BURN THE WITCH(バーン・ザ・ウィッチ)のネタバレ解説まとめ

『BURN THE WITCH(バーン ザ ウィッチ)』とは、久保帯人による日本の漫画及びそれを原作とするアニメ作品。
ロンドンの裏側に存在する街リバース・ロンドンで、ドラゴンと呼ばれる異形の存在への対処を担う組織ウイング・バインド。ニニーとのえるはそこに所属する魔女であり、それぞれ実力は確かながら噛み合わない名物コンビだった。彼女たちの知己でドラゴン憑きでもある青年バルゴが処分対象とされたことを発端に、ニニーとのえるは組織の上層部や伝説の怪物を敵に回して大立ち回りを演じていく。

『BURN THE WITCH』の概要

『BURN THE WITCH(バーン ザ ウィッチ)』とは、久保帯人による日本の漫画及びそれを原作とするアニメ作品。
週刊少年ジャンプ2018年33号に読切作品として掲載され、さらにその続編が久保帯人の代表作『BLEACH』の20周年記念プロジェクト「face again」の一環として同誌2020年38号から41号にかけて短期連載された。
この短期連載分をseason1としてアニメ化する企画が進行し、2020年10月2日より二週間限定でイベント上映、さらにインターネットにて世界同時配信された。

ロンドンの裏側に存在する街リバース・ロンドンで、ドラゴンと呼ばれる異形の存在への対処を担う組織ウイング・バインド。ニニー・スパンコールと新橋のえるは、普段はロンドンでアイドルと女学生としてそれぞれ生活しているものの、実際はウイング・バインドに所属する魔女であり、実力は確かながら噛み合わない名物コンビとして知られていた。
ある時ロンドンにおけるのえるの先輩であるバルゴがドラゴン憑きとなってしまい、ウイング・バインドの保護対象となる。しかしドラゴン憑きとなったことでドラゴンを呼び寄せる体質になってしまったバルゴは本人の意志と関わりなく次々と事件を起こし、それを快く思わないウイング・バインド最高意志決定機関トップ・オブ・ホーンズの判断で処分対象とされてしまう。
トップ・オブ・ホーンズの一員であるブルーノは、迅速かつ確実にバルゴを仕留めるためその監視と保護を担うニニーとのえるを誘い出す。そのためにブルーノが利用したのが、ロンドンにおけるニニーの元同僚メイシーだった。
バルゴを守るため、メイシーと彼女の育てたドラゴンの暴走を止めるため、ニニーとのえるはウイング・バインドでもトップクラスの実力者であるブルーノを相手に大立ち回りを演じることとなる。

『BURN THE WITCH』のあらすじ・ストーリー

2018年 読み切り版

ドラゴンを視認できるのは、リバース・ロンドンの人間だけである。

ロンドンにおける全死因の72%に関与している異形の怪物ドラゴン。それを知覚できるのはロンドンの裏側にある街リバース・ロンドンの住人だけであり、必然的にそこにはドラゴンへの対処を専門的に担う組織ウイング・バインドが存在していた。
ドラゴンに直接触れることは禁じられており、それが許されているのは魔女(ウィッチ)もしくは魔法使い(ウィザード)のみ。そのため、ウイング・バインドの実働部隊は全て魔女と魔法使いで構成されていた。

ウイング・バインド笛吹き隊所属ののえる(上)とニニー(下)。

ロンドンにあるサウス・ブラクストン高校に通う少女新橋のえるは、ウイング・バインドの笛吹き隊(パイパーズ)に所属する魔女である。ある時出勤するためにリバース・ロンドンに向かう途中、彼女は学校の先輩であるバルゴ・パークスから熱烈かつセクハラ気味なアプローチを受ける。それをのえるが武力行使で返り討ちにするという、もはや二人の間でお馴染みとなったやり取りを経た後、のえるは電話ボックスごとリバース・ロンドンへと移動。しかし毎日のようにのえるに叩きのめされる内に打たれ強くなっていたバルゴに、その瞬間を目撃されてしまう。
リバース・ロンドンでは、笛吹き隊の同僚であるニニー・スパンコールがのえるを待っていた。上司であるビリー・バンクスJr.からドラゴン農場の収穫の仕事を割り振られ、二人は現場に向かう。ニニーは笛吹き隊で地味な仕事をやらされることに辟易しており、絶対に手柄を挙げて戦術隊(サーベルズ)に入ると公言するのだった。

ダークドラゴンとして覚醒するオスシ(上)。

一方、ロンドンではバルゴが愛犬のオスシと幼馴染のセルビーと共に、のえるが電話ボックスごと消えた謎について調べていた。最初からやる気のなかったセルビーが、ただの見間違いだったのだろうと言って切り上げようとした時、オスシの体の中から突如ドラゴンが現れる。

手柄を立てる好機だと、がぜん張り切るニニー。

サウス・ブラクストンにドラゴン出現の報を受けたニニーとのえるは、戦術隊が出払っていたこともあり、その対処を任される。魔法で一気に現地まで移動した彼女たちが見たのは、のえるに対するセクハラ発言を繰り返す巨大なダークドラゴンだった。
ダークドラゴンとは、人間と長時間接触して負の感情を吸収した危険なドラゴンである。その言動からダークドラゴンの側にいたのが誰なのかを察したのえるがバルゴを探すと、果たして彼はオスシの死骸を抱いたままセルビーと共にすぐ近くを逃げ回っていた。
ドラゴンの中には、動物の死骸の中に入り込んで擬態する覆面竜(ディスガイザー)という種が存在する。二か月前にバルゴに拾われた時にはすでに本物のオスシは死んでおり、彼はそうとは知らずに覆面龍をかわいがっていたのである。バルゴたちの避難とオスシの中にいた覆面竜の退治を同時に行おうとニニーとのえるは二手に別れるが、そこでセルビーの中からもダークドラゴンが出現。ニニーに重傷を負わせる。

バルゴとセルビーは十年前に事故に遭い、その時セルビーがバルゴを庇って重傷を負ったことがあった。本物のセルビーはそこで死亡し、以後ずっと覆面竜が擬態していたのだ。「魔女を食べれば不死身になる」という話を信じ、セルビーの中に潜んで機会を待ち続けていた覆面竜は、負傷したニニーに襲い掛かる。しかしバルゴが体を張ってニニーを守り、去るように勧告する覆面竜に「親友のお前が人を食うなんて言ってるのを放っておけるわけがない」と必死に訴える。そこに、最初に現れた覆面竜を退けたのえるが駆けつける。

ニニーのため、親友のため、丸腰でダークドラゴンに立ち向かったバルゴにのえるは率直な想いを告げる。

「今のはちょっとカッコ良かったです」
そう言って、バルゴの気持ちを受け取ったと言い放ち、のえるはセルビーだった覆面竜を一撃で粉砕。殺さない流れだったのではないのかと呆気に取られるバルゴを残し、ニニーとのえるはそそくさと撤収していくのだった。

二体のダークドラゴン撃破の功績で、ビリーは戦術隊に異動となる。自分たちの功績ではないのかと憤るニニーに、ビリーは特別報酬だと言ってバルゴを押し付ける。十年もの間覆面竜と接していたバルゴは“ドラゴン憑き”だと認定され、リバース・ロンドンでウイング・バインドの保護下に置かれることとなったのである。納得できないニニーがビリーに食って掛かる一方、バルゴに引っ付いて離れないオスシ(の中に戻った覆面竜)は本人の前でのえるに対するセクハラ発言を口にする。慌ててオスシを連れて逃げ出したバルゴを、のえるは使い魔に乗って追いかけていくのだった。

2020年 season1/短期連載版

襲い来るダークドラゴンを振り切るため、リバース・ロンドン市街を飛び回るニニー(左)とのえる(右)。

アイドルグループ「セシルは二度死ぬ(セシル・ダイ・トゥワイス)」から、メンバーのメイシー・バルジャーが脱退。世間はその話題で持ちきりとなる。ロンドンでは同グループのリーダーとして活動しているニニーは、取材しようとするマスコミに追い回される日々にうんざりしていた。

リバース・ロンドンでは、過去の一件で二人の保護下にあるバルゴがまた騒ぎを起こしていた。ドラゴン憑きとなった彼は、本人の意志とは全く無関係にドラゴンを呼び寄せやすい体質になってしまったのである。のえると共に出動し、バルゴを狙って町中にまで現れたダークドラゴンを撃退しつつ、ニニーは改めて「実績を稼いで(派手に活躍できる)戦術隊に入りたい」と公言するのだった。
一方、ウイング・バインドの最高意志決定機関トップ・オブ・ホーンズでは、バルゴの処遇を巡って剣呑な会議が続いていた。予想以上に短い間隔でドラゴンを呼び寄せるバルゴを保護対象とすることを疑問視する声が上がり始めたのだ。魔陣隊(インクス)のトップであるブルーノ・バングナイフが議論を主導し、ついにバルゴの討伐手続きが始まってしまう。

謎のドラゴンを伴い、ニニーの前に姿を現すメイシー。

数日後、ニニーとのえるは働かないことを理由に戦術隊を追い出されたビリーから「ドラゴンの違法飼育の摘発」という仕事を任される。五倍の報酬が出るという話に食いついてそれを承諾した二人は、依頼人からの注文でバルゴを伴って出動する。ドラゴン憑きである彼が一緒なら、違法飼育されているドラゴンを誘い出しやすくなるというのがその理屈だった。
しかし指定された地域に到着した際、その目の鼻の先にあるリアリスツ社のビルで爆発が発生。リアリスツ社は評判の良くないマスメディアで、最近もロンドンでニニーの、リバース・ロンドンではバルゴを悪辣に扱う記事を書いていた。追加の報酬目当てに、のえるやバルゴと共に現場の様子を調べに向かったニニーは、そこで意外な人物と遭遇する。リバース・ロンドンのことなど知っているはずのないメイシーが、なぜかドラゴンを伴って爆発現場にいたのである。

ニニーに依存的な友情を抱くメイシーは、リアリスツ社の記事に憤慨し、エリーと名付けた自分のドラゴンにここを襲わせたのだという。一般人がドラゴンと接触することは重罪で、このままではメイシーはロンドンに帰れなくなる。なんとか穏便に処理しようとするニニーだったが、グループ脱退を巡るいざこざで不安定になっていたメイシーは聞く耳持たずニニーとのえるに攻撃を仕掛ける。さらにブルーノが姿を現し、バルゴを引き渡すよう命じてくる。
ブルーノは迅速かつ確実にバルゴを討伐するため、近日中に賞金首となる彼を今から確保しようとしていた。ドラゴンの違法飼育などという事件は実際には発生しておらず、全てはバルゴを誘い出して“リアリスツ社爆破の犯人”という形で捕らえるための、ブルーノの策略だったのである。

その頃、ビリーは戦術隊の事務所の様子をこっそりうかがっていた。あっさり見つかって「世話になった礼を伝えに来た」と弁解するビリーに、戦術隊のトップであるサリバン・スクワイアは「お前の部下に危機が迫っている」と助言を送る。

のえるがバルゴを連れて逃走する中、ニニーはブルーノに魔法を放つための道具である魔器を突き付けて足止めしつつ尋問する。メイシーをリバース・ロンドンに連れてきたのはブルーノなのか、ドラゴンを与えたのもお前なのではないか。ブルーノは前者を肯定しつつ、後者の問いに対しては「メイシーはロンドンで自分でドラゴンを見つけて育てていた」と言って否定する。彼が言うには、メイシーは稀に現れる“竜を見る者(ウォッチャー)”という生まれつき高い魔力を持つ人間であり、かつてのバルゴと同様にドラゴンと接触してしまった以上もはやロンドンに留まることはできなかったのだ。
愕然とするニニーの魔器を蹴り飛ばし、勝利を確信するブルーノ。しかしそこに追っ手を撒いて戻ってきたのえるが不意打ちを仕掛けて隙を作り、ニニーはメイシーを連れて改めてその場を離脱する。

リアリスツ社のビルから離れた場所までニニーたち四人が逃げた後、メイシーはポツリポツリと事情を話し始める。背が高くダンスが上手かった彼女は、「クールな美人」のイメージでアイドルとして売り出されたものの、本来はそういったものを好まない女性だった。アイドルとしての自分と本当の自分の乖離に次第に追い詰められ、そんな時に赤ん坊のドラゴン=エリーに出会ったのだという。自分に懐き、日に日に大きくなっていったエリーと一緒なら、自分は特別な場所に行けるのだと、特別な存在になれるのだと感じた。だからブルーノに協力を求められた際、怪しいとも思わずにそれを承諾してリバース・ロンドンに向かったのだという。
メイシーが話し終えたその時、ブルーノが一行を急襲する。バルゴが正式に討伐対象となったことを告げて襲い掛かろうとしたその矢先、今度はエリーが出現。完全に姿を消す「透明竜鱗(ステルス・スケイル)」という極めて珍しい能力を披露して、ニニーやブルーノを驚かせる。
そして月光の中、エリーはそれまでとはまったく違う姿へと変貌。いくつかの特徴から、それが伝説の童話竜(メルヒェンズ)の内の一体、シンデレラであることをニニーたちは理解するのだった。

恐るべき力を発揮して、シンデレラはリバース・ロンドンを一瞬で火の海へと変える。

シンデレラは星灰(スターアッシュ)という爆発性の粉末を撒いてリバース・ロンドン中を攻撃。この状況にあってはバルゴの討伐など二の次だと、ブルーノはシンデレラに立ち向かう。バルゴとメイシーを避難させ、ニニーとのえるもそれに加勢。しかしシンデレラは伝説の名にふさわしい力を発揮して、三人を圧倒する。ニニーたちが吹き飛ばされた先はちょうどバルゴたちを避難させたビルの屋上で、トドメを刺す気かシンデレラは彼女たちの下へと向かう。
傷を負い、打つ手も無く、なお立ち上がるニニーとのえる。メイシーが「自分が説得する」と言い出すもシンデレラがそれに応じる様子はなく、ニニーは「おとぎ話みたいなことを言うな、あんな途中で解ける魔法なんか意味がない」と言い放つ。
「魔法が途中で解けるのは、それが自分の力じゃないからよ。メイシー、あたしたちは魔法をかける側でしょ」
特別な場所に行きたいなら、誰かの力を借りるのではなく、自分の力で行くべきだ。メイシーにそう告げて、ニニーはのえると共にシンデレラの前に立つ。バルゴも「何かできることはないか」と申し出るが、役立たずだから魔器でも握って引っ込んでいろとニニーに足蹴にされる。しかしその時、彼が握っていた魔器から謎の剣が出現。呆気に取られる一同の中、シンデレラまでもがその剣を見詰めてなぜか動きを止める。そこを狙ってビリーが超長距離から放った魔法の一撃に急所を撃ち抜かれ、シンデレラは呆気なく倒れるのだった。

一連の騒ぎの事後処理も終わり、メイシーもドラゴン憑きになっていたことが判明。バルゴ同様ニニーたちの保護下に置かれることとなる。そのバルゴも討伐指定が解除され、再び騒がしくも平穏な日々がニニーとのえるに訪れる。
しかし、彼女たちの知らないところでは様々な動きがあった。バルゴの討伐指定の解除のために動いたのは、当初は彼の討伐を声高に唱えていたブルーノだったのである。彼は、そしてトップ・オブ・ホーンズの面々は、シンデレラとの戦いの中で見せたバルゴの能力を、今後の童話竜討伐に利用することを目論んでいた。
そのトップ・オブ・ホーンズの一人であるスクワイアは、シンデレラに致命傷を与えたのがビリーであることにも勘づいていた。彼女はどこか満足そうに「買い被りではなかったようで安心したぞ、英雄の息子」とつぶやく。

バルゴの討伐指定の解除を知って、のえるは外で待っていた彼に無言で抱き着いて喜びを表す。理由も聞かず、ただ静かに喜ぶ彼女をバルゴも嬉しそうに見守るが、オスシのセクハラ発言で良い雰囲気は台無しとなる。その頃ニニーはドラゴンによって破壊されたままだったリバース・ロンドンの門が、ようやく修復されるところをメイシーと見物していた。しかしそこにオスシを抱えて逃げ惑うバルゴと、静かな怒気を放ちつつそれを追うのえるが現れ、彼女が放つ魔法の流れ弾で門は再び破壊されてしまうのだった。

『BURN THE WITCH』の登場人物・キャラクター

笛吹き隊(パイパーズ)

shuichi
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@shuichi

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