【小説・ラノベ】化物語から始まる物語シリーズを読む順番まとめ(その2)

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現在テレビアニメ放送中の終物語。その続きが気になってどうしようもないと、つい原作の方に手を出してしまうものです。今回は、そんな気になる物語の行方も含めて現在までに刊行されているシリーズ本をあらすじと共にご紹介していきます。

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鬼物語 / アニメ化(済)

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【しのぶタイム】
「伝説の怪異」「怪異の王」と呼ばれたキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードは今、
忍野忍となって阿良々木暦の影に潜んでいる。
本編ではそんな彼女の400年前の姿が語られる。

始業式も終わり、二学期初日からサボっていた暦は道端で八九寺と遭遇する。
八九寺は前日暦の部屋に忘れたリュックサックを取り戻すべく、その部屋の主を探していたのだった。
阿良々木家の前にたどり着き、無事八九寺の手にリュックが返ったその瞬間、
ふたりの前に視認できない、暗い「何か」が現れる。
「くらやみ」としか表現しようがなく、そこにあるともないとも言えない謎の存在。
ただならぬ危機感を察知した暦は八九寺を連れ自転車で逃走を試みるが
逃げても逃げても「くらやみ」は執拗に追ってくる。
片方の触覚を奪われた八九寺。スピードを出すため自分にもっと抱きつくよう八九寺に指示する暦。
必死の逃走劇も虚しく、ついには「くらやみ」に自転車を呑まれ絶体絶命の窮地に追い込まれてしまう・・・。

「くらやみ」の正体とはなんなのか?
そして400年前に忍が日本で体験した出来事とは・・・?

価格:¥ 1,404
発売日:2011/9/29

恋物語 / アニメ化(済)

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【ひたぎエンド】
11月-千石撫子はクチナワの怪異と同化し蛇神となってしまう。
撫子が阿良々木暦を殺そうとしたその時、恋人の戦場ヶ原ひたぎは自分の命と引き換えに暦の命を助けてくれるように懇願した。ひたぎは撫子と取引をし、4ヶ月の猶予をもらう。
-そして2ヶ月が経過した1月1日。ひたぎは一つの決断をする。

1月1日、詐欺師の貝木泥舟はかつて騙した少女の戦場ヶ原ひたぎからの電話を受ける。
「騙して欲しい人間がいる」、と。
咄嗟に沖縄にいるからと嘘をついて断ろうとする貝木だったが、ひたぎは沖縄にまで来ると言い出し、会うことになってしまう。

出典: ja.wikipedia.org

価格:¥ 1,404
発売日:2011/12/21

憑物語 / アニメ化(済)

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【よつぎドール】
高校三年生の阿良々木暦は、大学受験を控えた受験生である。
2月のある日、暦は妹と風呂に入っている時に自分の体に異変が起こっていることに気づく。
自分の体が鏡に映らない。
また、妹に踏まれ、骨折したはずの足の指も信じられないスピードで回復して行く。
まるで、吸血鬼のように・・・。

暦は不死身の怪異の専門家である影縫余弦(かげぬいよづる)と斧乃木余接(おののきよつぎ)に助けを求める。

出典: ja.wikipedia.org

価格:¥ 1,404
発売日:2012/9/27

暦物語

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【こよみストーン~こよみデッド】
本作は第一話「こよみストーン」から第十二話「こよみデッド」までの十二話の短編で、
主人公・阿良々木暦(あららぎこよみ)の高校三年生の一年間を振り返る体裁となっている。
ただし、総集編というわけではなく、それぞれのエピソードでは今までに語られなかった事件が綴られている。

四月初旬、阿良々木暦はクラス懇親会の会議の折、委員長の羽川翼から不思議な石の話を聞く。
学校内の花壇に小さな祠が建てられており、そこに奇妙な石が祀られているという。
春休みに吸血鬼がらみの事件で五百万円の借金をしてしまった暦は、
この話を怪異の専門家の忍野メメに売ることで返済に充てようと目論む。
~(略)~
翌年三月中旬、大学受験の日の朝。暦は余弦のいなくなった北白蛇神社を日参するようになっていた。
そこで暦を待ち構えていたのは臥煙伊豆湖。彼女と怪異の話をしていたところ、伊豆湖は怪異の被害を抑えるためには暦の動きを止める必要があるという。
伊豆湖が暦に向けたのは、正真正銘本物の「怪異殺し」と呼ばれる刀だった。

出典: ja.wikipedia.org

価格:¥ 1,728
発売日:2013/5

終物語(上/アニメ化済み)(中/アニメ化済み)(下)

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【おうぎフォーミュラ・そだちリドル・そだちロスト】
「僕はあの夏で出来ている。」
十月下旬、阿良々木暦は、転校してきたばかりの一年生女子、忍野扇を後輩の神原駿河から紹介された。
扇は不思議なことを言い出した。彼女はとある事情から転校を繰り返しており、新しい学校に来るたびにその図面を作成しているという。そして、直江津高校の図面を作成したところ不思議な点があるのだと。もしかしたら何か隠し部屋があるのかもしれないと。
暦と扇はその隠し部屋を発見し、中に入るのだが、その部屋から出られなくなってしまう。
時計が止まり、扉も窓も接着剤で張り付けられたように動かない。
まるで、時が止まったかのように。脱出は不可能に思われた。
しかし扇は何らかの怪異現象では無いかと言いだし、暦は二年前のある事件を思い出す。
犯人が分かるまで決して出られない教室で、暦は自分が孤立した原因となった「物語」を扇に語る。
それは限りなく、どこまでも愚かな物語だった・・・。

出典: ja.wikipedia.org(一部変更)

価格:¥ 1,620
発売日:2013/10/22

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【しのぶメイル】
夏休みが終わって二学期が始まった直後、吸血鬼もどきの高校生阿良々木暦はほぼ半年ぶりに生身の人間に戻っていた。普段は彼の影に潜んでいるはずの吸血鬼・忍野忍がとある事件によって、影から消えてしまったからである。
そのような状態で怪異の専門家・臥煙伊豆湖に、暦の後輩である神原駿河を呼び出してほしいと頼まれる。
依頼通り、暦は駿河を学習塾跡に呼び出すのだが、そこで二人は恐ろしい力を持つ謎の鎧武者に襲われる。
突如建物を火災が襲ったことで辛くも命拾いした二人は、忍、そして伊豆湖と再会する。

忍が暦の影から姿を消してしまった原因とは?
そして、鎧武者の正体とは・・・?

出典: ja.wikipedia.org(一部変更)

価格:¥ 1,620
発売日:2014/1/29

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