新機動戦記ガンダムW(ウイング)のネタバレ解説・考察まとめ

『新機動戦記ガンダムW』とは、サンライズ制作の『ガンダムシリーズ』のテレビアニメ。物語の主軸は戦争であるが、本作ではコロニーを支配するためにOZがめぐらす戦略やガンダムに乗るパイロットたちをめぐる人間性と様々な葛藤も描かれている。また日本、西洋、中東、アメリカ、中国をイメージした5機のガンダムが登場し、それぞれのガンダムパイロットの5人全員が主人公役扱いになっている。

『新機動戦記ガンダムW』の概要

『新機動戦記ガンダムW』とは、平成ガンダムと呼ばれる『機動武闘伝Gガンダム』『新機動戦記ガンダムW』『機動新世紀ガンダムX』の中でも人気が高い作品。テレビ放映の翌年にはOVA『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』が発売され、劇場版の公開など多数のメディア展開へと発展した。1995年(平成7年)4月7日から1996年(平成8年)3月29日まで全49話がテレビ朝日系列で毎週金曜日17時00分 - 17時30分にて放送された。略称は「GW」である。
他のガンダムシリーズ同様、物語の主軸は戦争であるが、その中でも本作では特に戦略や人間性についての様々な葛藤が描かれている。また、古今東西の軍人、思想家の思想や、言葉が多数引用されているのも本作の特徴の一つである。また、女性キャラクターについてはそれまでのロボットものにある、添え物のような女性キャラではなく自立した女性を意識してキャラクター作りがなされている。
アメリカ合衆国では2000年3月6日よりカートゥーンネットワーク・TOONAMI枠にて『Mobile Suit Gundam Wing』のタイトルで放送が開始され、米国で初めて放映されたガンダムシリーズ作品となった。また欧米以外の国々でも放映され、ガンダム史上放映された国が最も多い。
監督は池田成と高松信司。池田成は放送から約半年後に監督を降板、後任を高松信司が務めた。主要キャラクターの全員が15歳の美少年という設定と斬新なメカニックデザインが多くの視聴者を虜にしている。また、前作『機動武闘伝Gガンダム』の今までのガンダムに捉われないガンダム像という部分を引継ぎ、ガンダムWに登場するモビルスーツはどれも類を見ないほどに洗練されたメカニックデザインが特徴である。

人類は宇宙で生活する宇宙コロニー側と地上で生活する地球圏統一連合側に分かれ、両者の抗争の物語である。
主人公のヒイロ・ユイは宇宙コロニー側に属し、ウイングガンダムを操縦し、抗争を終わらせるため工作員として任務を遂行していく。

『新機動戦記ガンダムW』のあらすじ・ストーリー

地球に墜ちた流星

作戦行動中の自分を見られたことから、ヒイロ(右)はリリーナ(左)を殺そうとする。

人類が本格的に宇宙へと進出し、暦をアフターコロニー(AC)と改めてから2世紀近くの時が流れた。宇宙に人口の居住空間を築いて暮らすスペースコロニー国家群は、成長するに従い自分たちの権利拡充を求めるようになったが、地球圏統一連合(以下地球連合)は強大な軍事力による弾圧でこれに応じた。追い詰められたスペースコロニー国家群は、人型機動兵器モビルスーツ(以下MS)5機による地球連合への反攻作戦「オペレーション・メテオ」を発動する。

強大な火力と高い機動力を持つウイングガンダムと、それを駆るヒイロ・ユイ。
隠密行動に長けたガンダムデスサイズを相棒とするデュオ・マクスウェル。
無数の火器で武装したガンダムヘビーアームズを操るトロワ・バートン。
マグアナック隊を引き連れたカトル・ラバーバ・ウィナーのガンダムサンドロック。
格闘戦特化のシェンロンガンダムに乗り込む張五飛(チャン ウーフェイ)。
5人の少年たちとそれぞれのMSは、流星に偽装する形で同時に地球に送り込まれる。目的は地球連合の軍部に深く根を張る武装組織「OZ(おず)」の壊滅である。

OZの上級特尉ゼクス・マーキスは、この作戦を逸早く看破し、ヒイロのウイングガンダムと交戦。そのすさまじい性能とパイロットの技量に感嘆し、戦士としての本能を刺激され、再戦することを望むようになる。
一方、ゼクスに苦杯を舐めさせられたヒイロは、市井の少年として潜伏中にリリーナ・ドーリアンという少女と出会う。リリーナに「作戦行動中の兵士としての自分」を見られてしまったヒイロは、口封じのために彼女を殺すことを決意。しかしヒイロの目的と殺意を知ってなお毅然として自分に向き合うリリーナに対し、内心で「このような高潔な人間を死なせてはならない」と感じるようになり、どうしても彼女を殺せないことに困惑していく。

オペレーション・デイブレイク

ヒイロを含む地上に降りた5人のガンダムパイロットたちは、地球連合の軍部に潜むOZの施設を狙って攻撃を繰り返す。その中でヒイロはデュオと、トロワはカトルと交流する機会を得て、仲間とも利用し合う関係とも呼べる不思議な仲間となっていく。
しかしOZの総帥トレーズ・クシュリナーダは、ヒイロたちに偽情報をつかませて地球連合の穏健派を抹殺させる「オペレーション・デイブレイク」を発動。これを成功させ、事実上地球連合を完全に掌握し、スペース・コロニーを人質にしてヒイロたちに降伏を要求する。踊らされていたことを知ったヒイロは、「降伏はするがガンダムは渡せない」との指示の下、機体を自爆させる。一方、ただ1人オペレーション・デイブレイクの真の狙いを見抜いた五飛は、独自行動の末にトレーズとの直接対決の機会を得るが敗北。5人のガンダムパイロットたちは戦う理由を失い、それぞれに敗走していく。

自爆の衝撃で気を失ったヒイロは、トロワによって救出される。その後彼はゼクスと彼の部下たちから、ガンダムを修復した上での再戦を求められる。ゼクスの正体は、かつて地球連合に滅ぼされた平和国家サンクキングダムの王子ミリアルド・ピースクラフトで、OZの兵士となったのも地球連合への復讐の機会を待つためだった。オペレーション・デイブレイクのやり口を見て怒りを覚えたゼクスは、ついにOZと袂を分かつ決意を固め、最後に因縁の相手であるヒイロとの決着をつけようとしたのだった。ヒイロはこれに応じ、互いにMSを駆っての決闘に臨むものの、ゼクスの離反を察したOZの母体組織・ロームフェラ財団の横槍が入る。無数の敵機を蹴散らしながら、いつか再び戦場で見えることを約し、ヒイロとゼクスはそれぞれに離脱していく。
OZはスペースコロニー国家群に対して懐柔策を取り、オペレーション・メテオの失敗で牙を抜かれた宇宙の人々はこれを受け入れる。もともと極秘作戦として進められていたオペレーション・メテオは“一部の過激派の暴走”という形で処理され、鹵獲されたガンダムは和平の証として破壊されていく。

地球連合の内乱

戦う理由を失ったヒイロたちは、兵士としてではなく1人の人間として改めて地球連合の蛮行を見ていくことで、それぞれが再び戦士として立ち上がる。しかしその方向性は様々で、テストパイロットという形で潜伏してOZを内部から調べていたヒイロとトロワは、家族を皆殺しにされて憎悪に取り憑かれたカトルと戦うことになってしまう。
あまりに高い兵器としての完成度から、「世界を滅ぼしかねない」として封印された伝説のMSウイングガンダムゼロ。これを持ち出したカトルは、同機に搭載された超高精度演算によって近未来を予知するゼロシステムに翻弄され、その力で地球連合とそれに恭順したスペースコロニー国家群を攻撃。ヒイロとトロワは決死の覚悟でこれを食い止め、カトルを正気に戻すものの、戦闘の中で機体が大破したトロワは行方不明となってしまう。

一方、地球連合を我が物としたOZだったが、その背後にいるロームフェラ財団との関係が悪化。財団は今後の主力兵器として無人の人型兵器モビルドールを世界中に売り込もうと考えていたが、戦争はあくまで人と人の戦いであるべきと考えるトレーズはこれに反発。ついには財団の謀略によって失脚し、あくまでトレーズを長と仰ぐOZの兵士たちが武装蜂起を開始。世界は混迷を深めていく。

サンクキングダムの復活

サンクキングダム国内で学園生活を送りながらOZの動向を伺うヒイロとカトル(左)。

戦乱の中、人々はかつて地球連合に滅ぼされたサンクキングダムと、同国が掲げた理想「完全平和主義」の復活を夢見るようになる。ゼクスの妹で、サンクキングダム崩壊の混乱の中でドーリアン家に引き取られたリリーナは、自身の出自と世界が平和を求めている声に応え、サンクキングダムが掲げた理想の復活のために邁進する。
しかしそれは、地球連合を牛耳る財団にとっては目障りな行為だった。適度な戦争状態を維持して永遠に富み続けたい財団は、リリーナと彼女を支える人々の理想を打ち砕くべく、一切の武力を否定するサンクキングダムに侵攻する。

この頃、それぞれに潜伏しながらOZと戦い続けていたデュオ、カトル、五飛は、自身がかつて乗っていたガンダムの開発者たちから新たな機体を受領する。ゼクスはスペースコロニー国家群の反攻勢力を束ねて武装組織ホワイト・ファングを結成し、地球連合との一大決戦を画策しており、これらはそのために開発された新型機だった。しかしそれが地球と宇宙の民を決定的に決裂する人類史上に類を見ない悲劇にしかならないと悟った開発者たちは、オペレーション・メテオに参加した少年たちに地球圏の未来を託すことにしたのである。
ガンダムデスサイズヘル。ガンダムサンドロックカスタム。アルトロンガンダム。新たな愛機と共にサンクキングダムに駆けつけた3人は、押し寄せる財団のモビルドールを相手に大立ち回りを演じる。

一方ヒイロは、幽閉されていたトレーズに呼び出され、彼からガンダムエピオンという新型機を授けられていた。ガンダムエピオンにもゼロシステムが搭載されており、トレーズは「世界の命運をも託された少年たちが、どのような未来を作り出すか見てみたい」と考えていたのだった。リリーナたちの掲げる理想を「甘い」と感じてはいたが、彼女こそは今の世界に、これからの未来に必要な人物だと確信していたヒイロは、ガンダムエピオンに乗ってサンクキングダムに駆けつける。本名のミリアルドを名乗るようになったかつてのゼクスもまた、手に入れたウイングガンダムゼロを駆ってサンクキングダム防衛線に参加する。
5人がそれぞれに大暴れして財団の部隊を撃退していく中、九死に一生を得るも記憶を失っていたトロワは、運命に導かれたようにヒイロたちに協力。新たな機体、ガンダムヘビーアームズ改を操って戦う内に本来の自分を取り戻し、再び戦火の中に舞い戻る。

ゼロの見た未来を超えて

最後の決戦に臨むヒイロのウイングガンダムゼロ。

「トレーズが何を考えているのか分からない」との理由から、ヒイロはミリアルドと機体を交換。いかにガンダムが強力といえど、モビルドールの大群を相手に国全体を守り切ることはできず、サンクキングダムは崩壊。しかし新たな力と戦う理由を手に入れたヒイロたちは、それぞれの信じるもののためにその力を振るい続ける。
一方、地球連合との決戦の準備を整えたミリアルドは、大軍勢と巨大な宇宙戦艦リーブラを伴って出撃。このままでは勝ち目がないと踏んだ財団は、再びトレーズを担ぎ出し、ホワイト・ファングを迎え撃つよう命じる。ヒイロたち5人のガンダムパイロットも、平和という理想の体現者であるリリーナを守るために、戦争を終わらせるために、あるいは戦士としての決着のために宇宙へと上がる。

トレーズとミリアルドの真意は、自分たちで地球圏の全戦力を使い果たし、その後の世界をリリーナに託して恒久平和を実現することにあった。全てはそのためにトレーズが画策し、それに気づいたミリアルドがサポートして起きたことだったのである。戦士としての決着をつけるためにトレーズに挑んだ五飛は、「自分の真意を理解した上で、自分を“悪”だと断定して倒そうとする勇者」だと彼自身に称賛され、戦士としての技の限りを尽くしてこれを討ち取る。
デュオ、カトル、トロワがそれぞれに奮戦する中、ヒイロはミリアルドとの決着をつける。しかしその命までは取らず、リリーナと共に次代の平和を担う存在になってほしいと乞う。なお新たな戦乱を起こすことを、地球圏への報復を諦めない者たちによってリーブラが地球への降下ルートを突き進んでいく中、ヒイロはウイングガンダムゼロの最大出力でこれを破壊。長きに渡った苦難と混乱の時代に、ひとまずの区切りをつけるのだった。

『新機動戦記ガンダムW』の登場人物・キャラクター

メインキャラクター

ヒイロ・ユイ

CV:緑川光

年齢:15歳
人種:日系人
出身地:L1コロニー
身長:156cm
体重:45kg
瞳:プルシアンブルー
髪:ダークブラウン、もしくはモスグリーン

本作の主人公。「お前を殺す」というガンダムWの代表的な名言(迷言)を吐くが、「お前を殺す」と言われた人物の中で彼に殺されたものはいない。「ヒイロ・ユイ」とはコードネームであり、本名は不明である。
両親と幼少の頃に死別している。その後、アディン・ロウという男に拾われ、ゲリラ活動を行なっていく。そして8歳の頃にアディン・ロウが死亡し、ドクターJに声をかけられる。そして破壊工作員とガンダムパイロットとしての訓練を積み、感情に左右されることなく任務を遂行する「完璧な兵士」として育てられた。
「オペレーション・メテオ」でドクターJが、OZを壊滅させるためにウイングガンダムと共に地球送りこんだ。その際に、かつてコロニーの自治独立を提唱して志半ばで死亡した指導者『ヒイロ・ユイ』と同名のコードネームを与えられた。地球に降り立った際、海岸で倒れているところをリリーナに見つかり、以後任務の邪魔である彼女のことを殺そうとするが、「貴方のことが知りたい」と追いかけてくる彼女に対し、次第に心を動かされる。ヒイロを地球に送り込んだドクターJ曰く、本来は優しい性格である。任務遂行を第一と考えており、度々ガンダムを無茶な使い方をする。
任務の障害を排除するのに固執するあまり、トレーズの策略に嵌まってしまい、地球圏統一連合の和平派であるノベンタ元帥をガンダムで殺してしまったことで地球と宇宙に戦乱をもたらす。物語後半では、仲間であるガンダムパイロットたちと共にゼロシステムを克服し、そこに見たわずかな希望と自分の心を信じてゼクスやトレーズたちと戦い続けた。そして最終決戦、質量弾として地球へと落下してゆく超巨大宇宙戦艦リーブラを命がけで破壊し、地球を滅亡の危機から救った。

デュオ・マックスウェル

CV:関俊彦

人種:アメリカ系宇宙移民の子孫
出身地:L2コロニー群の、宇宙の遊牧民といわれる「スイーパー・グループ」
年齢:15歳
身長:156cm
体重:43kg
髪:茶色の三つ編み
趣味:髪を編むこと

ガンダムデスサイズのパイロット。かつて浮浪児のソロという人物と行動を共にしていた。しかしソロは死亡してしまい、「死んでもずっと一緒にいる」という遺言を残していた。それ以来『デュオ(二重奏)』という名を名乗っている。自分が育った教会が地球圏統一連合の反体制派掃討作戦に巻き込まれて焼かれて自分だけ生き残った事や、『奇跡』というものを見た事がないために、『死神』と自身のことを称し、「俺を見た者はみんな死ぬ」と言う。
個性的な登場人物のなかでは比較的まともな人物だが、何かと貧乏くじを引かされやすい。ヒイロに殺されそうなところだったリリーナを助けたのに怒られたり、ヒイロを連合の施設から救出したにもかかわらずヒイロにガンダムデスサイズのパーツを盗まれたりした。またヒイロが地球で潜伏していた時も名前を使われるなど、ヒイロがかかわってくると様々な貧乏くじを引かされている。 パイロットとして腕も高いが、セキュリティ突破能力もまた高い。 口癖は「逃げも隠れもするが嘘は言わない」。
プロフェッサーGの指令により、OZ壊滅「オペレーションメテオ」の任務を遂行して地球に送り込まれた。以後は太平洋上のサルベージ船で船長をしている、元トールギス開発にも関わった技術者であるハワードに協力してもらい、任務に当たる。

Hagio1507
Hagio1507
@Hagio1507

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機動戦士ガンダムF91は、1991年に劇場公開されたアニメ作品。 シリーズである「機動戦士ガンダム」の劇場公開10周年を記念して製作された。 宇宙世紀0123年を舞台に、地球連邦軍と貴族主義を掲げるクロスボーン・バンガードとの戦いを描く。 「人は、いつ戦争を忘れることが出来るのか?」がキャッチコピーとしてつけられた。

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機動戦士ガンダムF91のモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ

機動戦士ガンダムF91のモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ

機動戦士ガンダムF91(Mobile Suit Gundam F91)は、1991年に劇場公開されたアニメ作品。 シリーズ作品である「機動戦士ガンダム」の劇場公開10周年を記念して製作された。 宇宙世紀0123年を舞台に、地球連邦軍と武装集団クロスボーン・バンガードの戦いを描く。 シリーズの代名詞である人型兵器モビルスーツも、作品の見どころのひとつとして挙げられる。

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シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

シャア・アズナブルとは、「機動戦士ガンダムシリーズ」に登場するキャラクターである。 天才的なパイロットにしてシリーズの初代主人公「アムロ・レイ」のライバルであり、同時に謀略家としての一面を持つ。常に仮面で顔を隠しているが、アムロにとっての敵でもあるジオン公国、それを統べるザビ家への復讐を胸に秘める。そのため時にアムロたちを利用し、時に手柄として付け狙い、やがて壮絶な私闘を繰り広げていくこととなる。 そのミステリアスな雰囲気と華々しい活躍から、シリーズ全体でも屈指の人気キャラクターである。

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機動戦士ガンダムSEED(シード)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダムSEED(シード)のネタバレ解説・考察まとめ

「機動戦士ガンダムSEED」は2002年10月から2003年9月まで毎日放送・TBS系列で放送されたロボットアニメ。「機動戦士ガンダム」シリーズの中でも新しい世代に向けて作られた、“平成のファーストガンダム”と呼ばれる作品。幼少期の親友でありながら敵対する立場にいる2人の少年と、戦争を終わらせるために戦場に身を投じる中での葛藤や苦悩を描いた壮大なストーリーが見どころ。

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機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士クロスボーン・ガンダム鋼鉄の七人』とは、『月刊ガンダムエース』2006年7月号~2007年9月号に連載された長谷川裕一による漫画作品。『ガンダムシリーズ』の中でも『クロスボーン・ガンダムシリーズ』と呼ばれるシリーズの第二期長編作品である。 地球滅亡を目論む木星帝国の野望を阻止した少年トビア・アロナクスは、その三年後、木星帝国がまだ健在であること、新たな地球壊滅計画が進行中であることを知る。今度こそ決着をつけるため、トビアは七人の仲間と共に木星帝国の本拠地へと乗り込んでいく。

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機動戦士クロスボーン・ガンダム(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士クロスボーン・ガンダム(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士クロスボーン・ガンダム』とは、『月間少年エース』1994年12月号から1997年3月号にかけて連載された漫画作品。『ガンダムシリーズ』の中でも『クロスボーン・ガンダムシリーズ』と呼ばれるシリーズの第一期作品である。 交換留学生として木星圏を訪れたトビア・アロナクスは、地球圏侵攻を目論む木星帝国、そしてそれを阻止せんと戦う宇宙海賊軍の存在を知る。宇宙海賊軍の一員となったトビアは、木星帝国の野望を阻む大きな力へと成長していく。

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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(逆シャア・CCA)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(逆シャア・CCA)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』は富野由悠季による日本のアニメ映画。 宇宙世紀0093。新生ネオ・ジオン軍のアクシズ落とし計画を阻止しようと、全力をもって挑む連邦軍の特殊部隊「ロンド・ベル」。その中で、アムロ・レイとシャア・アズナブルという、『機動戦士ガンダム』シリーズきってのメインキャラクターが互いの信念をぶつけ合い、決着を迎えることとなる。

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機動武闘伝Gガンダム(Gガン)のネタバレ解説・考察まとめ

機動武闘伝Gガンダム(Gガン)のネタバレ解説・考察まとめ

機動武闘伝Gガンダムとは、1994年より地上波で放送されたテレビアニメ作品。 未来世紀60年、スペースコロニー間の代理戦争として行われるガンダムファイトを戦う、ファイターたちの成長を描く。 ガンダムシリーズの監督である富野由悠季以外の手によって製作されたアニメで、従来とのシリーズ作品との繋がりはなくなっている。

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あしたのジョー(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

あしたのジョー(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『あしたのジョー』とは、高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画による日本の漫画作品、もしくは漫画原作のアニメーション。講談社の『週刊少年マガジン』に、1968年(昭和43年)1月1日号(発売日は1967年(昭和42年)12月15日)から1973年(昭和48年)5月13日号にかけて連載された。 野生の本能を持った孤児矢吹丈が、ボクシングの才能を買われ孤独な戦いを繰り広げる。ボクシングにかける男の美学が、美しくも切なくもある。

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男子高校生の日常(漫画・アニメ・映画)のネタバレ解説・考察まとめ

男子高校生の日常(漫画・アニメ・映画)のネタバレ解説・考察まとめ

「男子高校生の日常」とは山内泰延によるギャグ漫画、及び2012年にサンライズで制作されたアニメーション作品。2013年には実写映画化もされた。男子高校生たちの日常生活の中で起こるギャグを描いた作品。また男キャラに負けない存在感と力強さを持った女子高校生達も登場する。主人公のタダクニに入野自由、タダクニの友人ヒデノリとヨシタケに杉田智和と鈴村健一などベテラン声優が数多く出演している。

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スクライド(s.CRY.ed / s-CRY-ed)のネタバレ解説・考察まとめ

スクライド(s.CRY.ed / s-CRY-ed)のネタバレ解説・考察まとめ

監督・谷口悟朗、脚本・黒田洋介によるサンライズ制作のオリジナルアニメーション作品。2001年7月4日から12月26日まで放送され、熱いストーリー展開で人気を博した。アルター能力者であるカズマが好敵手である龍鳳や多くの敵との戦い、さらには本土からの刺客との激戦を繰り広げる能力バトルアニメである。

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夏色キセキ(スフィア)のネタバレ解説・考察まとめ

夏色キセキ(スフィア)のネタバレ解説・考察まとめ

『夏色キセキ』は2012年4月から6月まで放送されたテレビアニメ。 2009年の結成当初から温められていた寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生による声優ユニット「スフィア」の4人を主演にしたアニメの企画が実現したもので、静岡県下田市に住む女子中学2年生4人の日常と、御石様と呼ばれる願い事を叶える不思議な石の力によって巻き起こる「キセキ」が描かれている。 作品の舞台となった下田市民からは作品終了後も愛されており、キャラクターの誕生日が近付くと「誕生日会」と銘打ったオフ会イベントが行われている。

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