堂島菜々子(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

堂島菜々子(どうじま ななこ)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場するキャラクターである。本作の舞台「八十稲羽市」(やそいなばし)に住む小学生の少女で、主人公であるP4主人公の居候先「堂島家」の1人娘である。P4主人公とは従姉妹の関係にあたり、1年間という期間限定で自分の家にやってきたP4主人公の事を「お兄ちゃん」と呼び、家族のように慕っている。その余りある可愛さから、シスコンならぬ「ナナコン」という言葉をファンの間に生み出した人気キャラクターである。

堂島菜々子の概要

堂島菜々子(どうじま ななこ)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場する少女キャラクターである。『ペルソナ4』の主人公・P4主人公の従姉妹であり、P4主人公が居候する事になる「堂島家」の1人娘でもある。父・堂島遼太郎(どうじま りょうたろう)は、物語の舞台「八十稲羽市」(やそいなばし)にある「八十稲羽警察」(やそいなばけいさつ)に勤務する刑事。母親は本編開始前に亡くなっており、P4主人公が居候するまでは遼太郎と2人で暮らしていた。

作中での初登場シーンは、物語冒頭、電車に乗って八十稲羽市にやってきたP4主人公を遼太郎と共に出迎えた時である。八十稲羽市の駅に降り立ったP4主人公に、遼太郎が菜々子を紹介した場面が、初めての登場シーンとなっている。刑事の仕事が忙しい父と2人暮らしをしてきたというだけあり、6歳という年の割にはとてもしっかりした子どもで、家事全般も行える様子。P4主人公が堂島家での居候暮らしを初めて2日目の朝には、彼女が作った朝ごはんが出された。しかし内気な部分もあるようで、物語序盤ではP4主人公に対して、どこか距離感のある態度を見せていた。だが一度気を許すと一気に心をひらいてくれる子どもらしい無邪気さも持ち合わあせており、ゴールデンウィーク中にP4主人公、それからP4主人公の八十稲羽での友人達と共にでかけた際に、その距離が一気に縮まる事となる。以降は「お兄ちゃん」とP4主人公の事を呼び慕うようになる。

担当コミュニティ「正義」。この「コミュニティ」というのは、『ペルソナ3』以降の『ペルソナ』シリーズに取り入れられた仕様であり、主人公が周囲の様々な人々と絆を結ぶ事で発生するシステムとなっている。コミュニティには「ランク」と呼ばれるものが存在し、絆を結んだ人と交流を図り仲良くなっていく事でランクをあげる事が可能となっている。これにより敵との戦闘時や新たなペルソナ製作時に有利になる条件を手にする事ができる。なお、通常は1キャラに1つのコミュニティであるが、菜々子の場合、父である遼太郎も絡めた家族での交流をP4主人公と図っていく物語上の関係から、遼太郎のコミュニティ「法王」にも登場する場合がある。他のキャラクター達のコミュニティにても、場合によっては登場する事がある特殊なキャラクターとなっている。

多くのプレイヤーから支持される人気愛されキャラクターでもあり、ファンの間では「ロリータコンプレックス(通称:ロリコン)」や「シスターコンプレックス(通称:シスコン)」ならぬ「菜々子コンプレックス(通称:ナナコン)」と呼ばれる症状を生み出すまでの人物となっている。多くのプレイヤーが彼女の子供らしからぬしっかりとした態度と、一度気を許した相手にしか見せない子どもらしい笑顔のギャップ、さらには口には出さないが本当はもっと父と遊びたい、母がいなくて寂しいという隠された本音に胸を打たれている。『ペルソナ4』の制作陣、声優陣からも人気のあるキャラクターとなっており、アニメ『Persona4 the ANIMATION』で行われた声優インタビューでは、「実際に友達になってみたいキャラクターはいますか?」という質問に声優・浪川大輔(P4主人公役)と森久保祥太郎(P4主人公の相棒・花村陽介(はなむら ようすけ)役)が「菜々子ちゃんええ子やわ~」と返すといったエピソードも存在する。

堂島菜々子のプロフィール・人物像

誕生日:2004年10月4日
年齢:6歳
身長:122cm
体重:21kg
血液型:O型
アルカナ・コミュ:正義
CV:神田朱未

本作の主人公であるP4主人公が居候する事になった堂島家の1人娘。父である堂島遼太郎は、物語の舞台である八十稲羽市の警察署にて刑事として働いている。母親である堂島千里(どうじま ちさと)は本編開始以前に亡くなっている為、父と2人暮らしである。仕事で忙しい父に代わり、小学1年生にして家事全般を担当している。そのような生活環境にあるからか、年の割にはとてもしっかりした雰囲気のある少女であり、一見するとあまり子供らしさを感じられない。内気な性格もまた、その印象を増長させてしまっている様子。

しかし気のおける相手には心をすぐに開く傾向があり、P4主人公の事も最初は微妙な関係であったが、GWに一緒にでかけた事をきっかけに「お兄ちゃん」と慕うようになる。共にでかけた特捜隊の面々とも仲良くなり、以降度々一緒に遊ぶ事が増える。また非情に心の優しい少女でもあり、特捜隊の女性陣による「飯マズオムライス」を口にした際も動揺しながらも、笑顔で「美味しい」と返すさまを見せている。
なお母親がいない現状については口をする事はあまりないが、母親に対する想いがないわけではなく、寂しがり屋な一面を隠し持ってもいる。遼太郎に対しても仕事が忙しい事はわかっているからか口に出す事はないが、本音ではあまり一緒にいられない現状を寂しく思っている。

大好きなものは大型ショッピングモール「ジュネス」。全国展開しているショッピングモールで、八十稲羽にもP4主人公がやってくる1年ほど前に「ジュネス八十稲羽店」ができた。ジュネスのCMがテレビで流れると、必ず一緒になってその広告ソングを口ずさむ。また「どこかへ遊びに行こう」「どこへ行きたい」と訊ねると、必ず「ジュネス!」と返してくる程、ジュネス大好き少女となっている。

堂島菜々子の来歴・活躍

八十稲羽市内に住む刑事・堂島遼太郎の娘として生まれる

菜々子の母・千里が生きていた頃の堂島一家の写真。

2004年10月4日、『ペルソナ4』の舞台である田舎町「八十稲羽市」にて刑事をしている堂島遼太郎と、その妻・堂島千里の娘として菜々子は生まれた。遼太郎と千里、2人に祝福される形で生まれた彼女は、堂島家の娘として父と母に愛されながら育っていく。だがある日、千里が交通事故で亡くなる事件が発生。さらに犯人はひき逃げという形で逃亡しており、以来遼太郎は千里を殺した犯人を探す事に執着するようになる。
前にも増して刑事としての仕事に力をいれる父の姿に、菜々子は寂しさを覚えつつも、仕方ないと感じる。そうして父の代わりに家の事を色々こなすようになっていく。その結果、菜々子は同年代の子ども達とは比べ物にならないほどしっかり者な子に成長するが、その内面はいつだって誰にも言えない寂しさで満ちた状態にあった。

従兄弟のP4主人公が堂島家にやってくる

両親の海外出張を理由に、1年間堂島家に預けられる事になったP4主人公(銀髪の少年)を父・遼太郎(スーツ姿の男性)と共に出迎える菜々子。

2011年4月、菜々子の家に従兄弟のP4主人公がやってくる。P4主人公は都会に住んでいる遼太郎の姉夫婦の息子で、菜々子とはあまり面識のない相手だった。しかし1年間両親(姉夫婦)が海外出張する事が決まってしまった事から、遼太郎が代わりに彼の面倒を見る事になったのであった。
内気な性格の菜々子は、最初はP4主人公に対して心が開けず距離を取ってしまう。それでも八十稲羽にやってきたばかりの彼の事を思い、朝ごはんを作ってあげたりとお世話をする。P4主人公もいつも1人で家にいる菜々子の事を気にかけたりと、少しずつだがその距離が縮まっていく。
そんなある日、遼太郎が「ゴールデンウィークに皆で旅行に行こう」と提案する。久しぶりにまとまった休みが取れそうな事もあり、家族との時間を過ごそうと考えたようだった。遼太郎からの提案に大喜びする菜々子。だがゴールデンウィーク直前、遼太郎に突然の仕事が入ってしまい、話はなかった事となってしまう。

ゴールデンウィークのお出かけと期間限定の「お兄ちゃん」の存在

P4主人公(銀髪の少年)を遊びに誘いに来た里中千枝(短髪の少女)と、P4主人公から「一緒に遊びに行こう」と言われ戸惑う菜々子。

落ち込む菜々子。けれど父の仕事の忙しさも理解していた彼女は「仕方がない」のだと諦める。しかしP4主人公は、菜々子がその諦めとは真逆に、父と遊べなかった事を酷く残念がっている事を察し、彼女の事を気にする。そんな時、P4主人公の家に里中千枝(さとなか ちえ)がやってくる。千枝はP4主人公と同じ八十神高校に通う女子生徒でありクラスメイトでもある人物だった。それと同時に、P4主人公がリーダーを務める「自称特別捜査隊(通称:特捜隊)」のメンバーでもあるペルソナ使いだった。
実はこの頃、八十稲羽では「死体が電柱にぶら下がる」形で発見されるという怪奇連続殺人事件が起こっていた。特捜隊はP4主人公が、その事件を独自に捜査する為に仲間達と共に結成したものだった。P4主人公は八十稲羽に来てからしばらくしたある日、「マヨナカテレビ」と呼ばれる八十稲羽で噂のテレビ番組を見た事から、自分に「テレビの中」に入れる能力がある事に気づく。その能力を使って入った「テレビの中」で、八十稲羽で起きている事件が、何者かによって「テレビの中」へ人が落とされているせいで発生している事をP4主人公は知る事になる。さらにP4主人公は「テレビの中」で「ペルソナ使い」としての能力を手にする。「ペルソナ」とは、心の底に潜む「もう1人の自分」が実体化したものであり、「困難に立ち向かうための人格の鎧」として主人公達と共に「テレビの中」に蔓延る異形の怪物・シャドウと戦う為の力の事である。また『ペルソナ4』においては、「目を背けてきた自身の側面」といった本作独特の題材もあてられており、ペルソナ使い1人1人が自分自身の心の奥底に隠していた「認めたくない自分の姿」と向き合い、受け入れる事で手に入れる事ができる存在となっている。P4主人公は、自分と同じペルソナ使いになった仲間達と共に特捜隊を結成し、ペルソナ能力を使いながら怪奇連続殺人事件を解決しようとしていたのである。
千枝は家にいたP4主人公、そして菜々子を「暇なら一緒に遊ばないか」と誘う。菜々子は驚き戸惑うが、P4主人公からも背中を押され、嬉しくなり一緒に遊びに行く事になる。そうして遊び場として出向いたのは、菜々子の大好きな大型ショッピングモール「ジュネス」だった。そこには千枝と同じく特捜隊のメンバーであり八十神高校でのP4主人公のクラスメイトでもある花村陽介(はなむら ようすけ)と天城雪子(あまぎ ゆきこ)の姿もあった。大好きな場所に来れた事もあり、大喜びをする菜々子。するとそこでたまたま会話の流れからP4主人公が「お兄ちゃん」と仲間達にからかわれるように呼ばれる展開が発生する。それを見た菜々子は、そこでP4主人公が期間限定ではあるが、自分の「お兄ちゃん」としてこれから一緒に居てくれる可能性に気づく。その事に気づいた菜々子は、途端出来た新たな家族「お兄ちゃん」の存在に嬉しくなり、以降、P4主人公の事を「お兄ちゃん」と呼んで慕うようになる。

縮まるP4主人公と菜々子の距離

「家族」としての距離が縮まり始めたP4主人公(画面手前の少年)に、「死」についての質問を投げかける菜々子。

ゴールデンウィーク以降、菜々子とP4主人公は一緒に時間を過ごす事が増えるようになる。特にP4主人公の学校が終わってからや土日といったお休みで時間がある時は、2人でのんびり話をしたりしながら過ごす。時には一緒に夜の街へ、父・遼太郎を喜ばす為に買い物に出たりしたりと、少しずつ「家族」としての距離を縮めていく。
だがその傍らで父との関係が微妙な状態である事は変わらず、せっかく遼太郎を喜ばす為に買い物へで出かけても「夜に子ども達で外に出るのは危ない」と怒られる始末。P4主人公が遼太郎に事情を説明するも、頭が固いところがある遼太郎からは「それでも子ども達だけで、こんな時間に外に出るのは危ない」と叱りつけられてしまう。
すると遼太郎がそのような状態だからなのか、それともP4主人公に心を開いたからか。ある時、菜々子は父には絶対尋ねられないような質問をP4主人公に対してするようになる。それは人の生や死、本物の家族とは何か、という小学生が考えるには難しい事だった。しかしそのどれもから、菜々子の死んだ母親や、仕事に勤しみ自分の事をあまり見てくれない遼太郎への想いが感じられ、P4主人公は菜々子にでも意味がわかるように言葉を選びながら、そして遼太郎がちゃんと菜々子の事を愛しているのだという事を伝えようと試みる。だが菜々子は、自分をその言葉を信じ切る事ができないようで、本当に自分が父親に愛してもらえている家族なのかという不安を覚えてしまう。

菜々子の本音と遼太郎への思い

学校の先生から授業参観の希望日を親に聞いてくるよう言われ悩んでいる事をP4主人公に告げる菜々子。

遼太郎への不安を日に日に募らせていく菜々子。そんなある日、堂島家を揺るがす大きな事件が起こる。菜々子の通う小学校で授業参観が行われる事になり、親が来れる「希望日」を聞いてくるようにとプリントが配られたのである。遼太郎の仕事の忙しさを理解している菜々子は、遼太郎が来れる筈がないと落ち込む。だが、P4主人公に背中を押された事で、遼太郎に「授業参観に来てほしい」と伝える事を決意する。
後日、P4主人公が見守る中、仕事から帰ってきた遼太郎に菜々子は授業参観の話を持ち出す。しかし遼太郎は予定がつけづらいのか、「希望日といわれても」と渋い表情を浮かべてしまう。それを見た菜々子は、遼太郎が自分の事を「本当の家族」として愛していないから嫌がるのだと思い、「もういい」と言って家を飛び出してしまう。それに呆けてしまう遼太郎だったが、P4主人公に声をかけられた事で我に返り、菜々子を探す為、P4主人公と共に街へ繰り出す。遼太郎はジュネスの方を、P4主人公は商店街の方を、2人で手分けして探していく。途中、ジュネスにいた遼太郎から話を聞いた特捜隊のメンバーがP4主人公と合流し、皆で手分けして菜々子を探す事になる。しかしそれでも菜々子は見つからず、捜索範囲を広げるP4主人公。遼太郎とも合流し、新しい場所を探そうとした時、遼太郎が近くの公園にある東屋の下にいるところを見つける。菜々子が居た事に安堵する2人。しかし遼太郎は菜々子を深く傷つけてしまった自分が行くわけにはいかないと、P4主人公に菜々子を任せて先に家へ帰ってしまう。菜々子を迎えに行ったP4主人公は、そこで菜々子に「菜々子を見つけたのはお父さんだ」という事を伝える。菜々子は父が自分を探してくれた事に驚きながら、「お父さんはぜんぜんお母さんの話をしない」という事をP4主人公にこぼす。そうして「お母さんに会いたい」と、それまでは決して語らなかった胸の内の寂しさを打ち明けるのだった。

菜々子の気づきと遼太郎の言葉

P4主人公が見つけた写真を通して、改めて父と話をした菜々子が、その中で気づいた事をP4主人公に告げるシーン。

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山岸風花(やまぎし ふうか)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の3作目に登場するキャラクターである。P3主人公が通う私立月光館学園高等部の2年生。シャドウを討伐し、影時間を消滅させる事を目的としたペルソナ使いの集まり「特別課外活動部(S.E.E.S.)」の1人。サポート特化型のペルソナを使役するペルソナ使いとして、特別課外活動部(S.E.E.S.)のダンジョン探索、戦闘時のサポート役を務めている。気は弱いが芯の通ったしっかり者な女子高生。

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コロマル(ペルソナ3)の徹底解説・考察まとめ

コロマルとは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の3作目に登場するキャラクターである。シャドウを討伐し、影時間を消滅させる事を目的としたペルソナ使いの集まり「特別課外活動部(S.E.E.S.)」のメンバーであり、世にも稀な犬のペルソナ使い。P3主人公達が住む東京都巌戸台港区にある「長鳴神社」の神主の愛犬だった。だがある日、異形の怪物「シャドウ」に神社を襲撃され、神社を守る為にペルソナ能力を覚醒する事となった。

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堂島遼太郎(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

堂島遼太郎(どうじま りょうたろう)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場するキャラクターである。本作の舞台「八十稲羽市」(やそいなばし)の警察署に勤める刑事であり、主人公であるP4主人公の叔父にあたる人物。P4主人公の両親が1年間海外出張をする事が決まった為、その間彼の面倒を見る事になる。生真面目で不器用だが、反面情に厚く、根は非情に優しい性格をしている。部下の足立透(あだち とおる)と共に、八十稲羽市で起きている怪奇連続殺人事件の捜査をしている。

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イザナミ(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

イザナミとは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場するラスボスキャラクターである。『ペルソナ4』で起こる事件の真の黒幕であり、P4主人公や事件の犯人達にペルソナ使いとしての能力を授けた張本人。マルチエンディングである本作において、「真エンド」と呼ばれるエンドを発生させる為の必須討伐ボスでもある。元は物語の舞台・稲羽市(いなばし)の土地神だった。とある理由から暴走状態にあり、歪んだ思考から一連の事件を引き起こす事となる。

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ペルソナシリーズの音楽・BGMまとめ

『ペルソナ』とは、株式会社アトラスより発売されているジュブナイルRPGシリーズである。全世界累計売上本数が1300万本越えの大人気ゲームとなっている。その人気の理由の1つにあるのが、ゲーム本編を彩る楽曲達の存在がある。魅力的な楽曲で多くのファンの心を掴んでいったペルソナの音楽は、人気が高まった結果両国国技館を舞台にライブを行ったり、リズムゲームまで発売するまでに至っている。ペルソナの魅力を語る上で外せない要点である。

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