影山飛雄(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

影山飛雄(かげやま とびお)とは『ハイキュー!!』に登場する、烏野高校のセッターだ。天才的な技術でゲームを支配する”コート上の王様”。試合前に爪を研ぎ指の状態を整えたり、試合後バレーノートをつけるなどバレーに対してストイックだ。正確無比なトスワークを誇る、セッターとして秀でた素質を磨き続け、多彩な攻撃を自由自在に使い分ける。脅迫(しんらい)と自負を手に強靭なスパイカーを伴ってコートを統べる”真の王様”となった。日本代表のセッターとして活躍し、その翌年には海外へ行き、世界クラブ選手権に出場する。

影山飛雄のプロフィール・人物像

背番号9番が影山

所属:烏野高校(からすのこうこう)1年3組
ポジション:セッター
背番号:9番
身長:180.6cm
体重:66.3kg(高校1年4月)
誕生日:12月22日
兄弟構成:姉
好物:ポークカレー温卵のせ
最近の悩み:動物に嫌われている様なきがする
CV:石川界人
舞台:赤名竜之輔

背番号20番が影山

所属:シュヴァイデンアドラーズ(VリーグDivision1)
ポジション:セッター
背番号:20番
身長:188.4cm
体重:82.2kg
最近の悩み:長時間移動がある時でも、もっとコンディションを完璧にしたい

中央左が影山

所属:全日本代表
ポジション:セッター
背番号:9番
時期:2021年に開催された東京オリンピックでは、リオ大会に続き2大会連続で代表に招集

2022年イタリア・セリエAのチームに所属する。
世界クラブ選手権大会に出場し、決勝まで残る。
相棒にして好敵手の日向と相まみえる。

影山飛雄(かげやま とびお)とは、烏野高校(からすのこうこう)の男子バレー部に所属する青年。
強豪・北川第一中学の正セッターを務めていた。しかし勝ちに拘った結果、スパイカーに高い要求(速さ・高さ)を求めすぎて孤立してしまう。その独裁的なプレーから”コート上の王様”と称されていた。
「トスを上げた先に誰もいない」という中学時代の恐ろしい体験が影山を苦しめていた。しかし、烏野高校に入学して日向翔陽(ひなた しょうよう)に出会ってからその恐ろしさを払拭することが出来た。日向とコンビを組むことで”変人速攻”を始めとした武器を磨き上げる。”変人速攻”とは”速攻”よりも更に早い攻撃の事だ。多彩な攻撃を自由自在に使い分けれる技術力の高さが評価され、高校1年生にして全日本ユース代表候補として招集される。そして、「俺が居れば、お前は最強だ」と日向に言い、共に全国を目指す。
常に最高のトスを供給し、正確無比なトスワークを誇る。天才的な技術でゲームを支配し、相手の動向を常に把握し弱点を見抜く鋭い観察眼を持ち合わせている。その優れた観察眼と判断力が在るため、影山は天才と称される。
優れた観察眼と判断力で、トスだけでなくレシーブやスパイクも完璧にこなす。
影山はセッターに強い執着心がある。それは日向に対して、「セッターはチームの司令塔だぞ!?試合中1番多くボールに触れるのがセッターだぞ!?」、「支配者っぽくて1番かっこいいだろうが!!」、「テメーの好きなスパイクだって、セッターのトスが無きゃうてねえんだぞ!!」、「テレビのバレーの試合ってよ、コートを横から映すだろう。あの角度からじゃ解り辛えけどよ、実際ナマを見に行って、コートの後側からみんだよ」、「セッターの超速えートスが良くわかるんだよ!コートの端っこから端っこまでギューン!て。敵のブロックの目の前一瞬で、ボールが通り過ぎて”おいソレ本当に打てんのかー!?”って思うんだけど、トスの先にはちゃんとスパイカーが跳んでてよ。打つんだよ!ドカーん!つって」、「確かにスパイカーはかっこいいけど、敵のブロックを欺いてスパイカーの前の壁を切り開く、難しくてかっこよくて面白いのがセッターで!」と口数の決して多い方ではない影山が熱く語ったシーンから分かる。
北川第一中学の先輩で青葉城西のセッター及川徹(おいかわ とおる)やユースで一緒になった稲荷崎高校セッター宮侑(みや あつむ)の存在が影山のセッターとしての能力をさらに上げて行った。
ある時、影山は及川に相談した。「今までボールを見ずに打っていた速攻を日向が”自分の意志で打ちたい”って言い出しました」と言うと、及川は「へーできたら凄いじゃん、やれば」と答える。「そんな簡単に言わないで下さい!日向には技術なんて無いんですよ!」と影山は焦る。及川は真剣な顔で「だから”俺の言う通りにだけ動いてろ”っての?まるで独裁者だね?」、「お前は考えたの?チビちゃんが欲しいトスに100%応えているか、応える努力をしたのか」、「現状がベストだと思い込んで守りに入るとは随分ビビリだね?」、「勘違いするな。攻撃の主導権を握ってるのはお前じゃなくチビちゃんだ」、「それを理解できないなら、お前は独裁の王様に逆戻りだね」と言って帰る。
「アタッカーが欲しいトスに100%応えているか、応える努力をしたのか」。この及川の言葉は影山の心に強く響いた。その為、影山はアタッカーに「今のトスどうですか?」と聞いてコミュニケーションを図るようになっていった。
そして、烏野高校ではスパイカーが打ちやすいトスを上げる事に心掛けるが、ユース合宿で宮侑に「おりこうさん」と言われ悩み始める。コーチが「最高のトスを上げる事はコミュニケーションで探っていくもので、ケンカしないってわけじゃない」と言われたり、及川が金田一の打点を引き上げる姿を見たりと、「おりこうさん」の意味を知り、セッターとしてどうするべきかを学ぶ。始めは”傲慢””自己中”という意味での”コート上の王様”と呼ばれていた為、影山自身は”王様”と呼ばれることがとても嫌だった。

セットアップだけでなく、サーブ力にも優れている。烏野高校で上位のサーブ力、威力と正確さを兼ね備えた”殺人”スパイクサーブが影山の武器だ。調子が良いと連続得点を重ねることも多い。
バレーボール一家に生まれ育った影山は、幼いころからバレーと深く関わりながら成長していった。その為、バレーにはストイックだが人付き合いや学業には無頓着だ。多彩な攻撃のサインはその日に覚えてしまうが、学業は覚える気がなく赤点をとってしまう。
試合前には爪を研ぎ、試合後はバレーノートをつける事から、バレーにすべてを注いでいる事が分かる。
強豪校の白鳥沢学園高校を受験し落ちて、烏野高校に入学する。烏野高校に”烏養監督”が戻って来ると聞いたからだ。”烏養監督”とは、無名だった烏野高校を春高の全国大会まで導いた名将だ。しかし、烏養監督は復帰後倒れてしまい、烏野高校の監督にはならなかった。影山は、「どこの学校に入ったって、戦う相手は同じ高校生。勝てない理由なんてない」と話す。この言葉から、気が強い事が分かる。
Vリーグでは、「俺は知っている。教えてもらったから知っている!!!今までも今日もスパイカー達は最高のトスをまっている」と丁寧にトスを上げる。
将来日本代表のセッターになり、翌年は海外のチームに移籍し世界クラブ選手権に出場する。

影山飛雄のポジション・能力

「北川第一中学1年能力パラメータ」
パワー:2/バネ:3/スタミナ:4/頭脳:4/テクニック:4/スピード:3

「烏野高校1年能力パラメータ」
パワー:4/バネ:4/スタミナ:5/頭脳:5/テクニック:5/スピード:4

「シュヴァイデンアドラーズ能力パラメータ」
パワー:4/バネ:4/スタミナ:5/頭脳:5/テクニック:5/スピード:5
サーブ:10/レセプション:7/ディグ:8/セッティング:10/スパイク:8/ブロック:9

出典:ハイキュー!!極ファイナルガイドブック

能力パラメータはパワー・バネ・スタミナ・頭脳・テクニック・スピードは5段階評価になっている。
この事から、元々スタミナ・頭脳・テクニックが優れている事が分かる。
北川第一中学時代と烏野高校時代を比べると、どの項目も成長している。影山は、音駒高校との練習試合を前に、初めての合宿が行われていた時に朝からランニングへ出かけていた。それは影山にとって毎朝のルーティンだからだ。それを見た、烏養コーチは、「才能に胡坐かいて調子こいててくれりゃあ付け入る隙もあるだろうが、容赦なくストイックだ」と語る。伊達工のセッターが「なあ!影山って凄え練習してそうなのに、全然テーピングとかしてねえよな。指痛くなんねえ?」と聞いて来ると「指は鍛えてる。指立てとか色々。テーピングすると違和感があるからできるだけしない」、「とくに指先はボールとの間に0.1mmでも何かあるとボールがわかんなくなる。だから爪と指先はいつも完璧に手入れする」と答える。どちらもストイックさが分かる。このストイックな性格で努力を怠らない事から、どの項目においても成長している理由だという事が分かる。

Vリーグからはサーブ・レセプション・ディグ・セッティング・スパイク・ブロックが加わり10段階評価になっている。
サーブとセッティングは10と優れている事が分かる。
サーブでは、直近の選手権大会でのフランス相手に5連続サービスエースを獲ったと解説者が言っていた。パワーは勿論、打つコースを替えたりと戦略を練って戦っている。洞察力にも優れているからこそ出来る事だ。
そしてこの優れた洞察力があるからこそ、セッターとしてブロックを欺く事が可能だ。セッティングではVリーグの試合で、スパイクレシーブがネットを越えるかギリギリの場面で敵は、「影山、後衛ツーなし」と思う。味方は、「影山はこのくらいのボールならどこにでも上げる」と思いアタッカー達は助走を始める。しかし影山は触らなかった。ボールはそのままBJコートへ落ちた。このプレーは味方さえも欺いた。
そしてこんなプレーができるようになったのはなぜかを稲荷崎高校のセッター宮侑が語っている。
侑は「翔陽くんのせいやぞ。…飛雄くんを起こしてもうたんや」と日向に言った。日向が理解できてない様子を見て侑が話を続ける。「最初は何を怖がってたんか知らんけど、スパイカーのご機嫌を伺う様な”おりこうさん”やったのに、春高来て、並みのスパイカーやったら圧死してしまうような、セッティングし始めよった」、「そんで烏野はそれに応えた」、「なあわかる?めっちゃ怖い事言うで?」、「烏野があの飛雄くんに、”あ、好きにやって大丈夫なんや”って気付かせてもうたんや」と話す。
影山は、脅迫(しんらい)と自負を手に強靭なスパイカーを伴ってコートを統べる”真のコート上の王様”となった。

影山飛雄の来歴・活躍

高校入学まで

日向の高い身体能力を見て「3年間お前は何をしていたんだ」と話しかける影山

ママさんバレーチームのコーチをしていた祖父・影山一与(かげやま かずよ)の影響により、幼い頃からバレーボールに慣れ親しんで育ち、4歳の頃からトスをして遊んでいた。
小学生になり、自分でもバレーボールをするようになると、見る見る内に才能が開花。セッターとして類稀な存在として成長していく。中学時代の先輩である及川徹(おいかわ とおる)は彼の才能を評価する一方、「自分の思う通りにチームメイトを動かしたがる」という悪癖も見抜き、そこが直らない限りは自分に及ばないと考えていた。影山にとっても、及川は初めて出会う“自分に匹敵する才能を持つ選手”であり、彼を超えようと足掻いていく。

しかし部から及川が去った後、影山を抑えられる者がいなくなり、「自分の思う通りにチームメイトを動かしたがる」という悪癖が暴走。自分の指示に従わない、従おうとしても要求が厳し過ぎてその通りに動けない相手に対しては罵声を浴びせるのが常となり、コート上の王様と揶揄され、次第にチーム内で孤立していく。ついには「自分が上げたトスを誰も触れようとしない」という形ではっきりと拒絶され、中学最後の大会を終える。
後に相棒となる日向翔陽(ひなた しょうよう)と知り合ったのもこの頃で、彼のすさまじい敏捷性や跳躍力、勝利への飽くなき執念を見て感嘆する。チームとしてのクオリティの差で試合には圧勝するも、「コートに残るのは勝った奴、強い奴だけだ。勝ち残りたかったら強くなってみろよ」と伝えるなど、強い印象を残す出会いとなった。

日向との再会

宮城県内随一のバレーボール強豪校である白鳥沢学園高校への入学を目指すも落ちてしまい、本来は滑り止めのつもりだった烏野高校に入学。そのバレーボール部で日向と再会する。自身の要求する超人的な動きに見事に応える日向の身体能力に改めて驚き、選手として刺激され、時に口論さえ交わしながらも切磋琢磨し、彼とコンビを組んで活躍するようになる。
その日向や部の先輩たちから指摘され、「自分の思う通りにチームメイトを動かしたがる」という悪癖を反省。かつて及川がやっていたような「チームメイトの力を十二分に引き出す」タイプのセッターを目指していく。

主将の澤村大地(さわむら だいち)やエース東峰旭(あずまね あさひ)、リベロの西谷夕(にしのや ゆう)、ミドルブロッカーの月島蛍(つきしま けい)などの心強いチームメイトに恵まれ、バレーボール選手として再起し、飛躍していく。青葉城西高校との練習試合では、彼が悪癖を克服しつつあることを見て取った及川から、「倒すべきライバルの1人」と認められて宣戦布告を受けている。
東京の音駒高校との合宿などを経て、日向を始めとするチームメイトとの連携をさらに強化し、インターハイに備える。その音駒の選手たちとは、「ゴミ捨て場の決闘」ことそれぞれのチームの監督が現役だった頃から続く「全国大会で決着をつける」という約束を今度こそ果たそうと誓い合う。

インターハイ

及川(中央)率いる青葉城西高校

インターハイが始まると、1年ながら正セッターとして活躍。中学時代の悪癖を改め、チームメイトの力を可能な限り引き出そうとする新たなプレイスタイルは、かつての彼を知る者たちから大いに驚かれる。
特に日向との高速連携攻撃、通称「変人速攻」は県内の高校バレーボール関係者に衝撃を与える。その鮮烈さで相手に強く印象させ、対策させることによって相手の余力を削ぎ、この攻撃を囮として別の方面から攻めるなど、変幻自在に使いこなして試合ごとに様々な形で猛威を振るった。

1回戦では常波高校と対戦。ここ数年成績の振るわない烏野高校を「落ちた強豪」、「飛べない烏」と揶揄する者たちの前で、その悪評を払拭する圧倒的な勝利をもぎ取る。
2回戦は県内屈指の強豪である伊達工業高校と対戦。二口堅治(ふたくち けんじ)、青根高伸(あおね たかのぶ)ら全国レベルのブロッカーコンビの前に苦戦するも、チームメイトと呼吸を合わせた連携攻撃によってこれを撃破。強豪に勝利したことで「烏野高校の復活」が本物であることを県内に強く意識づけると共に、その戦力の一角たる1年生コンビとして、日向と共に名が知られるようになっていく。

しかし3回戦目、及川率いる青葉城西高校との試合に惜敗。その青葉城西高校も白鳥沢学園高校に破れ、自分たちの力が今はまだ及ばない高い壁が県内にも存在していることを感じる。
白鳥沢の主将である牛島若利(うしじま わかとし)との交流、音駒高校や梟谷学園高校との合同合宿を経て研鑽を重ねると同時、“超えるべき相手”と目していた及川に教えを乞い、日向と衝突しながらも変人速攻にさらなる工夫を加える。苦手としている勉強で赤点を取ってしまい、部活に参加できなくなるといった危機を乗り越えながら、春バレーこと「春の高校バレー 全日本バレーボール高等学校選手権大会」に備えていく。

春高バレー地区大会

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夜久衛輔(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

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夜久衛輔(やく もりすけ)とは『ハイキュー!!』内で登場する音駒高校のリベロ(R)。主人公日向翔陽(ひなた しょうよう)の所属する烏野高校とは因縁の関係であり、何度も試合を行っており、互いを高め合うよきライバルである。リベロとしての能力が非常に高く、その存在だけで相手のスパイカーにプレッシャーを与えるほどの存在感がある。個性豊かなチームメンバーをまとめるおかん的な役割をしていることが多いが、後輩を叱ったりする一面から鬼先輩と呼ばれることもある。

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澤村大地(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

澤村大地(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

澤村大地とは、『ハイキュー!!』に登場するキャラクターで烏野高校3年生。男子バレー部の主将である。 中学時代でも主将を務めていた。全国大会を夢見て、烏野高校に入学した。しかし、烏野は”落ちた強豪、飛べないカラス”と呼ばれるほど弱小化していた。 そんな中、副主将の菅原孝支 やエースの東峰旭、チームメイトと共に全国大会出場を目指す。 日向たち、1年生を加えチームとして、主将として徐々に成長していく。

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東峰旭(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

東峰旭(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

東峰旭(あずまねあさひ)とは『ハイキュー!!』シリーズで主人公の日向翔陽が入学する烏野(からすの)高校のバレーボール部の3年生。ポジションはWS(ウイングスパイカー)で強烈なスパイクとサーブが武器とするチームのエース。強面な見た目とは裏腹に弱気な性格で、試合でスパイクがブロックされ続けたことで自信をなくし、一時期チームから離れていた。しかし、日向や部のメンバーの言葉やプレーを見て、かつての自信を取り戻し復活。その後も、試合を重ねるごとにエースとしての自覚を蘇らせ、チームの柱へと成長していく。

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二口堅治(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

二口堅治(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

二口堅治(ふたくち けんじ)とは『ハイキュー!!』内で登場する伊達工業高校のウイングスパイカー(WS)。伊達高は主人公日向が入学する前に烏野に県大会で勝利した後、IH予選で再び戦うことになる。先輩に生意気な態度をとっている様子や対戦相手を煽る発言が目立つが、仲間思いで熱い一面もあり、先輩たちから可愛がられるシーンも多い。3年生の卒業後は主将を引き継いで、後輩たちを育てあげる。高校最後のIHでは全国でもトップクラスに強力なブロックでベスト16にまで上り詰めた。

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木葉秋紀(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

木葉秋紀(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

木葉秋紀(このは あきのり)とは、『ハイキュー!!』の登場人物で、東京都梟谷学園高校バレーボール部3年のウイングスパイカー(WS)として活躍するプレイヤー。レシーブ・トス・スパイク全てにおいて的確であり、オールラウンダーな選手である。そのプレイスタイルから、周りからは「Mr.器用貧乏」と言われている。あまり目立つ活躍は無いが、安定した技術力とチームを盛り上げる役割から、梟谷にとって欠かせない存在である。

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五色工(ハイキュー !!)の徹底解説・考察まとめ

五色工(ハイキュー !!)の徹底解説・考察まとめ

五色工(ごしき つとむ)とは『ハイキュー‼』内で登場する白鳥沢高校のウイングスパイカー。王者白鳥沢は春の高校バレー宮城県大会・決勝戦で主人公日向翔陽の所属するチーム烏野と対峙することになる。1年生唯一のスタメンという実力者。オールラウンドに何でもこなすが最も得意なのはストレート打ちである。チーム内では1年生ということも相まってか末っ子的存在で先輩たちに可愛がられている。エースである牛島に憧れており、何かと張り合っている様子が描かれているが、牛島にはあまり相手にされていない。

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松川一静(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

松川一静(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

松川一静(まつかわ いっせい)とは『ハイキュー!!』に登場する青葉城西のミドルブロッカー。青葉城西の中では目立つ存在では無いが冷静に淡々とプレーをこなす。ブロックが上手く相手にプレッシャーを与え、コースを絞らせる事が得意。またスパイク力も申し分ないため囮としての役割もこなしつつ、自らも得点に絡んでいく。試合中はあまり表情を変えることは無いが、それ以外ではチームメイトと楽しく会話したり、ツッコミをするなど高校生らしい姿も見られる。

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縁下力(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

縁下力(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

縁下力(えんのした ちから)とは、『ハイキュー!!』の登場人物で、烏野高校バレー部の2年生。ポジションはウィングスパイカー、背番号は6。次期主将候補の自他共に厳しい“縁の下の力持ち“。責任感が強いので、烏養元監督が一時期復帰したときの厳しい練習から逃げた過去を引きずっていたが、和久谷南戦では主将代理としてチームを支え、攻守ともにオールラウンダーとしての実力を発揮した。個性の強い烏野バレー部のチームメイトの中では貴重なまとめ役だ。

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瀬見英太(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

瀬見英太(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

瀬見英太とは『ハイキュー‼』内で登場する白鳥沢高校のセッター。王者白鳥沢は春の高校バレー宮城県大会・決勝戦で主人公日向翔陽の所属するチーム烏野と対峙することになる。宮城県最強のスパイカー牛若の強さを活かす白布がセッターになったことにより正セッターではなくなってしまうも凄まじい威力のサーブでピンチサーバーとしても白鳥沢を支えていく。変わり者ぞろいのメンバーをまとめる役割も担っている。

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青根高伸(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

青根高伸(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

青根高伸(あおね たかのぶ)とは『ハイキュー!!』に登場する伊達工業のミドルブロッカー。ブロックを最大の武器とする伊達工の中でもトップクラスのブロック力を誇る。約190cmある大きな体とは裏腹に素早い動きができ相手スパイカーをシャットアウトし、戦意喪失まで追い込む。眉毛がなく無口なうえに強面で相手からは怖がられる事が多いが、実は力を認めた相手には敬意を払い握手やお辞儀をするなど真面目な一面がある。烏野にとって大きな壁となり、またお互い競い合うライバルとして作中で多くの対戦がある。

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大将優(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

大将優(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

大将優(だいしょう すぐる)とは、人気漫画『ハイキュー!!』の登場人物である。戸美学園(のへびがくえん)3年で、バレーボール部主将を務める。相手を挑発するような発言や、嫌味を言ったりすることもあるが、バレーボールに対する想いは真剣だ。試合に勝つためになら、舌戦などバレーボール以外の戦法も使いこなす。たとえ自身のチームの印象が悪く見られようとも、文句を言われたとしても、ゲームを有利に進めるためには最善を尽くしたいと考えている。同じく戸美学園の美華とは恋人関係で、引退後も一緒に試合観戦に訪れている。

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昼神幸郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

昼神幸郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

昼神幸郎(ひるがみ さちろう)とは古舘春一の高校バレーを題材にした漫画作品『ハイキュー!!』の登場人物で、鴎台高校のバレーボール部に所属する2年生である。ポジションはミドルブロッカー(MB)。鴎台は全国トップクラスのブロックを誇るチームであり、全国ベスト4に入る強豪である。その鴎台でブロックの要として活躍していることから「不動の昼神」という異名を持つ。物腰柔らかい雰囲気があるが、試合中は迫力のある表情になる。冷静に状況を分析する能力に長けていて、落ち着いたプレーでチームに貢献する。

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