スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(Star Wars: Episode III Revenge of the Sith)のネタバレ解説まとめ

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「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(Star Wars: Episode III Revenge of the Sith)」とは、2005年に公開されたアメリカ映画。エピソード4~6からなる「旧3部作」完結後、12年の時を経て製作された「新3部作」、エピソード1~3の完結編である。アナキン・スカイウォーカーがフォースの暗黒面に落ちダース・ベイダーとなり、長年に渡り平和を維持して来た銀河共和国が陰謀により銀河帝国へと変わるまでを描く。

『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』の概要

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『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』とは、2005年製作のアメリカ映画。日本公開も同じく2005年の7月。エピソード4~6からなる「旧3部作」完結後、12年の時を経て製作された新3部作、エピソード1~3の完結編である。永きに渡り銀河の平和を維持して来た銀河共和国が陰謀により、フォースの暗黒面を操るシスの暗黒卿が支配する銀河帝国に取って変わられ、新三部作の主役であったジェダイの騎士アナキン・スカイウォーカーが、フォースの暗黒面に落ちて銀河帝国の主軸となるダース・ベイダーになるまでを描く。この作品が公開された時点では、スター・ウォーズサーガそのものの「完結編」とされていたが(エピソード3公開前の予告編では、「“The saga is complete”」という文字が最後に表示されていた)、後にディズニー・プロダクションがサーガの製作元であるルーカス・フィルムを買収し、エピソード4~6の後の時代を描く新たな3部作、エピソード7~9も製作されることになった。

本作は、旧3部作の1作目「エピソード4」へと繋がる物語であり、それゆえ主役のアナキンがフォースのダークサイドに落ち、銀河の平和を維持して来た銀河共和国が強大な武力をバックに銀河を支配する銀河帝国に乗っ取られてしまうという、ハッピーエンドでは終わらない物語だということがあらかじめわかっていた作品だった。製作総指揮兼監督のジョージ・ルーカスも、本作製作前に「エピソード3はやるせない物語になる」と語っていたが、その結末をルーカスがどう演出するのか、その舵取りが注目された作品であった。
また、本作製作開始より前の段階で、エピソード3のクライマックスは「オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーのジェダイ師弟同士が、火山の噴火口で対決するシーンになる」ということがルーカスサイドよりアナウンスされており、ファンはようやくその実写場面が見られることに期待を膨らませていた。

本作は時系列的に、前作「エピソード2 クローンの攻撃」から3年後の話になるが、本作と前作との間に起きた事柄を描いた作品として、アニメ「スター・ウォーズ クローン大戦」が存在する。劇場映画ではなくアメリカのカートゥーンネットワークで放送されたTV用アニメで、エピソード2公開後の2002年から、エピソード3公開前の2005年にかけて放送された。主にクローン大戦の顛末を描いた作品で、「エピソード2 クローンの攻撃」の4ヶ月後から物語が始まり、ラストは本作エピソード3のオープニングへと直結する作りになっている。エピソード4の前日譚である「ローグ・ワン/スター・ウォーズストーリー」などに代表される、本編に描かれなかった物語を描く、スター・ウォーズサーガのスピン・オフの走りとなった作品と言える。

本作はこれまでのシリーズ作品同様本国アメリカで大ヒットとなり、新三部作の最高作であるという評価も得たほど、批評家の反応も概ね好評であった。しかしその反面、年間の最低映画を決める、裏アカデミー賞と言われるアメリカの「ゴールデン・ラズベリー賞(通称ラジー賞)」では、アナキン・スカイウォーカーを演じた主役のヘイデン・クリステンセンが、「最低“助演”男優賞」を受賞することとなった。

『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』のあらすじ・ストーリー

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グリーヴァス将軍の母艦に乗り込んだ、オビ=ワン・ケノービ(向かって左)とアナキン・スカイウォーカー(向かって右)

遠い昔、遥か彼方の銀河系で。

強力なクローン軍隊を直属の軍隊とした銀河共和国と、共和国からの独立を計りドロイド軍隊を擁する分離主義者との戦争、『クローン戦争』が勃発してから3年。分離主義派の軍隊を率いるグリーヴァス将軍が、共和国の最高権力者であるパルパティーン議長を誘拐するという事件が起きる。銀河共和国の平和維持に勤める、フォースと呼ばれる特異な力を持つ騎士・通称「ジェダイの騎士」のメンバー2人、オビ=ワン・ケノービとその弟子であるアナキン・スカイウォーカーが、議長奪回のためグリーヴァス将軍の乗る母艦へと攻め入る。母艦には分離主義者の首謀者・ドゥークー伯爵も乗艦しており、ジェダイ2人はまずドゥークー伯爵と対決。オビ=ワンは倒され意識を失ったが、前回クローン戦争勃発時に戦った時、ドゥークー伯爵に手も足も出ない状態だった頃より大幅に成長したアナキンは、見事ドゥークーを打ち破る。武器を失い丸腰となったドゥークーに止めを刺すのを躊躇うアナキンだったが、生かすことにより生じるであろうこの先の危険を阻止するため殺せ、というパルパティーンの命に従い、ドゥークーの息の根を止める。グリーヴァス将軍には逃げられたが、オビ=ワンと救出したパルパティーンを乗せたままコントロールを失った敵の母艦を、アナキンは無事に共和国議会のある惑星・コルサントに不時着させる。

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アミダラが死ぬ予知夢について「知人の話」と偽りながら、ヨーダの助言を聞くアナキン

アナキンは惑星コルサントで、ジェダイの掟に逆らい秘密裏に結婚した妻のアミダラと再会、そしてアミダラの妊娠を知る。喜ぶアナキンだったが、この時よりアミダラが出産時に息耐える悪夢にうなされるようになる。同じように、死ぬ間際に予知夢のように見ていた母親の死を救うことが出来なかった過去を持つアナキンは、どんなことがあってもアミダラだけは決して死なせない、そのための強さを自分は身に付けると心に誓う。その一方、パルパティーン議長の推薦によりジェダイの騎士をまとめるジェダイ評議会のメンバーに異例の若さで抜擢されたアナキンだったが、他の評議会メンバーのようにフォースを習得した証であるジェダイマスターとなることは認められなかった。加えて、クローン戦争勃発に伴う緊急時特権として与えられた議会に於ける最高特権を手放さないばかりか、拡大しようと目論んでいるパルパティーン最高議長の動向を秘密裏に探れ、という命を評議会から受ける。アナキンは信頼しているパルパティーンを裏切るような指令を課すジェダイ評議会に疑念を抱くようになる。

アミダラが死ぬ夢のことを、ジェダイマスターであるヨーダとパルパティーン議長にそれぞれ個別に相談したアナキンだったが、死も人生のひとつである、受け入れよ、とヨーダがアナキンを諭したのに対し、パルパティーンは死から人を救う方法があると説く。パルパティーンが言うその方法とは、フォースの暗黒面に落ちた「シス」と呼ばれる者だけが身に付けることが出来る、というものだった。アミダラを失いたくないアナキンはパルパティーンの言葉に惹かれていく。

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オビ=ワン・ケノービを前に、4本のライトセーバーを手にして戦いを挑むグリーヴァス将軍

アナキンはパルパティーンから、逃げ延びたグリーヴァス将軍が辺境の星ウータパウに潜んでいることが判明したと聞き、その情報をジェダイ評議会で報告する。アナキンはグリーヴァス討伐に自らが出陣するつもりでいたが、もっと経験のあるジェダイを向かわせるべきだと、評議会の決議でグリーヴァス討伐の任務からは外されてしまう。グリーヴァス将軍を打ち取ることが戦争終結への近道であると、グリーヴァス討伐の命を受けたオビ=ワン・ケノービはウータパウに飛び、苦戦の末にグリーヴァスを倒すことに成功する。

自分がその潜伏場所をジェダイ評議会に報告したにもかかわらず、グリーヴァス討伐の命から外され、ますます評議会への不満がつのるアナキンに、パルパティーンはジェダイ評議会の面々は銀河共和国を自分たちの手で制圧しようと目論んでいるのだと告げる。共に共和国をジェダイの手から守ろう、そしてアミダラの死を防ぐ手立ても自分が教えようとアナキンを説得するパルパティーンは、それまで隠していた本性を明かす。パルパティーンこそシスの暗黒卿だった。パルパティーンからの勧誘に心が揺れるアナキンだったが、その勧誘に乗ることはなかった。アナキンはパルパティーンの正体がシスの暗黒卿であることをジェダイ評議会ナンバー2の地位にあるマスター・ウィンドゥに報告する。マスター・ウィンドゥはパルパティーンの元に乗り込み暗黒卿を打ち取ろうとする。戦いの末、パルパティーンはウィンドゥに追い詰められる。アナキンはアミダラを救うためにパルパティーンを殺すことを止めるようにウィンドゥに進言するが、ウィンドゥはアナキンの言葉を聞こうとせず、パルパティーンにとどめを刺そうとする。それを見たアナキンは咄嗟にウィンドゥの手を切り落とした。だが、その瞬間にパルパティーンは手から電撃を放ち、ウィンドゥは窓から下も見えないような高さから落下する。自分の行動に動揺するアナキンだったが、もう後へは引けないことを悟り、アミダラを死から救うために、正体を現したパルパティーン=シスの暗黒卿ダース・シディアスを「マスター」と呼び、その弟子となることを宣言する。

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共和国議会で、「銀河帝国」設立を宣言する最高議長パルパティーン(その正体は、シスの暗黒卿ダース・シディアス)

ダース・シディアスの弟子となり、シスの称号「ダース・ベイダー」の名を授かったアナキンは、シディアスの命を受け、多くの若きジェダイや修行中のまだ幼い子供たちが集まるジェダイ聖堂へクローン兵と共に乗り込み、ジェダイの若者のみならず、修行中の子供たちをも皆殺しにする。同じ頃、クローン戦争の前線に趣き、分離主義派のドロイド軍を相手に共和国のクローン軍隊と共に戦っていたジェダイの騎士たちは、ダース・シディアスがクローン兵に発令したジェダイ殲滅の命令「オーダー66」により、ついさっきまで味方だったはずのクローン軍に狙われ、次々に命を落とす。ダース・シディアスの策略により、クローン軍隊誕生の地・惑星カミーノで製作された時に、この「オーダー66」発令と同時にジェダイ抹殺を実行するようプログラムされたマイクロチップが、全てのクローン兵に埋め込まれていたのだ。オビ=ワン・ケノービとマスター・ヨーダはかろうじてクローン兵の襲撃から逃げ延びるが、生き残ったジェダイはこの2人だけとなってしまった。そして、オビ=ワン・ケノービとマスター・ヨーダはジェダイ聖堂での惨劇を目の当たりにする。そして残っていた警備記録のホログラムから、この惨劇を引き起こしたのがアナキンであることをつきとめる。その頃、惑星コルサントで開催された共和国特別議会に出席していたアミダラは、パルパティーンの演説で、私はジェダイの騎士に襲われ傷を負ったものの一命は取りとめた、更なる平和維持のため共和国を解体し軍備を強化、銀河帝国の設立を宣言するという言葉を聴き、「自由は、民主主義は失われた」とショックを受ける。

完全にフォースの暗黒面に魅入られてしまったアナキンは、続いてダース・シディアスの命ずるままに、分離主義派の首脳陣が集まる火山の星・ムスタファーに向かい、分離主義首脳陣を抹殺する。一方、アナキンの行方を追うオビ=ワン・ケノービから、アナキンがフォースの暗黒面に落ちた、幼い子供まで手にかけたと聞いたアミダラは、アナキンの身を案じ惑星ムスタファーへ向かう。ムスタファーでアナキンと再会したアミダラだったが、すでにアナキンはアミダラが愛した正義を守り人を愛する人間ではなくなっていた。アミダラが乗って来た飛行艇に潜入していたオビ=ワン・ケノービがアナキンの前に姿を現した時、アナキンはアミダラもジェダイの手先か、自分を止めに来たのかと疑い、アミダラの首をフォースの力で絞めてしまう。

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シスの暗黒卿ダース・スディアスの手により救い出され、アナキン・スカイウォーカーは旧3部作で登場する「ダース・ベイダー」の姿となる

アミダラの首を絞めるアナキンを制したオビ=ワン・ケノービは、自分が手塩にかけ育てた弟子であるアナキンと対決する。火山の制御が外れ火を噴く火山口で壮絶な決闘の末に、オビ=ワン・ケノービはライトセーバーでアナキンの両足と片手を切り落とす。手足を失いマグマの熱で服が燃え、火だるまになるアナキン。オビ=ワン・ケノービは「お前を本当の弟のように愛していた」という言葉を残し、悲痛な思いアナキンを見捨て、アミダラを救い惑星ムスタファーを後にする。

一方、惑星コルサントに乗り込んだマスター・ヨーダは、銀河帝国設立を宣言したばかりのダース・シディアスと対決していた。こちらも壮絶なるフォースの力の戦いを繰り広げるが、ヨーダはシディアスに追い詰められてしまう。ヨーダは共和国議会の主要メンバーであったが、強攻策を貫き特権を保持し続けるパルパティーン議長の方針に疑問を抱いていたベイル・オーガナ議員の助けを借り、コルサントを脱出する。

ヨーダとの戦いを終えたダース・シディアスはアナキンの危機を悟り、惑星ムスタファーでアナキンを救出。全身焼け爛れてしまったアナキンだったが、最新の医学技術により精巧な義手や義足、黒く分厚い装甲と仮面をつけて復活する。アナキンはダース・シディアスにアミダラの安否を尋ねるが、帰ってきたのは「そなたの激しい怒りが彼女を殺した。」という言葉だった。絶望に暮れるアナキンはシスの暗黒卿、ダース・ベイダーとして生きることとなる。ダース・ベイダーはシディアスとともに、製造が開始された最終兵器「デス・スター」の建設を見守るのだった。

惑星ムスタファーから救い出されたアミダラは、双子を出産していた。そしてアナキンにはまだ善の心が残されているとオビ=ワン・ケノービに告げ、息耐えた。残された双子は帝国の追跡を逃れるため別々に育てたほうがいいとヨーダは提案する。レイアと名づけられた女の子は、オーガナ議員が引き取り養女として育てることに。ヨーダ自身は辺境の星に身を隠すことになった。そして「然るべき時が来るまで待つのだ」というヨーダの言葉に従い、オビ=ワン・ケノービはルークと名づけられたもう一人の双子の男の子を連れ、アナキンの故郷である砂の惑星タトゥイーンへ向かう。オビ=ワン・ケノービはアナキンの母親が嫁いだ先であったラーズ家のオーウェンとベルー夫妻の手にルークを授け、この先の未来で「新たなる希望」となるであろう、ルークの成長を陰で見守る役目を背負うことを決意した。

『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』の登場人物・キャラクター

アナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダー(演:ヘイデン・クリステンセン)

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銀河の辺境にある、砂に覆われた惑星・タトゥイーンに生まれる。タトゥイーンのジャンク商人の元で母親と共に奴隷のような生活を送っていたが、ある時この星を訪れたジェダイマスター、クワイ=ガン・ジンによりその稀に見るフォースの潜在能力を見出され、タトゥイーンを離れジェダイの騎士としての修行を始める。クワイ=ガン・ジンの死後は彼の弟子であるオビ=ワン・ケノービが、アナキンを弟子として育てることになった。その能力は誰もが認める素晴らしいものであったが、一人タトゥイーンに残してきた母親の存在が気がかりで、しかもその母親の酷い死に様を救えなかったことで、怒りなどの感情に身を任せてはいけないというジェダイの教えに疑問を抱き、次第にその戒律に背く行動や考えを持つようになる。タトゥイーンにいた頃に出会った、当時惑星ナブーの女王だったアミダラにずっと憧れを抱いていて、青年となって再会したアミダラと恋に落ち、「独占欲を持ってはいけない、従って結婚もしてはいけない」というジェダイの教えに背き、秘密裏に結婚式を挙げる。フォースの能力もジェダイとしての力も並外れていたが、それゆえにフォースの暗黒面を操るシスの暗黒卿に目をつけられる。アミダラの死の予知夢を見たことをきっかけに、自分の教えを請えば彼女を死から救う力をも身につけられるとシスの暗黒卿に誘惑され、フォースの暗黒面に落ちてしまう。右目の上から下に走る傷跡は、クローン大戦での戦いにより負ったものである。

パドメ・アミダラ(演:ナタリー・ポートマン)

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14歳の若さで惑星・ナブーの女王に選出された才女。国民を守るためや、正義を貫くためには自ら前線に趣くことも厭わない勇気の持ち主だが、基本的には平和主義者で、戦いより対話での解決を望む。女王を2期勤めた後は、銀河共和国議会のナブー代表議員となる。議員として訪れた共和国議会の本拠地・惑星コルサントで、女王の頃に惑星タトゥイーンで出会ったアナキン・スカイウォーカーと再会。タトゥイーンではわんぱくな少年だったアナキンがたくましい青年に成長した姿を見て、恋に落ちる。お互いの身分を考慮してその想いは封印しようとしていたが、分離主義者に捕まり処刑される寸前に改めてアナキンに想いを打ち明け、処刑場から無事脱出した後、秘密裏に結婚式を挙げる。その後アナキンの子供を身ごもるが、フォースの暗黒面に落ち逆上したアナキンにより首を締められ、その後遺症により、双子を出産した後に命を落とす。

オビ=ワン・ケノービ(演:ユアン・マクレガー)

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フォースと呼ばれる特異な力を操るジェダイの騎士であり、アナキン=スカイウォーカーを弟子とするジェダイマスターである。優れたフォースの力の持ち主であるが、幼少の頃から操縦技術に秀でていた弟子のアナキンとは対照的に、飛行艇などを用いた空中戦は苦手としている。師匠であったクワイ=ガン・ジンの遺志を継ぎ、アナキン=スカイウォーカーを育て上げ、自らも超える素晴らしいジェダイに成長したと認めていたが、アナキンがフォースの暗黒面に落ちたことにより、愛弟子であり実の弟のように愛していたアナキンを成敗する役目を負ってしまう。

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