花村陽介(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

花村陽介(はなむら ようすけ)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場するキャラクターである。「自称特別捜査隊(略:特捜隊)」のリーダー、P4主人公の相棒。特捜隊の参謀役を務める。大型ショッピングモール「ジュネス八十稲羽店」店長の息子。想い人の小西早紀が亡くなった事件の真相を知る為に向かった「テレビの中の世界」で、ペルソナ使いに覚醒。その後、P4主人公と共に特捜隊を発足し、八十稲羽市で起きる連続殺人事件の真相を探る事になる。

花村陽介の概要

花村陽介(はなむら ようすけ)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場する男性キャラクターである。

『ペルソナ4』の舞台「八十稲羽市(やそいなばし)」の郊外にある大型ショッピングモール「ジュネス八十稲羽店」の店長の息子であり、P4主人公と同じ「八十神高等学校(やそがみこうとうがっこう)」に通う男子高校生。P4主人公が八十稲羽にやってくる半年前に、親の転勤きっかけに八十稲羽にやってきた。公式でのあだ名は「ガッカリ王子」。外見はイケメンで、面倒見も人当たりも良い出来た少年なのだが、少々口が過ぎてしまう部分があったり、言動におふざけが過ぎる部分もあり、「喋らなければイケメン」という意味で、このあだ名がつけられた模様。
前作『ペルソナ3』に出てきたキャラクター伊織順平(いおり じゅんぺい)を意識して制作されたキャラクターでもあり、順平の明るすぎる性格が模範された結果のものだと思われる。『ペルソナ4』制作時は、スタッフから「順平」と呼ばれていたという。

作中でのP4主人公と最初の邂逅は、P4主人公が八十神高校に転入してきた初日のこと。登校中のP4主人公の横を自転車に乗った陽介が通っていく。だが陽介はハンドルを切り損ねて電柱に激突してしまう。痛みに悶える陽介。しかしP4主人公は「そっとしておこう」と決め、その場を去ってしまう。
その翌日、再び登校中のP4主人公の横を陽介が自転車で通っていく。だが、昨日の事故のせいで自転車はボロボロで、上手く運転が出来なかった陽介は、今度は道端のコミ捨場にツッコむ。ゴミバケツを被って「助けて」と暴れる陽介の姿を流石に哀れに思ったP4主人公は彼を助け起こす。これをきっかけにP4主人公と陽介は友達として付き合い始める。

その後、八十稲羽で起きる謎の怪奇的殺人事件によって、自身の想い人である小西早紀が亡くなってしまう。同じ頃、八十稲羽市内で広まっていた噂「マヨナカテレビ」を試した事により、P4主人公が「テレビの中に入る力」を手に入れていた。P4主人公の力によって、テレビの中にある異世界の存在を知ることになった陽介は、その世界にこそ現実世界の殺人事件を解決するヒントがあると考え、事件の真相を知る為にP4主人公とテレビの中の世界へ向かう。その世界で陽介は自分の中にある「認めたくない姿」から生まれた影(シャドウ)と出会うことになる。一度は影の存在や言葉を否定した陽介だが、P4主人公に背中を押された事で「認めたくない自分の姿」を受け入れる。その結果、影はペルソナ「ジライヤ」に転生。ペルソナ使いとして覚醒する事になる。

ペルソナ使いとして覚醒した彼は、同じくペルソナ使いとして覚醒していたP4主人公と共に「自称特別捜査隊(略:特捜隊)」を発足。特捜隊のリーダーであるP4主人公の相棒兼特捜隊参謀役として、怪奇殺人事件の真相を探る事になる。

花村陽介のプロフィール・人物像

誕生日:1994年6月22日
星座:蟹座
学年:高校2年生
身長:175cm
体重:58kg
血液型:A型
コミュ:魔術師
メガネのフレーム:オレンジのセルフレーム
メガネのレンズタイプ:スクエア
CV:森久保祥太郎
海外版吹き替え:Yuri Lowenthal
演者:前山剛久(舞台版『VISUALIVE『ペルソナ4』』、舞台『VISUALIVE『ペルソナ4』the EVOLUTION』)、平野良(舞台『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』(P4U)、舞台『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』(P4U2))

八十稲羽市郊外にある大型ショッピングモール「ジュネス八十稲羽支店」の店長の息子。バイト店員としてジュネスで働いてもいる。P4主人公が八十稲羽市にやってくる半年前までは、P4主人公と同じく都会に住んでいた模様。

面倒見もよく人当たりも良い性格をしており、特捜隊内においては口数少ないP4主人公の代わりにメンバーをまとめたり、自身の明るさをもって場の空気を盛り上げたりする役割を担っている。しかし、その明るさと面倒見の良さが逆に周囲からウザがられる要因となっている事もある。だが本人もその事は自覚しており、わざとウケ流している部分もある模様。
また田舎町であった八十稲羽に突然大型ショッピングモールのジュネスが建った影響を受け、市内商店街にある小さな商店の客入りが減ってしまった事もあり、「ジュネスの息子」として八十稲羽市の大人からはあまりいい顔をされていない面がある。そのような事もあり、周囲の雰囲気をいち早く察知できる空気読みスキルを持った男子高校生となっている。

さらにこの空気読みスキルがあるおかげか、個性豊かなキャラクターが多い『ペルソナ4』内において、数少ない常識人キャラともなっている。色々とアクが強く、どこかズれた感覚をもつメンバーばかりの特捜隊においては、貴重なツッコミ要員。様々な苦労をかけられる事が多い、時には理不尽なオチの担当もさせられる、文字通りの「苦労人」である。

想い人の小西早紀が怪奇連続殺人事件の被害者となった事が起因してか、特捜隊内において事件解決に対する決意は誰よりも強い。犯人に対する怒りも人一倍であり、時には怒りが暴走し、普段の温厚な彼からは想像もつかない態度を見せることもある。その事は特捜隊のメンバーからも心配されたりしている。

花村陽介のペルソナ

ジライヤ

対応アルカナは「魔術師」。モデルは江戸時代後期に生まれた、架空の盗賊、忍者「自来也/児雷也」。忍者という設定は明治時代以降に広まったものであり、それまでは義賊・盗賊という設定であった。歌舞伎や講談などで未だに語り継がれる架空の人物であると同時に、漫画やアニメといったジャンルでも様々なキャラクター造形の見本にされている人物ともなっている。

物理技や疾風属性のスキルを覚える他、回復や補助系、さらにはバステ(状態異常/バッドステータス)系のスキルも覚えるオールマイティーなペルソナとなっている。また他の特捜隊メンバーのペルソナと比べて、速さのステータスが格段に高めの為、戦闘時には誰よりも早くに行動をする事が可能。これらの特徴から切り込み隊長として、花村陽介と共に戦闘メンバーに組み込まれる事が多かったりする。
ただし、運のステータスだけが異様に低く、そのせいで状態異常や即死効果を受けやすいキャラクターとなっている。

疾風属性耐性持ちだが、電撃属性が弱点でもある。この「電撃」は、特捜隊内の「相棒」であるP4主人公の初期ペルソナ「イザナギ」が持っている属性であったりする。またイザナギは闇属性無効、電撃属性耐性の疾風属性弱点のペルソナとなっており、闇属性の点を除けば、相棒同士ステータスが対になるように作られている事がわかる内容となっている。

ガル

疾風属性の攻撃技。
ジライヤが初期から持っている技。
必要SP(スキルポイント)は4。敵1体に小ダメージを与えることができる技。

突撃

物理属性の攻撃技。
ジライヤが初期から持っている技。
HP(ヒットポイント)を6%消費することで使える。敵1体に小ダメージを与えることができる。

ディア

回復系のスキル。
ジライヤが初期から持っている技。
必要SPは3。味方1体のHPを小回復することができる。

スクカジャ

補助系のスキル。
ジライヤのレベルが6になった時に習得が可能なスキル。
必要SPは12。3ターンの間、味方1体の命中率と回避率を上あげることができる。

デカジャ

補助系のスキル。
ジライヤのレベルが10になった時に習得が可能なスキル。
必要SPは10。敵全体にかかっているステータス上昇を打ち消すことができる。

マカジャマ

バステ系のスキル。
『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』にて、ジライヤのレベルが10になった時に習得が可能なスキル。
必要SPは5。敵1体に状態異常「魔封」を与えることができる。

ソニックパンチ

物理属性の攻撃技。
ジライヤのレベルが14になった時に習得が可能なスキル。
HPを8%消費することで使える。敵1体に小ダメージを与えることができる。

1215chika
1215chika
@1215chika

Related Articles関連記事

ペルソナ4(P4・Persona 4)のネタバレ解説・考察まとめ

「ペルソナシリーズ」の第4作。平穏な地方都市、八十稲羽(やそいなば)市で主人公たちが「自称特別捜査隊」として「マヨナカテレビ」という奇妙な噂と、連続猟奇殺人事件の謎を追う姿を描いた作品。 主人公は学園生活とダンジョンの探索を両立しながら物語を進行してゆく。対戦格闘やリズムゲームなど関連作品が多数リリースされ、本作で使用された楽曲を用いたLIVEなども行われた。

Read Article

NEW

ペルソナ4(P4)のペルソナまとめ

『ペルソナ4』とは、株式会社アトラスの大人気ジュブナイルRPG『ペルソナ』シリーズの4作目にあたるゲーム作品である。田舎町「八十稲羽市」を舞台に、そこで起こる怪奇連続殺人事件の真実を探る、ジュブナイル伝奇RPGとなっている。事件の真実を探る主人公達「特別捜査隊(通称:特捜隊)」のメンバーは、事件を追う中で「ペルソナ」と呼ばれる力を手に入れ、「テレビの中」に存在する異世界で敵と戦う事になる。この「ペルソナ」とは、自分の中に眠る「もうひとりの自分」が神や悪魔の姿となって出現したものである。

Read Article

番長/P4主人公(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

P4主人公とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目の主人公である。ゲーム内での決まった名前はないが、PS2版説明書の「名前入力」の説明欄には「月森孝介(つきもり こうすけ)」という名が記載されている。コミカライズ版は「瀬多総司(せた そうじ)」、アニメ版は「鳴上悠(なるかみ ゆう)」という名が与えられている。愛称は「番長」。様々なペルソナを使いこなしながら、「自称特別捜査隊」のリーダーとして、八十稲羽市で起きる連続殺人事件の事件の真相を探る。

Read Article

足立透(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

足立透(あだち とおる)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場するキャラクターである。『ペルソナ4』の舞台「八十稲羽市」の警察署に勤める新米刑事。上司でありP4主人公の叔父である堂島遼太郎(どうじま りょうたろう)と共に、八十稲羽市内で起きた連続殺人事件を追っている。ファンからの愛称は「キャベツ」。作中にて「安売りしていたキャベツを買いすぎてしまって、料理に困っている」という会話がある他、好きな食べ物に「キャベツ料理」が存在する事から、この愛称がつけられた。

Read Article

巽完二(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

「巽完二(たつみ かんじ)」とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場するキャラクターである。『ペルソナ4』の舞台である「八十稲羽市」にある染物屋「巽屋」の息子。八十神高校に通う高校1年生。中学の頃から札付きの不良として、周囲に恐れられている。八十稲羽市で起きている怪奇連続殺人事件に巻き込まれ「テレビの中」に落とされるが、その先でペルソナ使いに覚醒。P4主人公達「自称特別捜査隊(略:特捜隊)」に仲間入りし、事件の真相を探っていく事になる。

Read Article

白鐘直斗(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

白鐘直斗(しろがね なおと)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場するキャラクターである。探偵一族「白鐘家」の5代目にあたる人物であり、巷では「探偵王子」の名で親しまれている。『ペルソナ4』の舞台「八十稲羽市(やそいなばし)」で起きる連続殺人事件の捜査をしていた際に、ペルソナ使いとして覚醒。その後、独自で事件の捜査をしていた主人公達「自称特別捜査隊(略:特捜隊)」のメンバーとなり、彼らと共に事件の真相を探る事になる。

Read Article

里中千枝(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

里中千枝(さとなか ちえ)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場するキャラクターである。『ペルソナ4』の舞台である八十稲羽市内にある、八十神高校に通う女子生徒。自他共に認める、大の肉好き女子高生。「テレビの中」に落とされた親友、天城雪子(あまぎ ゆきこ)を助けに向かった先で、ペルソナ使いに覚醒。その後、八十稲羽市内で起きる連続殺人事件の捜査を独自で行っていたP4主人公達「自称特別捜査隊(略:特捜隊)」のメンバーとなり、事件の真相を探る事になる。

Read Article

【ペルソナ4・P4】クマの正体とマヨナカテレビの真相・結末のネタバレ解説・考察まとめ

ATLUSのRPGシリーズ「ペルソナ」の四作目にて、主人公らと行動を共にする奇妙な生物・クマ。マヨナカテレビで出会った彼は、飄々としたキャラクターで主人公達の輪に溶け込み、共に事件解決のために戦う。事件を追う中でたどりついた彼の正体と、事件の真相について解説する。

Read Article

女神異聞録ペルソナ(P1)のネタバレ解説・考察まとめ

『女神異聞録ペルソナ』(めがみいぶんろくペルソナ)は、1996年9月20日にアトラスより発売されたPlayStation用ゲームソフト。 「ペルソナ」を使役する8人の個性豊かな少年少女達が、物語の舞台となる御影町で巻き起こりつつある異変を究明してゆく姿を描くRPG作品。 独自のダークな世界観は過去作と共通しているが、これまでの作品よりも難易度が抑えられ、ライトユーザー向けの作品となっている。

Read Article

ペルソナ2(P2・Persona 2)のネタバレ解説・考察まとめ

「ペルソナシリーズ」の第2作。 物語は「ペルソナ2 罪」と「ペルソナ2 罰」の2作品より構成されている。 平穏な街、「珠閒瑠(すまる)市」を舞台に、主人公たちは噂が現実になってしまうという奇妙な事件に巻き込まれてゆく。 今作では3Dダンジョンが廃止され、斜め見下ろし型の2Dダンジョンに変更されたことにより初心者もプレイしやすくなった。 また「合体魔法」などの新システムも登場している。

Read Article

ペルソナQ(PQ・Persona Q)のネタバレ解説・考察まとめ

『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』とは、人気RPG『ペルソナ3』と『ペルソナ4』のキャラクターたちが出会い、夢の競演を果たすダンジョン探索RPG。 突然聞こえてきた鐘の音が引き金となり、謎の世界へと呼び出されたペルソナ使いたち。 八十神高校にそっくりの学校、不気味にそびえ立つ時計塔。記憶を奪われた少年「善」と少女「玲」。 異世界に召喚された謎を解くために「特別課外活動部」と自称「特別捜査隊」の面々が活躍する。

Read Article

明智吾郎(ペルソナ5)の徹底解説・考察まとめ

明智吾郎(あけち ごろう)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』に登場するキャラクターである。巷で人気の高校生探偵であり、数々の事件を解決してきた実力をもつ。初めて登場した際は警察と共に主人公達「心の怪盗団」を追いかける側のキャラクターであったが、後にペルソナ使いであった事が判明し、「心の怪盗団」のメンバーとして主人公達と共に行動するようになる。怪盗団仲間入り時のコードネームは「クロウ」。

Read Article

キタロー/P3主人公(ペルソナ3)の徹底解説・考察まとめ

P3主人公とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の3作目の主人公である。ゲーム内での決まった名前はない、ネームレスキャラクター。ただしコミカライズ版では「有里湊(ありさと みなと)」、映画版では「結城理(ゆうき まこと)」、舞台版では「汐見朔也(しおみ さくや)」の名が与えられている。愛称は「キタロー」。様々なペルソナを使いこなしながら「特別課外活動部(通称S.E.E.S.)」の現場リーダーとして、シャドウの討伐、ダンジョン「タルタロス」の探索を行っている。

Read Article

桐条美鶴(ペルソナ3)の徹底解説・考察まとめ

桐条美鶴(きりじょう みつる)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の3作目に登場するキャラクターである。P3主人公が通う私立月光館学園の生徒会長。フェンシング部の部長も務める。世界有数の多国籍企業「桐条グループ」の社長令嬢でもある。シャドウを討伐し、影時間を消滅させる事を目的としたペルソナ使いの集まり「特別課外活動部(S.E.E.S)」の創設メンバー。ペルソナ使いとしての能力を使いながら、シャドウの討伐、ダンジョン「タルタロス」の探索を行っている。

Read Article

佐倉双葉(ペルソナ5)の徹底解説・考察まとめ

佐倉双葉(さくら ふたば)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の5作目に登場する女性キャラクターである。「心の怪盗団」のダンジョン探索、戦闘時のサポート役を担うペルソナ使い。人間離れした計算能力と天才的なプログラミングスキルを持つハッカー。世界的ハッカー集団「メジエド」の創始者でもある。母を亡くした事をきっかけに、引きこもりとなる。母亡き後は、P5主人公の居候先「喫茶店ルブラン」のマスター佐倉惣治郎(さくら そうじろう)に引き取られ暮らしている。コードネームは「ナビ」。

Read Article

NEW

喜多川祐介(ペルソナ5)の徹底解説・考察まとめ

喜多川祐介(きたがわ ゆうすけ)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の5作目に登場するキャラクターである。日本画家、斑目一流斎(まだらめ いちりゅうさい)の下で住み込みの門下生として暮らしている。しかし実は斑目が悪人であった事から彼を「改心」させようとしているP5主人公達「心の怪盗団」と関わるようになる。その結果ペルソナ使いとして覚醒。「心の怪盗団」に加入し、P5主人公達と共に悪人の心を盗み「改心」させていくようになる。怪盗団内でのコードネームは「フォックス」。

Read Article

ペルソナ5(P5・Persona 5)のネタバレ解説・考察まとめ

心の力「ペルソナ」を召喚する能力に目覚めた主人公たちの活躍を描く「ペルソナシリーズ」の第5弾。 腐った大人たちにより未来を奪われようとしている主人公達は、ターゲットを改心させるべく「心の怪盗団」を結成し、暗躍する。 システム面においても従来のシリーズ作品より強化されており、やり込み要素も豊富。 スタイリッシュに綴られる学園ジュブナイルは中毒性抜群で何度もプレイしたくなる作品に仕上がっている。

Read Article

ペルソナ3(P3・Persona 3)のネタバレ解説・考察まとめ

「ペルソナシリーズ」の第3作。「ペルソナ2 罪」より7年振りの続編となる。 本作では前作で廃止された「悪魔合体」が復活しているほか、ペルソナのスキル継承やスキルチェンジなどの新たな要素が導入された。 また、戦闘においては「ワンモア・プレスバトル」など他の女神転生シリーズで人気のあったシステムが採用されている。 翌年には追加要素が盛り込まれた「ペルソナ3 フェス」が発売され、好評を博した。

Read Article

ジョーカー/P5主人公(ペルソナ5)の徹底解説・考察まとめ

ジョーカー/P5主人公とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の第5作目の主人公である。ゲーム内での決まった名前はない、ネームレスキャラクター。ただしコミカライズ版では来栖暁(くるす あきら)、アニメ版では雨宮蓮(あまみや れん)という名が与えられている。コードネームは「ジョーカー/JOKER」。様々なペルソナを自由自在に使いこなしながら、「心の怪盗団」のリーダー・切り札として、悪人の心を盗み「改心」させている。

Read Article

新島真(ペルソナ5)の徹底解説・考察まとめ

新島真(にいじま まこと)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の5作目の女性キャラクターである。「私立秀尽学園高校」の生徒会長。検事の姉、新島冴(にいじま さえ)と2人で暮らしている。当初は校長からの指令により、「心の怪盗団」の調査を命じられ、怪盗団であるP5主人公とその仲間達の行動に目を光らせていたが、後にペルソナ使いとして覚醒。「心の怪盗団」の作戦参謀役として、P5主人公達と共に悪人の心を盗み「改心」させていくようになる。怪盗団内でのコードネームは「クイーン」。

Read Article

モルガナ(ペルソナ5)の徹底解説・考察まとめ

モルガナとは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の第5作目に登場するキャラクターである。P5主人公達がペルソナ使いになる前からその能力を覚醒させ、認知世界で怪盗業に従事していた。猫の姿をしているが、本人曰く「ニンゲンである」とのこと。とある事件で生身を失い、それを取り戻すべくダンジョン「パレス」内にあるオタカラを求めているのだという。P5主人公達と出会ってからは、「心の怪盗団」の先導役として現実世界の悪人の「改心」を行っていく。怪盗団内でのコードネームは「モナ」。

Read Article

PERSONA5 the Animation(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『PERSONA5 the Animation』とはアトラス製作のゲーム『ペルソナ5』を原作としたアニメ作品である。 ある出来事をきっかけに“ペルソナ”使いとして覚醒した蓮は、新たに出会った仲間達とともに「心の怪盗団」を結成。 悪しき欲望に塗れた大人達の“歪んだ欲望”を盗んで改心させていく。 大都会“東京”を舞台に高校生として日常生活を送りながらも、放課後は「心の怪盗団」として暗躍する。 壮大なピカレスクロマンの幕が切って落とされる!

Read Article

NEW

ペルソナ2 罰(P2罰・P2X)のペルソナまとめ

『ペルソナ2 罰』とは、株式会社アトラスの大人気ジュブナイルRPG『ペルソナ』シリーズの2作目にあたるゲーム作品である。『ペルソナ2』は『罪』と『罰』と呼ばれる2枚のディスクに分かれており、本作は前作『罪』の続きとなっている。『罪』とは違う世界線で、再びペルソナ使いに覚醒した天野舞耶が仲間達と街で起こる異変に立ち向かう物語が展開される。 舞耶達は「ペルソナ」と呼ばれる力を用いて敵と戦う。「ペルソナ」とは、自分の中に眠る「もうひとりの自分」が神や悪魔の姿となって出現したものである。

Read Article

ペルソナシリーズの音楽・BGMまとめ

『ペルソナ』とは、株式会社アトラスより発売されているジュブナイルRPGシリーズである。全世界累計売上本数が1300万本越えの大人気ゲームとなっている。その人気の理由の1つにあるのが、ゲーム本編を彩る楽曲達の存在がある。魅力的な楽曲で多くのファンの心を掴んでいったペルソナの音楽は、人気が高まった結果両国国技館を舞台にライブを行ったり、リズムゲームまで発売するまでに至っている。ペルソナの魅力を語る上で外せない要点である。

Read Article

NEW

ペルソナ3(P3)のペルソナまとめ

『ペルソナ3』とは、株式会社アトラスの大人気ジュブナイルRPG『ペルソナ』シリーズの3作目にあたるゲーム作品である。1日と1日の狭間にある隠された時間「影時間」を舞台に、そこにはびこる異形の怪物「シャドウ」と戦う「特別課外活動部(S.E.E.S.)」の活動を描く作品となっている。 「特別課外活動部(S.E.E.S.)」のメンバーは、それぞれ「ペルソナ」と呼ばれる力を用いてシャドウと戦う。この「ペルソナ」とは、自分の中に眠る「もうひとりの自分」が神や悪魔の姿となって出現したものである。

Read Article

NEW

ペルソナ2 罪(P2罪・P2is)のペルソナまとめ

『ペルソナ2 罪』とは、株式会社アトラスの大人気ジュブナイルRPG『ペルソナ』シリーズの2作目にあたるゲーム作品である。『ペルソナ2』は『罪』と『罰』の2枚のディスクに分かれており、本作がその1枚目。舞台は噂が現実になる街「珠閒瑠市」。夢を叶える怪人「ジョーカー」になぜか恨まれている主人公達が悪魔と戦いながら彼との因縁の原因を探る物語となっている。 主人公達は「ペルソナ」と呼ばれる力を用いて敵と戦う。「ペルソナ」とは、自分の中に眠る「もうひとりの自分」が神や悪魔の姿となって出現したものである。

Read Article

ペルソナ5(P5)のペルソナまとめ

『ペルソナ5』とは、株式会社アトラスの大人気ジュブナイルRPG『ペルソナ』シリーズの5作目にあたるゲーム作品である。「悪人の『改心』を行う怪盗団」の活躍を描く物語となっており、従来の『ペルソナ』シリーズがもつ「ジュブナイル」の要素に「ピカレスクロマン」の要素を足した作品となっている。 怪盗団のメンバーはそれぞれ「ペルソナ」と呼ばれる力を用いて「悪人」やダンジョン内をうろつく敵と戦う。この「ペルソナ」とは、自分の中に眠る「もうひとりの自分」が神や悪魔の姿となって出現したものである。

Read Article

NEW

女神異聞録ペルソナ(P1)のペルソナまとめ

『女神異聞録ペルソナ』とは、株式会社アトラスの大人気ジュブナイルRPG『ペルソナ』シリーズの1作目にあたるゲーム作品である。巷で噂の儀式「ペルソナ様」を行った事で、ペルソナ能力を手に入れた主人公とその仲間達が、自分達の住む街「御影町」を舞台に起こる異変に立ち向かっていく物語となっている。 主人公と仲間達ペルソナ使いは、それぞれ「ペルソナ」と呼ばれる力を用いてシャドウと戦う。この「ペルソナ」とは、自分の中に眠る「もうひとりの自分」が神や悪魔の姿となって出現したものである。

Read Article

【ペルソナ5・P5】モルガナの正体と事件の真相のネタバレ解説・考察まとめ

ATLUSのRPGシリーズ「ペルソナ」の五作目にて、主人公らと共に「怪盗団」の一味として活躍する謎の黒ネコ・モルガナ。主人公らに怪盗としてのノウハウを教えつつ、日常生活にも溶け込み、悪人を改心すべく活躍する。怪盗団として彼が見つけ出した自身の正体と、真相について解説する。

Read Article

【ペルソナ3・P3】アイギスに秘められた記憶と事件の真実・結末のネタバレ解説・考察まとめ

ATLUSの人気RPGシリーズ「ペルソナ」の三作目にて、主人公らと行動を共にする美女・アイギス。機械の体でありながら、主人公を守るという使命のみを頼りに戦い続ける。人と触れ合うことによって心を、そして秘められた「記憶」を取り戻した彼女が、戦いの中で下した決断とたどり着いた真実について解説する。

Read Article

目次 - Contents