80年代ビキニアーマーの世界

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「防御力があるのだろうか?」というツッコミの入る「ビキニアーマー」。もともとは、欧米のパルプ・マガジンから始まったビキニアーマー。最近では、あまり流行らないビジュアルではあるが、80年代にアニメやゲームで大流行したスタイルであった。そんな、ビキニアーマーのキャラクターを紹介したい。

幻夢戦記レダ

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1985年3月1日に東宝より発売された、OVA(オリジナルビデオアニメーション)。
3万本以上を販売したヒット作。アニメ制作はカナメプロダクション。キャラクターデザインは、テイルズシリーズなどの「いのまたむつみ」。監督は、ポケモンなどの湯山邦彦。
朝霧陽子が異次元世界に引き込まれ、「レダの戦士」として戦うという物語
ビキニアーマーのキャラクターのブームの先駆けとも言える作品。

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SF超次元伝説 ラル

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1984年12月5日にフェアリーダストより発売された、アダルトのOVA。「くりいむレモン」のシリーズの第3作。発売は「レダ」より早いが、発売以前の情報から影響を受けているらしい。キャラクターデザインは、計奈恵。
異世界のラル王国のキャロンが、邪悪な魔法使いラモー・ルーと戦うという物語。
リリース時には無修正だったという、曰くつきの作品。

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ドリームハンター麗夢

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1985年6月にオレンジビデオハウスより発売された、アダルトのOVA。キャラクターデザインは、アニメアールに所属していた毛利和昭。
ドリームハンターの綾小路麗夢が、人々の夢魔と戦う物語。夢の世界に入ると、ビキニアーマーの戦士に変身することができる。
もともとはアダルト作品だったが、後に再編集され一般向けアニメとなり、シリーズ化される。

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夢次元ハンターファンドラ

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1985年9月21日に、日本コロムビアより発売されたOVA。原案は永井豪。キャラクターデザインは、カナメプロダクションの田村英樹。
次元ハンターの賞金稼ぎのファンドラが主人公のスペースオペラ。

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アテナ

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1986年7月に、SNKよりアーケード版がリリースされたアクションゲーム。1987年6月5日に、ファミコン版が発売される。
ビクトリー王国の王女アテナが、帝王ダンテを倒すべく戦うというストーリー。
「サイコソルジャー」や「ザ・キング・オブ・ファイターズ」の、麻宮アテナの先祖にあたるらしい。

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マドゥーラの翼

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1986年12月18日、サン電子よりファミコン版が発売されたアクションゲーム。キャラクターデザインは、サン電子に所属していた「もりけん」。
女戦士のルシアが「マドゥーラの翼」を取り戻してダルトスを倒すべく戦うというストーリー。

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