西谷夕(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

西谷夕(にしのや ゆう)は、漫画『ハイキュー!!』の登場人物で烏野バレー部の2年生レギュラー。ポジションはリベロ。「烏野の守護神」と称され、チームメイトからの信頼も厚い。小柄だが身体能力は非常に高く、中学時代にベストリベロ賞を獲得した一流プレイヤーだ。ワイルドで常に前向きな性格で、チームのムードメイカーである。「女子の制服が好みだった」ことが動機となり烏野高校に入学した。マネージャーの清水潔子(しみず きよこ)に憧れている。

西谷夕のプロフィール・人物像

所属:烏野高校(2年3組)
ポジション:リベロ
背番号:4
身長:159.3㎝/体重:51.1kg(高校2年4月)
最高到達点:302cm
誕生日:10月10日
兄弟構成:姉3人
好物:ガリガリ君(ソーダ味)
最近の悩み:無し
CV:岡本信彦(おかもと のぶひこ)
舞台ハイキュー演者:橋本祥平(はしもと しょうへい)、渕野右登(ふちの ゆうと)、北澤優駿(きたざわ ゆうま)

西谷夕(にしのや ゆう)は、漫画『ハイキュー!!』に登場する烏野バレー部の2年生レギュラー。明朗闊達でワイルドな性格から、試合中だけでなく普段からチームメイトに頼られている。烏野高校へ入学した動機は、女子生徒の制服が好みだったからという、男性らしい発想からである。強豪千鳥山中学校出身の西谷は、中学生時代に「ベストリベロ賞」を受賞しており、県内トップのリベロで、全国レベルの実力を持つ選手である。
西谷が2年生のとき、烏野バレー部は”春の高校バレー”で全国大会へ出場するのだが、県大会の決勝戦で西谷は大活躍をしてチームを支えた。全国ユースのスパイカーである牛島若利(うしじま わかとし)のサーブやスパイクを攻略したのはリベロの西谷であり、ブロックとレシーブを駆使したトータルディフェンスでは、常にレシーブで活躍。最終セット味方の足が動かなくなったところ、西谷が飛び込んでレシーブし、相手方がダイレクトでスパイクを打ってくると至近距離でレシーブした。このとき会場は大いに盛り上がったのである。

西谷夕のポジション・能力

烏養コーチが武田監督に「リベロ」の役割を説明しているシーン。

西谷のポジションはリベロ。リベロは守備専門の選手で、スパイク・サーブ等の攻撃はできず、ブロック等ネットより高い位置からボールを返球することも禁じられている。後衛にいる選手と入れ替わって守備を務める。
西谷は中学時代にベストリベロ賞を獲得した実力の持ち主である。約160センチの小柄な選手だが、運動能力はとても高い。瞬発力も高く、足や指先を使ってボールを拾うスーパープレーも多い。春の高校バレー県大会決勝戦の白鳥沢学園戦では、キャプテンで3年の澤村大地(さわむら だいち)の横に落ちるボールに飛び込んで拾ったあと、至近距離からの相手方スパイクを拾うスーパープレーに会場は沸いた。
春の高校バレー全国大会2回戦で、西谷ははじめてサーブで狙われる経験をする(殆どの場合、西谷はサーブで狙われてもミスをしないのだが、宮侑のサーブではミスをした)。普段怖いものはないようなワイルドな性格だが、西谷は幼少期に「ビビリ」だったとチームメイトに打ち明ける。はじめは皆心配するが、西谷はその実力でもって宮侑のサーブを攻略し、見事に意趣返しに成功する。
また3回戦では、音駒のリベロ夜久衛輔と対戦する。”護りの音駒”でリベロを務める夜久を尊敬する西谷は、試合で対戦中、お互いに良いプレーをすると笑顔で応えていた。夜久もまた、西谷の飽くなき向上心に対して尊敬の念を抱いている。夜久はこの後、海外のプロリーグに所属しながら日本代表としてオリンピックに出場する優秀な選手であり、全国レベルの実力を持つ西谷と夜久は共に一流のリベロと呼べる。

西谷夕の来歴・活躍

西谷夕の幼少期

普段怖いもの知らずの西谷だが、幼少期は「ビビリ」な性格だった。虫が怖い、お化けが怖い、兎に角なんでも怖い。そのときワイルドな西谷の祖父は、怖がっているばかりではもったいないから、本当に怖いか確かめることをしなさいと西谷に言い、そのおしえが今の西谷を作ったようだ。画像は、自転車が怖い西谷を、西谷の祖父が補助輪のない自転車に乗せ、一人で漕げるようになったら「どこまで行けるのか」西谷が確かめているシーンである。

部活に合流する「烏野の守護神」西谷夕

自主練中の影山のサーブをレシーブする西谷。

他校との試合に負けたことで3年のウィングスパイカーでエースの東峰旭(あずまね あさひ)と口論になり、教頭先生を突き飛ばして花瓶を割ってしまい、部活禁止になっていた西谷が烏野バレー部に帰ってきた。烏野バレー部のエースだった東峰は、伊達工業との試合でブロックに捕まりすっかり自信を失い、最後にはトスを呼ばなかった。西谷は自分が繋いだボールをなんで東峰が勝手に諦めるのだと責めたのだ。
西谷は、バレー部に新たに入部した1年のセッター影山飛雄(かげやま とびお)が自主練習をしていたところ、彼の強烈なサーブを綺麗にレシーブして登場する。キャプテン澤村は、「あの小さい身体で存在感がすごく大きい、西谷が居ると安心感が違うんです」と言っている。澤村には「烏野の守護神」と呼ばれ、2年のウィングスパイカー田中龍之介(たなか りゅうのすけ)からは「唯一天才と呼べる奴」と称される優秀なリベロの部活復帰である。

はじめて「先輩」と呼ばれる

西谷が部活に復帰した日、東峰がまだ部活に戻っていないことを知ると、「前にも言った通り、旭さんが戻んないなら、俺も戻んねえ」と言い、体育館を去る。東峰は、伊達工業との試合で完封された挫折から、選手としての自信とバレーボールへの情熱を見失い、部活にも顔を出さなくなっていた。西谷を追いかけて、入部したての1年のミドルブロッカー日向翔陽(ひなた しょうよう)が「レシーブ教えてください。西谷先輩!!」と声をかけたところ、西谷は「先輩」という響きに感銘を受け、卒倒しそうになる。そして、日向には練習のあとでガリガリ君(アイス)をおごってやると言い放ち、「なんつっても俺は”先輩”だからな!」と大喜びした。

音駒との練習試合を控えて

音駒高校との練習試合を控えたゴールデンウィーク前、西谷は音駒バレー部との練習試合には出たくないと主将の澤村に告げる。理由は、エース東峰が戻らないチームで試合をして勝ったら、今まで一緒に戦ってきたのに、東峰なしで勝てるのを証明するみたいで嫌だというものだった。烏野バレー部は、新1年生が入部して新しいチーム作りの真っ最中だった。西谷は東峰が伊達工業(”鉄壁”のブロックを誇るチーム)との試合で、スパイクが決まらず「バレーボールを嫌いになってしまったかもしれない」ことを心配していた。
その頃、西谷が慕っている東峰は、部活や体育館が気になっていた。東峰は、澤村にバレーが好きかもしれないなら、それだけで部活に復帰する理由は十分だと後押しされたり、音駒バレー部との練習試合のことも気になっていて、その後部活に復帰することになる。また、武田監督は音駒バレー部との練習試合を取り付けたことを烏養前監督の孫である烏野バレー部OB烏養繋心(うかい けいしん、社会人バレーボールチームを作って活動している坂ノ下商店の店主)に告げる。繋心は、音駒に後輩の恥ずかしい姿は見せられないと言い、音駒との練習試合までコーチを引き受ける。こうして新生烏野バレー部が誕生するのだ。

烏養コーチが初めて烏野バレー部に来た日、偶々西谷の慕う東峰は体育館に様子を見に来ていた。烏養コーチは、早速その日に社会人バレーボールチームと練習試合を組んだ。強引に東峰も練習試合に参加させられるのだが、これが東峰の部活復帰の日になる。西谷は、東峰の「何回ブロックにぶつかっても、もう1回打ちたいと思うよ」という言葉に対して、「それならいいです、それが聞ければ十分です」と答える。こうして西谷も、東峰が復帰すると同時に部活に本格復帰した。
リベロ西谷は、エース東峰にとって「頼もしい背中の守り」だ。その日も西谷は絶好調だった。そして復帰した日の東峰は、3枚ブロックを打ち抜くスパイクを決める。そのとき西谷は、万が一、東峰のスパイクがブロックされたときカバーするために、もうボールの下にいた。西谷は東峰に「全然ジャンプできてないじゃないですか!?1か月もさぼるから」と告げると、東峰は「うん、スミマセン」とペコペコし、キャプテン澤村と副キャプテン菅原は嬉しそうだった。

ゴールデンウィーク合宿

ゴールデンウィーク合宿は、毎年烏野高校の学校そばにある部活動合宿用施設で行われる。西谷は、マネージャー清水が作ったカレーライスを一番におかわりしたりと、合宿中も相変わらず元気だった。1泊目の夜、お風呂上りで髪型の違う西谷に日向が驚いたりと、西谷の周りは変わらず賑やかである。
漫画3巻は、西谷・東峰が復帰したり烏養コーチが招かれたりして新生烏野高校が始動したことが描かれている。その最終頁に描かれた挿絵は次のようなものだ。西谷と田中が慕うマネージャー清水のTシャツに書かれた文字は「才色兼備」ではなく、名が体を表している「清水潔子」という名前そのものだった。西谷はおそらく「猪突猛進」、田中はおそらく「弱肉強食」。澤村は「七転八起」、菅原の「不撓不屈」である。

音駒バレー部との出会い

GW最終日は、東京の音駒バレー部との練習試合だった。リベロの西谷は、このとき音駒のリベロ夜久に出会う。西谷は中学生のとき「ベストリベロ賞」を受賞した名実ともに宮城県でナンバーワンの実力を持つリベロである。一方、3年のリベロの夜久衛輔(やく もりすけ)は秀逸したレシーブ力を誇る「護りの音駒」と呼ばれるチームでリベロを担当している。烏野高校と音駒高校は、春高全国大会で再会する。全国レベルのリベロ同士の出会いはここから始まる。
西谷は、音駒バレー部との練習試合でもキレッキレのプレーを見せる。味方のレシーブが乱れたところで、トスを呼ぶセッター影山に対して、西谷は落ち着いて咄嗟に合わせた。

音駒バレー部との初めての練習試合は、セットカウント0-2で音駒高校の圧勝に終わる。西谷はいつも真剣に最高のプレーをただひたすらコツコツと静かに行っている。烏野高校にとって音駒高校との練習試合は、ライバル(好敵手)との出会いであり、今後の烏野高校の活躍に繋がっていく。
西谷は、夜久に声をかける。
「3番さんのレシーブ凄かったっス。うちのエースのスパイク、あんなにちゃんと拾える人初めて見ました。あんだけ全員レシーブのレベルが高いチームでリベロの座に居る実力、やっぱスゲエと思いました。俺も負けないっス!失礼します!」
これに対して夜久はこのように言及している。
「ヤバいっスね。彼だって相当レベルの高いリベロなのに、慢心するどころかひたすら上だけを見てる。恐いっスねエ」

インターハイ宮城県予選大会

マネージャー清水潔子の応援

インターハイ予選を前に、「飛べ」と書かれた横断幕を発見して洗濯してきた清水は、チームメイトに「がんばれ」と声をかける。西谷も皆と同様に大変感動して、「一回戦、絶対勝つぞ」と張り切っていた。

「堕ちた強豪、飛べない烏」

全国高等学校総合体育大会(通称インターハイ)宮城県予選大会1日目が始まった。烏野バレー部は、マイクロバスで仙台市体育館へ向かう。各高校のバレー部が集まる体育館に着くと、その風貌から色々と噂される東峰に対して、西谷は人からどう見られたっていいじゃないですかと相変わらずワイルドに振る舞っている。そして、烏養前監督が去ってから低迷していた烏野高校につけられた異名「堕ちた強豪、飛べない烏」という言葉を烏野バレー部員全員が耳にする。しかし、新生烏野バレー部は昨年までとはどこか違っていた。
仙台市体育館では大会に出場する色々な高校のバレー部員たちの話し声が聞こえてくる。
「あの小さい奴って、千鳥山の西谷だよな…?中総体でベストリベロ賞獲ってた…」
「え!!そうなの!?」
「それだけじゃない…オイ、アレってアレだろ…天才セッターって噂の北川第一の”コート上の王様”…!?」
烏養元監督が引退してから烏野バレー部は低迷していたが、強くもなければ特別弱くもないレベルだった。しかし西谷を始めとして、東峰や影山などといった他校にも知られた優秀な選手が今年はそろっていた。

jcsdj150
jcsdj150
@jcsdj150

Related Articles関連記事

ハイキュー!!の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ハイキュー!!の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

「ハイキュー!!」は、古舘春一による漫画作品。 烏野高校バレー部のエース「小さな巨人」に憧れてバレーボールを始めた主人公「日向翔陽」は烏野高校に入学し、排球(バレー)部に入部する。そこでチームメイトとなった中学時代の宿敵「影山飛雄」や、個性的な同級生や先輩達と共に、全国大会を目指していく高校バレー漫画である。青春の熱が強い数々の名言が存在する。

Read Article

ハイキュー!!(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

ハイキュー!!(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ハイキュー!!』は、古舘春一による、高校バレーボールを題材にした漫画作品、及びそれを原作とした小説、アニメ、舞台作品である。漫画は『週刊少年ジャンプ』にて連載している。アニメは2014年4月から9月まで第1期、2015年10月から2016年3月までセカンドシーズンとして第2期が、そして2016年10月から12月までは第3期として『烏野高校VS白鳥沢学園高校』が放送された。

Read Article

月島蛍(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

月島蛍(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

月島蛍(つきしま けい)とは、『ハイキュー!!』に登場する烏野高校バレー部の1年生。約190cmの長身と冷静な分析力を生かし、チームのブロック攻撃の要となる。「ブロックはシステム」と語り、烏野のトータルディフェンスを成功に導く。性格はシニカルな毒舌家。周囲に刺々しい発言ばかりするが、真正面から話をされるのが苦手で、ストレートな物言いには大人しくなる。音駒の黒尾や梟谷学園の木兎からブロックの技術やバレーの楽しさを教わる。チームメイトの山口とは、少年バレー時代からの幼馴染で親友である。

Read Article

宮侑(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

宮侑(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

宮侑(みや あつむ)とは『ハイキュー!!』に登場する、優勝候補筆頭の強豪校「稲荷崎高校」のセッターだ。双子でバレーをしていて、「高校バレー最強ツインズ」と言われる。スパイカーを絶妙に操る高校NO.1セッターとして活躍する。誰よりも真摯で献身的なトスを上げる事を心掛けている。サーブでは高校時代は二刀流で、Vリーグでは三刀流と成長する。そのサーブでチームの流れを作っている。明るく飄々とした性格で喜怒哀楽の表情が豊か。バレーに関しては、毒舌な一面を持ち合わせている。日本代表のセッターとして活躍する。

Read Article

孤爪研磨(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

孤爪研磨(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

孤爪研磨(こづめ けんま)とは、漫画『ハイキュー!!』に登場する音駒高校バレーボール部の2年生。運動選手としてはスタミナがないが鋭い観察眼を持つ切れ者で、通称「音駒の脳」。ゲームが大好きで、バレーボールに関しても相手チームの弱点を探り攻略するための戦略を練る。1つ歳上の黒尾鉄郎(くろお てつろう)とは自宅が隣同士で、彼に勧められて7歳の頃からバレーボールを一緒に練習するようになり、現在ではチームメイトである。主人公の1人である日向翔陽(ひなた しょうよう)とは、練習試合をきっかけに友達になる。

Read Article

赤葦京治(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

赤葦京治(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

赤葦京治(あかあし けいじ)とは、漫画『ハイキュー!!』に登場する梟谷学園高校バレー部の2年生で副主将。ポジションはセッター、背番号は5。1学年上で高校バレー界屈指の名選手・木兎光太郎(ぼくと こうたろう)に憧れて梟谷学園に入学した。生真面目な性格で、状況判断に優れた“梟谷の頭脳”。木兎から認められるほどに高精度のトス、通称「いつも通りの供給」が持ち味。普段は木兎のツッコミ役や調整役で、自分のことを凡人と思っているが、練習で積み重ねたことを全国の試合で十全に発揮できる異才の選手である。

Read Article

影山飛雄(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

影山飛雄(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

影山飛雄(かげやま とびお)とは『ハイキュー!!』に登場する、烏野高校のセッターだ。天才的な技術でゲームを支配する”コート上の王様”。試合前に爪を研ぎ指の状態を整えたり、試合後バレーノートをつけるなどバレーに対してストイックだ。正確無比なトスワークを誇る、セッターとして秀でた素質を磨き続け、多彩な攻撃を自由自在に使い分ける。脅迫(しんらい)と自負を手に強靭なスパイカーを伴ってコートを統べる”真の王様”となった。日本代表のセッターとして活躍し、その翌年には海外へ行き、世界クラブ選手権に出場する。

Read Article

角名倫太郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

角名倫太郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

角名倫太郎(すなりんたろう)とは、古舘春一原作の『ハイキュー!!』に登場し、主人公である日向翔陽率いる烏野高校と春の選抜高校バレーボール大会(以降春高)の3回戦に対戦する兵庫県代表、稲荷崎高校バレー部の部員だ。 稲荷崎高校は梟谷高校の木兎光太郎と同じく全国3大指に最も近いポイントゲッターの尾白アラン、高校NO1セッターの宮侑と、その双子の治の「宮兄弟」率いる今年のインターハイ準優勝チーム。角名はそんな稲荷崎高校でミドルブロッカーを担っている。

Read Article

及川徹(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

及川徹(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

及川徹とは高校バレーを題材にした古舘春一の漫画『ハイキュー!!』のライバル校青葉城西高校の主将。ポジションはセッターで中学時代ベストセッター賞を受賞したほどの実力者。主人公の一人である影山飛雄の中学時代の先輩で、「ブロックとサーブを及川さんを見て覚えた」というほど影響を与えた。一方、自らは影山や同世代の牛島若利といった、いわゆる天才の存在を受け、「自分は凡人である」と自覚し、敗北を乗り越え、努力を続け、卒業後はアルゼンチン代表として、日本のライバルたちに立ち向かった。

Read Article

牛島若利(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

牛島若利(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

牛島若利(うしじま わかとし)とは『ハイキュー!!』に登場する、強豪校として不動の王者「白鳥沢学園高校」のスパイカー。大砲級のパワーで大量得点を奪い取る”絶対王者”として活躍する。全国三本の指に入るスパイカーだ。キャプテンとしてチームメイトや監督からの信頼が高い。19歳以下の日本代表にも選出された逸材。真面目な性格で天然なところもある。超バレー馬鹿で、自分に厳しく一切の妥協は許さない。日本代表のエースとして活躍する。

Read Article

黒尾鉄朗(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

黒尾鉄朗(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

黒尾鉄朗(くろお てつろう)とは『ハイキュー!!』に登場する、音駒高校の主将でミドルブロッカーだ。主将としての、チームをまとめる力・仲間を育てる能力が高い。プレー中に挑発したり、揺さぶりをかけたりして相手の平常心を奪う心理戦も得意だ。状況に応じて様々なブロックを使い分け、相手スパイカーの攻撃を素早く見極める能力が高い。ブロックだけでなく、レシーブ・スパイク・サーブとどれも優れているオールラウンダーだ。卒業後は選手としてではないが、バレーボールを普及させようと動いている。

Read Article

天童覚(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

天童覚(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

天童覚(てんどう さとり)とは『ハイキュー!!』に登場するキャラクターで、バレーボール強豪校として不動の王者「白鳥沢高校」のミドルブロッカーとして活躍する。直感と読みで跳ぶブロック「ゲスブロック」を得意としているため「ゲスの怪物(ゲスモンスター)」と言われている。ゲスブロックでドッシャとブロックを決めチームに貢献している。ブロックを決め叫ぶ場面がありお茶目な一面がある。そして全国3本の指に入るアタッカー牛島若利と親友として卒業後も交流があり相談に乗りアドバイスをするなどしっかりした一面もある。

Read Article

菅原孝支(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

菅原孝支(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

菅原孝支(すがわら こうし)とは、漫画『ハイキュー!!』に登場する烏野高校バレー部の3年生で副主将。ポジションはセッター、背番号は2。同じポジションの1年生レギュラー影山飛雄(かげやま とびお)の才能を開花させた偉大な先輩のうちの1人。試合では、篤実なセッターとして他校に知られている。性格がよく、明朗闊達で思いやりがあり、人に対してもバレーボールに対しても真っすぐ。3年生の主将澤村大地(さわむら だいち)には少々悪ノリしやすいと言われる。3年生同士は仲が良く、部活を通して培ってきた友情は厚い。

Read Article

田中龍之介(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

田中龍之介(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

田中龍之介(たなかりゅうのすけ)とは、『ハイキュー!!』に登場する烏野高校の2年生。パワフルなスパイクで、チームの得点を叩き出す。烏野の元気印として試合のファーストポイントを任されることが多い。ポジションは、ウィングスパイカー。スパイクの技術も安定感もある優秀なスパイカーと周囲から称されている。烏野バレー部の時期エースとして期待される。一見パンチの強いタイプだが、後輩の面倒見が良く、後輩から慕われている。マネージャーの清水潔子(しみずきよこ)に絶賛片思い中。

Read Article

星海光来(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

星海光来(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

星海光来(ほしうみ こうらい)とは『ハイキュー!!』に登場する、「鴎台高校」のウィングスパイカーだ。170cmと小柄でありながら、高い技術力をもち空中戦を制していた「小さな巨人」に憧れた世代であり、1番近いと言われている。初登場は漫画24巻の影山も参加したユース合宿である。全ての技術においてトップクラスである。この影山との出会いが、日向を更に高く飛ばすきっかけとなる。高校卒業後、プロリーグである「シュヴァイデンアドラーズ」でアウトサイドヒッターとして活躍。日向との再戦を果たす。

Read Article

日向翔陽(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

日向翔陽(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

日向翔陽(ひなた しょうよう)とは『ハイキュー!!』に登場する、烏野高校のミドルブロッカーだ。そしてこの物語の主人公だ。ミドルブロッカーとしては低身長だが、常人離れした瞬発力とずば抜けたジャンプ力を合わせ持つ高い身体能力を活かし、相手をかき乱す”最高の囮”として活躍する。向上心が強く努力を怠らない性格で高校卒業後は、単身ブラジルへ渡りビーチバレーで技術を磨く。そして日本代表ではオポジットとして活躍し、その翌年には海外へ行き、世界クラブ選手権に出場する。

Read Article

谷地仁花(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

谷地仁花(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

谷地仁花(やち ひとか)とは、漫画『ハイキュー!!』に登場する烏野高校バレー部のマネージャー。主人公の日向翔陽(ひなた しょうよう)、影山飛雄(かげやま とびお)と同じ1年生で、進学クラスに在籍している。インターハイ予選終了後、後任を探していた3年生の清水潔子(しみず きよこ)にスカウトされて入部した。デザイナーの仕事をしている母親と同様デザインの仕事が好きで、烏野高校バレー部が遠征する際の支援寄付用ポスターを制作するなどして、陰ながら部を支える。

Read Article

木兎光太郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

木兎光太郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

木兎光太郎(ぼくとこうたろう)とは『ハイキュー!!』シリーズの登場人物で東京都の梟谷学園高校3年生で主将でありエースである。 真っ直ぐで攻撃的なプレイは敵味方関係なく圧倒し、士気を高める。得意なスパイクコースは超インナークロス。 常にテンションは高いが、意外なところでメンタルがやられ気分の浮き沈みが激しい。 高校卒業後はVリーグDivision1の「MSBYブラックジャッカル」に所属。

Read Article

宮治(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

宮治(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

宮治(みや おさむ)とは、古舘春一の高校バレーを題材にした漫画作品『ハイキュー!!』に登場する稲荷崎高校の2年生でウィングスパイカー。主人公の日向翔陽(ひなた しょうよう)、影山飛雄(かげやま とびお)の在籍する烏野バレー部が“春の高校バレー”全国大会に出場した時、2回戦の対戦相手として登場する。宮治の在籍する稲荷崎高校は、その大会で優勝候補と目されていた。宮治には双子の弟で「高校生ナンバーワンセッター」と言われる宮侑(みや あつむ)がいる。

Read Article

灰羽リエーフ(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

灰羽リエーフ(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

灰羽リエーフ(はいば りえーふ)とは、『ハイキュー!!』の登場人物で、東京の強豪、都立音駒高等学校男子バレー部に所属する1年生。日本人とロシア人のハーフだが日本生まれ日本育ちのため、ロシア語は話せない。名前のリエーフはロシア語で”獅子”を意味する。 バレーは高校に入学してから始めたため、周りから下手だと言われているが、生まれ持った高身長、身体能力、バレーのセンスを兼ね備えている。 主人公の日向翔陽がいる宮城県立烏野高等学校と”ゴミ捨て場の決戦”を実現させるため全国大会への出場を目指していく。

Read Article

佐久早聖臣(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

佐久早聖臣(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

佐久早聖臣とは『ハイキュー!!』に登場する井闥山学院の2年生エーススパイカー。全国3大エースの中で唯一の2年生で異常な手首の柔らかさを活かした強力な回転がかかるスパイクが武器。性格は潔癖で神経質。また何かをやり始めたら中途半端に出来ず、最後までやり遂げないと気が済まない。 高校2年生のインターハイではチームを全国優勝に導いている。高校卒業後は大学に進学しMVPを受賞している。その後V1チームのMSBYブラックジャッカルに入団しアウトサイドヒッターとして活躍、また日本代表にも選出される。

Read Article

白布賢二郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

白布賢二郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

白布賢二郎(しらぶ けんじろう)は漫画『ハイキュー!!』の登場人物で、宮城県の絶対王者といわれた白鳥沢学園高校バレー部の2年生セッター。中学生のとき、1学年上のスパイカー牛島若利(うしじま わかとし)に憧れて、一般入試で入学した秀才。2年生で正セッターの座を射止めた努力家でもある。派手さはないがミスの少ないトスが持ち味で、強力なスパイカーを生かすトス回しが特徴。“シンプル・イズ・ベスト”を追求する白鳥沢学園のコンセプトにマッチするセッターだ。目立たないが気が強く、実力のある選手たちを支える。

Read Article

山口忠(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

山口忠(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

山口忠(やまぐち ただし)とは『ハイキュー!!』に登場するキャラクターで、「落ちた強豪、飛べない烏」と呼ばれている「烏野高校」のミドルブロッカー。身長が高くクレバーな月島、天才の影山、最強の囮日向と同期であり、レギュラーに入ることもできず、当初は目立たない存在であった。しかし、自分だけの武器を見つけるべくサーブを特訓し、今ではチームで欠かせない存在に。変人だらけの烏野1年の中で一番まともな性格をしており、よくツッコミ役に回る。しかし幼馴染の月島のことになると熱くなってしまう一面も持つ。

Read Article

夜久衛輔(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

夜久衛輔(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

夜久衛輔(やく もりすけ)とは『ハイキュー!!』内で登場する音駒高校のリベロ(R)。主人公日向翔陽(ひなた しょうよう)の所属する烏野高校とは因縁の関係であり、何度も試合を行っており、互いを高め合うよきライバルである。リベロとしての能力が非常に高く、その存在だけで相手のスパイカーにプレッシャーを与えるほどの存在感がある。個性豊かなチームメンバーをまとめるおかん的な役割をしていることが多いが、後輩を叱ったりする一面から鬼先輩と呼ばれることもある。

Read Article

澤村大地(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

澤村大地(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

澤村大地とは、『ハイキュー!!』に登場するキャラクターで烏野高校3年生。男子バレー部の主将である。 中学時代でも主将を務めていた。全国大会を夢見て、烏野高校に入学した。しかし、烏野は”落ちた強豪、飛べないカラス”と呼ばれるほど弱小化していた。 そんな中、副主将の菅原孝支 やエースの東峰旭、チームメイトと共に全国大会出場を目指す。 日向たち、1年生を加えチームとして、主将として徐々に成長していく。

Read Article

東峰旭(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

東峰旭(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

東峰旭(あずまねあさひ)とは『ハイキュー!!』シリーズで主人公の日向翔陽が入学する烏野(からすの)高校のバレーボール部の3年生。ポジションはWS(ウイングスパイカー)で強烈なスパイクとサーブが武器とするチームのエース。強面な見た目とは裏腹に弱気な性格で、試合でスパイクがブロックされ続けたことで自信をなくし、一時期チームから離れていた。しかし、日向や部のメンバーの言葉やプレーを見て、かつての自信を取り戻し復活。その後も、試合を重ねるごとにエースとしての自覚を蘇らせ、チームの柱へと成長していく。

Read Article

二口堅治(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

二口堅治(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

二口堅治(ふたくち けんじ)とは『ハイキュー!!』内で登場する伊達工業高校のウイングスパイカー(WS)。伊達高は主人公日向が入学する前に烏野に県大会で勝利した後、IH予選で再び戦うことになる。先輩に生意気な態度をとっている様子や対戦相手を煽る発言が目立つが、仲間思いで熱い一面もあり、先輩たちから可愛がられるシーンも多い。3年生の卒業後は主将を引き継いで、後輩たちを育てあげる。高校最後のIHでは全国でもトップクラスに強力なブロックでベスト16にまで上り詰めた。

Read Article

木葉秋紀(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

木葉秋紀(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

木葉秋紀(このは あきのり)とは、『ハイキュー!!』の登場人物で、東京都梟谷学園高校バレーボール部3年のウイングスパイカー(WS)として活躍するプレイヤー。レシーブ・トス・スパイク全てにおいて的確であり、オールラウンダーな選手である。そのプレイスタイルから、周りからは「Mr.器用貧乏」と言われている。あまり目立つ活躍は無いが、安定した技術力とチームを盛り上げる役割から、梟谷にとって欠かせない存在である。

Read Article

五色工(ハイキュー !!)の徹底解説・考察まとめ

五色工(ハイキュー !!)の徹底解説・考察まとめ

五色工(ごしき つとむ)とは『ハイキュー‼』内で登場する白鳥沢高校のウイングスパイカー。王者白鳥沢は春の高校バレー宮城県大会・決勝戦で主人公日向翔陽の所属するチーム烏野と対峙することになる。1年生唯一のスタメンという実力者。オールラウンドに何でもこなすが最も得意なのはストレート打ちである。チーム内では1年生ということも相まってか末っ子的存在で先輩たちに可愛がられている。エースである牛島に憧れており、何かと張り合っている様子が描かれているが、牛島にはあまり相手にされていない。

Read Article

松川一静(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

松川一静(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

松川一静(まつかわ いっせい)とは『ハイキュー!!』に登場する青葉城西のミドルブロッカー。青葉城西の中では目立つ存在では無いが冷静に淡々とプレーをこなす。ブロックが上手く相手にプレッシャーを与え、コースを絞らせる事が得意。またスパイク力も申し分ないため囮としての役割もこなしつつ、自らも得点に絡んでいく。試合中はあまり表情を変えることは無いが、それ以外ではチームメイトと楽しく会話したり、ツッコミをするなど高校生らしい姿も見られる。

Read Article

縁下力(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

縁下力(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

縁下力(えんのした ちから)とは、『ハイキュー!!』の登場人物で、烏野高校バレー部の2年生。ポジションはウィングスパイカー、背番号は6。次期主将候補の自他共に厳しい“縁の下の力持ち“。責任感が強いので、烏養元監督が一時期復帰したときの厳しい練習から逃げた過去を引きずっていたが、和久谷南戦では主将代理としてチームを支え、攻守ともにオールラウンダーとしての実力を発揮した。個性の強い烏野バレー部のチームメイトの中では貴重なまとめ役だ。

Read Article

瀬見英太(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

瀬見英太(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

瀬見英太とは『ハイキュー‼』内で登場する白鳥沢高校のセッター。王者白鳥沢は春の高校バレー宮城県大会・決勝戦で主人公日向翔陽の所属するチーム烏野と対峙することになる。宮城県最強のスパイカー牛若の強さを活かす白布がセッターになったことにより正セッターではなくなってしまうも凄まじい威力のサーブでピンチサーバーとしても白鳥沢を支えていく。変わり者ぞろいのメンバーをまとめる役割も担っている。

Read Article

青根高伸(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

青根高伸(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

青根高伸(あおね たかのぶ)とは『ハイキュー!!』に登場する伊達工業のミドルブロッカー。ブロックを最大の武器とする伊達工の中でもトップクラスのブロック力を誇る。約190cmある大きな体とは裏腹に素早い動きができ相手スパイカーをシャットアウトし、戦意喪失まで追い込む。眉毛がなく無口なうえに強面で相手からは怖がられる事が多いが、実は力を認めた相手には敬意を払い握手やお辞儀をするなど真面目な一面がある。烏野にとって大きな壁となり、またお互い競い合うライバルとして作中で多くの対戦がある。

Read Article

大将優(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

大将優(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

大将優(だいしょう すぐる)とは、人気漫画『ハイキュー!!』の登場人物である。戸美学園(のへびがくえん)3年で、バレーボール部主将を務める。相手を挑発するような発言や、嫌味を言ったりすることもあるが、バレーボールに対する想いは真剣だ。試合に勝つためになら、舌戦などバレーボール以外の戦法も使いこなす。たとえ自身のチームの印象が悪く見られようとも、文句を言われたとしても、ゲームを有利に進めるためには最善を尽くしたいと考えている。同じく戸美学園の美華とは恋人関係で、引退後も一緒に試合観戦に訪れている。

Read Article

昼神幸郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

昼神幸郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

昼神幸郎(ひるがみ さちろう)とは古舘春一の高校バレーを題材にした漫画作品『ハイキュー!!』の登場人物で、鴎台高校のバレーボール部に所属する2年生である。ポジションはミドルブロッカー(MB)。鴎台は全国トップクラスのブロックを誇るチームであり、全国ベスト4に入る強豪である。その鴎台でブロックの要として活躍していることから「不動の昼神」という異名を持つ。物腰柔らかい雰囲気があるが、試合中は迫力のある表情になる。冷静に状況を分析する能力に長けていて、落ち着いたプレーでチームに貢献する。

Read Article

目次 - Contents