角名倫太郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

角名倫太郎(すなりんたろう)とは、古舘春一原作の『ハイキュー!!』に登場し、主人公である日向翔陽率いる烏野高校と春の選抜高校バレーボール大会(以降春高)の3回戦に対戦する兵庫県代表、稲荷崎高校バレー部の部員だ。
稲荷崎高校は梟谷高校の木兎光太郎と同じく全国3大指に最も近いポイントゲッターの尾白アラン、高校NO1セッターの宮侑と、その双子の治の「宮兄弟」率いる今年のインターハイ準優勝チーム。角名はそんな稲荷崎高校でミドルブロッカーを担っている。

角名倫太郎のプロフィール・人物像

基本プロフィール

角名倫太郎のプロフィール

【2012年】
所属:稲荷崎高校(2年1組)
背番号:10
ポジション:ミドルブロッカー(MB)
身長:185.7cm、体重73.2kg(高校2年1月現在)
誕生日:1月25日
好物:チューペット
最近の悩み:双子にツッ込んでたまるか

【2018年】
所属:EJP(東日本製紙)RAIJIN(Vリーグ Division1)
背番号:7
ポジション:ミドルブロッカー(MB)
身長:195.3cm、体重81.5kg
最近の悩み:双子ネタがSNSでウケるのが悔しい
CV:島崎信長

人をよく見る性格

セット終盤時の広い視野を発揮する角名

角名倫太郎(すなりんたろう)とは、稲荷崎高校(いなりざきこうこう)の男子バレー部に所属する人物でミドルブロッカーを務めている。
身長はミドルブロッカーにしては低い方だが、烏養コーチは「センスの塊って感じの奴」だと評価しており、フィジカルを才能で補っている。表情が乏しいことから無気力のような印象を受けるが、実際はよく人を見ていて、味方選手のコンディションや相手選手の弱点を見抜くことに長けている。
実際に角名のその片鱗が見えるシーンが春高での烏野高校との試合、疲労困憊で思考が鈍るであろう3セット目28-26で拮抗している終盤。侑が日向のプレーに感動した直後に的確なセットアップをして点を決めた際に「侑の集中はたまにプッツリ切れる時があるけど今日はどんどん精度が上がっていくようにすら感じる」と冷静な視野の広さを感じさせる描写がある。

月島のスパイクをブロックした際の思考

また烏野高校のミドルブロッカーである月島がチームメイトでセッターの影山に能力を引き出され、いつもより高いセットアップからスパイクを決めた際に「コレゼッタイ白鳥沢ん時より高いじゃん」と思考している。
このシーンから烏野高校と白鳥沢高校の試合ビデオを熟視していたことと、対戦のイメージがかなり具体的に出来ていたことから、古豪となっていた烏野との試合でも準備に抜かりないことが伺える。

角名倫太郎のポジション・能力

高い集中力の持ち主

サーブの際の角名の思考

また稲荷崎高校はサーブの際に応援団が喧騒か静寂を選手毎に適切に選択していたが、角名は「俺は静かでも煩くてもどっちでもイイヨ」と思考しながらサーブを打つシーンからは、性格は細かいことに拘らないタイプでサーブ時の集中力は周りに影響されないほど高いことがわかる。

全国レベルのミドルブロッカー

稲荷崎の試合ビデオを見る烏野高校

角名の身長はミドルブロッカーにしたら低い方だが、尾白アランと並んで全国大会常連の稲荷崎高校の主砲として活躍。
事前ビデオを観た烏野高校の印象は「下半身のブレなさヤバイ」「今見てわかってても実際目の前で“体感”したら全然違うんだろうな…」「全国怖ッ」「センスの塊って感じの奴」「こっち(日向影山の変人速攻)の速攻にも確実に慣れてくる」と対戦する前からかなり要注意人物の一人として警戒されていた。また烏飼コーチは角名なら烏野の攻撃にも迅速な対応をされうることを予想していた。

相手の心理を攻めるサーブ

角名のサーブを拾う澤村

角名のサーブは威力はあまり強くはないサイドハンドサーブだが、打つタイミングが笛とほぼ同時のため相手に構える余裕を与えないサーブだ。
また角名の次のサーバー、宮治がサーブタイムの8秒ギリギリまで使う為、二人のサーブのタイミングのギャップが相手を困惑させる。またコントロールも良く、烏野高校の中で守備に秀でた主将の澤村さえも「イヤなトコ」と評価するコースに打てる。

攻撃の幅を広める強い体幹

角名の凄さを解説する応援団のおっさん

攻撃では「相手のブロッカーを操るスパイカー」「体幹オバケ」と言われている。角名の武器は強靭な体幹による打点の幅。普通のスパイカーはコースの打ち分けを肩や腕を主に使うが、角名は体幹を活かして胴全部を使ってコースを打ち分ける。胴全部を使って打つから威力は強いままなので、腕でちょいちょいっとボールをいじくるのとは訳が違う。「この体勢ではブロックに捕まってしまう!」という場面でも最大で胴一つ分ズレるため、相手ブロックが一枚では追いつけず抜くことが多い。

プレースタイルはスロースターター

プレースタイルはスロースターターでエンジンがかかるのに時間がかかる。試合の前半は攻撃の方でとくに目立っていなかったという印象だが、守備では1セット後半に田中曰く「ブロックの完成が早くなってる」解説者からは「稲荷崎のブロックだんだん鋭くなってきましたねー!」とブロックの対応が評価された。

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@ishikawa0422

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えっ!こんなのがあったの?『ハイキュー!!』裏話・トリビア・小ネタを集めてみた。

現在少年ジャンプにて連載中の『ハイキュー!!』。アニメ二期放映も大好評で、ミュージカルの続演も決定しました。そんな『ハイキュー!!』から、最近見付けた意外なものや裏話・トリビア・小ネタ、そして古舘先生が出されたクイズ(?)の答えなどを探し、そのいくつかをまとめてみました。

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「ハイキュー!!」ファンがお気に入りに登録しているYouTubeの3曲!

2015年10月期のアニメでは「おそ松さん」が圧倒的な人気で話題になっているため見逃されがちですが、堅実に人気を積み上げているアニメが「ハイキュー!!セカンドシーズン」です。一部のランキングサイトでは「おそ松さん」以外では実質1位の人気を獲得しているとまで言われている「ハイキュー!!」のオープニング3曲を、YouTubeの公式動画からご紹介します!

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西谷夕(ハイキュー!!)とは

西谷夕(にしのや ゆう)は、漫画『ハイキュー!!』の登場人物で烏野バレー部の2年生レギュラー。ポジションはリベロ。「烏野の守護神」と称され、チームメイトからの信頼も厚い。小柄だが身体能力は非常に高く、中学時代にベストリベロ賞を獲得した一流プレイヤーだ。ワイルドで常に前向きな性格で、チームのムードメイカーである。「女子の制服が好みだった」ことが動機となり烏野高校に入学した。マネージャーの清水潔子(しみず きよこ)に憧れている。

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【あつ森】アニメ・漫画キャラの制服を再現したマイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。特に人気漫画などに出てくる服を再現したマイデザインはたびたびネット上で大きな話題になっている。Switchオンラインで公開されているマイデザインは自由に使うことができるので、大好きなあのキャラになりきることも可能だ。ここでは様々な人気アニメ、漫画の制服を再現したマイデザインを紹介する。

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【あつ森】ハイキュー!!の世界を再現したマイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。特に人気漫画などに出てくる服を再現したマイデザインはたびたびネット上で大きな話題になっている。Switchオンラインで公開されているマイデザインは自由に使うことができるので、大好きなあのキャラになりきることも可能だ。ここでは大ヒット漫画『ハイキュー!!』を再現したマイデザインを紹介する。

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