【となりのトトロ】スタジオジブリ作品の豆知識・雑学まとめ【魔女の宅急便】

世界中から注目されている日本の長編アニメーション映画といえば、スタジオジブリ作品ですよね!トトロやジジ、カオナシなど、人間以外のキャラクターが魅力的なことでも有名です。この記事では、そんなスタジオジブリ作品に関する豆知識や雑学についてまとめました。これを読めば、もっと作品を楽しめること間違いなし!?

スタジオジブリ豆知識

本当の社名はスタジオギブリだった!?

「スタジオジブリ」の名称は、サハラ砂漠に吹く熱風(ghibli)に由来しており、第二次世界大戦中のイタリアの飛行機の名前でもある。紅の豚においてエンジンにGHIBLIの名前もあり、宮崎駿の思い入れがうかがえる。宮崎駿の思い込みから「ジブリ」となったが、「ギブリ」の方が原語に近い発音である(イタリアのマセラティ社の乗用車ghibliは日本でも1970年代から「ギブリ」と呼ばれている)。

■スタジオジブリ社内には、「BAR」がある
お酒を飲むところではなく、コーヒータイムやランチ、打ち合わせなどに使用される。社内の交流の場となっているよう。

■福利厚生が充実。毎週土曜日にマッサージを受けることができる
完全予約制。肩こりや腰痛に悩まされるアニメーターには、うれしい限り。

■従業員の男女比は、6対4で女性が多い。
女性用トイレも男性の倍の大きさを確保。働く女性にはありがたい。

■作品ごとに席替え実行
宮崎監督が「空気の入れ替え」を大切にしているため、作品ごとに席替え実施。

ジブリアニメの豆知識

出典: blogs.yahoo.co.jp

となりのトトロ

1958年(昭和33年)の(設定上は昭和30年代前半)日本を舞台にしたファンタジー。田舎へ引っ越してきた草壁一家のサツキ、メイ姉妹と、“もののけ”とよばれる不思議な生き物「トトロ」との交流を描く。

■初期設定の年齢は、大トトロ1302歳、中トトロ679歳、小トトロ109歳であった。

■サツキは当初小学4年生という設定だったが、あまりにしっかりしていた為6年生に変更された。

■映画の尺を伸ばすために、サツキとメイの2人姉妹になった。

■ネコバスは、バスに化ける前は籠屋に化けていた。

■山形県鮭川村にはトトロの木がある。

■大分県南海部郡宇目町南田原の轟(ととろ)地区は、「ととろのふるさと」として有名。

■”トトロ”は、「ところざわ」と「トロール」の掛け言葉

■トトロのサツキとメイの家がある村”松郷”は、所沢市東所沢駅の近くに実際にある。

風の谷のナウシカ

アニメーション監督・演出家の宮崎駿が、徳間書店のアニメ情報誌『アニメージュ』誌上にて発表したSF・ファンタジー作品。科学文明の崩壊後、異形の生態系に覆われた終末世界を舞台に、人と自然の歩むべき道を求める少女ナウシカの姿を描く。

■オーストラリアには「風の谷」と呼ばれる場所がある。

■「風の谷のナウシカ」は漫画家メビウス[40]の『アルザック』に強い影響を受けている。

■ナウシカの名前の由来はギリシャ神話に出てくるパイエケスの王女「ナウシカア」

■ナウシカのモデルは平安時代の短編集、堤中納言物語(つつみちゅうなごんものがたり)に出てくる「虫愛づる姫君(むしめづるひめぎみ)」

■風の谷のナウシカは正確に言うとスタジオジブリ作品ではない。

■風の谷のナウシカは、かつて「忘れじのナウシカ・ゲーム」という名前でゲーム化されていたことがある。

■アニメ「風の谷のナウシカ」王蟲の声は、布袋寅泰のギター

■ナウシカは世界の戦争と関わる内に、自分達が人造人間であり大気が浄化されるまでの“つなぎ”の存在だと知る

出典: blog.seesaa.jp

もののけ姫

本作の世界観は、照葉樹林文化論の示唆を受けている。「君が知っている日本じゃない。その前に別の日本があった」と示し、「従来の日本の心象が出来る前の日本」を浮かび上がらせようとする。参考となったのは中尾佐助の『栽培植物と農耕の起源』であり、日本文化の基底は稲や稲作農民ではないことが明らかとなった。

■シシ神さまのモデルは、八束水臣津野命が足を切られ大暴れしてしまう熊野大社に由来している。

■アシタカのモデルは、意宇六社を舞台とした神話に登場する”アヂシキタカヒコネ”である。

■山犬の長・モロと乙事主(おっことぬし)は、かつて好い仲だった。

■サンの名前は、原作の「三の姫」(3番目のお姫様)に由来している。

■シシ神の森のモデルは、屋久島・白谷雲水峡である。

■糸井重里が考えたコピーが50本近くボツになった。

天空の城ラピュタ

「ラピュタ」という名称はスウィフトの『ガリヴァー旅行記』に登場する、空を飛ぶ島にある王国「ラピュタ王国(en:Laputa)」からとったもの。劇中に空飛ぶ島の物語を空想した人物としてスウィフトの名前も出てくるが、名前の借用以外は『ガリヴァー旅行記』との関連はない。19世紀後半、産業革命期のヨーロッパを元にした架空世界での冒険を描く。

■ラピュタ崩壊シーンでムスカがごみのように落ちていくシーンがある

■ドーラがモールス信号を盗聴するときのノートの背表紙は「ANGO」と書かれている。

■「バルス」(barış/バルシュ)はトルコ語で平和の意味

■ムスカは、宮崎駿監督が初めて監督を担当したTVアニメ『未来少年コナン』に登場するレプカの子孫

■映画公開タイアップとして、味の素から清涼飲料水「ライトフルーツソーダ 天空の城ラピュタ」(2種類)が発売された。

■ドーラの部屋には、ドーラの若い頃の写真がある。

■ナウシカに登場するキツネリスはラピュタにも登場している

出典: iphonewp.net

千と千尋の神隠し

宮崎駿はこの作品の制作に取り掛かる前、柏葉幸子著「霧のむこうのふしぎな町」(講談社 ISBN 4061470213)をアニメ化しようと考えていたがこれが叶わず、「千と千尋の神隠し」という形で作品化した。このことは「霧のむこうのふしぎな町」の影響を受けていることを劇場用パンフレットで明らかにしている。

■銭婆と湯婆婆の名前を並べると「銭湯」になる。

■荻野家の愛車はアウディA4 1.8Tクワトロ(B5系)である

■油屋で働いているリンは、実は白狐である。

■『千尋』には「非常に長く、また測りにくいほど深いこと」という意味がある。

www.travelbook.co.jp

出典: iphonewp.net

紅の豚

世界大恐慌時のイタリア・アドリア海を舞台に、飛行艇を乗り回す海賊ならぬ空賊(空中海賊)と、それを相手に賞金稼ぎで生きるブタの飛行艇乗りの物語。第一次世界大戦後の動乱の時代に生き、夢を追い求める男達の生き様を描く。

■1892年 - 1893年生まれの36歳。

■ポルコの姿は、『刑事コジャック』のテリー・サバラス演じるテオ・コジャック警部補からきている。

■マルコは最終的には人間に戻ったようだが、宮崎監督いわく「人間に戻ってもまたすぐに豚に戻り、十日くらい経つと飯を食いにジーナの前に現れる」

■元々は日本航空の機内上映用として製作が開始された。

■ジーナさんの賭けの結果が、実はラストシーンでこっそり分かるようになっている。

■地球屋主人が修理している古時計の盤面に、「紅の豚」のポルコ・ロッソの名が刻まれている。

■自らの趣味を反映し、同時にそれまでの「子供向け」から同年代に向けた作品となっている。一貫してアニメを児童のために作ることを自らに課してきた宮崎にとっては、製作後も是非を悩み続ける作品となった。

■企画段階では上映場所は日本航空の機内。なので観客は乗客であり、主なターゲットは国際便に搭乗しているビジネスマンでした。制作側内部の事情としてはスタッフ達への「リハビリテーション」の意味を持ってスタートした「紅の豚」でしたが、同時に疲れきった中年ビジネスマン達の酸欠で一段と鈍くなった頭でも楽しめる作品、すなわち中年男性達を引き付ける内容が作品としての当初の目的でした。

■イタリア語で「ポルコ・ロッソ」とは、表題どおり「紅い豚」の意味合いを持っている。

出典: ameblo.jp

ハウルの動く城

『ハウルの動く城』(ハウルのうごくしろ、英題:Howl's Moving Castle)は、ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジー小説、及び作品中に登場する城。または、同シリーズ第1作・『魔法使いハウルと火の悪魔』を原作とした、長編アニメーション映画。

■動く城が出す音は、スタジオで大工さんが建材を駆使して出したもの。

■ソフィーが年老いる表現は、原作者のダイアナ・ウィン・ジョーンズさん自身がかかった病気が投影されている。

■宮崎監督の「戦火の恋を描きたかったから」という理由で、原作にない戦争シーンが加わった。

■荒地の魔女が心臓に執着するのは、ただハウルに恋しているから。

■ソフィーが自信がないのは、「長女は運が悪いから何をやってもダメだ」というおとぎ話の迷信からきている。

■宮崎監督の絵コンテには、ラストシーンのコマの横に「とはいえ戦はすぐには終わらない」という書き込みがある。

■宮崎監督は「ソフィーが生命を吹き込む魔法を使えるという設定」をわざと曖昧に。

■サリマンのまわりにいるキンパツの子たちは、サリマンの小姓で”若き日のハウル”。

■ハウルが城を動かすのは、とりこにした娘さん方に追い掛け回されるから。

■原作は、『魔法使いハウルと火の悪魔』(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)

出典: matome.naver.jp

魔女の宅急便

角野栄子『魔女の宅急便』シリーズの1作目。主人公のキキが親元を離れ、知らない町で魔女として一人立ちする姿を描く。オリジナルは1982年から1983年にかけて「母の友」に連載。その後シリーズ化されており、福音館書店から刊行されている。表紙画、挿画は第1巻が林明子、第2巻が広野多可子、第3 - 6巻は佐竹美保がそれぞれ手がけた。英語、イタリア語、中国語、スウェーデン語版も出版されている。2009年10月、最終巻「魔女の宅急便その6 それぞれの旅立ち」が刊行され、24年に亘って描かれた同シリーズは完結した。

■エンディング間近のシーンで人ごみの中に宮崎が登場している

■トンボ救出を伝えるTVを宮崎駿が見ているシーンがある。

■キキの声はコナン、トンボは工藤新一と同じ声優

■パン屋のおソノさんは、昔暴走族だったという説がある。

■ラストシーンで写るキキが両親に送った手紙の中の「友達」の”達”が間違っている。

■ウルスラの絵は八戸市立湊中学校養護学級の共同作品「虹の上をとぶ船」が使われている。

■キキとウルスラの声は両方とも声優・高山みなみが演じている。

■「宅急便」とはヤマト運輸の登録商標。映画化の企画が上がった時、真っ先にヤマト運輸にスポンサー要請したが、当初ヤマト運輸は難色を示した。

■映画公開時のキャッチコピーは、「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」

■キキが居候するパン屋の名前は「グーチョキパン店」

■森の小屋に住んでいる画家の名前は「ウルスラ」

耳をすませば

『耳をすませば』(みみをすませば、英題:Whisper of the Heart)は、柊あおいの漫画作品、およびそれを原作とした近藤喜文監督、スタジオジブリ製作の劇場アニメ作品。
アニメ映画版では、背景美術として東京都多摩市と同武蔵野市を描写した絵柄が多く見られる。略称は「耳すま」。

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@tgno

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