スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス(SW1)のネタバレ解説まとめ

『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』とは、1999年製作のアメリカ映画。社会現象にまでなった「旧3部作」の完結より16年の時を経て製作された、スター・ウォーズサーガ「新三部作」の第一作目。旧三部作を通して「悪の主役」であったダース・ベイダー=アナキン・スカイウォーカーの幼少時の物語を描く。

『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』の概要

『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』とは、1999年製作のアメリカ映画。社会現象にまでなった「旧3部作」の完結より16年の時を経て製作された、スター・ウォーズサーガ「新三部作」の第一作目である。

スター・ウォーズ「旧三部作」製作中、この作品はトータルで9部作になる(旧三部作はその中段、エピソード4~6に当たる)という発表がされていたが、のちに旧三部作のラストであるエピソード6が完結編となる「6部作」へと変更されることになった。ファンはプリクエル(前日譚)となるエピソード1~3の製作を待ったが、ジョージ・ルーカスの私生活でのトラブル(離婚訴訟など)もあり、プリクエルの製作は中断してしまう。しかし1990年代に入り、盟友・スピルバーグの『ジュラシック・パーク」に代表されるめざましいCG技術の進歩に刺激を受け、ルーカスは再びプリクエル三部作への意欲を見出す。そして1990年代後半、エピソード6「ジュダイの復讐」から10数年の時を経て、新三部作(エピソード1~3)の製作が動き出す。

新三部作の1作目である「ファントム・メナス」は、「ダース・ベイダーの子供時代を描く」物語であるが故に子供が主役となり、「広大な銀河系を舞台にした冒険活劇としてはやや迫力に欠けるのではないか?」という問題を抱えていたが、リーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、サミュエル・L・ジャクソンという当時を代表する名優・人気俳優をキャスティングし、リーアム・ニーソンとユアン・マクレガーの演じる「ジェダイ師弟コンビ」に主役級のポジションを与え、彼らが冒険の旅の過程でアナキン・スカイウォーカーを発見し見出すストーリーにすることにより、その不安を回避した。ジョージ・ルーカス自らが「エピソード4 新たなる希望」以来約20年振りに監督を勤めた今作は、作品の質自体については賛否両論あったものの、結果として多くの興行記録を塗り替える大ヒット作となった。尚、副題の『ファントム・メナス』は日本語で「見えざる脅威」を意味し、歴史の裏で暗躍するシスの暗黒卿ダース・シディアスのことを指している。

『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』のあらすじ・ストーリー

惑星ナブーを脱出するアミダラ女王一行。前列左から、ジェダイの騎士クワイ=ガン・ジン、同じくオビ=ワン・ケノービ、アミダラ女王。後列に立っているのはナブーの住人、水中国家グンガン族出身のジャー・ジャー・ビンクス。

遠い昔、遥か彼方の銀河系で。

銀河系を統治する共和国政府、及びその中枢たる銀河元老院は、長年に渡る政権に甘んじ、腐敗や内部抗争がはびこる悲観すべき状況になっていた。そんな中、通商連合の艦隊が、共和国による通商ルートへの課税に抗議する形で、辺境の地域との境界にある惑星・ナブーを封鎖した。共和国はこの事態を打開すべく、フォースと呼ばれる特異な力を持つ騎士、通称「ジェダイの騎士」のクワイ=ガン・ジンと、その弟子であるオビ=ワン・ケノービの二人を通称連合の母艦へと派遣する。しかし通称連合は騎士二人の抹殺を試み、次いでナブーへと侵攻。強力な軍備を持たないナブーはあっという間に制圧され、若きナブーの女王・アミダラは、侵略が合法的なものであると認める同意書にサインをするよう、通商連合に強要される。

そこへ、通商連合の追っ手を逃れたクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービが現れ、女王を救出。ナブーから脱出する形になったアミダラ女王は、共和国元老院に直接この窮地を訴えるべく、ナブー義勇軍のリーダーやお付きの侍女数名、そしてジェダイの騎士二人、彼らがナブーへ到着する際に出会った奇妙な生き物ジャー・ジャー・ビンクスらと共に、共和国政府のある惑星・コルサントを目指すことになる。だが出発してまもなく乗り込んだ宇宙船が故障、その整備と燃料補給のため、通商連合の支配が及ばない星、砂漠に覆われた惑星・タトゥイーンへ立ち寄る。この「寄り道」が、その後の彼らの運命を、そして銀河系全体の運命を大きく変えてしまうことになるとは、彼らはまだ知る由もなかった。

砂の惑星・タトゥイーンに降り立ったクワイ=ガン・ジンと、タトゥイーンで出会った少年アナキン・スカイウォーカー。

共和国の威信も、通商連合の勢力も及ばない辺境の星・タトゥイーンは、法律を犯した荒くれ者たちの格好の逃げ場所であり、そのリーダー格と言えるジャバ=ザ・ハットと呼ばれる巨大なナマズのような男がこの星を支配下に置いていた。クワイ=ガン・ジンはジャー・ジャー・ビンクスとアミダラ女王お付の女性一人を連れ、宇宙船の部品を確保するためタトゥイーンの街に向かうのだが、求める部品を売っていた男もやはり荒くれ者で、一筋縄ではいかない。そんな時、クワイ=ガン・ジンは、恐るべきフォースの持ち主である子供に出会う。その子供は母親と共に、部品を売る商人の奴隷とされていたが、クワイ=ガン・ジンはその子をジェダイの騎士に育てるべく奴隷から開放し、そして同時に宇宙船の部品も得ようと画策。見た事もないような高いミディ=クロリアン値(フォースの潜在力を計る値)を持つ子供、アナキン・スカイウォーカーが得意とするポッド・レースでアナキンが優勝すれば、部品もアナキンも「自分の手に入る」よう商人と取引。この星最大のビッグ・イベントであるポッド・レースにアナキンが出場する間際、クワイ=ガン・ジンはアナキンにそっと助言する。「一瞬一瞬に集中し、何も考えず本能に従うんだ。May the Force be with you(フォースとともにあらんことを)。」

銀河評議会で発言するアミダラ女王。向かって左に立っているのが、ナブー出身の評議員、パルパティーン。

ライバルの卑劣な妨害にもめげず、アナキンは見事ポッド・レースで優勝。自由の身を勝ち取ったが、それは同時に唯一の肉親である母親との別離をも意味していた。アナキンの母はこうなることがわかっていたかのように、ジェダイの修行へと旅立つ息子に「夕陽が沈むのを止められないように、運命もまた変えられないものなのよ。」と告げた。

宇宙船の修理を終えたアミダラ一行は、タトゥイーン離陸直前にフォースの力を持つ謎の男の襲撃を受ける。クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービがこれを迎え撃って辛くも逃げ切り、無事共和国政府の元にたどり着く。しかし、母国を一刻も早く救いたいアミダラの想いとは裏腹に、共和国政府の会議ではアミダラの訴えが正しいかどうか、調査団を派遣しようかと提案する始末だった。ナブー出身の元老院議員・パルパティーンは、現在の最高権力者である元老院最高議長は官僚の手によって骨抜きにされている、もっと強力な議長を選出すべく選挙をするべきだと主張。「そんな悠長にしている時間はない」と、アミダラは虐殺されかかっている国民と共にいようと、ナブーに戻ることを決意する。

一方クワイ=ガン・ジンは、ジェダイの騎士トップメンバーの集まりである「ジェダイ評議会」にて、恐るべき素質を持つアナキンの発見を報告し、彼こそ伝説に伝わる「選ばれし者」であると告げる。だが評議会のメンバーは、アナキンがジェダイの騎士になるための修行を始めるには成長し過ぎていることを疑問視し、そしてジェダイマスター・ヨーダはアナキンの心の中に、母親と離れた事による「恐れ」を見出し、強力なフォースを持った者が恐れや怒りから、「フォースの暗黒面」に落ちる危険性を指摘する。フォースの暗黒面に魅入られた者は、その強大な力により人々を恐怖に落としいれ、支配しようとするのだ。ジェダイマスターとは真逆に、暗黒面を極めた者を「シス」と呼ぶのだが、すでに滅びたはずのシスの系統が、タトゥイーンを離れようとしたアミダラ一行を襲った謎の男に垣間見えたことも、その危惧を一層深めていた。

ジェダイ評議会でクワイ=ガン・ジンの報告を受ける、ジェダイ評議会のメンバー。中央でイスに座っている小柄な人物が、ジェダイのグランド・マスターであるヨーダ。

アミダラ一行は、女王の護衛役の命を受けたクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービと共に、ナブーへ帰還。アミダラは、強力なドロイド部隊を軸とする通商連合の軍隊を打ち破るべく、ジャー・ジャー・ビンクスの出身地である、水中に王国を築くグンガン族の元へ向かう。「気取った奴らだ」とナブー国家を嫌っていたグンガン族は、手を組んで通商連合に立ち向かおうというアミダラの提案を一蹴。しかしここで突然、タトゥイーンではクワイ=ガン・ジンやアナキンと行動を共にしていた「侍女の一人」が、グンガン族と交渉を始める。これまで女王だと思っていた女性は実は影武者で、この侍女こそアミダラ女王その人だったのだ。理知的かつ真摯なアミダラの言葉と態度に、頑なだったグンガン族首長も心をほだされ、ナブーを救うため一族の軍隊を出兵させることを決意する。

民を率いるリーダーとしての素養を露にしたアミダラは、グンガン族部隊がドロイド軍隊を引き付けているうちに、少数精鋭で通商連合の首脳陣を捕らえる計画を立案。数と力で押す通商連合のドロイド軍に、グンガン族は打ち破られそうになったが、その時アナキン・スカイウォーカーが乗り込んだ戦闘機スター・ファイターで、ポッド・レースで鍛えた腕前を発揮、ドロイド軍の司令塔である母艦の破壊に成功。たちまちドロイドはただの鉄クズと化し、グンガン族は勝利の雄叫びを上げる。

グンガン族部隊に攻撃をしかけんとする、通称連合のドロイド戦隊。

その傍ら、通商連合が占拠したナブーの王宮へ、アミダラやクワイ=ガン・ジン、オビ=ワン・ケノービらが侵入。そこへ現れたのが、タトゥイーンで彼らを襲った、シスの系譜を継ぐ「フォースの暗黒面」を持つ男、ダース・モールだった。クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービは、アミダラたちを先に行かせ、ダース・モールとの対決に臨む。ジェダイ二人を敵に回し一歩も引かない強者ダース・モールは、激しい攻防の末、クワイ=ガン・ジンの胸をライトセーバーで貫く。目の前で師匠を倒されたオビ=ワン・ケノービは衝撃を受けながらも、ダース・モールを打ち破った。しかしクワイ=ガン・ジンは、アナキンの未来をオビ=ワン・ケノービに託し、息耐える。その頃アミダラたちは見事に通商連合のリーダーを捕らえ、ナブーに再び平和な日々が戻った。

お祭り騒ぎでアミダラ女王から祝福を受けるグンガン族首長、共にそれを祝うナブー出身の元老院議員パルパティーンは共和国政府での選挙により、最高議長に当選していた。マスター・ヨーダはまだ危機感を持ちつつも、評議会の同意を得て、アナキンはジェダイとしての修行をオビ=ワン・ケノービの元で始めることが決定。全てが上手く行き始めたかのように思えたのだが、その影ではダース・モールの師匠である「シスの暗黒卿」が暗躍していることを、まだ誰も気づいていなかった。

通商連合の元へ向かおうとするジェダイの騎士の前に立ちはだかる、ダース・モール。

『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』の登場人物・キャラクター

クワイ=ガン・ジン(演:リーアム・ニーソン)

クワイ=ガン・ジン

ジェダイの騎士の一人で、その道を極めた「ジェダイ・マスター」の一人でもある。オビ=ワン・ケノービの師匠。惑星コルサント出身で、銀河共和国後期のジェダイ・マスターである。マスター・ドゥークーのもとで修行を積んだジンは、フォースとは何かという黙想に没頭する他のマスターたちとは異なり、いまこの瞬間に生きて直観に従うという哲学のもと、今この時に必要とされる生けるフォースを求道し、その教えを弟子であるオビ=ワン・ケノービにも受け継いでいた。しかしその独自の考え方が影響し、彼の持つ強いフォースの力は誰もが認めるところながらも、ジェダイ評議会のメンバーには選出されていなかった。

オビ=ワン・ケノービ(演:ユアン・マクレガー)

オビ=ワン・ケノービ

ジェダイの騎士の一人で、ジェダイ・マスターであるクワイ=ガン・ジンの弟子。幼い頃よりフォースの力を高める訓練を受けるため、ジェダイ・テンプル(ジェダイの本拠地)へと連れていかれた。ヤングリング(幼少時にフォースの修行をしている時代のこと)の頃には、グランド・マスター・ヨーダの訓練を受ける。10代の時、ジェダイ・マスター・クワイ=ガン・ジンのパダワン(弟子のこと)となる。ケノービは彼から「忍耐の強さと尊さ」を教わる。その強さは師匠であるクワイ=ガン・ジンもジェダイ評議会も認めるところであり、本作のラストでは師匠の意思を継ぎ、アナキン・スカイウォーカーを育てるジェダイ・マスターとなった。

パドメ・アミダラ(演:ナタリー・ポートマン)

パドメ・アミダラ女王

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