真田明彦(ペルソナ3)の徹底解説・考察まとめ

真田明彦(さなだ あきひこ)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の3作目に登場するキャラクターである。P3主人公が通う私立月光館学園高等部の3年生。影時間を消滅させる事を目的としたペルソナ使いの集まり「特別課外活動部(S.E.E.S.)」の創設メンバーでもある。月光館学園中等部の際に、ペルソナ使いへの適性がある事が発覚して以来、ペルソナ使いとしての能力を使いながら、シャドウの討伐、ダンジョン「タルタロス」の探索を行っている。

こうして戻ってきた天田と共に、シャドウ討伐を続けていく真田達特別課外活動部(S.E.E.S.)。そうして11月のある日、ついに特別課外活動部(S.E.E.S.)は最後の大型シャドウの討伐に成功する。
影時間の消滅を祝い、祝賀会を行う特別課外活動部(S.E.E.S.)。桐条グループの総帥であり、美鶴の父である桐条武治(きりじょう たけはる)も駆けつけてくれ、皆で今までの活動の功績を祝う。しかし夜0時をまわったその時、消滅する筈の影時間が再び訪れてしまう。

驚愕する真田達。その前に現れたのは、幾月だった。実は幾月は、事の始まりである影時間を生み出した桐条美鶴の祖父、桐条鴻悦(きりじょう こうえつ)が持っていた「世界は一度滅びなければ救われることが無い」といった歪んだ思想に賛同している人物だったのである。その思想に則り世界を滅ぼす為、彼は上位シャドウである「デス」の復活を望んでいた。このデスもまた、世界の滅びの為に鴻悦が作り上げようとしていたシャドウだった。しかしデスの力を試す実験が行われようとしたある日、その存在の脅威に気づいたデスの制作グループのリーダーであり、ゆかりの父でもあった研究員、岳羽詠一朗(たけば えいいちろう)により、デスに関する実験が急遽中断される。強引に中断された実験により、研究施設は爆発。鴻悦と詠一郎は、共にこの爆発で亡くなる。そしてこの爆発こそが、P3主人公の幼い頃に巻き込まれた爆発事件の真相であった。

デスの復活にはこの爆発事件によって飛散したデスの一部である「12体の大型のシャドウ」の討伐が必要。そこで幾月は特別課外活動部(S.E.E.S.)を利用する形で、デスの復活の計画を進めていたのだ。知らないところで行われていた計画、そして騙されていたという事実に驚愕する特別課外活動部(S.E.E.S.)の面々。もちろん、美鶴も武治もこの事は知らず、衝撃を受ける事になる。

結果としてデスは復活。さらには「生贄をタルタロスで捧げると、闇の皇子になって新世界の覇者になれる」という幾月自身の歪んだ思想により、特別課外活動部(S.E.E.S.)の面々は彼に捕らえられてしまう。だが幾月を阻止する為に、武治が彼を取り抑える。その結果、武治と幾月は相討ちの形で亡くなってしまう。さらに幾月の暴走は止められたが、デスそのものは復活してしまい、どこかへと消えていってしまう。

明かされた、P3主人公にまつわる事実

望月綾時(黄色いマフラーの少年)が告げてきた、衝撃の「事実」に驚く真田。

修学旅行も終わり、12月に差し掛かったある日、P3主人公にまつわる衝撃の事実が発覚する。それはP3主人公の過去、そして桐条グループが起こした爆発事件にまつわる事実だった。

実は桐条グループが起こした爆発事件の際、四方に散らばってしまったデスの一部を破壊する為、シャドウ特別制圧兵装であり、現特別課外活動部(S.E.E.S.)のメンバーであるアイギスはデスとの戦闘を行っていた。だがアイギスの力だけではデスを制圧する事は不可能で、彼女はすぐ近くにいた少年の内部にデスを封印する。その少年というのが、幼き頃のP3主人公であったのだ。アイギスは今の今までその事を忘れていたのだが、幾月の件で封印が解かれてしまったデスが人型の姿となって特別課外活動部(S.E.E.S.)の前に現れた事により、その記憶を取り戻す。デスの人型である望月綾時(もちづき りょうじ)は、11月に入ってからP3主人公達のクラスにやってきた転入生であり、彼も影時間の中でアイギスとP3主人公と会うまで、その事を忘れていた。

記憶を取り戻した綾時は、真田達特別課外活動部(S.E.E.S.)にシャドウ達が暴れていた目的が「母なるもの」の復活である事を告げる。母なるものの名は「ニュクス」といい、デスである綾時に引き寄せられる形で今、この世に降臨しようとしているのだという。

ニュクスの復活は絶対であり防ぐ方法はない。そこで綾時はゆかり達特別課外活動部(S.E.E.S.)に、2つの提案をする。1、綾時を殺して「影時間」に関する記憶を消し、滅びの恐怖を覚える事のないままに死ぬ。2、それとも綾時を殺さず、「影時間」の記憶も保ったまま、避けられない滅びを待つ。次の春までに世界は滅びるだろうという綾時は、大晦日までに結論を出すように真田達に告げて去っていく。

避けられぬ滅びを前に、どう行動を取るべきか考える特別課外活動部(S.E.E.S.)の面々。真田も他のメンバー同様に、どのような選択を取るべきか悩む。そうして、答えを探すかのように、かつて荒垣がよく居た路地裏に訪れる。するとそこには天田の姿があった。そこで真田は天田と共に、これからの事について語り合う。その結果、2人は共に「ニュクスと戦い、世界の滅びを防ぐ」と決心する事になる。
それは他の特別課外活動部(S.E.E.S.)のメンバーも同じで、皆、特別課外活動部(S.E.E.S.)で培ってきた経験から、各々に戦う意義、理由を手にしていた。

そうして大晦日、やってきた彩時に特別課外活動部(S.E.E.S.)の面々は、ニュクスと戦う事を告げる。特別課外活動部(S.E.E.S.)の覚悟を知った綾時は、彼らに「ニュクスが復活するのは1月末」と告げると、その場から去っていったのだった。

ニュクスとの戦い

自分達の前に現れたニュクス・アバター(画面左)と対峙する、真田達特別課外活動部(S.E.E.S.)の面々。

1月末。真田と特別課外活動部(S.E.E.S.)の面々は、「卒業式の日に月光館学園の屋上にみんなで集まる」という約束を交わし、ニュクスと戦う為にタルタロスへ乗り込む。しかしそこで待っていたのはストレガだった。
ストレガは、ニュクスによる滅びを止めようとする特別課外活動部(S.E.E.S.)を阻止しようと、攻撃をしかけてくる。しかし結果として特別課外活動部(S.E.E.S.)に敗北。その場で事切れることになる。

ストレガを撃退した真田達特別課外活動部(S.E.E.S.)の前に現れたのは、ニュクスの一部であるニュクス・アバターだった。ニュクス・アバターは、デスであった綾時に引き寄せられる形でこの世に降臨した為、デス(綾時)とは融合状態になっていた。苦しい戦闘の末、なんとかニュクス・アバターに勝利する真田達。しかしあくまでも倒したのは「ニュクスの一部」であり、ニュクス本体はまだ倒せていなかった。ニュクス・アバターとの戦いに疲弊する特別課外活動部(S.E.E.S.)の前に現れたのは巨大な「月」。実はニュクスの正体は「月」だったのである。

予想外の展開に、真田と特別課外活動部(S.E.E.S.)の面々は絶望する。しかしその時、P3主人公が今まで築き上げてきた周囲の人々との絆を元に、新たなるペルソナの力「ユニバース」を手に入れる。そうしてその力をもとに、「大いなる封印」を発動。ニュスクを宇宙空間らしき場所へ転送させ、封印する事に成功する。

結果、タルタロスと共に影時間は消滅。真田達は、ようやく本当の意味で特別課外活動部(S.E.E.S.)としての戦いに終わりを迎える事ができたのだった。

3月、果たされた約束

影時間消滅の影響で忘れてしまっていた仲間との戦いの日々を思い出し、「約束」を果たしに向かう特別課外活動部(S.E.E.S.)の面々。

タルタロスと「影時間」が消滅した事により、それらに関わってきた人々の記憶から「影時間」中に起きた出来事は全て忘れ去られることになる。それは真田を含めた特別課外活動部(S.E.E.S.)の面々も同じで、彼らは自分達のこれまでの戦いを忘れてしまうことになる。しかしロボットであったアイギスだけは例外だったようで、ニュクスとの戦いを前に交わした約束を守る為、「卒業式の日」にP3主人公の部屋へやってくる。そうしてP3主人公と共に屋上へ向かう。

一方その頃、他のメンバーは月光館学園の卒業式に参加していた。真田も卒業生として参加し、卒業生代表である美鶴の答辞を聞いていたが、美鶴が答辞と共に振り変える自分の記憶に違和感を抱き始めた事をきっかけに、真田はこれまでの仲間達との戦いを思い出す。それは美鶴を含む他の特別課外活動部(S.E.E.S.)のメンバーも同じだった。
全てを思い出したメンバーは卒業式を抜け出し、屋上へと向かう。だが、そこにいたのはアイギスの膝の上で目を閉じようとしているP3主人公だった。

実はこの時点でP3主人公の中には、「魂」がほとんど存在しない状態にあった。実はニュクス戦で彼が行った「大いなる封印」というのは、彼自身の魂、つまりは命を使った技だったのだ。再びニュクスがこの世界に現れないようにする為、P3主人公は自身の魂をニュクス封印のくびきとして差し出していたのである。
その為、本来ならばニュクスとの戦闘後に彼の命は尽きる筈だったのだが、特別課外活動部(S.E.E.S.)との約束を守る為、なけなしの魂で生き延びていたのである。

そんな事を知らない真田達は、屋上に居るアイギスとその膝の上で眠るP3主人公のもとへ駆け寄っていく。大事な仲間達との約束を果たす為、P3主人公が永遠の眠りについてしまった事には気づかず、彼らと合流するのだった。

真田明彦の名言・名セリフ/名シーン・名場面

「シンジは納得して死んだんだ。ある意味、究極の”勝ち逃げ”だよ。」

荒垣死後、寮のエントランスにて聞ける真田のセリフ。

荒垣が亡くなり、意気消沈する特別課外活動部(S.E.E.S.)を見た真田が、そのしめったい空気を前にして思った事を率直に言ったセリフとなっている。
真田なりの荒垣の死に対する吹っ切れと割り切り、そして彼の死を前にペルソナ使いとしての決意を新たにしたその心情が深く感じられるセリフである。「究極の”勝ち逃げ”」という、どこか皮肉めいた言い回しも、友人に対する冗談を言う時のようなお遊びに近しいものが感じられる。真田と荒垣の間にあった固い友情を垣間見れる言い回しだといえるだろう。

なお、このセリフを聞く事ができるのは、荒垣死後にある学校イベント「中間試験」の前だけとなっている。このセリフの後に「そんな奴の事は程々にして、自分の事に集中したらどうなんだ?一週間切ってるぞ、中間試験。」と現実を突きつけるセリフが続く為、多くのプレイヤーを荒垣の死とは違う意味で絶望に突き落としていったセリフともなっている。

「あいつのケジメだ。どう生きるかは、自分で決めるしかない。」

荒垣の死後、天田が寮を出ていったと知り、騒然とする特別課外活動部(S.E.E.S.)の面々に向かって、真田が言った言葉。

荒垣という特別課外活動部(S.E.E.S.)内初の死者に、動揺していた特別課外活動部(S.E.E.S.)。そこへ、今回の事件に1番大きく関わっていた天田が、自らの意思で寮を出ていってしまった事から、特別課外活動部(S.E.E.S.)の面々はさらなる動揺の渦に突き落とされる事になる。しかしその中で真田だけは1人冷静に、これからの事は天田自身が決める事であると特別課外活動部(S.E.E.S.)の面々に告げる。

一見すると大事な幼馴染を死に追いやる要因となった天田の事を見捨てているようなセリフに聞こえなくもないが、しかし「ケジメ」という言葉を使う辺り、彼が天田という少年を1人の男として認めているからこそ出てきたセリフだと推測ができる。大事な家族、幼馴染を亡くし、その度に自分自身で自分がどう生きるかを決めてきた真田だからこそ、口にする事ができたセリフなのだろう。

「あぁ、来週は進路相談だったな。俺は何も言わないぞ。何であれ助言を得た時点で、それを言い訳にできてしまうからな。さあ悩め悩め、大いに悩め。」

2010年1月末、寮のエントランスにて聞ける真田のセリフ。

『ペルソナ3』では「カレンダーシステム」と呼ばれるシステムが存在している。このシステムにより、作中にて日付の概念が生まれ、プレイヤーはP3主人公が過ごす日々を1日1日体験していく形でプレイ出来るようになっている。『ペルソナ3』では、P3主人公が巌戸台分寮にやってきた2009年4月から物語の終わりである2010年3月末までをプレイする事ができる。

物語序盤、2009年時点では高校2年生であったP3主人公も、年をまたぎ4月がくれば高校3年生になる。今後の人生に大きく影響する岐路の1つになるであろう学年を前に、物語が進む事にP3主人公の周囲では次第に今後の事を深く考えさせられるセリフが周囲からあげられるようになっていく。

2010年1月末辺りでは、ついに「進路希望」という言葉がP3主人公の周りを飛び交いだす。そんな時、寮のエントランスに居る真田に声をかけると聞けるのが、このセリフとなっている。悩める後輩にかける言葉にしては、なんとも雑で他人事な言葉に見えなくもないが、「助言を言い訳にするような人生を歩んでほしくない」という真田から後輩への思いやりが溢れたセリフにも聞こえなくない。

自分で悩み、自分で選びぬいた道だからこそ意味がある。これまでの人生を、自分が選びぬいた道だけで生き抜いてきた真田だからこそ、そうする事の「意味」を身をもって知っているのだろう。真田自身は「何も言わないぞ」と言っているが、真田自身の人生経験と後輩への思いやりが詰め込まれた、彼らしいアドバイスの言葉だといえる。

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マーガレット(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

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マーガレットとは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場するキャラクターである。ペルソナ使いであるP4主人公の活動の手助けをする、不思議な青い部屋・ベルベットルームの住人。ベルベットルームの主・イゴールに仕えており、青いスーツ姿の女性キャラクターとなっている。隠しボスキャラクターでもある。本編開始からしばらくした後にP4主人公に個人的な依頼を行うようになり、P4主人公と交流を図っていく。開発陣がいうには「有能な女性秘書」キャラクターとのこと。

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天城雪子(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

天城雪子(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

天城雪子(あまぎ ゆきこ)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場するキャラクターである。『ペルソナ4』の舞台である八十稲羽市内にある、八十神高校に通う女子生徒。八十稲羽市の老舗高級旅館「天城屋旅館」の1人娘でもある。八十稲葉市内で起きる怪奇連続殺人事件に巻き込まれ「テレビの中」に落とされるが、その先でペルソナ使いに覚醒。P4主人公達「自称特別捜査隊(略:特捜隊)」に仲間入りし、事件の真相を探っていく事になる。特捜隊メンバーの里中千枝とは子供の頃からの親友。

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久慈川りせ(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

久慈川りせ(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

久慈川りせ(くじかわ りせ)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場するキャラクターである。人気絶頂中のアイドルであったが、ある時突然芸能活動を休止。豆腐屋を営む祖母がいる田舎町「八十稲羽市」に引っ越す。八十稲羽で起きていた怪奇的連続殺人事件に巻き込まれた結果、ペルソナ使いに覚醒する。ペルソナ使いとしての能力を使い、事件の真相を探っていたP4主人公達「自称特別捜査隊(略:特捜隊)」に加わり、彼らの戦闘のサポートを行うようになる。

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巽完二(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

巽完二(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

「巽完二(たつみ かんじ)」とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場するキャラクターである。『ペルソナ4』の舞台である「八十稲羽市」にある染物屋「巽屋」の息子。八十神高校に通う高校1年生。中学の頃から札付きの不良として、周囲に恐れられている。八十稲羽市で起きている怪奇連続殺人事件に巻き込まれ「テレビの中」に落とされるが、その先でペルソナ使いに覚醒。P4主人公達「自称特別捜査隊(略:特捜隊)」に仲間入りし、事件の真相を探っていく事になる。

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クマ(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

クマ(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

クマとは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場するキャラクターである。「テレビの中」に存在する異世界に住む謎の生き物。P4主人公達が「テレビの中」で最初に出会う事になる相手でもある。八十稲羽市内で起きている怪奇連続殺人事件のせいで、「テレビの中」に居る怪物シャドウが活発化した事に頭を悩ませており、平穏な暮らしを取り戻す為、P4主人公達に事件の犯人探しを依頼する。物語序盤はP4主人公達のサポート役に徹していたが、後に戦闘要員として活躍するようになる。

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ペルソナシリーズの音楽・BGMまとめ

ペルソナシリーズの音楽・BGMまとめ

『ペルソナ』とは、株式会社アトラスより発売されているジュブナイルRPGシリーズである。全世界累計売上本数が1300万本越えの大人気ゲームとなっている。その人気の理由の1つにあるのが、ゲーム本編を彩る楽曲達の存在がある。魅力的な楽曲で多くのファンの心を掴んでいったペルソナの音楽は、人気が高まった結果両国国技館を舞台にライブを行ったり、リズムゲームまで発売するまでに至っている。ペルソナの魅力を語る上で外せない要点である。

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ペルソナQのRISKYをP3主人公でクリアするためのコツ・注意点まとめ【シャドウ オブ ザ ラビリンス】

ペルソナQのRISKYをP3主人公でクリアするためのコツ・注意点まとめ【シャドウ オブ ザ ラビリンス】

『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』の難易度RISKYは、他の難易度とは異なりリーダーが倒れるとゲームオーバーになってしまう。『ペルソナ3』の主人公は『ペルソナ4』の主人公と比べて耐性面で劣っており、相手を即死させるムド系の「闇属性」を弱点としている。そのため『ペルソナ3』の主人公をリーダーにしている場合、RISKYでは慎重な立ち回りが求められる。

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愚者のペルソナ(P3)の由来・元ネタ・解説まとめ

愚者のペルソナ(P3)の由来・元ネタ・解説まとめ

『ペルソナシリーズ』の主人公たちが召喚するペルソナは、「愚者」や「魔術師」といったアルカナで区分されている。中でも愚者は様々なペルソナを使い分けられる「ワイルド」が最初に目覚める属性であり、主人公の初期ペルソナも愚者に分類される。 ここでは『ペルソナ3』においてアルカナ愚者に分類されるペルソナの由来・元ネタの解説をまとめた。

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