BLUE ENCOUNT(ブルー・エンカウント、ブルエン)の徹底解説まとめ

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BLUE ENCOUNTとは2004年結成の人気ロックバンド。ボーカル田邊駿一の中世的な歌声と曲中に歌い上げる発音のよいネイティブな英語が特徴。
彼らが作る音楽は普遍的なキャッチーさと洗練されたロックさがあり、若手のバンドの中でも独特な魅力を放っている。

BLUE ENCOUNTの概要

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BLUE ENCOUNTとは、人気絶頂中の若手人気ロックバンドであり、アニメ・ドラマのタイアップから大型フェスの多数出場等によって若手バンドの中でもかなりの知名度を誇る。
2003年熊本高等専門学校で田邊、江口、高村が出会い、1学年下のベーシストを含む4人で翌年2004年にBLUE ENCOUNTを結成。ベーシストが進路を理由に脱退後、2008年に当時サポートメンバーだった辻村が加入した。
バンド名は田邊が偶然レンタルショップで見つけた香港映画のタイトル「ブルーエンカウンター」が由来となっており、選んだ理由として当時色のつくバンドが売れるというジンクスをもっていたと語っている。
バンドの実力も折り紙つきで、2014年の4バンド合同ツアーの際に「2年後に武道館でライブをする」と公言し、見事2年後の2016年に武道館ライブを実行。そのライブでは11.000人を動員しチケットは即完売。バンドの実力や若者の胸にストレートに刺さるメッセージ性の強い歌詞は若者から絶大な支持を受け、進化し続けているカリスマバンドである。

BLUE ENCOUNTの活動経歴

2014年
1月 4バンド合同ツアーで「2年後に武道館でライブを開催する」と宣言。
9月「TIMLESS ROOKIE」をリリースし、Ki/oon Musicからメジャーデビュー。

2015年
1月 1st single「もっと光を」をリリース。
5月 2nd single「DAY×DAY」をリリース。アニメ銀魂でタイアップされオープニングテーマとして起用される。
7月 1st Album「≒」をリリース。初のオリコンTOP10入りを果たす。

2016年
1月 3rd single「はじまり」をリリース。第94回全国高等学校サッカー選手権大会応援歌としてタイアップされた。
3月 4th single「Survivor」をリリース。テレビアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のオープニングに起用されている。
6月 5th single 「だいじょうぶ」をリリース。
10月 2014年の宣言どおり、武道館ライブを開催。
11月 6th single「LAST HERO」をリリース。

2017年
1月 2nd Album「THE END」をリリース。
4月 7th single「さよなら」をリリース。映画「LAST COP THE MOVIE」の主題歌に起用される。
11月 8th single「VS」をリリース。

2018年
3月 3rd Album「VECTOR」をリリース。

BLUE ENCOUNTのメンバー

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田邊 駿一

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生年月日:1987年6月25日
出身地:熊本県

BLUE ENCOUTのボーカル・ギター及び全ての曲の作詞・作曲を担当している。シンプルなギターロックからエモ要素の強い楽曲、メロディアスな楽曲まで幅広い楽曲が特徴であり、アルバムは色々な要素を含んだ楽曲を楽しめると定評がある。
英歌詞を歌い上げる見事な発音と中世的な声が特徴である。英語については初めて聞いた人が海外アーティストと勘違いするほどネイディブで綺麗な発音である。

江口 雄也

Eguchi yuya

生年月日:1987年11月7日
出身地:鹿児島

BLUE ENCOUNTのリーダーであり、リードギター・コーラス担当。中学・高校では県で3位になるほど上手く、学生時代はテニスに打ち込んでいた。
現在使用しているギターアンプ(Badcat Lynx 50)は非常に生産数の少ない機材であり、以前ELLEGARDEN生形真一が使用していたものを現在江口が使用しいる。
かなりオシャレであり、ファッションブランドFRAPBOISを愛用している。洋服からスマホケース、腕時計まで同ブランドで統一するほどファッションにこだわりを持っている。

辻村 勇太

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生年月日:1988年6月20日
出身地:神奈川県

BLUE ENCOUNTのベースコーラス担当。他のバンドのサポートで入ることもあり、かなり演奏技術には定評がある。中学ではバスケットボールを習っており、その当時同級生であるE-girlsのAmi今でも親交がある。かなり天然であり、漢字の読み書きが全くできないという一面がある。
過去に脱退を申し出たことがあり、その際メンバーに必死に引き止められ残留し、そのまま活動を続けている。

高村 佳秀

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生年月日:1987年6月27日
出身地:熊本県

BLUE ENCOUTのドラムス担当。母親がピアノ講師であり、小さい頃はピアノを習っていた。バンドに加入する前はジャズドラムをやっており、ドラムの腕前は定評がある。かなりのアニメオタクでもあり、某音楽番組では音楽の話をせずに声優の話を延々と語るほど熱狂的である。

BLUE ENCOUNTのディスコグラフィー

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1. Song of END
2. 声
3. T.K.
4. regret
5. 夢花火
6. STOROBO
7. 走り出した感情

2010年4月21日インディーズ時代に発売された1st mini Album。
当時メジャーデビューのタイアップを断り、インディーズレーベルから発売したアルバム。
こちらに収録されている「声」という曲はいじめの経験を受けた田邊駿一が書く独特のメッセージ性があり、独特の雰囲気を放つPVでは今のポップな雰囲気とかなり違う為、ファンの間でも話題になる楽曲である。また、「夢花火」という楽曲ではリードギター担当の江口雄也も作詞で参加している。

HALO

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