ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ガンダム Gのレコンギスタ』とは富野由悠季氏による日本のアニメーション作品。
技術の頂点を極めた人々が戦争の末に人類を滅亡しかけた宇宙世紀の1000年以上後を舞台にしている。命からがら生き延びた人々は新しい時代を「リギルド・センチュリー(R・C)」と名付け、さらには同じ轍を踏まぬよう技術に制限をかけ再び繁栄を初めていた。
明るく純粋無垢な主人公ベルリ・ゼナム、少し世話の焼けるお嬢様アイーダ・スルガンの二人の成り行きで始まった世界の仕組みを知る旅の物語である。

『ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)』の概要

発展し過ぎた科学を利用した戦争で自ら滅びかけた宇宙世紀の約1000年、リギルドセンチュリーを舞台に主人公ベルリ・ゼナムが謎の記憶喪失の少女ラライヤ・マンディ、そしてアイーダ・スルガンと出会い世の中がどうなっているのか知りたいという思いから海賊部隊とともに行動をしていき見聞を広めていこうとする話である。
宇宙世紀から約1000年経っていることから今までにないMSデザイン、作品内のキャラクターの活気が他のガンダムシリーズとは一線を画す要素となリ物語を盛り上げている。

技術文明の頂点へ君臨し、戦争を繰り返し自ら滅亡しかけて宇宙世紀が幕を閉じてから1000年以上の時が流れた。生き延びた人々はこの新たな時代を「リギルド・センチュリー(R・C)」と名付け、同じ轍は踏まぬよう科学技術に制限をかけて再び繁栄を始めていた。
前世紀の遺物・軌道エレベータのキャピタル・タワーは、宇宙から供給される唯一のエネルギー源フォトン・バッテリーを地球に搬入する唯一の経路として神聖視され、慎重に復元・維持されていた。かつて南米と呼ばれたエルライド大陸にある地球側基地とその周辺キャピタル・テリトリィは、世界的な「聖地」となっていた。また世界的宗教「スコード教」は宇宙からの恵みへの感謝と技術の発展・進歩を禁じているからこそ現在の平和と繁栄があると説き、人々に浸透していた。
一方、かつて「北米」と呼ばれたアメリア大陸の国家「アメリア」と、かつての欧州地域の国家「ゴンドワン」とは、あたかも旧世紀以前のような大陸間戦争を始めていた。彼等はより強力な武装を求め、禁忌である封印された宇宙世紀時代の技術を、「ヘルメスの薔薇の設計図」と呼ばれる密かに流通していた技術データベースから採掘・復元し始めてしまう。アメリアはいち早く宇宙戦艦を試作建造するが、国際会議の反発に遭い解体廃棄したと発表する。だが密かに諜報独立部隊である「海賊部隊」に与えて運用を開始し、タワーからフォトン・バッテリーを強奪するなどの作戦を行わせ、宇宙技術の運用ノウハウを蓄積する。キャピタル側は従来の自衛組織キャピタル・ガードによる警備体制や装備見直しを迫られ、対外対抗組織「キャピタル・アーミィ」設立や対抗技術の導入検討を始める。また、アメリアはこれも「禁忌破り」である天体観測によって月周辺の小天体の活発化を知り、「宇宙からの脅威」が来襲する可能性について憂慮しはじめる。
そんなある日、宇宙から所属不明のMSがキャピタル・テリトリィに降下してきた。このMSが物語の主人公のキャピタル・ガード候補生の少年ベルリ・ゼナムと、海賊部隊の少女アイーダ・スルガンを引き合わせ、物語は始まる。

「ガンダム Gのレコンギスタ」とは2014年10月から2015年3月までMBS、アニメイズムB1にて放映されたサンライズ制作のアニメーション作品である。
本作においての脚本は全編通して監督である富野由悠季氏が担当しており、彼がガンダムシリーズを手がけるのは劇場版作品「劇場版 機動戦士ガンダムZ」以来10年ぶり、テレビ作品では「∀ガンダム」以来15年ぶりである。
タイトルにある「レコンギスタ」とは、スペイン語で「再征服」を意味する「レコンキスタ」から作られた造語であり、彼の「作品名に濁点と「ン」が入っていないと成功しないという信条に基づき「レコンギスタ」となった。「再生」「回帰」「復刻」という意味が込められている。
そして「G」とは、富野氏本人が「元気のG」と明言しており、Gのレコンギスタとは即ち「元気の復活、再生」という意味合いになる。または「ガンダムの再侵略、復活」の意味も込められている思われる。

この作品は元となった話が存在しており、月刊ガンダムエース2010年12月号にて掲載され富野氏が執筆した「はじめたいキャピタルGの物語」がその元となっている。大まかな話の流れと世界観、名称は一致しておりアニメ作品中でいうと1話中盤までの話となっている。
そちらも紹介しつつ「Gレコ」の世界を紹介していく。

『ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)」のあらすじ・ストーリー

宇宙から突然降下してきた謎のモビルスーツ(ガンダムシリーズに登場するロボットの総称、以下MS)を鹵獲するために発足直前の『キャピタルタワー』(以下タワー)の軍隊『キャピタルアーミィ』(以下アーミィ)、そして所属軍が不明の海賊部隊が上空で小競り合いを開始。アーミィは謎のMSから脱出した謎の少女を、海賊部隊は謎のMSを確保してその場は終わった。
その一週間後、海賊部隊が謎のMS(G-セルフ)を出撃させアーミィの本拠地である『キャピタルタワー』を襲撃しはじめる。記憶を失った謎の少女ラライヤ・マンディはG-セルフに対して異常な反応を示す。タワーの防衛部隊「キャピタルガード」の候補生達は偶然その場に居合わせおり、その中にベルリ・ゼナムはいた。ベルリはこのタワーを守る一心で作業用MSレクテンに乗り込み応戦、類稀なる操縦スキルでG-セルフの鹵獲に成功した。
鹵獲したG-セルフにはアイーダ・スルガンという女性が乗っており、アーミィはそのままアイーダを拿捕。ベルリはアイーダに親近感のようでありながら恋愛感情のような不思議な感覚を覚える。G-セルフもアイーダしか認証せず誰も乗れない状況だったが、ベルリにだけなぜか反応し流れでパイロットを任されてしまう。
後日、タワーの国賓迎賓式典をG-セルフ奪取のために海賊部隊が襲撃。警備に当たっていたベルリが彼らをいとも簡単に撃破するが。その中のパイロットがアイーダの恋人であったことが判明する。責任を感じたベルリは後日彼女の恋人を殺害してしまった償いとして海賊部隊の戦艦を守ると決意し海賊部隊に投降。タワーの友人たちはそれを海賊部隊によるベルリの拉致と勘違いをした。それ以降は海賊部隊の一員として地球の現状がどうなっているのか、世界の仕組みはどうなつているのか、世の中のエネルギーの源であるフォトンバッテリーはどこで作られているのかを過酷な戦いに身を投じながら学んでいく。

フォトンバッテリーを供給してくれる大元はザンクトポルトという地球では失われた技術を持つ人たちの団体がいることをベルリ達は知っていく。それだけではなく更にフォトンバッテリーを生産する人たちが金星付近にもいるということを知り、ベルリ達一行は地球は何も知らされておらず当たり前のように供給されるものをただただ享受していたのだということに驚愕する。
そこにたどり着くまでにいろんな人と出会い、いろんな人を失ってきたベルリはおよそ少年とは言えないほどに成長していた。極め付けにはベルリはザンクトポルトの貴族生まれだというのが判明、そしてアイーダ・スルガンとは姉弟の関係であることがザンクトポルトの人たちにより知らされる。G-セルフが彼に反応したのはそういうことなのだ。自分の無知さに驚きながらも、金星軌道上のエネルギーの独占生産をしているスペースコロニー「ビーナス・グロゥブ」へ向かいこの世界の仕組みの最果てまで辿り着く。
ビーナス・グロゥブの人々は長年このコロニーでの生活のせいで「ムタチオン」という体の変化が起こっており地球へ帰ろうという流れが活発だということ、そして地球を再侵略しようとしているのがわかった。しかしその頃地球ではキャピタルテリトリィとアメリアの全面戦争が勃発しかけておりそのためにベルリ達は地球圏へ帰還することを余儀なくされ、ビーナス・グロゥブの穏健派の人たちの手を借りながら帰路へ着いた。
その最中にザンクトポルトの襲撃も受けながらも撃破し、時間がないことを悟りそのまま大気圏突入をし最後の戦いへと身を投じていく。
ベルリは候補生時代に先輩だったルイン・リーと戦うことになるが、連戦に連戦を重ねたG-セルフはバッテリー切れを起こしてしまう。ギリギリの状態で相討ちとなるも、ベルリとルインはお互いに無事生き残る。

時は流れ、ビーナス・グロゥブの人々は金星へ帰る前に夢に見た地球を一周、そして彼らの乗る戦艦を街から見守るルインら。それぞれが違う道を歩み始めた中ベルリは日本にいた。彼は自分の足でいまの世の中がどうなっているかを確かめるために富士山を背景に新たな一歩を踏み出そうとしていた。

『ガンダム Gのレコンギスタ』の登場人物・キャラクター

ベルリ・ゼナム

CV:石井マーク
本作の主人公の一人。本名はベルリ・レイハントン(後に発覚)、愛称は「ベル」。キャピタルタワーの防衛組織キャピタルガードの養成学校へ通うパイロット候補生。キャピタルタワーを中心に発展を遂げていたキャピタルテリトリィ内の学校を2学年を飛び級するほどの実力者であり、わずか10代とは思えぬほどの豊かな感受性と天才的なパイロット適性を兼ね備えている。
『ガンダムシリーズ』の主人公の中も最初から正規の軍人(候補生ではあるが)であり、それに加えてエリートコースを歩いているというのはかなり珍しいキャラクターである。常に笑顔を絶やさず、何事にも探究心を忘れない純粋な人柄も数多いる主人公の中でもかなり異質であると言える。
決して自分のペースは崩さず天真爛漫な性格であるが、年齢のせいか少しだけお調子者な一面もある。だが、それに見合うだけの実力もありベルリがいなければこの場は切り抜けられなかったという場面も多く、常に純粋無垢で余裕のある笑顔は絶やさない。だからと言って悩みがないわけでというわけではなく、かつての恩師デレンセン・サマターと戦い、殺害してしまった時に最後の最後まで気付かなかったとはいえ彼の精神はかなり疲弊し悩まされたこともあった。
彼の戦う理由の一つに「戦争の根っことなるものは取り除きたい」というものがあり基本的にこれを信念に何が起きていて、何が大元で、これはどこから来ているんだという探究心になっている。アイーダが所属する宇宙海賊部隊と共に行動してからはキャピタルタワーから脱出を図ったベルリの母ウィルミット・ゼナムを保護した際に「宇宙からの脅威」が迫ってることを知り、それを止めるために最終的に金星付近のコロニー「ビーナス・グロゥブ」まで行くことになる。ビーナス・グロゥブには地球の再征服計画「レコンギスタ」を行おうとする組織がおり、そんな彼ら達にも出来れば血を流さず無用な争いは避けるよう促していたり、どんなに対立関係にいようがなるべく平和に繋がる道へ、協調の輪を忘れない心の優しい男の子である。

パイロット適性は作中内最強と呼べるほどの実力者で作業用MS「レクテン」で、G-セルフを不調があったとはいえ単機で鹵獲まで行う偉業を成し遂げた。宇宙海賊として冒険に出た後もG-セルフに乗り続け、持ち前の際のは更に研ぎ澄まされその才能を危惧して戦いを挑むものもいた。
描写だけで見れば宇宙世紀の『ニュータイプ(思考と行動の先読み、テレパシーができる)』と呼ばれるものに値するのだが、作中でしっかりと説明はされていない。

乗機はG-セルフ。

アイーダ・スルガン

CV:嶋村侑
本作の主人公の一人。本名はアイーダ・レイハントン、ベルリとは姉弟関係にある。アメリア軍所属の宇宙海賊隊長であり、G-セルフに認証されていて稼働させることができる3人のうちの1人。
アメリア軍内では「姫様」と呼ばれており、アイーダ本人もそれに見合うように気品のある立ち振る舞いや口調をしているが、仲間の死には激しく動揺していたり、恋人を殺害してしまったベルリには辛く当たっていたり精神的な弱さも少し見える。軍所属ではあるが宇宙海賊と名乗っているだけあって対立するものには確固たる態度で振る舞い、捕縛された身でもその姿勢は一切崩さない。ただそこが悪い方面へ働くときもあり、「じゃじゃ馬」と呼ばれることもしばしば。しかし、そんな振る舞いをしているが自分に過ちがあった場合しっかりと受け止め認める実直さは育ての父親であるアメリア軍総監グシオン・スルガンの教育によるものである。
ベルリと比べパイロット技能はそれほど高くなく、自身も自覚しているため「役立たず」と自虐しており、戦場では主に後方支援や前線のサポートへ回る立ち回り方が多い。

乗機はG-アルケイン。

マスク(ルイン・リー)

CV:佐藤拓也
ベルリ・ゼナムがかつて通っていたキャピタルガード養成学校の同期生。ベルリは2学年特進のため2年先輩にあたる。主席を務めるほどの成績優秀者でベルリにとっては良い兄貴部であり友人であった。

とてもよく落ち着いた性格で、誰にでも気を配れるのだが自分の身分がクンタラ(リギルドセンチュリーにおいての差別階級)であるために周りの人たちからは差別的な目で見られることをコンプレックスに感じている。が、しかしそれを差し引いても成績優秀者として評価されているのは彼の人の良さもあるのだろう。自分がクンタラであることを指摘されると逆上することも少なくはなく、だからこそ隙をついた攻撃をされた際の対応にはピカイチであり、さらにその先を見据えて次の攻撃に移るための防御は怠らない。

マスクをつけるに至った理由はマスクが視界からの情報処理の手助けをしてくれる、目の動きでMSの操縦サポートを行える等の主に戦闘においてのメリットを優先している。
マスクとしての彼は基本的に受け身の立ち回りをしていたルインの真逆で攻撃的な性格になっている。キャピタルアーミィに加わった段階でマスクとして活動しており、そのままクンタラ出身者を集めた「マスク部隊」の部隊長に任命され、クンタラの地位向上とクンタラによる地球圏の支配を目論んだ。

乗機はエルフ・ブルック、マックナイフ、カバカーリー。

ラライヤ・マンディ

CV:井裕佳梨
本作第1話冒頭で突如上級から現れたG-セルフに乗っていた少女。捕縛時にG-セルフから放り出された衝撃と高高度からの落下による酸欠で記憶障害と幼児退行してしまう。そのため誰も真相がわからないまま本作がスタートした。ちなみに本名はラライヤ・アクバールであり、ラライヤが捕縛された日が月曜日であったがために仮名としてラライヤ・マンディと名付けられていた。
回を追うごとにラライヤの記憶障害と幼児退行は完治の兆しを見せ始め、物語中盤では自身の出生や本名を話せるまで完全に回復。
彼女の正体はザンクトポルトの旧貴族『レイハントン家』の再興を目指す者たちの一員であり、そのミッションとして子孫であるベルリ。またはアイーダにG-セルフを届けるために地球へ降下していた。
それ以降は宇宙海賊のMS乗りとして活躍した。

乗機はモラン、ネオドゥ、G-ルシファー。

ノレド・ナグ

CV:寿美菜子
ベルリ・ゼナムのボーイフレンド。彼女もルイン・リーと同じくクンタラ出身者である。
かなり快活な少女であり面倒見も良く、記憶を失い幼児退行したラライヤ・マンディの世話をしていたのは彼女である。
やはりクンタラ出身者であるが故に差別されることはあるが、彼女を理解している友達やボーイフレンドのベルリは対等な関係性で付き合っている。
ベルリの成り行きでの海賊部隊への移動には彼女もついていっており、そのままラライヤの世話も継続した。ラライヤの記憶が回復してからはノレドが一番近くにいたこともあって寂しさを感じていたが、持ち前の明るさですぐに持ち直し歴史や医学の勉強を始めた。のちにラライヤと二人でG-ルシファーを操縦している。

乗機はG-ルシファー。

weeatass0730
weeatass0730
@tw-2358167473

Related Articles関連記事

ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ガンダム Gのレコンギスタ』とは、「機動戦士ガンダム」シリーズの続編で、全26話のアニメシリーズ。 ∀(ターンエー)ガンダム以来、ガンダムのTVアニメシリーズとしては15年ぶりの富野由悠季監督作品である。また後年にはテレビシリーズを基に再編された劇場版も制作されている。 独特な演出とセリフ回しはファンから富野節とも呼ばれ、小気味良いテンポで展開されていくストーリーの中で、物語中の状況の変化と共に数々の名台詞が存在している。

Read Article

機動戦士Ζガンダム(ゼータ)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士Ζガンダム(ゼータ)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士Ζガンダム』とは、1985年から1986年にかけて日本サンライズによって制作・放送されたロボットアニメ。全50話で略称は「Ζ(ゼータ)」。 一年戦争終結から7年、地球連邦軍は増長したエリート組織ティターンズと反地球連邦組織エゥーゴが内紛状態に陥っていた。学生だったカミーユ・ビダンはその抗争に巻き込まれる中で、様々な出会いや別れ、戦いを経験し、新たなニュータイプとして覚醒していく。

Read Article

機動戦士ガンダム(ファースト・初代)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダム(ファースト・初代)のネタバレ解説・考察まとめ

1979年から1980年にかけて日本サンライズによって制作・放送されたロボットアニメ。ファンが多く知名度が高い作品だが、放送当時は視聴率が振るわず打ち切りとなった。 ガンダムシリーズの1作目で「初代(ガンダム)」や「ファースト(ガンダム)」とも呼ばれる。 ガンダムに乗ったアムロやその仲間が各地を転戦しながら、宿敵シャアをはじめ様々な人々との出会いや別れ、戦いを経て成長していく物語である。

Read Article

機動戦士Ζガンダム(ゼータ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

機動戦士Ζガンダム(ゼータ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

機動戦士Ζガンダムは富野由悠季原作のTVアニメ。前作である機動戦士ガンダムから数年後が舞台となっており、登場人物やMS(モビルスーツ)は刷新され、前作の登場人物は年齢を重ねて再登場している。前作とは違い、エゥーゴ対ティターンズという地球連邦を母体とする2つの勢力抗争、そしてジオンの残党であるアクシズの三つ巴による同盟・裏切りなどの複雑な展開は様々な名言を残している。

Read Article

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダム00』とは、サンライズが製作した日本のオリジナルロボットアニメである。2度のテレビ放映の後に劇場版も公開されている。 宇宙へ進出し、地域格差が現代よりも厳しくなっている地球を舞台に武装組織「ソレスタル・ビーイング」が戦争根絶を目的として、世界へ宣戦布告する。世界は混乱しながらも一致団結して「ソレスタル・ビーイング」と戦いを繰り広げていく。

Read Article

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(オリジン)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(オリジン)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』とは、アニメ「機動戦士ガンダム」の作画監督を務めた安彦良和が原作アニメ設定やストーリーを再構築したコミカライズ(マンガ化)作品をアニメ化したもの。 アニメ化に際し、原作マンガの描いた79年の原作アニメの前日談の部分を再構築し、原作アニメにつながるストーリーとなっている。79年のアニメでは主人公アムロ・レイの好敵手であるシャア・アズナブルが本作の主人公として描かれている。

Read Article

機動戦士ガンダム 第08MS小隊(08小隊)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダム 第08MS小隊(08小隊)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』とは、1年戦争当時、東南アジアのジャングル地帯でジオン軍の開発する新兵器を巡る攻防と、それに関わる若き連邦士官とジオン軍女兵士との関係を描いた外伝作品。 ビデオ11作と完結編で構成されており、1996年から1999年にかけて発売された。陸戦が主体で、リアルな戦場を描いた作品であるとともに、戦時下の兵士の苦悩を描いている。ガンダムシリーズには珍しく、特別なガンダムが活躍する話ではない。

Read Article

ガンダム・バルバトス(鉄オル)の徹底解説・考察まとめ

ガンダム・バルバトス(鉄オル)の徹底解説・考察まとめ

ガンダム・バルバトスとは、アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」に登場する機動兵器「モビルスーツ」の一体にして、同作の主役機である。物語開始の300年前に起こった「厄祭戦」時に建造された72機のガンダムタイプのうちの一機で、「バルバトス」の名はソロモン72柱序列8位の悪魔の名に由来する。

Read Article

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(Mobile Suit Gundam 0083)とは、1991年から1992年にかけて、全13話が製作されたOVAシリーズである。アムロ・レイの活躍によって終結した、『機動戦士ガンダム』の戦いの三年後を描く。本作の星の屑作戦によって地球にコロニーが落とされたことで、物語は『機動戦士Ζガンダム』へと続いていく。

Read Article

機動戦士ガンダムΖΖ(ダブルゼータ)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダムΖΖ(ダブルゼータ)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダムΖΖ』とはガンダムシリーズの3作目として1986年3月~1987年1月に放映された。スペース・コロニー「サイド1」でジャンク屋を営んでいた「ジュドー・アーシタ」は前作Z(ゼータ)ガンダムの主人公「カミーユ・ビダン」との邂逅によりニュータイプとして目覚めたことをきっかけにモビルスーツのパイロットとして戦火へと身を投じてゆく。

Read Article

機動戦士ガンダム(ファースト・初代)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

機動戦士ガンダム(ファースト・初代)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

機動戦士ガンダムは日本サンライズによって制作された矢立肇・富野喜幸(現:富野由悠季)原作のロボットアニメである。ガンダム以前のロボットアニメとは違い、重厚な人間関係や緻密なロボット設計で新たなロボットアニメとしてジャンルを築いた。ロボットアニメでありながら、戦争という環境に置かれた主人公アムロ・レイの成長を主軸に描かれているこの作品には数多くの名言が残されている。

Read Article

機動新世紀ガンダムX(エックス)のネタバレ解説・考察まとめ

機動新世紀ガンダムX(エックス)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動新世紀ガンダムX』とは、1996年から1997年にかけてテレビ朝日系列にて放映されたアニメ作品。舞台は大きな戦後の世界で、バルチャーと呼ばれる組織が活動する中、厳しい環境を精一杯生き抜く主人公、ガロード・ランを中心に進んでいく。彼の行動が周囲の大人たちを動かし、次第に世界を巡る情勢をも変えていくことになる。

Read Article

ガンダムシリーズの宇宙世紀まとめ

ガンダムシリーズの宇宙世紀まとめ

宇宙世紀とは『機動戦士ガンダム』から『G-SAVIOUR』までの作品間に存在する、架空の歴史である。 いわゆる戦記の体裁を採用しており、主に上記作品群の劇中で描かれた戦争をはじめとした、国家および組織間の闘争に年月を当てはめ、あたかも本当にガンダムワールドの歴史が続いているかのように楽しむ事を可能とした設定となっている。 反面、宇宙世紀のガンダムシリーズは年表に基づいた作劇を行うため、この設定を知らないと作品を理解する事が難しくなるという難点も抱えている。

Read Article

ガンダムMk-II(機動戦士Ζガンダム)の徹底解説・考察まとめ

ガンダムMk-II(機動戦士Ζガンダム)の徹底解説・考察まとめ

ガンダムMk-IIとは、アニメ『機動戦士Ζガンダム』および『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する、人型兵器「モビルスーツ」の一機で『機動戦士Ζガンダム』の物語前半に主役機を務める。 モビルスーツの外装と骨格を、生き物のように分ける事を可能とした「ムーバブルフレーム」を採用し、革新的な運動性能を得た。地球連邦軍特殊部隊「ティターンズ」にて製造されたが、反地球連邦組織「エゥーゴ」によって全機が奪取されている。 主たるパイロットはカミーユ・ビダン、エマ・シーン、エル・ビアンノ。

Read Article

νガンダム(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)の徹底解説・考察まとめ

νガンダム(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)の徹底解説・考察まとめ

νガンダムとは、劇場用アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する人型兵器「モビルスーツ」の一機で、同作品の主役機を務める。 地球連邦政府に対して反乱を起こした「シャア・アズナブル」と決着をつけるために、その宿命のライバル「アムロ・レイ」が設計から関わり完成させた。搭乗する人間の意志に反応する、モビルスーツ用構造部材であるサイコフレームを搭載し、それによって精神波操縦兵装フィン・ファンネルを使用する事が可能になっている。

Read Article

アムロ・レイ(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

アムロ・レイ(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

アムロ・レイとは『機動戦士ガンダム』の主人公であり、作中ではRX-78-2 ガンダムのパイロットを務めた。人類革新の姿「ニュータイプ」であるとされ、非常に強い感受性を持っている。 作中最強のパイロットであるともされ、そのモビルスーツ操縦技術は非常に高い。 劇場版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』でも大人となったアムロが主役を務めた。 また、1979年より続くガンダムシリーズにおける最初の主人公でもあり、そのため「ガンダムといえばアムロ」というほどに高い知名度を誇っている。

Read Article

機動戦士ガンダムAGE(エイジ)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダムAGE(エイジ)のネタバレ解説・考察まとめ

「機動戦士ガンダムAGE」とは2011年10月から2012年9月までMBS・TBS系列にて放送されたテレビアニメである。突如あらわれた謎の勢力との戦争の中で、主人公(フリット、アセム、キオ)が世代交代していくのが特徴だ。子供向けの絵柄とは裏腹に、敵との戦争の中で各々の異なった葛藤を描いているのも魅力の一つであり、子供から大人まで楽しめる作品となっている。

Read Article

ガンダムF91(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

ガンダムF91(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

ガンダムF91とは、劇場用アニメ『機動戦士ガンダムF91』に登場する、主役メカ(モビルスーツ)である。従来のガンダムシリーズに登場したモビルスーツの平均20m程度の全長よりも一回り小さく、15mとなったが、より高性能であると設定されているのが特徴。 また、この小型化設定により本機を含めて『機動戦士ガンダムF91』のプラモデルシリーズは、従来のガンダムシリーズプラモデル主力スケールだった144分の1から、100分の1へと拡大されて展開された。

Read Article

RX-78-2 ガンダム(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

RX-78-2 ガンダム(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

RX-78-2 ガンダムとは、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する人型機動兵器「モビルスーツ」の一機にして、同作の主役機である。 敵対するジオン公国軍のモビルスーツ開発に後れを取った、地球連邦軍によるモビルスーツ開発・配備計画「V作戦」の一貫として製造された試作機。あらゆるコストを度外視して設計・製造されたため非常に高性能であり、戦艦の主砲並の威力を持つビーム兵器「ビームライフル」を運用できる。 主たるパイロットはアムロ・レイ。

Read Article

カミーユ・ビダン(機動戦士Ζガンダム)の徹底解説・考察まとめ

カミーユ・ビダン(機動戦士Ζガンダム)の徹底解説・考察まとめ

カミーユ・ビダンとは『機動戦士Ζガンダム』に登場するキャラクターで、ガンダムシリーズで最高のニュータイプ(宇宙進出で超感知力を得た人類)能力を持った少年。 先の戦争で地球連邦に敗北したジオン残党狩りを目的とした特殊部隊ティターンズに反感を持ち、その配備モビルスーツ「ガンダムMk-II」を奪い、反連邦組織エゥーゴに参加し軍属となる。 後に「Ζガンダム」に乗り換え戦局を渡り歩くも、最終決戦で宿敵パプテマス・シロッコを倒すため精神をオーバーロードさせ、廃人になってしまった。

Read Article

Ζガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

Ζガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

Ζガンダム(ゼータガンダム)とは、アニメ『機動戦士Ζガンダム』の主役機であり、ウェイブライダー(戦闘機)形態への変形機能を有する可変型モビルスーツである。 機動力を特色としたバランスの良い機体で、同世代では最強クラスの性能を誇る。ただし操縦性は悪く、パイロットにも高い資質が求められる。 また、バイオセンサーというニュータイプ(宇宙進出で感知力を増大した人種)の精神波に反応し、それを力に変えるシステムが搭載されており、パイロット次第ではスペック以上の性能を発揮する。

Read Article

ジュドー・アーシタ(機動戦士ガンダムΖΖ)の徹底解説・考察まとめ

ジュドー・アーシタ(機動戦士ガンダムΖΖ)の徹底解説・考察まとめ

ジュドー・アーシタとは、テレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』の主役であり、それまでのガンダムシリーズでは描かれてこなかった明るく元気な性格を持つニュータイプ(宇宙進出で感知能力を増大させた人種)である。 ジャンク屋として生活していたが、Ζガンダムのパイロットになり、後にΖΖガンダムを受領しつつ、エゥーゴおよび地球連邦軍と、ネオ・ジオン軍の戦いである第一次ネオ・ジオン抗争を戦い抜いた。

Read Article

∀ガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

∀ガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

∀ガンダムとは、テレビアニメ『∀ガンダム』に登場する主役メカ(モビルスーツ)であり、同時に全ての「ガンダム」が辿り着く終着点のようなキャラクター性を付与された、最強にして究極のガンダムである。 『∀ガンダム』の作中時間軸では、すでに忘れ去られた「黒歴史」の時代に建造されたモビルスーツであり、あらゆるもの砂と化す「月光蝶システム」を使用して黒歴史時代の地球文明を滅ぼしてしまったとされている。 『Gのレコンギスタ』発表までは、ガンダム正史上で最後に存在するガンダムとしても有名であった。

Read Article

シーブック・アノー(機動戦士ガンダムF91)の徹底解説・考察まとめ

シーブック・アノー(機動戦士ガンダムF91)の徹底解説・考察まとめ

シーブック・アノーとは、劇場用アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主役キャラクターであり、同作主役モビルスーツ「ガンダムF91」のパイロットを務めた少年。 『機動戦士ガンダムF91』の後の時代を描いた、漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム』シリーズにも「キンケドゥ・ナウ」という名で出演している。 それまでのガンダムシリーズの主役達がクセの強い性格設定であった事に対し、突飛な部分が少ない、調和タイプのキャラクターとなっている。

Read Article

ΖΖガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

ΖΖガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

ΖΖガンダム(ダブルゼータガンダム)とはアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』の主役機であり、多段変形合体機能に加えて、重武装を誇る恐竜的進化を遂げたモビルスーツである。 凄まじい戦闘能力を誇り、単機で戦局を変えうる可能性をも秘めている。 地球連邦軍およびエゥーゴと、ネオ・ジオンの戦いとなる、第一次ネオ・ジオン抗争の最中に地球連邦軍・エゥーゴの切り札として投入された。主なパイロットはジュドー・アーシタ。

Read Article

ロラン・セアック(∀ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

ロラン・セアック(∀ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

ロラン・セアックとは、アニメ『∀ガンダム』の主役キャラクターであり、褐色の肌に銀色の髪を持ったムーンレィス(月の民)の少年。 ガンダムシリーズの中でも随一といえるほどに優しい性格の持ち主で、命ある者と平和を心から愛し、故にこれを乱す「命を大切にしない者達」と粉骨砕身の覚悟で戦った。 過去のガンダム世界を土の下に埋葬して滅ぼしたモビルスーツ、∀ガンダムに偶然乗り込んだが、これもひとつの道具として捉え、単なるパイロットを超えて正しき使用者として接した。

Read Article

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(ポケ戦・ポケなか)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(ポケ戦・ポケなか)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』とは、1979年から断続的に製作され続けているロボットアニメ『ガンダムシリーズ』の1作品で、「宇宙世紀」と呼ばれる架空の時代の出来事を描いたOVAである。 地球連邦軍の新型モビルスーツ・ガンダムNT-1の奪取または破壊任務を命じられたジオン軍の特殊部隊サイクロプス隊。リボーコロニーで暮らす少年アルは、偶然からサイクロプス隊の面々と交流し、その作戦に加担していく。やがて彼らの戦いはコロニーの命運をも巻き込み、アルに戦争の残酷さを突き付ける。

Read Article

伝説巨神イデオン(THE IDEON)のネタバレ解説・考察まとめ

伝説巨神イデオン(THE IDEON)のネタバレ解説・考察まとめ

『伝説巨神イデオン』は日本サンライズ制作・富野喜幸監督(当時)による日本のアニメ。 地球植民星ソロで発掘された、第6文明人の遺跡かつ変形合体する巨大ロボット「イデオン」と、その力の源「無限力イデ」を巡り、地球人と異星人バッフ・クラン両文明の衝突が発生。 銀河全体を巻き込む果て無き抗争へ発展していき、それを見つめ続けたイデの裁きによる全文明の終焉と全人類の輪廻転生までを描いた「解り合えぬ人々」を主役とした群像劇。 『新世紀エヴァンゲリオン』に強い影響(元ネタ)を与えた作品としても有名である。

Read Article

機動戦士ガンダムF91(Formula 91)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダムF91(Formula 91)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダムF91は、1991年に劇場公開されたアニメ作品。 シリーズである「機動戦士ガンダム」の劇場公開10周年を記念して製作された。 宇宙世紀0123年を舞台に、地球連邦軍と貴族主義を掲げるクロスボーン・バンガードとの戦いを描く。 「人は、いつ戦争を忘れることが出来るのか?」がキャッチコピーとしてつけられた。

Read Article

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(鉄オル)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(鉄オル)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』とは、第一期、第二期と25話ずつに分けて全50話が放送されたガンダムのテレビアニメシリーズ。 本編と同時に小説や漫画などで展開された公式外伝「月鋼(げっこう)」や、第一期と第二期の間の時期の金星を舞台にした物語という設定のスピンオフ作品で、アプリゲームとして発表された「ウルズハント」なども後年制作されている。 本編では主人公の三日月・オーガスとオルガ・イツカらの結成した「鉄華団」の壮絶な戦いが描かれている中で、数々の名セリフが物語を味わい深くしている。

Read Article

機動戦士ガンダムF91のモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ

機動戦士ガンダムF91のモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ

機動戦士ガンダムF91(Mobile Suit Gundam F91)は、1991年に劇場公開されたアニメ作品。 シリーズ作品である「機動戦士ガンダム」の劇場公開10周年を記念して製作された。 宇宙世紀0123年を舞台に、地球連邦軍と武装集団クロスボーン・バンガードの戦いを描く。 シリーズの代名詞である人型兵器モビルスーツも、作品の見どころのひとつとして挙げられる。

Read Article

シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

シャア・アズナブルとは、「機動戦士ガンダムシリーズ」に登場するキャラクターである。 天才的なパイロットにしてシリーズの初代主人公「アムロ・レイ」のライバルであり、同時に謀略家としての一面を持つ。常に仮面で顔を隠しているが、アムロにとっての敵でもあるジオン公国、それを統べるザビ家への復讐を胸に秘める。そのため時にアムロたちを利用し、時に手柄として付け狙い、やがて壮絶な私闘を繰り広げていくこととなる。 そのミステリアスな雰囲気と華々しい活躍から、シリーズ全体でも屈指の人気キャラクターである。

Read Article

機動戦士ガンダムSEED(シード)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダムSEED(シード)のネタバレ解説・考察まとめ

「機動戦士ガンダムSEED」は2002年10月から2003年9月まで毎日放送・TBS系列で放送されたロボットアニメ。「機動戦士ガンダム」シリーズの中でも新しい世代に向けて作られた、“平成のファーストガンダム”と呼ばれる作品。幼少期の親友でありながら敵対する立場にいる2人の少年と、戦争を終わらせるために戦場に身を投じる中での葛藤や苦悩を描いた壮大なストーリーが見どころ。

Read Article

機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士クロスボーン・ガンダム鋼鉄の七人』とは、『月刊ガンダムエース』2006年7月号~2007年9月号に連載された長谷川裕一による漫画作品。『ガンダムシリーズ』の中でも『クロスボーン・ガンダムシリーズ』と呼ばれるシリーズの第二期長編作品である。 地球滅亡を目論む木星帝国の野望を阻止した少年トビア・アロナクスは、その三年後、木星帝国がまだ健在であること、新たな地球壊滅計画が進行中であることを知る。今度こそ決着をつけるため、トビアは七人の仲間と共に木星帝国の本拠地へと乗り込んでいく。

Read Article

機動戦士クロスボーン・ガンダム(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士クロスボーン・ガンダム(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士クロスボーン・ガンダム』とは、『月間少年エース』1994年12月号から1997年3月号にかけて連載された漫画作品。『ガンダムシリーズ』の中でも『クロスボーン・ガンダムシリーズ』と呼ばれるシリーズの第一期作品である。 交換留学生として木星圏を訪れたトビア・アロナクスは、地球圏侵攻を目論む木星帝国、そしてそれを阻止せんと戦う宇宙海賊軍の存在を知る。宇宙海賊軍の一員となったトビアは、木星帝国の野望を阻む大きな力へと成長していく。

Read Article

目次 - Contents