ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One: A Star Wars Story)のネタバレ解説まとめ

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』とは、2016年に映画監督ギャレス・エドワーズによってアメリカで制作された実写SF映画。スター・ウォーズサーガの本編では語られなかった物語を描く、スピン・オフシリーズの第一弾。シリーズ1作目「エピソード4/新たなる希望」に登場した、銀河帝国軍の誇る究極兵器「デス・スター」の設計図を盗み出すため、決死の作戦に挑む戦隊「ローグ・ワン」の熾烈な戦いを描く。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の概要

Rogueone

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』とは、2016年製作のアメリカ映画。日本公開も同じく、2016年の12月。スター・ウォーズサーガの本編では語られなかった物語を描く、スピン・オフシリーズの第一弾。シリーズ1作目「エピソード4/新たなる希望」に登場した、銀河帝国軍の誇る究極兵器「デス・スター」の設計図を盗み出すため、決死の作戦に挑む戦隊「ローグ・ワン」の熾烈な戦いを描く。「エピソード4」の冒頭部分が始まる直前までの物語であり、「エピソード4」の劇中で「この設計図を盗み出すために、多くの犠牲がありました」と語られた、その作戦の秘話が明かされる。

2012年にウォルト・ディズニー・カンパニーが、スター・ウォーズサーガの生みの親であるジョージ・ルーカスの設立したルーカスフィルムを買収、同時にスター・ウォーズサーガの権利も買い取り、サーガの新たなシリーズ、エピソード7~9の3部作を製作すると発表した。また、ウォルト・ディズニー・カンパニーは、サーガのスピン・オフ作品を、「アンソロジー・シリーズ」として製作すると発表した。本作は、このアンソロジー・シリーズの第一弾となる。本編のシリーズではこれまでお約束となっていた、映画のオープニングに流れる「これまでのあらすじ」を語る字幕が存在しない。また、シリーズ本編の主役である、舞台となる銀河系に存在する特異な力「フォース」を用いる戦士・ジェダイの騎士が登場しないのも、スピン・オフならではの設定である。

脚本は、ジョン・ノールのアイデアを基に、クリス・ワイツとトニー・ギルロイが執筆した。監督は、「モンスターズ/地球外生命体」で注目され、2014年度版「ゴジラ」の監督も務めた、ギャレス・エドワーズが抜擢された。2015年の8月に撮影が開始されたが、10ヶ月後の2016年6月に、大幅な追加撮影が行われることが発表された。ファンの間ではこの追加撮影は、本作が明確な倫理観を打ち出していたこれまでのシリーズ作品とは趣きを変え、「その場にいるかのようなリアル感と、スター・ウォーズのグレーな部分を描く」というコンセプトで撮影されていたため、映画全体の印象が重くなりすぎていた点を修正したのではないかと噂されていた。しかしプロデューサーであるキャスリーン・ケネディは、「追加撮影は、キャラクター描写に重点を置いて行われました。ストーリー部分での変更はありません」と、この噂を否定した。また、エドワーズ監督自身も、こういった大作映画では、このような追加撮影や再編集などは付き物であると納得し、再撮影を自ら担当した。

シリーズ初のスピン・オフ作品であったが、公開後の評価は概ね好評だった。しかし、基本的にアンハッピー・エンドでは終わらないディズニー・カンパニー製作の作品としては、主要登場人物が最後に全員死んでしまうというこれまでにないラストが、映画ファンに驚きを与えた。全世界での興行成績は「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に次ぐ2位の成績を上げ、日本国内でも2017年度のベスト10に食い込む成績を上げた。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のあらすじ・ストーリー

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惑星ラムーで、父と母と別れ、一人隠れ場所に逃げ込んだ幼き日のジン・アーソ

遠い昔、遥か彼方の銀河系で。

銀河系を、凶悪なる銀河帝国が支配していた時代。銀河帝国の究極兵器「デス・スター」の開発に携わっていた科学者のゲイレン・アーソは、自分の研究が銀河系を支配するために使用されていることを憂い、帝国から身を隠し、辺境の惑星ラムーで隠遁生活を送っていた。しかし、デス・スターの開発の遅れを銀河帝国の上層部から指摘されていた帝国の将校オーソン・クレニックが、デス・スターを完成させるためにはゲイレンの技術が不可欠だと考え、ゲイレンの居場所を見つけ出す。いつか帝国の追っ手が来ることも予想していたゲイレンは、まず妻と幼い娘を先に逃がすが、妻は帝国の兵隊に撃たれて死亡。ゲイレンも、クレニックにより帝国へと連れ去られる。ただ一人、地下深い隠れ場所に身を潜め追っ手を逃れた幼い娘ジン・アーソは、ゲイレンと親交のあった、帝国軍に反旗を翻すゲリラ活動を行っているソウ・ゲレラにより、地下から救出された。

それから15年後。若い女性に成長したジン・アーソは、リア・ハリクと名を変え、生き延びるために様々な犯罪に手を染め、惑星ウォバニの強制労働所に収容されていた。ジンが収容所から移送される途中、何者かが輸送車を襲撃し、ジンもその襲撃者に捕えられる。輸送車を襲ったのは、銀河帝国の支配に抵抗すべく立ち上がった、反乱同盟軍の兵士だった。反乱同盟軍は、ジンの父親であるゲイレン・アーソが、帝国軍のパイロットにデス・スターの機密を託して逃がしたという情報を仕入れていた。しかしそのパイロットは、ゲイレンの指示により、ソウ・ゲレラの率いる抵抗組織「パルチザン」へと向かい、そこに捕らわれていた。帝国に対しゲリラ的な攻撃を繰り返すパルチザンと、銀河各地の惑星の代表者なども密かに加入し、議論により方針を決定している反乱同盟軍は、銀河帝国の支配に反対する立場こそ同じだったが、決して友好的な関係とは言えなかった。そこで同盟軍は、ソウ・ゲレラと旧知の仲であり、ゲイレンの娘でもあるジンを探し出し、ソウ・ゲレラとの仲介役として作戦に参加させようと、収容所から脱走させたのだった。

究極武器と呼ばれるデス・スターが完成すれば、帝国に対抗するのは更に厳しいものになると考えた同盟軍は、なんとかその完成を阻止すべく、デス・スターの開発に関わる中心人物であるゲイレン・アーソを探し出し、接触する計画を立てていた。任務後の自由の身の保障と、幼い頃に別れたきりの父親に会うため、ジンはソウ・ゲレラの元へ向かう任務を承諾する。そしてジンは、反乱同盟軍の情報部に所属し、主に特殊工作などの任務に就いていたキャシアン・アンドーと、元は帝国軍のドロイドであったが再プロミングされキャシアンの相棒となっているドロイドのK-2SOと共に、反乱同盟軍の本拠地を出発する。しかしキャシアンは出発間際に、同盟軍のドレイヴン将軍より、「デス・スターの完成を防ぐため、ゲイレン・アーソは発見次第抹殺せよ」という指令を、ジンには内密で受けていた。

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盲目ながら、卓越した武術の腕前で、帝国軍の兵士をなぎ倒していくチアルート

ジンの一行は、反乱軍パルチザンの拠点である惑星ジェダの首都に到着した。そこで一行は、デス・スターの開発に用いるカイバー・クリスタルという鉱物を運搬中の帝国軍と、それを奪い取ろうとするパルチザンとの戦闘に巻き込まれる。その時、フォースの力(舞台となる銀河系に存在する、特異な力)を信奉する宗教組織ウィルズに所属する「ウィルズの守護者」と呼ばれる者たちが、ジンの一行を救う。ウィルズの寺院は帝国軍により解体され、その後信奉する対象を失くした守護者たちは、ジェダに於いて「はみ出し者」となっていた。ウィルズの守護者のメンバー、盲目だが武術の達人であるチアルート・イムウェと、その相棒である射撃の名手ベイズ・マルバスは、帝国軍を見事に蹴散らしたが、カイバー・クリスタルの強奪に成功したパルチザンの兵士により捕らわれる。ジンとキャシアンもまた、パルチザンによって捕らえられ、ソウ・ゲレラの元へと連行された。

キャシアンとチアルート、ベイズはパルチザンの本拠地にある牢獄に捕らえられたが、ジンは一人、ソウ・ゲレラとの接見を許される。ジンは、幼い頃ゲレラによって救い出され、その後パルチザンの一員となり訓練を積み、共に戦闘に臨んでいたが、ある戦闘の最中にソウ・ゲレラと離れ離れになっていた。ゲレラと数年ぶりの再会を果たしたジンは、ゲイレンが送り込んだパイロットが持っていたホログラムを、ゲレラから見せられる。それは幼い頃別れたきりの父親、ゲイレン・アーソが自身を撮影したホログラムであった。映像の中でゲイレンは、この映像を娘であるジンが見ることを信じ、幼いジンを残して帝国軍に加わったことを謝罪する。そしてゲイレンは、帝国の究極武器を完成させるくらいなら命を絶とうとも考えたが、逆に利用されている振りをして、開発の最中に、デス・スター内部に決定的と言える弱点を内包させることに成功したと語る。その弱点を記した設計図が惑星スカリフのデータベースにある、それを入手すればデス・スターは壊滅出来ると、映像の中のゲイレンはジンに語るのだった。

一方、銀河帝国内では、デス・スターの開発責任者であるオーソン・クレニック長官が、帝国軍のモフ・ターキン総督から、デス・スターの完成の遅れと、デス・スターの機密を握ったパイロットが逃亡したことを責められていた。クレニックはその責務を免れるため、デス・スターのスーパーレーザー砲の試射を申し出る。その試射の目標は、カイバー・クリスタルを運び出し帝国軍が撤退した後の、抵抗組織パルチザンの本拠地である、惑星ジェダの首都だった。

デス・スターのスーパーレーザーはジェダの首都を直撃し、首都は崩壊、首都周辺の地表もうねりを上げて隆起し、ジェダは壊滅状態に陥る。その直前キャシアンは、同じ牢獄に捕らわれていた、ゲイレンから送り込まれたパイロットのボーディー・ルックを発見。キャシアンはボーディーを救い出し、共に捕らえられていたチアルートとベイズと一緒に、監獄を脱出。ジンを連れて、K-2SOの操縦する飛行船で、崩壊していくジェダからなんとか飛び立った。ソウ・ゲレラは、自分がすでに年老いたことを自覚し、ジンと共に行くことを拒否。崩壊するジェダと、運命を共にした。

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娘のジンとの再会もつかの間、ゲイレン・アーソは最期を遂げる

惑星ジェダを脱出したジンは、ホログラムで見たゲイレンが言った、デス・スターの弱点のことを皆に話すが、証拠となるホログラムはスーパーレーザーの急な砲撃により持ち出せなかったため、ジンの語る言葉だけが唯一の証拠となっていた。それだけでは100%の確信は持てないというキャシアンに、ジンはゲイレンに直接会って証言してもらおうと皆に語る。一行は、パイロットのボーディーからの情報を元に、ゲイレン・アーソのいる、惑星イードゥーにある帝国軍の研究施設へ向かうことになった。イードゥーに到着した一行は、悪天候の中、切り立った山々の間を縫うように飛行艇を進めていたが、途中機体が崖に激突し、研究施設に辿りつく前に不時着する。一行はなんとか無事だったものの、不時着の影響で通信機が故障し、反乱同盟軍との連絡が途絶えてしまう。連絡が途絶え、キャシアンに託したゲイレン抹殺任務の遂行が難しいと判断した同盟軍は、攻撃部隊にイードゥーの研究施設を襲撃し、施設もろともゲイレンを抹殺する指令を出す。

同じ頃、ボーディーを逃がし機密を漏洩させた犯人を突き止めるため、帝国軍のクレニック長官もイードゥーの施設に向かっていた。施設に到着したクレニックは、施設の入り口にゲイレンを始めとする研究員を呼び出し、「パイロットを逃がした者は名乗り出よ。さもないと、一人ずつ抹殺する」と研究員たちを脅す。それが単なる脅しではなく、本当に研究員が殺されてしまうと悟ったゲイレンは、自分がその逃がした当人だと名乗り出る。しかしクレニックは非情にも、他の研究員を全員抹殺し、漏らした機密を白状させようとゲイレンに迫る。

一方、ゲイレンの顔を知っているボーディーと共に探索へ出たキャシアンは、崖の上から遠視カメラで、クレニックとゲイレンのやり取りを見ていた。そして、ボーディーに不時着した飛行艇の代わりになる船を捜しに行かせ、一人になったキャシアンは、反乱同盟軍からの指令通り、ゲイレンを狙撃しようと狙いを付ける。しかし、ゲイレンが帝国軍に内密で究極兵器に弱点を仕組んでいたと知り、またゲイレンの娘であるジンと行動を共にしてきたこともあり、キャシアンは自身の良心の呵責に負け、狙撃を躊躇ってしまう。すると、遠視カメラの中に、クレニックとゲイレンの元へと近づくジンの姿を発見する。ジンは、偵察に出ると言っていたキャシアンが持っていたのが狙撃用の銃だとK-2SOから聞き、キャシアンが受けていた指令のことを察し、ゲイレンの身を案じて単身研究施設へ乗り込もうとしていたのだった。その時、反乱同盟軍の攻撃部隊が襲来、研究施設への爆撃を開始した。

反乱同盟軍の攻撃隊と、迎撃に出陣した帝国軍部隊との交戦が始まる。このままでは反乱軍の爆撃によりジンの命も危ないと考えたキャシアンは、ジンを救出すべく施設へと向かう。一方ジンは、研究施設へと辿りついたものの、父親のゲイレンは爆撃で重症を負って倒れていた。ゲイレンは、成長したジンの姿を確認した刹那、息を引き取る。やっと再会出来たと思った直後に、亡き人となってしまった父親の元を離れようとしないジンを、キャシアンは無理やり引きはがす。キャシアンとジンは、ボーディーが奪った帝国軍の輸送用シャトルに乗り込み、帝国軍に応戦していたチアルートやベイズと共に、イードゥーを脱出した。

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管制塔からコールサインを求められ、「ローグ・ワン」と返答するパイロットのボーディー

惑星イードゥーに来ていたクレニック長官も、反乱同盟軍の爆撃を避け、なんとか脱出に成功していた。ここでクレニックは、帝国軍の最高指揮官ダース・ベイダーから呼び出しを受ける。ベイダーの城塞に到着したクレニックは、自分がここまで指揮を執り造り上げてきたデス・スターの破壊力を、帝国の総帥である帝国皇帝に直接認めてもらおうと考え、その成果をベイダーではなく銀河皇帝に直接進言したいと申し出る。しかしベイダーは、自らの強力なフォースの力により、手を触れずにクレニックの首を締め上げる。デス・スターは帝国が秘密裏に開発しているものであり、惑星ジェダの壊滅がデス・スターの攻撃によるものだと、公に認めることはまだ出来なかった。その成果を持って、将校から帝国の支配階級へと成り上がろうと目論むクレニックを、「行き過ぎた功名心は、身を滅ぼすぞ」とベイダーは戒めるのだった。

ジンの一行は、反乱同盟軍の本拠地へと戻り、同盟軍の作戦会議を行う評議会に出席する。ジンは、同盟軍に賛同した惑星からの代表も集う評議会で、父・ゲイレンが語ったデス・スターの弱点を説明し、惑星スカリフにある設計図を盗み出すことを提案する。しかし、惑星ジェダを崩壊させたデス・スターの攻撃力に恐れをなし降伏すべきだと主張する者や、デス・スターを作った当事者である研究者と、その娘の言う事が信用出来るのかと疑う者が大半を占め、ジンの言い分は評議会に認められなかった。

それでもジンは、デス・スターの弱点を作り出し、それを反乱軍に伝えるために命を賭けた父親の遺志を継ぐためにも、評議会に逆らってでも惑星スカリフに向かう意思を固めていた。故郷の星をデス・スターに壊滅させられたチアルートとベイズ、ゲイレンによって帝国軍から脱出させてもらったパイロットのボーディーも、ジンの意思に賛同する。これだけではまだ人数が足りないと思えたが、そこへキャシアンと、キャシアンと同じく同盟軍で特殊工作活動を担っていた者たちが現れる。彼らは、反乱同盟軍のためにと信じ、スパイとなり敵や味方も騙し、時には暗殺などの汚い仕事もしてきたが、デス・スターの設計図を盗み出す作戦が却下されたことで、自分たちがやってきたことの意味が無くなってしまったと考えていた。キャシアンたちは、これまで自分たちがしてきたことの意味と、自分たち自身の存在意義を確かめるためにも、ジンと共にデス・スターの設計図を盗み出す任務に名乗り出たのだった。ドロイドのK-2SOも、キャシアンと共に参加を表明。こうして集まった一同は、ボーディーが操縦する帝国軍から奪ったシャトルに乗り込み、同盟軍の本拠地を出発する。出発間際、同盟軍の管制塔からコールサインを求められたが、ボーディーは咄嗟に、「反乱者」を意味する「ローグ」という言葉を用い、「ローグ・ワン」と答える。ここに、味方の協力も得られぬまま、独自の判断で重要かつ危険な任務に飛び立つ部隊、「ローグ・ワン」が誕生した。

ローグ・ワン部隊の乗った輸送シャトルは、惑星スカリフの上空に張られたシールドをなんとかくぐり抜け、スカリフにある帝国軍の拠点近くへと着陸する。ジンとキャシアン、K-2SOの3名が、データベースのあるタワーに乗り込み、他の者は注意を逸らすため、スカリフに駐在する帝国軍に攻撃を仕掛けるという作戦が立てられる。ちょうど同じ頃、ダース・ベイダーから機密流出の責任を取るよう命令されていたクレニック長官も、ゲイレン・アーソが漏らした内容を突き止めるべく、スカリフに到着していた。K-2SOがデータベースにアクセスし、設計図の場所を確認したところで、キャシアンは輸送シャトルの周囲に残った者たちへ、攻撃開始の合図を送る。海に囲まれた帝国軍拠点の浜辺に仕掛けられた爆薬が、一斉に爆発。ローグ・ワンの戦闘部隊と、帝国軍との熾烈な戦いが始まった。

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銃撃戦の中へ突入し、使命を遂げたチアルートの最後を見届けるベイズ

帝国軍の通信を傍受した反乱同盟軍は、惑星スカリフで戦闘が始まったことを知り、ジンやキャシアンたちが、単独でスカリフへ向かったのだと悟る。同盟軍のモスマ議員は、すぐに応援部隊をスカリフへ差し向けることを指示する。スカリフに到着した同盟軍の攻撃部隊に対し、帝国軍は上空のシールドを閉ざして地上への突入を防ごうとするが、閉ざされる寸前に何機もの戦闘機がシールドを突破。地上で苦戦を強いられていたローグ・ワン部隊への援護射撃を開始する。

データベースのあるタワーへ侵入したジンたちは、デス・スターの設計図の保管場所へ辿りつく。膨大な量のデータの中から設計図を取り出そうとするジンとキャシアンだったが、帝国軍兵士の一団が保管場所へ次々と向かって来ていた。ここでK-2SOが保管場所へ通じるドアをロックし、単独で兵士の一団に応戦。ジンとキャシアンが、設計図の場所を確認したとK-2SOに報告した直後、全身に兵士からの銃撃を受けていたK-2SOは力尽き、機能を停止する。

タワーから設計図のデータを同盟軍に送信するには、上空に張られたシールドを破壊する必要があった。キャシアンはボーディーに連絡を取り、なんとか同盟軍と連絡を取り、シールドを破るよう伝えてくれと指示をする。輸送シャトルの装備ではシールド外の同盟軍と通信出来ないと考えたボーディーは、激しい銃撃戦の中、有線ケーブルを延ばして、タワーの強力な通信機能とアクセスすることに成功。後は地上にあるマスタースイッチをオンにすれば同盟軍と連絡が可能だったが、銃撃戦の真っ只中にあるスイッチに、誰も近づけない。ここで、チアルートが決死の覚悟で銃撃戦の中へ突入。一歩一歩、「フォースは我と共に」と唱えながらスイッチへと近づき、遂にスイッチをオンにする。しかしその直後、帝国軍からの砲撃をまともに受け、チアルートは絶命した。長年の相棒だったチアルートの死を目の当たりにしたベイズは、自分ひとりが生き残っても意味はないと考え、自身も銃撃の中へ突撃。多くの敵を撃ち倒した後、壮絶な最後を遂げる。チアルートとベイズの犠牲により、同盟軍への通信を果たしたボーディーだったが、その直後に帝国軍兵士により、シャトルの中へ手榴弾を投げ入れられる。使命を果たした満足感と共に、ボーディーは爆死した。

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デス・スターのデータを同盟軍に送信したジンとキャシアンだったが、デス・スターの砲撃による爆風が目の前に迫って来ていた

ボーディーからの通信を受けた同盟軍のラダス提督は、同盟軍の攻撃によりコントロールを失った帝国軍の母艦に、「ハンマーヘッド」と呼ばれる強硬な装甲を持った戦闘機を体当たりさせる作戦に出る。数度に渡る体当たりにより、帝国軍母艦の進攻方向は徐々にシールドへと向かい、そして遂にシールドを突き破った。

設計図のデータを入手したジンとキャシアンは、データを許可なく操作しようとしている者がいると知り、保管場所へやって来たクレニックと兵士たちの襲撃を受ける。キャシアンは撃たれてしまったが、ジンは一人でタワーの最上階へ昇りきり、データを送信しようとする。しかしそこで、クレニックに追い詰められてしまう。万事休すかと思われたが、負傷を押して登って来たキャシアンがクレニックを打ち倒す。二人は遂に、設計図のデータを同盟軍の母船へ送信することに成功する。しかしこの時、ターキン総督の乗ったデス・スターが、惑星スカリフの上空に近づいていた。

スカリフにはまだ帝国軍の軍勢も残っていたが、反乱軍を一掃するため、ターキン総督は非情にもスーパーレーザーをスカリフへ発射することを指示する。スーパーレーザーの砲撃により、送信を終えたタワーを始めとする帝国軍の基地は壊滅し、タワーから脱出していたジンとキャシアンの前にも、猛烈な爆風が迫って来ていた。二人は任務を完遂し、反乱同盟軍と銀河系の未来に希望を託した達成感を胸に、爆風に飲み込まれていった。

デス・スターの設計図データを受信した同盟軍の母船の前に、ダース・ベイダーの率いる帝国軍艦隊が迫って来ていた。ベイダーはデータを奪い返すべく自ら母船に乗り込み、立ちふさがる同盟軍の兵士たちを次々になぎ倒していく。しかしデータは母船に接続されていた輸送船に引き継がれ、ベイダーの手が届く前に、輸送船は母船を離れて飛び立った。輸送船の中では最終的に、一人の若い女性の手に、設計図のデータが手渡されていた。多くの犠牲を払って手に入れたこのデータこそ「希望です」と語るその女性は、のちに反乱軍を率いるリーダーとなる、レイア・オーガナ姫だった。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の登場人物・キャラクター

ジン・アーソ(演:フェリシティ・ジョーンズ)

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銀河帝国軍で、究極兵器デス・スターの開発に携わっていた科学者、ゲイレン・アーソの娘。まだ幼い頃に、帝国から逃げていた父親を追って来た帝国軍によって母親を殺され、父親は帝国に連れ去られてしまい、孤独の身となる。一人逃げ延びたジンは、ゲイレンと親交のあった反乱軍パルチザンのボス、ソウ・ゲレラによって救い出される。ゲレラの元で戦闘を学び、帝国軍との戦いに参加したが、ある戦闘の最中にゲレラと離れ離れになってしまう。それ以降は、生き延びるために名前を変え様々な犯罪に手を染め、帝国軍の強制労働所に収容されていた。父ゲイレンが、帝国軍の究極武器デス・スターの機密を託したパイロットを逃がしソウ・ゲレラの元へ送ったため、パルチザンと折り合いの悪い反乱同盟軍は、ジンをゲレラとの仲介役とすべく、収容所から脱走させた。ジンは、任務後の自由の身の保障と、幼い頃生き別れ多ままの父親に会うため、ゲレラの元へ向かうことを承諾する。しかしゲイレンは再会出来た直後に、帝国軍と反乱同盟軍との戦いに巻き込まれ、命を落とす。ジンは、ゲイレンが自分に宛てて残したホログラムで語った、デス・スターの弱点を記した設計図を入手することが父親の遺志を継ぐことだと決意する。そしてジンは、同盟軍の賛同を得られぬまま、これまでの任務で共に戦ってきた仲間と、同盟軍内で汚い仕事をしてきた者たちと部隊「ローグ・ワン」を結成、設計図のデータがある惑星クレストへと出陣する。

キャシアン・アンドー(演:ディエゴ・ルナ)

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銀河帝国に反旗を翻した反乱同盟軍の一員で、主に特殊工作などの任務を務めた。いわゆる「情報部」に所属する隊員で、スパイ活動や裏工作、暗殺などの「汚れ仕事」を引きうけ、忠実にこなす実績を同盟軍から信頼されていた。帝国軍が開発中の究極武器「デス・スター」に関する機密を握ったパイロットを、デス・スターの開発中心者であるゲイレン・アーソが逃がしたという情報を仕入れ、その機密を入手すべく、ゲイレンの娘であるジン・アーソと行動を共にすることになる。しかしこの時キャシアンは同時に、ジンには内密で、デス・スターの完成を防ぐため、ゲイレンを抹殺せよという特命を受けていた。だがキャシアンは、パイロットが持っていたホログラムを見たジンから、ゲイレンは帝国軍に従う振りをしながらデス・スターの内部に弱点を作り出したということを聞き、そしてこれまで行動を共にしてたきたジンを思うあまり、ゲイレンを狙撃するチャンスを得ながら、抹殺を躊躇ってしまう。その後ゲイレンは帝国軍と同盟軍の戦闘に巻き込まれ、キャシアンが抹殺を諦めた甲斐もなく、命を落とすことになる。そしてキャシアンはジンと共に、ゲイレンの遺したデス・スターの弱点を記す設計図を入手すべく、同盟軍の賛同を得られぬまま、設計図のデータがある惑星クレストへと出陣する。相棒のドロイドK-2SOは、元々帝国軍のドロイドだったが、キャシアンが再プログラムを施し、長年に渡り同盟軍の元で行動を共にしていた。

K-2SO(演:アラン・テュディック)

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『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』とは、2018年製作のアメリカ映画。日本公開は2018年の7月。スター・ウォーズシリーズのスピン・オフ作品で、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に続く第二弾。旧三部作(エピソード4~6)で主役の一人であった、ハン・ソロの若き日の姿を描く。ソロの愛機であるミレニアム・ファルコン号や、長年の相棒であるチューバッカとの出会いなどに関する秘話が明かされる。

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【スター・ウォーズ】アナキン・スカイウォーカーがダークサイドに囚われダース・ベイダーになった理由

スター・ウォーズ旧三部作の主人公ルーク・スカイウォーカーの父親であり、シリーズを代表するヴィランであるシスの暗黒卿・ダース・ベイダーでもあるアナキン・スカイウォーカー。 アナキンがダークサイドへ堕ちる理由となった悲劇とは。彼の悲しき人生を紐解き解説する。

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【スター・ウォーズ】服装から見えるスカイウォーカー家の光と闇【STAR WARS】

スター・ウォーズ シリーズの主人公であるアナキン=スカイウォーカー、ルーク=スカイウォーカーは共にエピソードの進行に伴い暗黒面、闇へと近づいていくかのように服装が徐々に黒く染まっていく。 その両者の内面の光と闇についてを映画の重要なキーワードであるフォースと共に追っていく。

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スター・ウォーズの世界を鎧武者で再現!「名将MOVIE REALIZATION」が超カッコいい!

この冬に「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が公開されるSF映画の金字塔スター・ウォーズシリーズ。第1作目の公開から38年が経過した今なお新たなファンを獲得し続けるスター・ウォーズに注目のフィギュアが登場しました!その名も「名将MOVIE REALIZATION」!スター・ウォーズのキャラを鎧武者に見立ててデザインされたフィギュアは超カッコいいですよ!

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スター・ウォーズサーガ ストーリー復習 エピソードVI編

12月18公開の『スターウォーズ フォースの覚醒』に先駆けてスターウォーズサーガについて復習! シリーズ完結編!ジェダイとなったルークは父と知ったダース・ベイダーとその師のパルパティーンを倒しに向かう、一方同盟軍は破壊したデススターに変わる新たな脅威を壊し永遠に帝国を終わらせるために作戦をたてるのであった。

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『スター・ウォーズ』のグリーヴァス将軍には仲間になってほしかった(ネタバレあり)

『スター・ウォーズエピソード6』に登場した「悪役」グリーヴァス将軍。スピンオフアニメでも「敵キャラっぷり」が描かれていた彼ですが、戦士としての誇りはあるし、ヴィジュアルもそれなりにかっこいいしで、敵にしとくのがもったいないキャラだと思うのです。『少年ジャンプ』のごとく「敵キャラが仲間になる」パターン、アメリカにはそうそうないんでしょうかね・・・。

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博多華丸、大吉ついにYouTuberに挑戦!! 第八章 スターウォーズの名台詞を博多弁で言ってみた~

「華丸大吉ユーチューバーなりたい」も今回で八回目。今回は華丸と大吉それぞれがプレゼンした企画で YouTube動画作成。それぞれの企画から華丸と大吉それぞれの「個性」が表れているのがこの動画作品の特徴である。 また、所々に彼らの普段の姿を垣間見ることができる。一つの動画で二度楽しめる構成になっており、お得感満載の動画作品に仕上がっている。

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萌えるドロイドC-3POについて

いよいよ今年、「スターウォーズ」最新作が公開されますね。そこで、新旧6部作すべてに登場したプロトコル・ドロイド、C-3POについて語りたいと思います。「ああ、あのやかましい金ぴかね・・・」なんて思う方もいるでしょう。相棒のR2D2が勇敢な分「ダメな奴」「臆病もの」思われがちですが、彼だって結構できるドロイドですし、なにより萌えるドロイドなのです。

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世界での評価も高い日本のCM カップヌードル編

1971年に販売が開始された、日清のカップヌードル。世界80カ国以上累計販売数300億食を超える日本を代表するロングラン&メガヒット商品です。 そんなカップヌードルですが、なんとCMは世界的な賞や使用曲が人気を博すなど話題に事欠かないのであります。 今回は、そんなカップヌードルのCMをその時代と共に紹介していきたいと思います。

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Youtuber「兄者弟者」さんたちのオススメ動画《FPS編》

大人気Youtuberの「兄者弟者」さんはご存知でしょうか?特に弟者さんの声が、声優の大塚明夫さんにそっくりなのです!くわえて非常にFPSゲームが上手いこともあり、現在チャンネル登録者数は100万人を突破した、有名な投稿者さんの一人なのです。今回はそんな「兄者弟者」さんが数多くアップロードした動画の中で、一度は見ておきたいオススメの《FPS》動画をまとめてみました。

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これだけはやっておけ!絶対にプレイしたいPS4超大作タイトル(FPS、RPG、オープンワールド)

発売当初の価格から現在は1万円引きの定価となったPS4。近年では有名メーカーから海外のカンパニーなどから、様々なジャンルのゲームが制作・発売されており、その画像の綺麗さや操作性の良さなど、納得のできるものばかりです。そんな数多く存在するPS4タイトルの中から、ゲーム好きなら絶対にプレイしておきたいオススメタイトルをまとめてみました。

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