スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃(Star Wars: Episode II Attack of the Clones)のネタバレ解説まとめ

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『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』とは、2002年製作のアメリカ映画。日本公開も同じく2002年の7月。スター・ウォーズサーガ・エピソード4~6から成る「旧三部作」に続く、「新三部作」の第二作目。前作「エピソード1 ファントム・メナス」で描かれたアナキン・スカイウォーカーの幼少時から10年後、ジェダイの騎士として青年に成長したアナキンの姿を描く。

『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』の概要

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『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』とは、2002年製作のアメリカ映画。日本公開も同じく、2002年の7月。スター・ウォーズサーガ・エピソード4~6から成る「旧三部作」に続く、「新三部作」の第二作目。前作「エピソード1 ファントム・メナス」で描かれたアナキン・スカイウォーカーの幼少時から10年後、ジェダイの騎士として青年に成長したアナキンの姿を描く。

本作は、「旧三部作」の完結から16年の時を経て製作が再開された、スター・ウォーズサーガ・エピソード1~3からなる「新三部作」の2作目、中間点に位置する作品である。前作「エピソード1 ファントム・メナス」は、後に銀河帝国の最高幹部「ダース・ベイダー」となるアナキン・スカイウォーカーの幼少時を描く物語として、子供が主役では広大な銀河系が舞台の冒険物語としては迫力に欠けるのではという懸念を、ジェダイの騎士クワイ=ガン・ジンとその弟子オビ=ワン・ケノービが主役となり、幼少時のアナキンを発見し見出す物語に仕立て上げることで払拭していたが、今作ではいよいよアナキンが青年に成長し、その主役としての活躍振りが存分に見られるのではないかと、ファンは期待していた。

青年となったアナキン・スカイウォーカーを果たして誰が演じるのかも注目されたが、これまで主役級の出演作がなかったヘイデン・クリステンセンが、この大役を射止める。ナタリー・ポートマン扮するアミダラの夫となる役どころとして申し分ないルックスの持ち主であり、また前作「ファントム・メナス」に続いて自ら監督を勤めた製作総指揮のジョージ・ルーカスは、クリステンセンの中に、少年のようでありながらダークな一面も持ち合わせている雰囲気を感じ取り、アナキン役に抜擢したと語っている。

今作は、のちにダース・ベイダーとなるアナキン・スカイウォーカーがフォースの暗黒面に傾倒する転機となる時期を描いた作品であるだけでなく、のちの銀河帝国軍で主兵となるトルーパーが登場したり、C-3POとR2-D2というデコボコドロイドコンビが初めて共に行動するなど、旧三部作のプリクエル(前日譚)である新三部作に於いて、旧三部作の世界がいかにして出来上がったのか、そこに至る変化の過程そのものを描いた作品と言える。

この作品は長編映画として初めて全編デジタル撮影が行われ、フィルム撮影が主体だった映画界に、新しい時代が到来しつつある事を予感させた。本国アメリカではヒット作となるものの、『スパイダーマン』や『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』などの強力なライバルに阻まれその年のトップの成績を上げることは出来ず、結果として前作「ファントム・メナス」の興行成績には及ばなかった。

『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』のあらすじ・ストーリー

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再会を喜び合う、アミダラ議員(前列向かって右)、オビ=ワン・ケノービ(前列中央)、アナキン・スカイウォーカー(前列左)

遠い昔、はるか彼方の銀河系で。

通商連合による惑星ナブーの封鎖事件から10年後、物語の舞台となる銀河系は更なる混乱に陥っていた。銀河共和国による拘束を逃れ、独立を求める星々による「分離主義運動」が活発になり、長きに渡って続いた共和国は分裂の危機にあった。フォースと呼ばれる特異な力を操る、限られた才能の持ち主からなるジェダイの騎士達だけでは、もはや共和国の平和維持は難しいと、共和国独自の軍隊を設立しようという決議案が出される。惑星ナブーの女王を辞し、今は共和国のナブー代表議員となっていた平和主義者のアミダラは、軍隊設立に反対票を投じるべく、共和国議会のある惑星コルサントへ向かう。だが、コルサント到着と同時に乗っていた飛行艇が何者かによって爆破される。替え玉を立て別行動をしていたアミダラ本人は難を逃れたが、替え玉となっていた侍女とその警護は死亡。銀河共和国最高議長パルパティーンは、ジェダイの騎士トップメンバーからなるジェダイ評議会と共にこの危機を乗り切るべく、アミダラの警護をアミダラとは旧知の仲であるオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーのジェダイ師弟に命じ、かつアミダラを暗殺しようとした黒幕を探るべく策を練る。

その直後、再びアミダラを襲った暗殺者をオビ=ワンとアナキンが追跡するが、暗殺者は真相を聞き出す前に何者かの手によって殺されてしまう。その殺害に使われた毒矢を手がかりに、オビ=ワンは暗殺の真相を探る旅に出る。一方、アナキンは、このままコルサントにいては危険が増すだけと判断し、ナブーに帰還することにしたアミダラの護衛を命じられる。オビ=ワンの弟子として常に師匠と行動を共にしていたアナキンにとって、これがジェダイとして初の単独任務だった。そして10年ぶりに再開したアミダラに、アナキンは密かに恋心を抱いていた。

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惑星カミーラの住人にクローン工場を案内される、オビ=ワン・ケノービ

オビ=ワン・ケノービは手がかりの毒矢が、惑星カミーノという星で作られたものだという情報を入手するが、なぜか惑星カミーノの情報はジェダイのデータベースから抹消されていた。マスター・ヨーダの助けを借り、カミーノの場所を突きとめ乗り込んだオビ=ワンだったが、彼がそこで見たものは、とあるジェダイの騎士から製作を依頼されたという、クローン人間による大規模な軍隊とその生産工場だった。また、アミダラを襲った暗殺実行者の口を封じた者、手がかりの毒矢を放った者がそのクローンの元となる遺伝子の提供者であり、そして今もカミーノに滞在していることを知る。オビ=ワンは遺伝子提供者であるジャンゴ・フェットの追跡を始める。

一方、ナブーに帰還したアミダラとアナキン・スカイウォーカーは、ナブーの自然に恵まれた環境で二人きりの時を過ごすうち、お互いに恋心が芽生えているのに気づく。しかし、分裂の危機が迫る銀河共和国の議員と、個人の欲求を優先することを禁じられているジェダイの騎士という立場上、その想いは封印すべきだと話し合う。この頃アナキンは、故郷である惑星タトゥイーンに一人残してきた母親が苦しんでいる夢を毎晩のように見ていた。これはただの悪夢ではなく現実に起こっていることだと判断、母親を救うべくアミダラと共に故郷タトゥイーンへと向かう。

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救出もむなしく、アナキン・スカイウォーカーの胸で母親は息耐える

惑星タトゥイーンに到着したアナキン・スカイウォーカーとアミダラは、タトゥイーンに住むジャンク商人の奴隷として生活していたアナキンの母親が、売買により奴隷の身分を解放され、ある男の元に嫁いだことを知る。すぐにその男の住居へと向かった二人だったが、母親の夫となった男は、彼女が一ヶ月前に、タトゥイーンの砂漠で略奪行為を繰り返す凶暴な種族、タスケン・レイダーに拉致されてしまったと告白する。アナキンは母親を救出すべく、一人タスケン・レイダーの居住地へ急ぐが、時すでに遅く、母親は息子との再開を喜んだ直後、アナキンの胸の中で息耐えた。激情に駆られたアナキンは、怒りに身をまかせてはいけないというジェダイの教えに背き、母親の仇であるタスケン・レイダーの一味を皆殺しにする。

ジャンゴ・フェットを追ってジオノーシスという惑星にたどり着いたオビ=ワン・ケノービは、そこに通商連合の母艦などが集まっていて、星の地下には通商連合の主力部隊である戦闘ドロイドの工場があることを発見する。しかも、元ジェダイの騎士でありオビ=ワンの師匠でもあったドゥークー伯爵という男が、銀河の星々の代表や銀行家などの権力者たちを、分離主義の仲間にしようと目論んでいる現場を目撃する。この情報をジェダイ評議会に連絡しようとしたオビ=ワンだったが、通信の最中に、ドゥークー伯爵の手下に捕らえられてしまう。

オビ=ワンの通信をタトゥイーンで聞いたアナキンは、アミダラの護衛としてそこに留まるようジェダイ評議会から命じられる。師匠を救いに行きたいが評議会の指示には逆らえないと苦悩するアナキンだったが、その気持ちを察したアミダラ自身が「私がオビ=ワンを救出に行きます。護衛であるあなたは私と行動する義務があります」とアナキンを説得、二人でタトゥイーンを離れ、ジオノーシスへと出発する。

同じ頃、ジオノーシスでの分離主義者たちの結束を知った共和国議会に猶予はなかった。この脅威に立ち向かうための軍隊の設立は必須と考え、そのためには最高議長パルパティーンに特権を与えるべきではないかと話し合う。最高議長に特権を与えるという議題を誰が議会に提出するかも問題だったが、たまたまこの話を傍で聞いていたナブー代表議員ジャー・ジャー・ビンクスがその役目を担い、議会でスピーチをすることになる。議題は満場の拍手をもって迎えられ、最高特権を与えられたパルパティーンは、共和国に強力な正規軍を設立すると宣言する。

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ドロイドに囲まれるジェダイの騎士たち

オビ=ワン・ケノービを救出すべく惑星ジオノーシスへ降り立ったアナキン・スカイウォーカーとアミダラだったが、侵入したドロイド工場でドロイド兵に囲まれ、彼らもまた捕らわれの身となってしまう。ドゥークー伯爵は、ジオノーシスの処刑場にオビ=ワンとアナキン、アミダラの3人を連れ出し、凶暴な獣たちによる公開処刑を開始する。死を覚悟したアミダラは、処刑場に向かう間際、抑えていたアナキンへの想いを告白する。処刑場で獣たちの攻撃をなんとか凌いでいた3人の前に、ジェダイ・マスターであるメイス・ウィンドゥを始めとするジェダイの騎士たちが登場、3人を救おうとするが、騎士たちを抹殺しようと投入されたドロイド大部隊の攻勢に、徐々に追い詰められていく。

そこへ、クローン生産地である惑星カミーラへ向かっていたマスター・ヨーダが、強力なクローン軍隊を率いて処刑場に降り立つ。形勢は一気に逆転し、ドゥークー伯爵と分離主義者の仲間は逃亡を開始。一連の事件の首謀者たるドゥークー伯爵を追い詰めたが、フォースの暗黒面を駆使する伯爵にオビ=ワンもアナキンも敵わず、マスター・ヨーダも参戦したが、あと一歩というところで伯爵を取り逃がす。ドゥークー伯爵は、分離主義者の一味から受け取った、銀河共和国打倒の切り札となる最強兵器「デス・スター」の設計図を手に、真の黒幕、フォースの暗黒面のマスターであるシスの暗黒卿ダース・シディアスの元へ向かい、いよいよ自分たちの思惑通りに戦争が始まったと告げる。

マスター・ヨーダも、ジェダイ評議会で「これは、クローン戦争の始まりじゃ」と、ジェダイの騎士たちに宣言する。その頃、ナブーに戻ったアナキンとアミダラは、お互いの想いを確認し合い、二人で密かに結婚式を挙げていた。

『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』の登場人物・キャラクター

アナキン・スカイウォーカー(演:ヘイデン・クリステンセン)

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惑星タトゥイーン生まれ。タトゥイーンではジャンク商人の奴隷として生活していたが、類稀なるフォースの潜在能力を見込まれ、ジェダイ・マスターであるオビ=ワン・ケノービの弟子となり、ジェダイの騎士の修行を始める。その技術・力量はジェダイ評議会も評価していたが、母親を奴隷の身分のまま故郷に残して修行をしていることなどから、内に不安と恐れの感情を秘めていると、マスター・ヨーダはフォースの暗黒面に落ちる危険性を心配していた。アナキン本人も、フォースの力はすでに師匠であるオビ=ワンを超えているという自負があり、しかしなかなか独り立ちさせてもらえないことに苛立っていた。その反面、自分の力を認めてくれている銀河共和国最高議長パルパティーンには信頼を寄せている。10年前にタトゥイーンで出会ったアミダラに恋心を抱いており、今作では単独でアミダラの護衛任務を任されたことから、その想いは急速に育っていく。

オビ=ワン・ケノービ(演:ユアン・マクレガー)

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ジェダイの騎士の一人で、前作「ファントム・メナス」で師匠であるクワイ=ガン・ジンの死に直面し、その意思を継ぎジェダイ・マスターとなり、クワイ=ガン・ジンが見出したアナキン・スカイウォーカーを育てる師匠となる。アナキンが類稀なる資質を持っていることは認識しながらも、ジェダイの騎士としてはまだ感情に流されることがあり、その点でまだ修行が足りないと考えている。オビ=ワン自身も非常に優れたフォースの力の持ち主であるが、任務に於いてはやむを得ず使用するものの、出来れば飛行艇などには乗りたくないとアナキンに愚痴ったりする、フォースを自在に操れる実力者なのになぜか「空を飛ぶのだけは苦手」という意外な一面も持ち合わせている。

パドメ・アミダラ(演:ナタリー・ポートマン)

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惑星ナブー生まれで、14歳の若さでナブーの女王に選出されたが、自分はまだ民を率いるには未熟であると、二期を勤めたあと辞任。しかしその知性と優れたリーダーシップはナブー国民も後任の女王も認めるところであり、政界を引退するには至らず、ナブー代表として銀河共和国議員となった。自身の信じる正義を全うするためには自ら戦いの前線に出ることも厭わないが、基本的には戦いより対話を望む平和主義者で、今作でも共和国独自の軍隊を持つという決議に反対票を投じるべく、議会のある惑星コルサントに向かった。ナブー国民のみならず、共和国議会でも人気と影響力は絶大で、それゆえその存在を疎ましく思った分離主義者から命を狙われることになる。10年前、「タトゥイーンのわんぱく少年だった」頃に出会ったアナキン・スカイウォーカーと今作で再会し、たくましく成長したアナキンに恋心が芽生えるのだが、お互いの身分を考慮してその想いは封印しようと考えていた。

シミ・スカイウォーカー(演:ペルニラ・アウグスト)

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