スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲(Star Wars: Episode V The Empire Strikes Back)のネタバレ解説まとめ

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『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』とは、1980年製作のアメリカ映画。日本公開も同じく、1980年の6月。前作の大ヒットを受けて作られたシリーズ2作目で、9部作からなるスター・ウォーズサーガの5番目の物語に当たる。凶悪な銀河帝国が反乱軍への攻勢を強める中、故郷を出て反乱軍の一員となった青年ルーク・スカイウォーカーが、自らの思いがけない運命に直面するまでを描く。

『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』の概要

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『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』とは、1980年製作のアメリカ映画。日本公開も同じく、1980年の6月。前作の大ヒットを受けて作られたシリーズ2作目で、9部作からなるスター・ウォーズサーガの5番目の物語に当たる。前作で巨大要塞デス・スターを反乱軍の攻撃によって失った凶悪な銀河帝国が、逆襲に転じ反乱軍への攻勢を強める中、故郷を出て反乱軍の一員となった青年ルーク・スカイウォーカーが、思いがけない自らの運命に直面するまでを描く。前作で監督を勤めたジョージ・ルーカスは製作総指揮に回り、ベテランのアービン・カーシュナーが本作の監督として雇われた。

当初は記録的な大ヒットとなった前作の「続編」という形で製作が発表されたが(日本でも当初は「スター・ウォーズ“2”の製作が決定」などと紹介されていた)、のちに製作総指揮のジョージ・ルーカスが、スター・ウォーズは9部作からなる壮大な物語であり、前作はその4番目のエピソードで、これから製作する続編は5番目のエピソードであることを発表した。アメリカでの公開時にはサブタイトルは「The Empire Strikes Back」のみだったが、後年「Episode V」というエピソードの番号が付け加えられた。

ジョージ・ルーカスの構想では、9部作の5番目のエピソードとなる本作と、最初に製作された4番目のエピソードである前作、そしてこの後に製作される6番目のエピソードを映画化したものと合わせて、一つの物語として完結する設定になっていた(のちにこの3本を合わせて「旧3部作」と呼ばれるようになる)。それ故、本作のラストは物語として完結せず、そのまま6番目のエピソードに繋がる形で終わり、TVの連続ドラマのように「次回へ続く」ような結末を想定していた。当時は、大作映画の結末が続編とはいえ完結せずに終わるということは前代未聞のことであり、また元になる原作無しで、映画作家のオリジナル・ストーリーで3部作を製作するということも初めての試みであった。ルーカスと共同で脚本を仕上げたローレンス・カスダンも、これまで例がなかった形式だけに、「前の映画を見ていなければこの映画が楽しめない」という内容の作品が、果たして観客に受け入れられるのだろうかと不安だったと述べている。

物語が完結せずに終わる結末だったこともあり、公開直後は批評家の評価も賛否両論であった。しかし、前作に比べてグレードアップした特撮や、序盤から最後まで見る者を引き付けて離さない刺激的な展開、クライマックスで明かされる衝撃の真実などが観客を魅了し、今では現在までに製作されたサーガの作品中で、ベストのエピソードだと評価する声が多い。また、初公開時の国際版ポスターのデザインを、日本人イラストレーターの生瀬範義が勤めていて、このデザインは優秀であると現在も評価が高い。

1980年の初公開当時には、撮影技術や予算の不足などの理由で撮影出来なかったシーンを追加した「特別編」が1997年に製作され、その後も2004年のDVD化の際や、2011年のブルーレイ版発売の際に、最新のCG技術などを用いて一部のシーンの修正などが行われている。

『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』のあらすじ・ストーリー

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惑星ホスに住む凶暴な生物に捕らえられ、宙釣りにされてしまったルーク・スカイウォーカー

遠い昔、遥か彼方の銀河系で。

凶悪な銀河帝国に抵抗する反乱軍は、帝国の巨大要塞「デス・スター」の破壊に成功したものの、帝国はその威信にかけて猛烈な反乱軍の追撃を開始し、反乱軍にとっては試練の時を迎えていた。反乱軍は帝国の攻勢から逃れるべく、秘密基地を置いていた惑星ヤヴィンから撤退し、雪と氷に閉ざされた惑星・ホスに新たな拠点を築いていた。デス・スター破壊のヒーローであるルーク・スカイウォーカー青年とハン・ソロは、ホスに生息する生物の探索に出かけるが、ルークはその途中、凶暴な生き物・ワンパに襲われ捕らわれてしまう。ハン・ソロは無事基地へと帰還するものの、ルークがまだ戻っていないことを知り、大型の馬のような生物・トーントーンに乗り、ルークを探すため再び雪原へと出て行く。反乱軍のリーダーであるレイア姫は、夜中になるととても生物が生きていけない状況になる極寒の地から戻らないハン・ソロとルークを心配しつつ、基地を守るため外部と遮断する扉を閉ざす。

行方不明になっていたルークは、ワンパに捕らわれた洞窟で、逆さに吊り下げられた状態で目を覚ました。銀河帝国がその脅威を振るう前の時代、銀河共和国の平和維持に従事していたジェダイの騎士が用いていた、フォースと呼ばれる特異な力を用いてルークはワンパから逃れたが、雪原の寒さに気を失ってしまう。意識を失う寸前ルークは、自分にフォースを教えてくれた師であり、帝国軍の指揮官ダース・ベイダーと戦って死んだオビ=ワン・ケノービの姿を、雪原の中に見る。オビ=ワンは自分の死後も、ルークをジェダイの騎士として更に成長させるべく、ジェダイのマスターであるヨーダの教えを請え、ヨーダに会いに惑星ダゴバへ行けと告げるため、霊体となってルークの前に現れたのだった。ハン・ソロは気を失ったルークをなんとか見つけるが、吹雪に覆われた中で基地へと戻るのは無理だと考え、寒さのため凍死してしまったトーントーンの腹を裂き、その体内へルークを収納することにより体温を維持させる。ソロ自身は簡易キャンプを設営して、強烈な寒さを凌ぎきる。

翌朝、探索に出た反乱軍により無事回収されたルークとハン・ソロだったが、体力が戻ったのもつかの間、帝国軍の探索機らしきドロイドが雪原にいるのを発見したという知らせを聞き、探索機を破壊すべく出陣する。帝国軍の指揮官ダース・ベイダーは、反乱軍の行方の探索と、デス・スターを破壊した張本人であり、自分と同じくフォースの力を使うルーク・スカイウォーカーを探し求めて、銀河系各地に無数の探査ドロイドを発信していたのだ。ルークとソロは探索機の破壊に成功するものの、反乱軍がこの地にいることは帝国軍に知られてしまっただろうと判断、それを聞いたレイア姫は、ホスからの撤退を決意する。

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小惑星の洞窟かと思っていたほどの巨大な生物が、脱出するファルコンを追いかけようと姿を現す

反乱軍の新たな基地へ大艦隊で奇襲を仕掛けるつもりだったダース・ベイダーだが、艦隊が惑星ホスに接近しすぎてしまったため、その進軍を反乱軍に悟られてしまう。これに怒ったベイダーは、艦隊の指揮官をフォースの力で抹殺。即座に新たな指揮官を任命し、反乱軍に地上戦を仕掛けるよう命令を下す。帝国軍の、地上戦に特化した巨大にして強力な歩行兵器AT-ATに苦戦する反乱軍は、出撃したルークの機転でワイヤーをAT-ATの足に巻き付けることにより打ち倒すことに成功するが、それでも一体ずつしか倒すことは出来ず、反乱軍は抵抗むなしく全軍撤退を強いられる。元々反乱軍の一員ではなく密輸業社だったハン・ソロは、自分の借金を返済するためここで反乱軍と別れる予定だったが、基地で最後まで指揮を取っていたレイア姫を連れ出し、自らの乗るミレニアム・ファルコン号に乗せ、帝国軍の追撃から逃れるべく発進する。一方ルーク・スカイウォーカーは、気を失っていた時に聞いたオビ=ワン・ケノービの声に従い、反乱軍と別れ、ヨーダという人物に会うため惑星ダゴバへと旅立つ。

帝国の追撃を受けるファルコン号は、時空を縮め遠方まで超高速で移動するハイパードライブ航法を使い、追撃から逃れようとするが、修理半ばで発進したファルコン号のハイパードライブ装置は働かず、帝国軍艦隊に接近されてしまう。そこで小惑星郡に遭遇したハン・ソロは、これをチャンスと見て、小型機であり小回りの効くファルコン号の利点を生かし、大艦隊が追ってこれない小惑星郡へと突入する。

その頃、ルークは惑星ダゴバに到着するが、乗っていた小型戦闘機は計器の故障でコントロールを失い、ダゴバの沼に軟着陸する。うっそうとした森に囲まれ湿地帯が広がる、人が生活するには適していないようなダゴバの地でヨーダを探そうとするルークは、いたずら好きの小柄な老人に出会う。ルークの連れてきたドロイドR2-D2にちょっかいを出したり、ルークの物を欲しがったりと、我がまま放題の老人だったが、ヨーダという人物のことは知っているという。自分に着いてくればヨーダに会わせると、老人はルークとR2-D2を自分の家へと連れていく。

小惑星郡へ突入したファルコン号は、帝国の追撃を一時的にかわせたものの、このままでは自分たちも小惑星に激突してしまうと、比較的大きな小惑星の洞窟へと避難する。そこでハイパードライブ装置の修理などを行う予定だったが、洞窟自体がグラグラと揺れ動いていることに気づき、ハン・ソロは慌ててファルコン号を発進させる。洞窟の入り口だと思っていたものは、巨大な生物の口で、洞窟はその生物の体内だったのだ。巨大生物から逃れたファルコン号だったが、再び帝国軍の追撃に会い、ここでハン・ソロは逆に帝国艦隊の母艦へ向かって突進していく。母艦に激突する直前ファルコン号は身を翻し、帝国軍母艦の裏側、敵のレーダーの死角となる位置に、コバンザメのようにピタリと張り付いた。このハン・ソロの機転で、ファルコン号の行方を見失った艦隊のリーダーをダース・ベイダーは容赦なく抹殺。そして、銀河を股にかける賞金稼ぎたちを呼び寄せ、借金を抱えお尋ね者となっているハン・ソロを追えと指示を出すのだった。

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巨大なホログラムの映像として姿を現した銀河帝国皇帝と対峙するダース・ベイダー

ファルコン号の行方を追う最中、ダース・ベイダーは、銀河帝国の総統である銀河帝国皇帝から呼び出しを受ける。皇帝は、フォースの力を銀河系の平和維持のため用いていたジェダイの騎士とは対照的に、その力を自分の欲望のため、そして人々を支配するために使おうと考える、フォースの暗黒面の力をマスターしていた。フォースの暗黒面を極めた者をシスの暗黒卿と呼び、皇帝はシスの暗黒卿としての称号、ダース=シディアスという名前を持っていた。ホログラムによる通信で姿を現した皇帝はダース・ベイダーに、捜し求めているルーク・スカイウォーカーは非常に強いフォースの持ち主であり、かつてジェダイの騎士であったアナキン・スカイウォーカーの子供であると告げる。ルークを仲間にすれば強力な戦力となると話す皇帝に、ベイダーはフォースの暗黒面にルークを引きずりこむか、それを拒むようなら殺すまでと答える。そしてベイダーは新たな指揮官に、現地点からハイパードライブ航法により到達出来る地点を計算し、そこへ向かうよう指示を出す。これもハン・ソロは計算の上で、帝国艦隊がハイパードライブに移る際に排出する金属のゴミに紛れ、ファルコン号は艦隊の母艦から離れていく。しかし賞金稼ぎの中でも腕利きとして知られているボバ・フェット一人がこのファルコン号の動きに気づき、密かにファルコン号を追いかけていた。帝国軍を振り切ったと確信したハン・ソロは、近場でファルコン号の修理と補給が出来そうな場所を探し、かつて友人であったというランド・カルリジアンが納める雲の惑星・ベスピンの空中都市へと向かう。

その頃、ルークは、小柄な老人の言葉に従い老人の家に行くが、草の根を煮込んだ料理を食べろと強制されたりして、いつになってもヨーダの元に案内される気配はない。しびれを切らしたルークが老人に文句を言うと、老人は誰もいない空間に向かって、「この子はダメだ。辛抱がなさ過ぎる。それに、修行を始めるには年を取り過ぎている」と話し始める。その老人の声に応えるように、「かつて私もそうでした」という声が聞こえてくる。その声の主は、オビ=ワンの声だった。ここに至ってルークは、この悪戯好きな老人こそが、ジェダイの偉大なマスター・ヨーダであることを悟る。ヨーダは他人の振りをして、ルークにジェダイの騎士となる修行を始める資格があるかどうか、その忍耐力を試していたのだった。慌ててルークはヨーダに教えを請い、弟子にして下さいと懇願する。ヨーダは、「私も以前は、今のルークと同じでした」というオビ=ワンの説得で、ルークをジェダイの騎士に育て上げる修行を始める。

惑星ベスピンの空中都市に到着したハン・ソロ一行は、警戒され着陸に手こずったものの、迎えに出たランド・カルリジアンの歓待を受ける。しかしその最中に、一緒に連れて来たドロイドのC-3POが何者かに攻撃され、そのまま行方不明になってしまう。C-3POがいなくなったことをきっかけに、カルリジアンの歓待振りを不審に思うレイア姫だったが、ハン・ソロ自身もカルリジアンが信用ならない人物であることは承知の上で、それでもここは帝国の目の届かない場所で、長居はしないからと、レイアを説得する。だが、実はボバ・フェットの報告でファルコン号より先に帝国軍がベスピンに到着しており、カルリジアンはダース・ベイダーと取引をして、ベスピンの自治を維持する代わりにハン・ソロ一行をベイダーに差し出したのだった。

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レイア姫を守るよう、ハン・ソロは暴れるチューバッカを説得する

ルークは惑星ダゴバでヨーダの厳しい修行を続けていたが、その最中ふと何者かの気配を感じ、その者が潜む洞窟へと足を踏み入れる。そこに姿を現したのは、ダース・ベイダーだった。ルークは咄嗟にライトセーバーでベイダーの首を切り落とすが、転げ落ちたベイダーの仮面の中には、ルーク自身の顔があった。これも実はフォースの力を習得するための修行の一環で、心を平静に保っていないとフォースの暗黒面に落ちる可能性があることを、ルークに示唆したのだった。その後、ルークは鍛錬によりフォースの力を身に付けていくが、ダゴバへ乗ってきた小型船が訓練中に沼の中へと沈没してしまう。悲観に暮れるルークに、ヨーダはフォースの力を使えと指示する。小型船とはいえあんな大きなものを動かすことは無理だとルークは考えるが、ヨーダに従い小型船を持ち上げてみようとしたところ、わずかながら小型船は沼から姿を現す。しかし、その途中でまた沼の中へ姿を消してしまう。やはり無理だと諦めるルークの前で、小柄なヨーダは手を触れることもなく、フォースの力で小型船を沼から持ち上げ、そして陸地へと移動させてみせる。ルークは目の当たりにしたヨーダの力に、そしてフォースの力の凄さに衝撃を受けるのだった。

惑星ベスピンでは、ダース・ベイダーに捕らわれたハン・ソロが、痛めつけられた上に何も質問されないという、理不尽な拷問を受けていた。これは、そうやってソロを苦しませることにより、フォースの力でハン・ソロやレイアの危機を悟るであろうルークをここにおびき寄せようという、ベイダーの作戦だった。拷問から解かれ、レイア姫や相棒のチューバッカがいる監禁部屋へ戻ったソロは、尋ねてきたカルリジアンに弱った体で懸命に拳を見舞う。カルリジアンは、空中都市を帝国から守るために仕方なかったと謝り、そしてソロが拷問されたりレイア姫を捕らえているのは、ベイダーがルークという青年を探しているからだと告げる。そしてハン・ソロは、賞金稼ぎに受け渡される前に、生物を冷凍冬眠させるカーボン冷凍装置にかけられることになる。ベイダーはルークを捕らえた後に冷凍冬眠させようと企み、その実験台としてまずハン・ソロを冷凍させようとしていたのだった。それは話が違う、とランド・カルリジアンはベイダーに訴えるが、侵略されないだけありがたいと思えと、ベイダーはカルリジアンを突き放す。冷凍させられる間際、帝国軍兵士に逆らう相棒のチューバッカに、ハン・ソロは「今はこらえろ。お前は姫を守るんだ」と諌める。そして、それまで本心を口にすることが出来なかったレイア姫から「あなたを愛してるわ」という言葉を聞いた後、それに応えて「わかっている」と言い残し、ハン・ソロはカーボン冷凍されてしまう。

その頃、惑星ダゴバでは、フォースの修行を続けるルークが、身に付けたフォースの力により、ハン・ソロたちの危機を予知していた。ソロやレイアが危険な目に会い苦しんでいる姿を見たルークは、そのことが頭から離れず、救助に向かうことを決意する。まだ修行が終わっていない、今お前が行っても彼らのためにならない、と説得するヨーダに逆らい、ルークはR2-D2を連れ、整備を終えた小型戦闘機に乗り込む。霊体として姿を現したオビ=ワン・ケノービも、ダース・ベイダーは手強い、そしてベイダーと戦う時は私も助けには行けない、一人で戦うことになるとルークを諌めるが、ルークの決意が変わることはなかった。ダゴバを飛び立っていくルークを見送りながら、オビ=ワンは唯一の希望であったルークがジェダイの修行を終える前に行ってしまったことを嘆くが、ヨーダは「まだ、もう一人いる」と、独り言のように呟く。

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ハン・ソロ救出に向かうファルコン号を見送るレイア姫とルーク、R2-D2とC-3POのドロイド2体

ハン・ソロが冷凍され、賞金稼ぎボバ・フェットの手に受け渡されてしまった後、レイア姫は惑星ベスピンの空中都市にそのまま残るはずだったが、ダース・ベイダーはこの約束も反故にし、姫は一緒に連れて行くとランド・カルリジアンに宣告する。取引での約束を次々と反故にされ、我慢も限界に達したカルリジアンは一計を案じ、帝国軍に連れ去られる前のレイア姫やチューバッカ、C-3POを救出。帝国軍が侵略してくる前に避難するようにと都市の市民に伝えた後、レイア姫らと共に、ファルコン号で空中都市を脱出する。

予知によりその場所を把握したベスピンの空中都市に到着したルークは、空中都市からの脱出を計るレイア姫一行を発見し、「これは、あなたを捕まえるための罠よ!」と帝国軍から逃げ行くレイアから忠告を受けるが、そのまま都市の中心部へと進み、待ち構えていたダース・ベイダーと対面する。ベイダーはルークがフォースの力を習得し成長したことを知るが、やはりまだルークの力ではベイダーには適わなかった。空中都市の巨大な通気口に追い詰められたルークは、ライトセーバーを持っていた右手を切り落とされてしまう。それでも必死に抵抗するルークにベイダーは、自分の仲間になれ、お前と自分が力を合わせれば、銀河皇帝をも倒すことが出来る、二人で銀河を支配しようと、フォースの暗黒面へ誘惑する。そして、自分の父親のことをオビ=ワン・ケノービから聞いているかとベイダーは問う。ルークはオビ=ワンから、父親はベイダーに殺されたと聞かされており、「知っている。お前が殺したんだろ!」と答える。しかし、ベイダーは「違う。私が、お前の父親だ」と衝撃の告白をする。「お前も感じているはずだ(フォースにより親子だということを)」と迫るベイダーに、ルークは「嘘だ!」と叫びながら、ベイダーから逃げるように、通気口の中へ落ちていく。

通気口の中の小さな排気口に吸い込まれたルークは、そのまま空中都市の最下部へ落下、都市の外部へ排出されてしまう。都市の底部に装着されたアンテナ状の細い支柱になんとかしがみついたルークだったが、内部へ戻る扉は無常にも閉ざされてしまった。絶体絶命の状態でオビ=ワンに助けを求めるルークだったが、ダゴバを出発する前に言っていた通り、オビ=ワンは姿を現さない。万策尽きたルークは、頭に思い浮かべたレイア姫に、助けを求める。

ベスピンから遠ざかろうとしていたファルコン号だったが、その機内で、レイア姫はルークが助けを求めていることを察知する。ルークを助けてと懇願するレイアに、帝国軍が待ちうける空中都市に戻ることは危険だと思いながらも、カルリジアンは操縦していたファルコン号を都市へと向ける。空中都市に戻り、なんとかルークを救助したものの、やはり帝国軍の追っ手はすぐそばに接近していた。カルリジアンは部下に修理を指示しておいたはずのハイパードライブ装置で逃げようとするが、しかしハイパードライブは作動しない。ベイダーがあらかじめ帝国軍の部下に命じ、ファルコン号のハイパードライブが作動しないよう仕組んでいたのだった。ここで、ルークと共にベスピンに到着し、その後ルークと別れ相棒のC-3POと合流しファルコン号に乗り込んでいたR2-D2が、ハイパードライブ装置に直接アクセスし、見事作動させることに成功。目前から消え去っていくファルコン号を見て、ベイダーは今度は指揮官を始末することなく、無言で空中都市を後にした。

ルークは、カルリジアンやレイア姫と共にたどり着いた反乱軍の輸送船内で、切り落とされた右手に、見た目はそうとわからないほど精巧な義手を付ける手術を施行する。そして、告白の直後は嘘だと言ったものの、ベイダーが同じフォースの力を持つ父親であることを、ルークは察していた。また、ベイダーが父親であることを、オビ=ワンはなぜ自分に言ってくれなかったのかと、嘆くのだった。ファルコン号に乗り、冷凍され賞金稼ぎに連れ去られてしまったハン・ソロの救出に向かうカルリジアンとチューバッカを、ルークとレイアは、輸送船の中で見守っていた。

『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』の登場人物・キャラクター

ルーク・スカイウォーカー(演:マーク・ハミル)

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本作の主人公であり、舞台となる銀河系に存在する特異な力、「フォース」の持ち主である。銀河の辺境にある砂に覆われた惑星タトゥイーンで育ち、養父が営む農業を手伝っていた平凡な青年だったが、銀河帝国に反旗を翻す反乱軍の一員・レイア姫のメッセージを携えたドロイドR2-D2と出会ったことにより、その運命が大きく変わって行く。やがてルーク自身も反乱軍と行動を共にするようになり、帝国軍の巨大要塞デス・スターを破壊する殊勲を上げた。ルークはかつて父親もそうだったように、非常に強いフォースの力を持っていた。銀河帝国が猛威を振るう前の時代、フォースの力を用いて銀河系の平和維持のために活躍していたジェダイの騎士の、そのわずかな生き残りの一人であるオビ=ワン・ケノービの元で、ルークもジェダイの騎士となる修行を始める。オビ=ワンは帝国軍の指揮官ダース・ベイダーに倒されてしまったが、その魂は死なずに生き残り、霊体となってルークの前に現れたオビ=ワンのアドバイスで、ルークはジェダイの騎士を統率するマスターであったヨーダという人物に会いに行く。ヨーダの元で新たにジェダイの騎士となる修行を始めたルークだったが、身に付けたフォースの力でレイア姫やハン・ソロが危機に直面する未来を予知し、彼らを助けるべく、修行の途中でヨーダの元から飛び立っていく。仲間を救出に行った惑星ベスピンの空中都市で、ルークは師であったオビ=ワンの仇でもある、ダース・ベイダーと対決。強力な暗黒面のフォースの力を持つベイダーに追い詰められたルークは、ベイダーから「自分はお前の父親だ」という衝撃の告白を受ける。ベイダーの告白を最初は否定したものの、ルークはフォースの力を通じて、ベイダーが自分の父親であることを感じ取っていた。

ハン・ソロ(演:ハリソン・フォード)

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愛機ミレニアム・ファルコン号で舞台となる銀河系を飛び周り、違法な荷物運搬などを請け負っていた、密輸業社。本作の時期には、主に惑星タトゥイーンで裏社会を牛耳る大物ジャバ・ザ・ハットの元で働いていた。しかしある時荷物を運搬中に帝国軍の検問に合い、仕方なく積荷を捨ててしまう。そのことでハン・ソロは、ジャバ・ザ・ハットに対して多額の借金を背負うことになる。借金返済のため仕事を探していた惑星タトゥイーンの酒場で、帝国の目を逃れ別の惑星へと渡航するための宇宙船とパイロットを探していたオビ=ワン・ケノービとルーク・スカイウォーカーに出会い、ハン・ソロの運命は大きく変わっていく。当初はあくまで仕事としてルークや反乱軍と共に行動していて、帝国軍の巨大要塞デス・スター破壊作戦の前に反乱軍と別れて旅立ってしまうが、デス・スター破壊に向かうルークのピンチに舞い戻り危機から救うという、男侠のあるところを見せる。本作では、反乱軍のリーダーとなったレイア姫との間に恋愛感情が生まれるが、お互い意地を張ってなかなかその気持ちを認めなかったものの、帝国軍の指揮官ダース・ベイダーに捕らえられカーボン冷凍されてしまう直前、レイア姫と互いの愛情を確かめ合う。

レイア・オーガナ(演:キャリー・フィッシャー)

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惑星オルデランの王家であるオーガナ家の養女として育ち、やがて銀河元老院のオルデラン代表議員となる。肩書きは「姫」ではあるが、帝国軍の尋問にも簡単に口を割らず、戦闘時には自ら銃を取って戦う、強靭な意思と行動力とを兼ね備えた女性である。銀河元老院は、銀河帝国が猛威を振るう前の時代に設立されていた銀河共和国の中枢を担っていたが、共和国が帝国に移り変わってからは形骸化し、機能しなくなっていた。そんな状況に不満を抱いたレイアは、帝国に反旗を翻す反乱軍の一員となる。その後、反乱軍が盗み出した帝国軍の巨大要塞デス・スターの設計図を入手するが、帝国の指揮官ダース・ベイダーに捕らえられ、故郷の惑星オルデランを破壊すると脅され、やむなく反乱軍の秘密基地の場所を白状する。しかし冷徹な帝国の指揮官ターキン総督により、レイアは目の前でオルデランが破壊される凄惨な現場を目撃してしまう。帝国軍の追撃から逃れ、惑星ヤヴィンから惑星ホスへと拠点を移した反乱軍では、リーダーの一人となり反乱軍を指揮し、その勇気ある言動で皆を鼓舞していた。元は密輸業社でありながら、反乱軍と行動を共にするようになったハン・ソロに恋心を抱くが、勝気な性格が災いし、なかなかその本心をソロに伝えられずにいた。しかしダース・ベイダーにハン・ソロと共に捕らえられ、ソロがカーボン冷凍されてしまう直前に、初めて「あなたを愛しているわ」とその想いを打ち明ける。

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『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』とは、2018年製作のアメリカ映画。日本公開は2018年の7月。スター・ウォーズシリーズのスピン・オフ作品で、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に続く第二弾。旧三部作(エピソード4~6)で主役の一人であった、ハン・ソロの若き日の姿を描く。ソロの愛機であるミレニアム・ファルコン号や、長年の相棒であるチューバッカとの出会いなどに関する秘話が明かされる。

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One: A Star Wars Story)のネタバレ解説まとめ

映画監督ギャレス・エドワーズによってアメリカで制作された実写SF映画。1977年から現在まで続く『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ作品。 武力によって銀河を統治しようとする帝国軍と、それに反発する女兵士ジン・アーソが結成するチーム「ローグ・ワン」との戦いを描く。

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【スター・ウォーズ】アナキン・スカイウォーカーがダークサイドに囚われダース・ベイダーになった理由

スター・ウォーズ旧三部作の主人公ルーク・スカイウォーカーの父親であり、シリーズを代表するヴィランであるシスの暗黒卿・ダース・ベイダーでもあるアナキン・スカイウォーカー。 アナキンがダークサイドへ堕ちる理由となった悲劇とは。彼の悲しき人生を紐解き解説する。

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【スター・ウォーズ】服装から見えるスカイウォーカー家の光と闇【STAR WARS】

スター・ウォーズ シリーズの主人公であるアナキン=スカイウォーカー、ルーク=スカイウォーカーは共にエピソードの進行に伴い暗黒面、闇へと近づいていくかのように服装が徐々に黒く染まっていく。 その両者の内面の光と闇についてを映画の重要なキーワードであるフォースと共に追っていく。

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スター・ウォーズサーガ ストーリー復習 エピソードVI編

12月18公開の『スターウォーズ フォースの覚醒』に先駆けてスターウォーズサーガについて復習! シリーズ完結編!ジェダイとなったルークは父と知ったダース・ベイダーとその師のパルパティーンを倒しに向かう、一方同盟軍は破壊したデススターに変わる新たな脅威を壊し永遠に帝国を終わらせるために作戦をたてるのであった。

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『スター・ウォーズ』のグリーヴァス将軍には仲間になってほしかった(ネタバレあり)

『スター・ウォーズエピソード6』に登場した「悪役」グリーヴァス将軍。スピンオフアニメでも「敵キャラっぷり」が描かれていた彼ですが、戦士としての誇りはあるし、ヴィジュアルもそれなりにかっこいいしで、敵にしとくのがもったいないキャラだと思うのです。『少年ジャンプ』のごとく「敵キャラが仲間になる」パターン、アメリカにはそうそうないんでしょうかね・・・。

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萌えるドロイドC-3POについて

いよいよ今年、「スターウォーズ」最新作が公開されますね。そこで、新旧6部作すべてに登場したプロトコル・ドロイド、C-3POについて語りたいと思います。「ああ、あのやかましい金ぴかね・・・」なんて思う方もいるでしょう。相棒のR2D2が勇敢な分「ダメな奴」「臆病もの」思われがちですが、彼だって結構できるドロイドですし、なにより萌えるドロイドなのです。

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スター・ウォーズの世界を鎧武者で再現!「名将MOVIE REALIZATION」が超カッコいい!

この冬に「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が公開されるSF映画の金字塔スター・ウォーズシリーズ。第1作目の公開から38年が経過した今なお新たなファンを獲得し続けるスター・ウォーズに注目のフィギュアが登場しました!その名も「名将MOVIE REALIZATION」!スター・ウォーズのキャラを鎧武者に見立ててデザインされたフィギュアは超カッコいいですよ!

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博多華丸、大吉ついにYouTuberに挑戦!! 第八章 スターウォーズの名台詞を博多弁で言ってみた~

「華丸大吉ユーチューバーなりたい」も今回で八回目。今回は華丸と大吉それぞれがプレゼンした企画で YouTube動画作成。それぞれの企画から華丸と大吉それぞれの「個性」が表れているのがこの動画作品の特徴である。 また、所々に彼らの普段の姿を垣間見ることができる。一つの動画で二度楽しめる構成になっており、お得感満載の動画作品に仕上がっている。

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世界での評価も高い日本のCM カップヌードル編

1971年に販売が開始された、日清のカップヌードル。世界80カ国以上累計販売数300億食を超える日本を代表するロングラン&メガヒット商品です。 そんなカップヌードルですが、なんとCMは世界的な賞や使用曲が人気を博すなど話題に事欠かないのであります。 今回は、そんなカップヌードルのCMをその時代と共に紹介していきたいと思います。

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Youtuber「兄者弟者」さんたちのオススメ動画《FPS編》

大人気Youtuberの「兄者弟者」さんはご存知でしょうか?特に弟者さんの声が、声優の大塚明夫さんにそっくりなのです!くわえて非常にFPSゲームが上手いこともあり、現在チャンネル登録者数は100万人を突破した、有名な投稿者さんの一人なのです。今回はそんな「兄者弟者」さんが数多くアップロードした動画の中で、一度は見ておきたいオススメの《FPS》動画をまとめてみました。

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これだけはやっておけ!絶対にプレイしたいPS4超大作タイトル(FPS、RPG、オープンワールド)

発売当初の価格から現在は1万円引きの定価となったPS4。近年では有名メーカーから海外のカンパニーなどから、様々なジャンルのゲームが制作・発売されており、その画像の綺麗さや操作性の良さなど、納得のできるものばかりです。そんな数多く存在するPS4タイトルの中から、ゲーム好きなら絶対にプレイしておきたいオススメタイトルをまとめてみました。

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