【スター・ウォーズ】アナキン・スカイウォーカーがダークサイドに囚われダース・ベイダーになった理由

スター・ウォーズ旧三部作の主人公ルーク・スカイウォーカーの父親であり、シリーズを代表するヴィランであるシスの暗黒卿・ダース・ベイダーでもあるアナキン・スカイウォーカー。
アナキンがダークサイドへ堕ちる理由となった悲劇とは。彼の悲しき人生を紐解き解説する。

スター・ウォーズとは

ジョージ・ルーカスが作り出した遠く離れた銀河で行われる戦争を描いた映画。
公開以来、絶大な人気を博し、映画の他に小説、アニメ、ゲーム、フィギュアなど様々なメディアミックスがなされた。
ジョージ・ルーカスの指揮のもとで6作品が作られ一度は終了したが、その後、ディズニーのもとに制作権が移り、続編となる3部作が新たに作られることとなった。
壮大なストーリーや、魅力的なキャラクターが人気を呼び、世界一のカルチャームービーとなった。

アナキン・スカイウォーカーとは

スター・ウォーズ旧三部作(エピソード4〜6)の主人公ルーク・スカイウォーカーとヒロインであるレイア・オーガナの父親である。
「ジェダイ・オーダー」に所属していたが、後に敵にである「シス」に寝返り、作中で一番有名なヴィランである「ダース・ベイダー」になる。
ジェダイ・オーダーとはフォースを信奉する「ジェダイ」によって組織された平和維持組織である。ジェダイが信奉しているフォースは「フォースのライトサイド」と呼ばれている。
シスはジェダイとは逆の「フォースのダークサイド」を信奉する者達によって作られた組織である。ジェダイ・オーダーの宿敵であり、1000年以上も争い続けている。

彼はスターウォーズ・シリーズで最多の107人の殺人を犯している(ダース・ベイダー時も含む)。しかし、アナキンは単なる悪人という言葉で片付けることはできない。

アナキンの悲しき人生

奴隷として育った幼少期

アナキンは砂漠の星タトゥイーンのスクラップ屋の奴隷として育つ。
そこに船が故障して立ち寄ったジェダイ、クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービ、さらに惑星ナブーの女王パドメ・アミダラに出会う。
この時、9歳ながらも無意識にフォースを使っており、その資質をクワイ=ガン・ジンに認められ、ジェダイに勧誘される。
そしてポッドレースに優勝し、奴隷の身分を脱することができたが、母親であるシミ・スカイウォーカーは自由を得ることができず、「ジェダイになったら迎えに来る。」と約束し母親を置いてタトゥイーンを離れる。

ジェダイとしての成長とパルパティーンとの出会い

成長したアナキン(右)とオビ=ワン(左)

アナキンはオビ=ワン・ケノービのパダワン(弟子)として修行を積み、たくましい青年に育つ。オビ=ワンのことを父のように敬愛し、二人は強い絆で結ばれた。しかし一方で、オビ=ワンはアナキンの傲慢で感情的なところを問題としていた。
フォースの力は最高のジェダイ・ヨーダを超えるとされ、さらに「フォースにバランスをもたらす者(ジェダイとシスの戦いを終わらせるという意味)」と予言を受けるほどの才能を持っているアナキンは、オビ=ワンの評価に不満を持っていた。そんなアナキンに親身になってアドバイスするのが銀河共和国の最高議長であるパルパティーン(本当の姿はシスの暗黒卿・ダース・シディアス)であった。

愛する者との再会と別れ

禁じられていながらもパドメと結ばれてしまう

その時、銀河共和国は揺れていた。元ジェダイでシスへ裏切ったデュークー伯爵により分離主義運動が起こり、銀河共和国より離脱する者が増加していた。そこでパルパティーンは独自の軍隊を設立する法案を立てようとする。その法案に反対するためにやって来たパドメは暗殺の危険に晒される。なんとか暗殺者を退けるが、パルパティーンはジェダイ評議会にオビ=ワンとアナキンにパドメの警護をするように申請する。オビ=ワンは暗殺者を探し、アナキンはパドメの警護のために共にナブーへ戻る。二人は互いに惹かれあい、禁断の愛を育んでしまう(ジェダイは愛から憎悪が生まれるのを避けるために家族からは離され、恋人を作るのは禁止されている。しかし、アナキンに至っては母親と離すことで闇を抱えてしまうのでは、とヨーダは危惧していた)。

パドメとの幸せな日々を過ごしていたアナキンだったが、ある日、母親が苦しんでいる夢を見る。アナキンの強いフォースの力による予知夢であった。
急いでアナキンとパドメはタトゥイーンに向かうが、母親は奴隷の身分を脱し、クリーグ・ラーズという男と結婚していた。クリーグの元へ向かうアナキンだったが母親はおらず、タスケン・レイダーというタトゥイーンの原住民にさらわれていた。クリーグは助けに向かったことがあったが、仲間を殺され、自身も片足を失ってしまっていた。
急いでアナキンはタスケン・レイダーたちの元は向かい、母親を見つけ出すが、母親はアナキンの腕の中で命を落としてしまう。最愛の人物を失ったアナキンは怒りを抑えきれず、タスケン・レイダーたちを皆殺しにする。
ヨーダは遠く離れた星でアナキンの心に変化があったことを感じ取っていた。

母を失ったアナキン

アナキンの幸福と苦悩

パルパティーンの命令によりドゥークー伯爵の首を切り落とす

ドゥークー伯爵が所属する分離主義派のバトル・ドロイドと銀河共和国のクローン兵によるクローン戦争が始まってしまう。ドゥークー伯爵との戦いでは右腕を失い、敗北してしまうも、アナキンはこの戦争で手柄を上げジェダイ・ナイト(ジェダイ・マスターの一つ下の階級。一人前のジェダイと認められた者に授けられ、パダワンを取ることができる。)へと昇格する。そんな戦争の最中、アナキンとパドメは秘密裏に結婚式を挙げる。

クローン戦争が続く中、パルパティーンがドゥークー伯爵に捕らえられる。パルパティーンを自身の最大の理解者とするアナキンと、オビ=ワンの二人は救出に向かう。ドゥークー伯爵と対峙した二人だったがオビ=ワンが気絶してしまい、アナキンは一人での戦いを強いられる。しかし、成長したアナキンはドゥークー伯爵の両腕を切り落とし、無力化することに成功する。アナキンはトドメを刺すことを躊躇していたが、後ろで戦いを見守っていたパルパティーンが「殺せ。」と命令する。一度は「できません。」と断るアナキンだったが、さらに念を押されドゥークー伯爵の首を切り落とした。アナキンはこの行動を後悔したが、パルパティーンからドゥークー伯爵は生かしておけない男だったとたしなめられた。

ドゥークー伯爵を倒し、最高議長であるパルパティーンを助けたことで英雄と呼ばれるアナキン。そして戦争中、全く会うことができなかったパドメと再開し、愛を確かめる。そこでパドメから子供を身ごもったことを知らされる。ジェダイ・オーダーには知られてはいけなかったが、二人はそれを大いに喜んだ。幸せの絶頂にいるアナキンだったが、母親の時と同じように死にゆくパドメの予知夢を見てしまう。すでに母親を亡くし、これ以上愛する者を失いたくないアナキンはヨーダに助けを求めるが「執着を捨て、強い心を持て。」と言われるだけだった。アナキンはパドメを助けるために強大な力を欲するようになる。

愛する者を生かすためのダークサイドへの転身

パドメを救うためにダース・シディアスに忠誠を誓ってしまう

ジェダイ評議会の一人、メイス・ウィンドゥは徐々に権力を強めるパルパティーンがシスに関わりがあると疑っており、パルパティーンを慕っているアナキンも立場を悪くしていた。
パルパティーンはジェダイ・オーダーの動きを把握するためにアナキンを私的な代理人にして、さらにジェダイ評議会の一員にするように働きかける。ジェダイ評議会はこれを受け入れるが、アナキンをジェダイ・マスターに昇格させることはしなかった。さらに議事録に残らないよう、秘密裏にパルパティーンを監視するよう任務を与える。ジェダイ・マスターで構成される評議会に入会させたのに、ジェダイ・マスターには昇格させない上、敬愛するパルパティーンのスパイさせようとする評議会にアナキンは強く不信感を抱く。

アナキンを呼び出したパルパティーンは評議会がアナキンを軽んじていることを批難した。評議会のジェダイはアナキンより力が劣っており、自らの地位を守るために行動しているという。さらにシスに伝わる「賢者ダース・プレイガスの悲劇」と呼ばれている伝説をアナキンに話す。かつて存在した暗黒卿・ダース・プレイガスは死を覆すことができたという。パドメを救う術を探していたアナキンは強く心を惹かれることになった。

アナキンはジェダイ・オーダーには不信感を持っていたが、オビ=ワンのことは変わらず信頼しており、二人は今では親友のようだった。ドゥークー伯爵に変わり、分離主義派を牽引するグリーヴァス将軍の討伐の任務を受けたオビ=ワンを見送るアナキンは自身が傲慢で、優れた弟子ではなかったことを詫びる。オビ=ワンは自慢の弟子だと褒め、我慢さえ覚えればジェダイ・マスターになるのも時間の問題だと励ました。そして二人は互いの健闘を称えあって別れた。

パルパティーンは遂に自らの正体がシスの暗黒卿であるダース・シディアスであることをアナキンに打ち明ける。死を覆す方法を餌にアナキンを誘惑するダース・シディアスだったが、アナキンはダークサイドに堕ちることはなかった。評議会に帰ったアナキンはウィンドゥにパルパティーンの正体を報告する。
ウィンドゥは腕の立つジェダイを引き連れダース・シディアスの捕獲へ向かうが、アナキンの同行は許さなかった。パドメの生死を握るダース・シディアスに死なれては困るアナキンは密かに後を追う。
アナキンがたどり着いた時にはウィンドゥがダース・シディアスを追い詰めていた。ウィンドゥ以外のジェダイは倒されており、ダース・シディアスの危険性を改めて認識したウィンドゥは、ダース・シディアスを殺そうとしていた。アナキンは必死に「殺してはダメだ。」と制するが、ウィンドゥはライトセイバーを振り下ろす。アナキンは咄嗟にウィンドゥの右手を切り落とす。しかしその瞬間、ダース・シディアスはフォースを放ちウィンドゥを殺害してしまう。
起きた出来事に愕然とするアナキンだったが、結果的に裏切り者となってしまいアナキンに残された希望はパドメだけであった。ダース・シディアスと行動を共にすれば死を欺く術を手にできると言われたアナキンはダークサイドへ転じることを決意する。そしてダース・ベイダーという名前を与えられるのであった。

ジェダイの殺害

shuichi
shuichi
@shuichi

Related Articles関連記事

スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス(SW1)のネタバレ解説まとめ

『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』とは、1999年製作のアメリカ映画。社会現象にまでなった「旧3部作」の完結より16年の時を経て製作された、スター・ウォーズサーガ「新三部作」の第一作目。旧三部作を通して「悪の主役」であったダース・ベイダー=アナキン・スカイウォーカーの幼少時の物語を描く。

Read Article

スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望(SW4)のネタバレ解説まとめ

『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望』とは、1977年(日本では1978年)に公開されたジョージ・ルーカス監督によるアメリカ映画。SFブームを巻き起こしたスター・ウォーズシリーズでは第1作目であり、旧三部作(エピソード4~6)の第1章である。時系列でいうと新三部作(エピソード1~3)の後の時代。遠い昔、はるか彼方の銀河系で主人公であるルーク・スカイウォーカーを中心に、かつての平和を取り戻すべくシスの暗黒卿へ立ち向かう。

Read Article

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃(SW2)のネタバレ解説まとめ

『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』とは、2002年製作のアメリカ映画。日本公開も同じく2002年の7月。スター・ウォーズサーガ・エピソード4~6から成る「旧三部作」に続く、「新三部作」の第二作目。前作「エピソード1 ファントム・メナス」で描かれたアナキン・スカイウォーカーの幼少時から10年後、ジェダイの騎士として青年に成長したアナキンの姿を描く。

Read Article

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One)のネタバレ解説まとめ

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』とは、2016年に映画監督ギャレス・エドワーズによってアメリカで制作された実写SF映画。スター・ウォーズサーガの本編では語られなかった物語を描く、スピン・オフシリーズの第一弾。シリーズ1作目「エピソード4/新たなる希望」に登場した、銀河帝国軍の誇る究極兵器「デス・スター」の設計図を盗み出すため、決死の作戦に挑む戦隊「ローグ・ワン」の熾烈な戦いを描く。

Read Article

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(SW3)のネタバレ解説まとめ

「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(Star Wars: Episode III Revenge of the Sith)」とは、2005年に公開されたアメリカ映画。エピソード4~6からなる「旧3部作」完結後、12年の時を経て製作された「新3部作」、エピソード1~3の完結編である。アナキン・スカイウォーカーがフォースの暗黒面に落ちダース・ベイダーとなり、長年に渡り平和を維持して来た銀河共和国が陰謀により銀河帝国へと変わるまでを描く。

Read Article

【スター・ウォーズ】服装から見えるスカイウォーカー家の光と闇【STAR WARS】

スター・ウォーズ シリーズの主人公であるアナキン=スカイウォーカー、ルーク=スカイウォーカーは共にエピソードの進行に伴い暗黒面、闇へと近づいていくかのように服装が徐々に黒く染まっていく。 その両者の内面の光と闇についてを映画の重要なキーワードであるフォースと共に追っていく。

Read Article

スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲(SW5)のネタバレ解説まとめ

『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』とは、1980年製作のアメリカ映画。日本公開も同じく、1980年の6月。前作の大ヒットを受けて作られたシリーズ2作目で、9部作からなるスター・ウォーズサーガの5番目の物語に当たる。凶悪な銀河帝国が反乱軍への攻勢を強める中、故郷を出て反乱軍の一員となった青年ルーク・スカイウォーカーが、自らの思いがけない運命に直面するまでを描く。

Read Article

スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還(SW6)のネタバレ解説まとめ

『スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの復讐』とは、1983年製作のアメリカ映画。日本公開も同じく1983年の7月。凶悪な銀河帝国が再び建設を始めた究極兵器・第2デス・スターの脅威に、帝国の支配に反旗を翻した反乱軍が立ち向かい、ジェダイの騎士の血を受け継いだ青年ルーク・スカイウォーカーらの活躍により、銀河帝国と、帝国皇帝の野望を打ち破り、再び銀河系に平和を取り戻すまでを描く。

Read Article

スター・ウォーズ エピソード7 フォースの覚醒(SW7)のネタバレ解説まとめ

『スター・ウォーズ エピソード7 フォースの覚醒』とは、2015年製作のアメリカ映画。日本公開も同じく2015年12月。全9部作からなるスター・ウォーズサーガの、7番目の物語に当たる。凶悪な銀河帝国の衰退後、平和な時代の続いていた銀河新共和国時代に、新たな脅威ファースト・オーダーが出現。この脅威に対抗すべく立ち上がった、レジスタンスたちの活躍を描く。

Read Article

スター・ウォーズ エピソード8 最後のジェダイ(SW8)のネタバレ解説まとめ

『スター・ウォーズ エピソード8 最後のジェダイ』とは、2017年製作のアメリカ映画。日本公開も同じく2017年の12月。全9部作からなるスター・ウォーズサーガの、8番目の物語になる。前作「フォースの覚醒」で銀河新共和国を壊滅させたものの、拠点であるスターキラー基地をレジスタンスにより破壊されてしまった、ファースト・オーダーの猛反撃が始まった。この恐るべき猛攻に対抗する、レジスタンスたちの決死の攻防を描く。

Read Article

スター・ウォーズサーガ ストーリー復習 エピソードVI編

12月18公開の『スターウォーズ フォースの覚醒』に先駆けてスターウォーズサーガについて復習! シリーズ完結編!ジェダイとなったルークは父と知ったダース・ベイダーとその師のパルパティーンを倒しに向かう、一方同盟軍は破壊したデススターに変わる新たな脅威を壊し永遠に帝国を終わらせるために作戦をたてるのであった。

Read Article

スター・ウォーズの世界を鎧武者で再現!「名将MOVIE REALIZATION」が超カッコいい!

この冬に「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が公開されるSF映画の金字塔スター・ウォーズシリーズ。第1作目の公開から38年が経過した今なお新たなファンを獲得し続けるスター・ウォーズに注目のフィギュアが登場しました!その名も「名将MOVIE REALIZATION」!スター・ウォーズのキャラを鎧武者に見立ててデザインされたフィギュアは超カッコいいですよ!

Read Article

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(Solo)のネタバレ解説まとめ

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』とは、2018年製作のアメリカ映画。日本公開は2018年の7月。スター・ウォーズシリーズのスピン・オフ作品で、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に続く第二弾。旧三部作(エピソード4~6)で主役の一人であった、ハン・ソロの若き日の姿を描く。ソロの愛機であるミレニアム・ファルコン号や、長年の相棒であるチューバッカとの出会いなどに関する秘話が明かされる。

Read Article

世界での評価も高い日本のCM カップヌードル編

1971年に販売が開始された、日清のカップヌードル。世界80カ国以上累計販売数300億食を超える日本を代表するロングラン&メガヒット商品です。 そんなカップヌードルですが、なんとCMは世界的な賞や使用曲が人気を博すなど話題に事欠かないのであります。 今回は、そんなカップヌードルのCMをその時代と共に紹介していきたいと思います。

Read Article

Youtuber「兄者弟者」さんたちのオススメ動画《FPS編》

大人気Youtuberの「兄者弟者」さんはご存知でしょうか?特に弟者さんの声が、声優の大塚明夫さんにそっくりなのです!くわえて非常にFPSゲームが上手いこともあり、現在チャンネル登録者数は100万人を突破した、有名な投稿者さんの一人なのです。今回はそんな「兄者弟者」さんが数多くアップロードした動画の中で、一度は見ておきたいオススメの《FPS》動画をまとめてみました。

Read Article

これだけはやっておけ!絶対にプレイしたいPS4超大作タイトル(FPS、RPG、オープンワールド)

発売当初の価格から現在は1万円引きの定価となったPS4。近年では有名メーカーから海外のカンパニーなどから、様々なジャンルのゲームが制作・発売されており、その画像の綺麗さや操作性の良さなど、納得のできるものばかりです。そんな数多く存在するPS4タイトルの中から、ゲーム好きなら絶対にプレイしておきたいオススメタイトルをまとめてみました。

Read Article

萌えるドロイドC-3POについて

いよいよ今年、「スターウォーズ」最新作が公開されますね。そこで、新旧6部作すべてに登場したプロトコル・ドロイド、C-3POについて語りたいと思います。「ああ、あのやかましい金ぴかね…」なんて思う方もいるでしょう。相棒のR2D2が勇敢な分「ダメな奴」「臆病もの」思われがちですが、彼だって結構できるドロイドですし、なにより萌えるドロイドなのです。

Read Article

『スター・ウォーズ』のグリーヴァス将軍には仲間になってほしかった(ネタバレあり)

『スター・ウォーズエピソード6』に登場した「悪役」グリーヴァス将軍。スピンオフアニメでも「敵キャラっぷり」が描かれていた彼ですが、戦士としての誇りはあるし、ヴィジュアルもそれなりにかっこいいしで、敵にしとくのがもったいないキャラだと思うのです。『少年ジャンプ』のごとく「敵キャラが仲間になる」パターン、アメリカにはそうそうないんでしょうかね…。

Read Article

博多華丸、大吉ついにYouTuberに挑戦!! 第八章 スターウォーズの名台詞を博多弁で言ってみた~

「華丸大吉ユーチューバーなりたい」も今回で八回目。今回は華丸と大吉それぞれがプレゼンした企画で YouTube動画作成。それぞれの企画から華丸と大吉それぞれの「個性」が表れているのがこの動画作品の特徴である。 また、所々に彼らの普段の姿を垣間見ることができる。一つの動画で二度楽しめる構成になっており、お得感満載の動画作品に仕上がっている。

Read Article

目次 - Contents