀に就任。
そして自ら、ひいてはその裏側にいるラスタルの意の赴くままに、鉄華団地球支部の団員を使役して戦況を支配していく。

そんなことなど知る由もないタカキ、アストン達は、ガランに指示されるがまま、SAUとの戦いに身を投じていく。
だが戦いは消耗戦の一途をたどり、多くの団員たちが命を落としていき、タカキ、アストンの心身も限界に近づいていく。

1ヶ月にも及ぶこう着状態が続いた末、痺れを切らした相手に対し、とうとうガランが先陣を切り襲撃。
そして戦場には、マクギリスが参戦する。
そこにはギャラルホルンが、SAUからの調停要請を請けていたと言う真相があった。

アーブラウ側の戦力を削っていくマクギリス。
そのマクギリスに立ち向かっていくガラン。

なにひとつ、真実を知らないタカキ、アストンはただ状況に流されるようにして戦うのが精一杯だった。
その最中、マクギリスの攻撃がタカキの機体に襲い掛かろうとする。
それをアストンが身を挺して庇い、アストンは命を落としてしまう。

直後、ようやく三日月たちがあらわれ、ガラン達を撃破していく。
昭弘の前に敗れたガランは、ラスタルとの関係を消滅するため、乗機ごと自爆して戦死の道を選ぶ。

かけがえのない友人であったアストンを失ったタカキに対し、三日月は自分でけじめをつけるべきだ、と銃を手渡す。
タカキはラディーチェを銃殺。

そしてSAUとアーブラウの両者が和平調停を受け入れたことで、紛争は終結した。

鉄華団は地球支部からの撤退を決定する。
そこには以前、マクギリスが鉄華団に対して提案した、火星の統治権限の移譲をより速く、実現させたいと言うオルガの思いもあった。
マクギリスはそれにより、自分たちが「火星の王」になることができる、とオルガに話していたのだ。

しかしタカキは、これ以上、鉄華団にいることはできない、とオルガ達に告げる。
オルガはそれを了承。鉄華団を抜けたタカキは地球に残り、妹と2人で生活することになった。

第34話~第38話

火星に戻った鉄華団は、より一層の軍備拡大を進めていく。
そんな折、鉄華団が管轄する採掘場において巨大な物体が発見される。

その一報をオルガから受けたマクギリスは、秘密裏に火星を訪れる。
その物体の正体がモビルアーマー・ハシュマルだと言うことがわかったため、鉄華団はマクギリスと協力して、対処にあたる。
幸い、活動を停止しているため、それほど対処は大ごとにならないはずであった。

しかしそこに、マクギリスを追跡してきたイオクのモビルスーツ隊がやって来る。
そして皆の制止を振り切り、ハシュマルに近づいたイオクのモビルスーツにハシュマルは反応し、再起動。
大量のサブユニットを引き連れて、人口密集地へと侵攻を開始。
鉄華団とマクギリスは、クリュセへの侵略を止めるべく、戦闘を余儀なくされてしまう。
(クリュセ…火星におけるアーブラウ領独立自治区。現代表はクーデリアの父親がつとめている。火星の中心都市と言うこともできる場所で、クーデリアが設立したアドモス商会もここにある)

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アイカツ!(アニメ)のネタバレ解説まとめ

『アイカツ!』とは、バンダイの展開するトレーディングカードを用いた女児向けアーケードゲームと連動して作られたアニメである。 主人公の星宮いちごはトップアイドルである神崎美月にあこがれて、名門アイドル養成学校スターライト学園に入学する。個性豊かなアイドル仲間達と切磋琢磨し、学園の女王「スターライトクイーン」を目指す青春ストーリーである。 姉妹作品に『アイカツスターズ!』、『アイカツフレンズ!』、『アイカツオンパレード!』がある。

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異世界居酒屋「のぶ」(ラノベ・アニメ・漫画・テレビ)のネタバレ解説まとめ

『異世界居酒屋「のぶ」』は、蝉川夏哉によるライトノベルを原作とし、コミカライズ・スピンアウト・アニメ・ドラマと多岐にわたるメディアミックス化をしている。異世界転移というジャンルではあるが、経営している居酒屋の入口が異世界に通じ現代日本の料理と酒で異世界の人々を癒すという異世界転移にグルメジャンルを取り入れた異色のストーリーだ。帝国の古都アイテーリアにある居酒屋「のぶ」。そこはアイテーリアの人々が見たこともないようなお酒や料理を出し訪れた客を暖かく癒やしてくれる不思議な居酒屋だった。

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機動戦士クロスボーン・ガンダム(漫画)のネタバレ解説まとめ

『機動戦士クロスボーン・ガンダム』とは、『月間少年エース』1994年12月号から1997年3月号にかけて連載された漫画作品。『ガンダムシリーズ』の中でも『クロスボーン・ガンダムシリーズ』と呼ばれるシリーズの第一期作品である。 交換留学生として木星圏を訪れたトビア・アロナクスは、地球圏侵攻を目論む木星帝国、そしてそれを阻止せんと戦う宇宙海賊軍の存在を知る。宇宙海賊軍の一員となったトビアは、木星帝国の野望を阻む大きな力へと成長していく。

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TIGER & BUNNY(タイガー・アンド・バニー、T&B、タイバニ)のネタバレ解説まとめ

2011年4月〜9月にかけてMBSほかで放映された、サンライズ制作のヒーローアニメーション。シュテルンビルドと呼ばれる街で、ベテランヒーロー・ワイルドタイガーとキザでクールな新人ヒーロー・バーナビーのコンビがW主人公で活躍する。アメコミと日本のヒーローものの良いところが満載の大ヒットアニメである。実在の企業がヒーロー個人のスポンサーになっており関連企業はタイバニとのコラボイベントを数多く実施した。

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スクライド(s.CRY.ed、s-CRY-ed)のネタバレ解説まとめ

監督・谷口悟朗、脚本・黒田洋介によるサンライズ制作のオリジナルアニメーション作品。2001年7月4日から12月26日まで放送され、熱いストーリー展開で人気を博した。アルター能力者であるカズマが好敵手である龍鳳や多くの敵との戦い、さらには本土からの刺客との激戦を繰り広げる能力バトルアニメである。

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マッドマックス 怒りのデス・ロード(映画)のネタバレ解説まとめ

前作『マッドマックス/サンダードーム』以来、27年ぶりに製作された『マッドマックス』シリーズの第4作。2015年公開のオーストラリア映画。第88回アカデミー賞では10部門にノミネート、最多の6部門を受賞した。石油も水も尽きかけた世界。資源を独占し、暴力で民衆を支配する軍団に捕われた元・警官マックスは、自由への逃走を開始。凄まじい追跡、炸裂するバトル。絶体絶命のピンチを迎えた時、決死の反撃が始まる。

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機動警察パトレイバー(Mobile Police Patlabor)のネタバレ解説まとめ

「機動警察パトレイバー」は、1988年にリリースされたオリジナルビデオアニメーション(OVA)と少年サンデー誌上での漫画版の連載開始から始まった、メディアミックス・コンテンツの先駆け的タイトルである。 作業用のロボットが需要により暮らしの日常の風景にまで普及した1999年の東京が舞台で、主人公の新米女性警官・泉野明(いずみ のあ)が同僚の仲間たちと共に悪戦苦闘しながら、警察に導入されたロボット部隊の搭乗者のひとりとして日々巻き起こる事件と出来事の数々に立ち向かう様を描いた物語。

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半妖の夜叉姫(犬夜叉続編アニメ)のネタバレ解説まとめ

『半妖の夜叉姫』とは、高橋留美子の漫画作品『犬夜叉』の十数年後の世界を描いたアニメ作品。 普通の女子高生日暮かごめと、半妖の少年犬夜叉が、現代と戦国時代を行き来しながら繰り広げた大冒険から十数年。2人の姪であるとわは、幼い頃に生き別れた双子の妹せつなと再会するが、せつなは夢の胡蝶という妖怪によって眠りを奪われ、過去の記憶も失っていた。かごめと犬夜叉の娘であるもろはも加わり、かつて彼女たちの親がそうしていたように、3人は現代と戦国時代を行き来しながら大妖怪麒麟丸を追う冒険を繰り広げる。

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機動新世紀ガンダムX(After War Gundam X)のネタバレ解説まとめ

『機動新世紀ガンダムX』とは、1996年から1997年にかけてテレビ朝日系列にて放映されたアニメ作品。舞台は大きな戦後の世界で、バルチャーと呼ばれる組織が活動する中、厳しい環境を精一杯生き抜く主人公、ガロード・ランを中心に進んでいく。彼の行動が周囲の大人たちを動かし、次第に世界を巡る情勢をも変えていくことになる。

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機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人(漫画)のネタバレ解説まとめ

『機動戦士クロスボーン・ガンダム鋼鉄の七人』とは、『月刊ガンダムエース』2006年7月号~2007年9月号に連載された長谷川裕一による漫画作品。『ガンダムシリーズ』の中でも『クロスボーン・ガンダムシリーズ』と呼ばれるシリーズの第二期長編作品である。 地球滅亡を目論む木星帝国の野望を阻止した少年トビア・アロナクスは、その三年後、木星帝国がまだ健在であること、新たな地球壊滅計画が進行中であることを知る。今度こそ決着をつけるため、トビアは七人の仲間と共に木星帝国の本拠地へと乗り込んでいく。

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コードギアス 亡国のアキト(アニメ)のネタバレ解説まとめ

『機動戦士ガンダム』でお馴染みの赤根和樹(あかねかずき)が監督を務め、2012年〜2016年にかけて劇場公開されたSFロボットアニメ。世界の3分の1を支配する大国・ブリタニア帝国に祖国を奪われた日本人の少年少女たちは、遠く離れたヨーロッパの地に流れ着き、尚も過酷な戦争に身を投じていく。

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コードギアス 反逆のルルーシュR2(アニメ)のネタバレ解説まとめ

サンライズ制作によって放送されたダークヒーローアニメの続編。現実とは異なる世界線で、母国に捨てられた皇子・ルルーシュが、テロリストの仮面をかぶり、”ギアス”という名の超能力を駆使して復讐劇を開始する。だが前章にて、ルルーシュは親友だったはずの男に売られ、記憶を失ってしまった。彼が記憶を取り戻し、野望を現実にした時、世界はかつてない変革を迎える。

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夏色キセキ(Natsuiro Kiseki)のネタバレ解説まとめ

『夏色キセキ』は2012年4月から6月まで放送されたテレビアニメ。 2009年の結成当初から温められていた寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生による声優ユニット「スフィア」の4人を主演にしたアニメの企画が実現したもので、静岡県下田市に住む女子中学2年生4人の日常と、御石様と呼ばれる願い事を叶える不思議な石の力によって巻き起こる「キセキ」が描かれている。 作品の舞台となった下田市民からは作品終了後も愛されており、キャラクターの誕生日が近付くと「誕生日会」と銘打ったオフ会イベントが行われている。

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聖戦士ダンバイン(アニメ)のネタバレ解説まとめ

『聖戦士ダンバイン』は、1983年から富野由悠季が名古屋テレビと日本サンライズで放送・制作したロボットアニメである。 異世界と地上で起こる戦争に巻き込まれた人々がおのれの愛と憎しみ、エゴに翻弄され自滅していくさまを残酷なまで丁寧に描き切っている。 美しいファンタジー風の世界観と救いようのない人の業のコントラストが特色である。

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いぬやしき(第10話『東京の人たち』)のあらすじと感想・考察まとめ

『いぬやしき』とは奥浩哉による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。 獅子神が落とした飛行機で東京は大パニックに陥った。犬屋敷は被害を減らそうと尽力するが、それを獅子神に知られてしまう。麻理が危険にさらされる中、二人は再会する。今回は「いぬやしき」第10話『東京の人たち』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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いぬやしき(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『いぬやしき』とは奥浩哉による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。 冴えないサラリーマンの犬屋敷壱郎と高校生・獅子神皓はある日、公園で謎の光に包まれた。その光は宇宙人が起こした事故であり、命を落としていた二人は事故を無かったことにするために改造されて意識を取り戻す。 「人を助けることで生を実感する男」と「人を殺すことで生を実感する男」の戦いが描かれる。

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いぬやしき(第2話『獅子神皓』)のあらすじと感想・考察まとめ

『いぬやしき』とは奥浩哉による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。 高校生・獅子神皓は宇宙人に改造され、機械の体になった。獅子神はその力で友達をいじめの手から救おうと考える。心優しい面を見せる一方で、獅子神はどこか狂っていた。そして同じ力を持つ二人が顔をあわせる。 今回は「いぬやしき」第2話『獅子神皓』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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いぬやしき(第5話『獅子神優子』)のあらすじと感想・考察まとめ

『いぬやしき』とは奥浩哉による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。 安藤はニュースで獅子神が殺人を続けていることを知る。獅子神を止める方法を探す安藤は、獅子神と同じ力を持つ人間がいることに気づく。 今回は「いぬやしき」第5話『獅子神優子』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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いぬやしき(第8話『犬屋敷麻理』)のあらすじと感想・考察まとめ

『いぬやしき』とは奥浩哉による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。 襲撃を受けた獅子神が見たのは倒れたしおんとしおんの祖母の姿だった。一方、麻理は犬屋敷と安堂が行動を共にしているところを発見し、尾行を始める。一方で獅子神は警察に攻撃を始める。 今回は「いぬやしき」第8話『犬屋敷麻理』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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いぬやしき(第11話『地球の人たち』)のあらすじと感想・考察まとめ

『いぬやしき』とは奥浩哉による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。 犬屋敷はついに家族に機械の体を持つことを打ち明ける。家族はそれを受け入れ、犬屋敷たちは幸せな日々を送っていた。しかし、その幸せは巨大隕石が地球に迫っているという発表でかき消されてしまう。今回は「いぬやしき」第11話『地球の人たち』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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いぬやしき(第3話『安堂直行』)のあらすじと感想・考察まとめ

『いぬやしき』とは奥浩哉による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。 安藤直行は獅子神に説得され、学校に行くことを決意する。しかし、学校では未だいじめは続いていた。それを目撃して獅子神はある行動に出る。そして安藤はある決断をする。 今回は「いぬやしき」第3話『安堂直行』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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いぬやしき(第6話『2chの人たち』)のあらすじと感想・考察まとめ

『いぬやしき』とは奥浩哉による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。 警察に追われた獅子神に声をかけたのはクラスメイトの渡辺しおんだった。彼女の元で息を潜める獅子神だったが、母親が世間の目に晒されていた。そして獅子神に悲劇が訪れる。 今回は「いぬやしき」第6話『2chの人たち』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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いぬやしき(第9話『新宿の人たち』)のあらすじと感想・考察まとめ

『いぬやしき』とは奥浩哉による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。 警察を襲った獅子神の行動はどんどん加速する。日本に宣戦布告した獅子神は無差別に殺人を始める。犬屋敷と安堂は獅子神を止めるべく行動を始める。今回は「いぬやしき」第9話『新宿の人たち』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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いぬやしき(第1話『犬屋敷壱郎』)のあらすじと感想・考察まとめ

『いぬやしき』とは奥浩哉による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。 冴えないサラリーマンの犬屋敷壱郎と高校生・獅子神皓はある日、公園で謎の光に包まれた。その光は宇宙人が起こした事故であり、命を落としていた二人は事故を無かったことにするために改造されて意識を取り戻す。 今回は「いぬやしき」第1話『犬屋敷壱郎』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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いぬやしき(第4話『鮫島』)のあらすじと感想・考察まとめ

『いぬやしき』とは奥浩哉による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。 弁当屋で働くふみのは恋人からプロポーズされ、幸せな生活を過ごしていた。しかし、ヤクザの鮫島によってその幸せは奪い去られる。犬屋敷はふみのを助けるために行動する。 今回は「いぬやしき」第4話『鮫島』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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いぬやしき(第7話『渡辺しおん』)のあらすじと感想・考察まとめ

『いぬやしき』とは奥浩哉による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。 警察に追われた獅子神に声をかけたのはクラスメイトの渡辺しおんだった。彼女の元で息を潜める獅子神だったが、母親が世間の目に晒されていた。そして獅子神に悲劇が訪れる。 今回は「いぬやしき」第7話『渡辺しおん』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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コードギアスシリーズのナイトメアフレーム(KMF)まとめ

『コードギアスシリーズ』とは、サンライズによって制作されたSFロボットアニメ。 世界の3分の1を支配する超大国「神聖ブリタニア帝国」。その第11皇子として生まれたルルーシュ・ランペルージはテロで母を亡くし、妹のナナリーも重傷を負うという悲劇に遭う。日本に追放されたルルーシュはそこで生来の友となる枢木スザクと出会い、「ギアス」という異能の力と関わっていく。 ナナリーが幸せになれる世界を作るため、ブリタニアの植民地となった日本のレジスタンスを巻き込みながら、ルルーシュは故国に反旗を翻す。

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半妖の夜叉姫の武器・必殺技まとめ

『半妖の夜叉姫』とは、高橋留美子の漫画作品『犬夜叉』の十数年後の世界を描いたアニメ作品。 普通の女子中学生日暮かごめと、半妖の少年犬夜叉が、現代と戦国時代を行き来しながら繰り広げた大冒険から十数年。2人の姪であるとわは、幼い頃に生き別れた双子の妹せつなと再会するが、彼女は夢の胡蝶という妖怪によって眠りを奪われ、過去の記憶も失っていた。かごめと犬夜叉の娘であるもろはも加わり、かつて彼女たちの親がそうしていたように、3人は現代と戦国時代を行き来しながら大妖怪麒麟丸を追う冒険を繰り広げる。

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機動戦士Ζガンダム(Mobile Suit Zeta Gundam)の名言・名セリフまとめ

機動戦士Ζガンダムは富野由悠季原作のTVアニメ。前作である機動戦士ガンダムから数年後が舞台となっており、登場人物やMS(モビルスーツ)は刷新され、前作の登場人物は年齢を重ねて再登場している。前作とは違い、エゥーゴ対ティターンズという地球連邦を母体とする2つの勢力抗争、そしてジオンの残党であるアクシズの三つ巴による同盟・裏切りなどの複雑な展開は様々な名言を残している。

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アクセル・ワールド(Accel World)の名言・名セリフまとめ

『アクセル・ワールド』とは、川原礫によるファンタジー小説、およびそれを原作としたアニメ、漫画などのメディアミックス作品。 日常生活の多くが仮想ネットワーク上で行われる様になった2046年の地球が舞台。幼少期よりイジメの対象であった内気な少年ハルユキは、生徒会副会長黒雪姫から詳細不明のオンラインバトルゲーム「ブレイン・バースト」に誘われ、次第にバトルゲームにのめり込んで行く。 ゲームオーバーでプレイヤーとしての記憶まで消される戦いの中からは、数々の名言が生まれている。

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「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」最終回記念!HGガンプラまとめ(鉄華団編)

最終回の放送を終え、2016年秋に第2シーズンの放送が告知された「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」!今回は最終回記念と題してHGシリーズのガンプラをまとめたいと思います!まずは主役の鉄華団編!主人公機のバルバトスからグシオン・リベイクやグレイズ改やモビルワーカーまで全部ご紹介しますよ!

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《爆笑必至!》リディ・マーセナス少尉のクソコラ爆笑画像まとめ!

リディ・マーセナス少尉は、機動戦士ガンダムU.C.に登場するーー要は病みキャラですが(笑)、そのやさぐれっぷり度が過去にないほどに激高でした。その結果、某ネット上でクソコラグランプリが開催されるほどの大人気(?)キャラクターへと進化を遂げたのです!今回はそんなリディ少尉のクソコラ爆笑画像を集めてみました。あなたにとって、優勝はどれですか?ww

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「ハイキュー!!」ファンがお気に入りに登録しているYouTubeの3曲!

2015年10月期のアニメでは「おそ松さん」が圧倒的な人気で話題になっているため見逃されがちですが、堅実に人気を積み上げているアニメが「ハイキュー!!セカンドシーズン」です。一部のランキングサイトでは「おそ松さん」以外では実質1位の人気を獲得しているとまで言われている「ハイキュー!!」のオープニング3曲を、YouTubeの公式動画からご紹介します!

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ドウシテコウナッタ「ガンプラ」編

「ガンプラ」ことガンダムのプラモデルですが、近年は正規のMSやMAだけでなく様々なものが制作・販売されています。しかしその中には、ドウシテコウナッタ?と疑問符を抱くものも多々あるのです。今回はそんなドウシテコウナッタ「ガンプラ」を、公式に販売されているものから、ファンの方が作られたものまで、まとめてみました。

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最新!ハマる家庭用カードゲームまとめ

カードゲームしてますか?カードゲームはシリーズやメーカーによって、様々なタクティクスを必要とするので、非常にやりごたえのあるゲームです。今回は最新の3DSやPSPなどで楽しめる家庭用ゲーム機で遊べるカードゲームをご紹介します。カードゲーム好きの方なら必見、そうでない方でもカード集めるのは面倒だけどソフト化されているものなら、大金払わなくてもガッツリ遊べますよb

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「機動戦士ガンダムEXVS」シリーズで初心者が安定して勝てるコスト2000機まとめ

「EXVS」シリーズは、今でもマキブオンがアーケードとして稼働するなど、我らがバンナム様の名作の一つです。その魅力は、何度やっても難しくもやりがいのあるゲーム性、どの機体でも使い方による(といっても、無理がある機体もありますが)など、無限大です。しかし、それゆえに初心者どころか中級者にも極めて厳しいゲームなのです。今回はタイトルに焦点を置き、重要ポイントをまとめました(うp主=階級:中将程度)。

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これで君も鉄華団だ!バンダイファッションネットの鉄華団アパレルに注目!

現在放送中の大人気アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」!様々な関連グッズが発売されていますが、今回は鉄華団になりきれるアパレル商品をご紹介!CGSデザインの物もあるのでお好みで選びましょう☆ジャケットやワークキャップなど、これを身につけたら気分はもうオルガや三日月ですよ☆

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「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」最終回記念!HGガンプラまとめ(敵勢力編)

最終回を迎えた「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」ですが、2016年の秋には第2期の放送が決定してまだまだ熱が冷めそうにありません。今回は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」に登場した敵勢力側のモビルスーツのHGシリーズのガンプラをご紹介します!アナタのお気に入りのモビルスーツはあるでしょうか?

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①最近のアッガイ・アッガイさんアニメ・漫画まとめ

「ガンダム」でお馴染みのアッガイ・アッガイさんですが、近年ではその爆発的(?)な人気のため、いろいろなアニメ。漫画が制作・販売されているのはご存知でしょうか?アニメの脇役から、主人公:アッガイの漫画など、その他パロディーなど当たり前!そんなアッガイ・アッガイさんの勇姿をとくとご覧あれ!ww

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プラモデルでは味わえない重量感!「METAL BUILD」シリーズの最新ガンダム3選!

ガンダム関連の玩具は色々と発売されていますが、今回オススメするのは「METAL BUILD」シリーズ!文字通りMETAL=金属で作られた可動フィギュアです。このシリーズは金属の重量感とフィギュアとしての可動性、そしてそれらを活かした独特のデザインアレンジでガンプラとは一味違った高級感があります。今回、新発売のものを中心に最新の3点をご紹介します!

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「機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE」のorz要素まとめ

「機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE」といえば2015年12月23日に発売された、まだまだ最最最新作ともいえるガンダムゲーム!ですが、現実は発売3日後に60%OFFで叩き売りされるなど、その内容のク◎さ加減が、ゲーム史上最凶で最悪の内容でした。今回はそんな「機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE」のorzとも言える最悪要素をまとめてみました。

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劇場版 亡国のアキト 第3章 ~輝くもの天より堕つ~ あらすじ&見所まとめ

訳あって生命力みなぎる老婆達に扱き使われる事になり、つかの間の平和な日常を過ごすアキト達。 一方でユーロ・ブリタニアに到着した謎の軍師キングスレイはE.Uに対して「ある作戦」を実行しようとしていた。 日常パート有り、アクションシーン有りで、シリーズ中でもかなりオススメの章です。

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《クイズ形式》あなたは読める!?ロボット作品の独特な読み方

「機動戦士ガンダム」を主に、日本では様々なロボットアニメや漫画が人気を博していますよね。しかし、そんな中で度々出てくるのが、その独特な読み方の数々。それはもはや、《読めない=知らない=にわかファン》と言われても言い返せないほどです。今回はそんな独特な読み方をする作品からワードを集めて、クイズ&面白くまとめてみました。

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10月放送の新作ガンダムの主題歌を担当する「MAN WITH A MISSION」の代表作3選!

2015年10月より放送が始まる「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の主題歌担当に抜擢されたロックバンド「MAN WITH A MISSION」。狼男の姿でロックを奏でる異色のバンドとして急激に人気を集めている通称・マンウィズは、これまでにも有名な作品の主題歌として楽曲を提供してきました。 今回はそんなマンウィズの代表作を3曲ご紹介致します。

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【フェスで盛り上がる】KANA-BOONに注目です!【次世代バンド】

フェスやライブで盛り上がれる実力派バンド、KANA-BOON。ストレートなギターロックバンド、疾走感のある曲の良さはもちろん、歌詞の世界観を表現する曲もしっかりと作られています。曲の疾走感に歌詞がしっかりと絡んで中毒性のある良曲がたくさん!クセになること間違いなしのおすすめバンドです。

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すーぱーふみな+フミタン=すーぱーふみたん!?u-tarouさんによる製作過程まとめ!

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」で見た目と名前のギャップからコアなファンに人気のフミタン・アドモス。そんなファンの中でも、ガンプラでフミタンを作ってしまったのはu-tarouさんくらいではないでしょうか?今回、まとめ記事への掲載を許可して頂いたので、u-tarouさん製作の「すーぱーふみたん」が完成するまでの様子をご紹介したいと思います☆

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「うーさーのその日暮らし:夢幻編」が結局はCV宮野真守氏の生き様だった話w

とどのつまる「うーさーのその日暮らし」は主人公、うーさー(CV宮野真守氏)の独壇場でしたね。宮野真守さんといえば、ガンダムダブルオーの刹那・F・セイエイやウルトラマンゼロなど、様々なキャラクターを演じておられますが、それがこの夢幻編で暴走していました(笑)。その暴走っぷりを、まとめてみました(画像自撮り)。

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アニメ「ガンダム」シリーズにおける顔パロディ

アニメ「ガンダム」シリーズでは、過度な感情表現から、普段はまともなキャラクターたちの顔がとんでもないことになるシーンが多々あります。あの味方からあの敵キャラだけでなく、油断しているところで思わず変顔になっている場面など、見ているだけでとにかく笑えます。今回はそんないろんな「パロディ顔」を集めてみました。

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②最近のアッガイ・アッガイさんグッズまとめ

最近のアッガイ・アッガイさんの人気は、すごいものですね。月日が経つとともに、様々なグッズが登場します。そこには、フィギュアやぬいぐるみなどに留まらず、誰が期待したor欲したのかわからないようなグッズも存在するのです(笑)。ただいずれにしても、見ているとなぜか欲しくなってくるものばかりです。

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アニメ銀魂 歴代OP・EDテーマ曲まとめ(最新データ含む) 1

アニメ銀魂のオープニング、エンディングで使われてきた歴代の曲はどれもが良い出来で、実際これまで3セット出されているテーマ曲集のCDは毎回高セールスを記録しています。2017年12月には「銀魂Best4」も発売されました。 これも含め、歴代のテーマ曲の曲名とアーティスト名、そして中でも特に聞き所の多い曲を紹介します。(※随時更新)

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いろんなハロまとめ【機動戦士ガンダムシリーズ】

機動戦士ガンダムシリーズに登場するマスコット的キャラクター「ハロ」。ハロは初期の頃、アムロにコロコロくっついていたりしていましたよね。そんなハロですが、時代とともに目つきや性格が変わったり、色が変わったりと、常に変化しているのです。今回は、そんなハロをいろいろまとめてみました。

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「機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE」買う理由を付けるなら、まとめ

ゲーム史上、類を見ない大炎上を記録した「機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE」ですが、内容があまりにも酷すぎました。そんな中今回は、これから投げ売りされるであろうこちらのソフトの「※良いところのみ」を見つけ、それをまとめてみました。それが、買う理由です。ぜひ、いくつか当てはまる項目がでてきたら、お手にとってみてはいかがでしょうか?(※うp主は回し者ではございません)

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《究極精密!他作参戦!過剰再現!?》ここまで進化した最新のガンプラワールド!

ガンダムのプラモデルこと、ガンプラ!ガンダムに少しでも縁のある方は、誰もが1体は入手・組み立てたと思います。そんなガンプラは1980年7月の販売開始し、今もなお続いている大人気プラモデルです。時代が経つごとに究極的なまでに精密に再現され、ガンダムシリーズのみならず他のアニメ・漫画・小説からも参戦、そしてそれが行き過ぎた過剰再現まで、あらゆるガンプラをまとめてみました。

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彼らの素顔に迫る!覆面バンド特集!

覆面をしているバンドってありますよね?お面だったり、被り物だったり。中には全く顔出しをしないバンドもあれば、途中から堂々と顔を出したり、覆面を辞めたり。ライブでは外しているバンドもあれば、絶対に顔出ししないバンドもあり。そんな魅力ある覆面バンドをいくつか集めてまとめてみましたので、ご覧下さい!

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機動戦士ガンダムΖΖ入門(メカ編)

1986年に日本サンライズにより制作された、「機動戦士ガンダムΖΖ」は今年で放送開始から30周年となる。富野監督本人による評価もいまひとつで、いささか微妙な位置づけの作品だ。しかし、ユニークなキャラクターやメカニクスは独特の魅力もあり、ユニコーンガンダムにも繋がる設定もある。そんな「ΖΖ」を「10種のメカ」という視点から紹介したい。

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