ステキな金縛り(三谷幸喜)のネタバレ解説・考察まとめ

『ステキな金縛り』とは三谷幸喜が監督したコメディ映画。三谷幸喜が生誕50周年に作られたエンターテイメント作品である。ストーリーはドジっ子弁護士の宝生エミが殺人事件を担当。被告人のアリバイを証明できるのは落ち武者の幽霊だけ。弁護士と落ち武者の幽霊が協力して、被告人の無罪を証明するために奮闘する映画になっている。主人公の宝生エミ役を演じた深津絵里は、第35回日本アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされ、その他の豪華キャストに落ち武者の幽霊・更科六兵衛役を西田敏行、速水弁護士役を阿部寛が演じている。

『ステキな金縛り』の概要

『ステキな金縛り』とは三谷幸喜が監督した5つ目の作品で、笑って泣けるコメディ映画である。三谷幸喜の監督作品の中で一番の最高傑作だといわれている。三谷幸喜が10年以上も温めてきた脚本で、「法廷ミステリー」、「ファンタジー」、「コメディ」、「感動ドラマ」、「主人公が成長するストーリー」の5つの要素が入っている、エンターテイメント映画である。

ドジな三流弁護士である宝生エミはある殺人事件を担当することになり、被告人のアリバイを証明するために、落ち武者の幽霊・更科六兵衛を証人として法廷に立たせる。前代未聞の幽霊裁判として世間から注目され、タッグを組んだ弁護士と落ち武者の幽霊が被告人の無罪を勝ち取るまでを描いた物語である。

主人公の宝生エミ役に深津絵里、落ち武者の幽霊・更科六兵衛に西田敏行、速水弁護士に阿部寛、小佐野検事役を中井貴一、双子の姉妹役を竹内結子が演じている。その他には草彅剛、市村正親、唐沢寿明、戸田恵子、小日向文世など豪華キャストがたくさん出演している。第35回日本アカデミー賞で作品賞にノミネートされた三谷幸喜の監督映画で、監督賞・脚本賞に三谷幸喜、音楽賞に荻野清子、主演女優賞に深津絵里がノミネートされている。

この映画は殺人事件の無実を証明できるのは落ち武者の幽霊・更科六兵衛。幽霊が証言台に立ってアリバイ証言をする前代未聞の裁判。ドジっ子弁護士と更科六兵衛の奇妙な友情が見どころである。三谷幸喜が監督した作品の登場人物がこの映画にカメオ出演している。『THE 有頂天ホテル』にコールガール役で登場した悲鳴の女、『ザ・マジックアワー』で主役の村田大樹、映画スタッフのスモーク係の野島が出ている。三谷幸喜が監督した作品の登場人物がこの映画にカメオ出演している。『THE 有頂天ホテル』にコールガール役で登場した悲鳴の女、『ザ・マジックアワー』で主役の村田大樹、映画スタッフのスモーク係の野島が出ている。

『ステキな金縛り』のあらすじ・ストーリー

姉の風子が二階から落ちたことに驚く、黄色い服の鈴子とベストを着た勉の様子

ある夜に自宅の洋館で化粧品会社の社長日野風子は、双子の妹の矢部鈴子と夫の日野勉の浮気現場を目撃する。双子の姉妹はケンカになり、姉の風子は二階から玄関ホールに落ちる。

スーツを着て弁護士バッチをつけた、エミの亡くなった父親の宝生輝夫の写真

宝生エミは優秀とは言えないドジな弁護士だが、亡くなった父親の宝生輝夫は有名な弁護士だった。エミは父親と同じ弁護士になり、現在は速水弁護士事務所で働いていた。寝坊したエミが慌てて家を出るとトラックにひかれそうになり、裁判の最中には床に資料をばらまき、証人の視力が確かではないことを証明するためにバナナを見せると、普通に「バナナ」と答えられてしまい、逆に弁護する被告人が不利になるというドジぶり。最後には被告人から「弁護士を代えてほしい」と言われてしまう。エミは速水弁護士事務所の代表である上司の速水悠弁護士から「期待を裏切る天才だ」と言われ、殺人事件の裁判を最後のチャンスとして引き受けることになる。その殺人事件はエミの父親が弁護士の仕事をしていた弁護士事務所から来た依頼で、誰も弁護をしたがらない殺人事件だった。殺人事件の内容はこうだった。転落死した矢部鈴子の遺体が自宅の裏庭から発見され、鈴子の部屋には誰かと争った形跡があった。鈴子の別居中の夫である矢部五郎の部屋からボタンが取れた服が見つかり、鈴子の部屋でその服のボタンが発見された。五郎は奥多摩の山中を歩いていた所を警察に逮捕され、犯人としてほぼ確実だと思われているが、五郎本人は犯行を全面否認し妻を殺していないと主張した。

殺人事件のアリバイをエミに話す、グレーのジャケットを着た依頼人の矢部五郎の様子

五郎に接見したエミが事件当夜のアリバイを本人に聞くと、奥多摩山中にある旅館で朝まで金縛りにあっていたと答えた。五郎の話によると、経営難で自分が経営するパン工場がなくなり、自殺をしようと奥多摩の山の中を歩いていたが決心がつかず、奥多摩山中にある旅館「しかばね荘」に泊まることにした。旅館の部屋で眠っていると落ち武者の幽霊が現れて五郎が眠っている布団の上に乗っかり、ひと晩中、朝まで金縛りにあっていたと言う。現実離れしたアリバイだったために誰も五郎の弁護を引き受けず、エミもその話が本当だとは思えなかった。

上司の速水弁護士から「嘘をつくなら、もっとマシな嘘をつくだろう」と言われたエミは、五郎のアリバイを確かめるために、奥多摩山中にあるしかばね荘に行くことを決める。エミは殺人事件の担当検事の小佐野徹の話から、23時半頃にしかばね荘の女将の猪瀬絹が五郎が宿泊している部屋を覗いた時には、誰も部屋にいなかったと証言していることや、車を飛ばせば夜の間に、しかばね荘から鈴子が殺害された自宅まで往復できる距離だということを知った。小佐野検事は五郎が金縛りにあっていたことを証明するためには、「落ち武者の幽霊を連れてくる以外はない」と冗談を言った。

エミはバスに乗ってしかばね荘に向かった。旅館があるエリアは落ち武者の里といわれていた。陰気な雰囲気のしかばね荘はホラーテイストの旅館を売りにしているらしかった。しかばね荘には鹿が飛び跳ねているマークの模様があった。エミは旅館の女将に五郎が宿泊した歯ぎしりの間に案内してもらう。エミが女将に歯ぎしりの間を覗いた理由を聞くと、「部屋の入口の襖が開いていた」と答えた。歯ぎしりの間の隣には幽霊が出ると苦情が出て、現在は使われていない耳鳴りの間があった。その部屋は落ち武者の幽霊が出ると噂される部屋だった。エミは五郎が夜中に入り口の襖を開けたままトイレに行き、戻ってきた時に間違って耳鳴りの間に入り、そこで眠ってしまったのだと推測した。そうなると、女将が開いていた襖から歯ぎしりの間を覗いた時に、五郎がいなかったことに説明つくと考えた。

東京に帰ろうとしたが、雨が降り出したためにバスの運行がストップし、タクシーが一台もつかまらないことから、エミは仕方なくしかばね荘に宿泊することにする。宿泊する部屋を耳鳴りの間にしてもらい、本当に落ち武者の幽霊が出るのかを確かめることにした。エミが布団に入って眠っていると金縛りに遭い、目を開けると落ち武者の幽霊が布団の上に乗っかっていた。金縛りが解けたエミは恨めしそうに自分を見つめる落ち武者の幽霊を思い切り突き飛ばす。驚いた落ち武者の幽霊が慌てて逃げようとするのを引っ捕まえて、「2月24日の夜中に、ここで眠っていた男性の上に乗っていましたね?」とエミは聞く。五郎の写真を落ち武者の幽霊に見せて同じ質問をすると、「はい」と落ち武者の幽霊は言った。エミは五郎のアリバイを証明できる証人を見つけたことに喜び、すぐに「法廷で証言してください」と頼んだが落ち武者の幽霊に断られる。説得しても消極的な落ち武者の幽霊に、五郎が「無実の罪で有罪になるかもしれない」とエミが話すと興味を示した。落ち武者の幽霊の名前は更科六兵衛といって後北条家の家臣だった。更科六兵衛は内通者の罪を着せられて無実の罪で打ち首にされた武士で、自分と同じような境遇の五郎に同情して証言を引き受けてくれた。その時になって更科六兵衛が本物の落ち武者の幽霊だと気づいてエミは気絶した。

ファミレスでメニュー表を見ているエミと、誰にも見えない落ち武者の幽霊の更科六兵衛が、オレンジの服に白いエプロンをつけたファミレス店員の前田くまにメニューを注文している所

目が覚めたエミは更科六兵衛が陽に当たると消えるため、夜の間に東京に連れて帰ることにする。タクシー運転手の占部薫の運転で、速水弁護士事務所にタクシーで2人は向かう。占部には見えない更科六兵衛が「ファミリーレストランに行きたい」と言い出し、エミたちは途中でファミレスに寄ることにした。誰にも見えない更科六兵衛はファミレスのメニュー表を見て、「これもあれも」と注文したいメニューを指で差し、エミがウエイトレスの前田くまに注文する。更科六兵衛は自分の慰霊碑を建てることを証言する条件に追加してきたが、エミはとりあえず約束しておく。更科六兵衛が食べたいと注文した4、5人前のメニューがテーブルに運ばれてきた。しかし、幽霊は食べることができないので、更科六兵衛は目と匂いで料理を楽しんだ。

落ち武者の幽霊の姿をした更科六兵衛が、スーツ姿の速水弁護士が自分の姿を見えないことを知って、顔のすぐ近くに寄ったところ

エミは速水弁護士事務所に着くと、待っていた速水弁護士に更科六兵衛を紹介したが、彼には幽霊は見えなかったためにいることを信じてもらえなかった。エミは更科六兵衛と速水弁護士を部屋に残して数分経ってから戻ってきた。いなかった数分間の速水弁護士の行動を更科六兵衛から教えてもらい、チョコを食べていたことやタップダンスの入門書の置き場所をエミが言い当てると、速水弁護士は姿は見えないが更科六兵衛がいることを信じる。「前代未聞の裁判になるぞ」と言って、速水弁護士は裁判に証人として出るために必要な書類のために、更科六兵衛の写真を撮ろうとチャレンジする。いそうな辺りを写真撮影すると心霊写真として更科六兵衛が写った。

エミが更科六兵衛を連れて自宅に帰ると、一緒に住んでいる恋人の工藤万亀夫がいた。エミは更科六兵衛を紹介したが、万亀夫にも姿は見えなかった。しかし、万亀夫は「エミがそう言うなら信じるよ」と言った。

落ち武者の幽霊の姿をした更科六兵衛と、カーキの帽子をかぶった更科六兵衛の25代目子孫を、ポロシャツを着たエミが引き合わせた時の様子

まず最初にエミは更科六兵衛のことをもっと知るために、歴史研究家の木戸健一を訪ねた。木戸にも更科六兵衛の姿は見えなかった。エミが歴史上で更科六兵衛がどういう人物として後世に伝わっているかと聞くと、内通者の罪で打ち首にされたが、木戸自身は無実だと思っていると話す。実は木戸は更科六兵衛の25代目にあたる子孫だった。そのことを知った更科六兵衛は感動する。エミは更科六兵衛の霊がここにいることを木戸に教え、「彼の無念を晴らしてほしい」と言った。更科六兵衛と木戸は見えないなりにも手を取り合った。その後、更科六兵衛は裁判が始まるまでの間、食べ物の匂いをかいだり、遊びに連れて行ってもらったり、たまに霊感のある人に悲鳴をあげられたりして過ごしていた。

更科六兵衛の姿を法廷にいる人たちに見せるために、装置を準備しているシーン

裁判の初日。更科六兵衛は証人として裁判に出廷できることにはなったが、太陽が出ている間は幽霊として現れることができないため、エミと速水弁護士は裁判を引き延ばして時間をかせいだ。日が落ちてエミが更科六兵衛を証言台に立たせると、小佐野検事は証人はいないと反論した。落ち武者の幽霊がいることを裁判にいる全員の人に認めさせるために、更科六兵衛に電気を流して体に砂鉄をくっつけてシルエットを浮かび上がらせた。さらに更科六兵衛が息を吹けることから、笛のような音がするフエラムネを使って、「はい」の時は1回、「いいえ」の時は2回フエラムネを吹くという、質問に答えられるルールを作る。小佐野検事は「科学的根拠がないものは証拠にはならない」と反論を始める。しかし、更科六兵衛は小佐野検事が自分を見て目をそらしたように見えた。自分が見えていると思った更科六兵衛は、わざとたくさん話しかけて「うるさい!」と小佐野検事に言わせた。小佐野検事が更科六兵衛が見えることが発覚し、裁判は休廷になった。法廷画家の日村たまるも落ち武者の幽霊が見えていて、更科六兵衛の絵をしっかりと描いていた。

愛犬ラブの幽霊に会って喜んでいる、水色とベージュの上下のスーツを着た小佐野検事の様子

裁判の休廷中に、エミは更科六兵衛の幽霊が見える人に集まってもらい共通点を探ってみる。話を聞いた結果、「最近ついていない、運気が下がった」、「最近、死を身近に感じる体験があった」、「シナモンが大好き」の3つの共通点を見つけた。エミは更科六兵衛を連れてインド料理のお店で食事をしている小佐野検事のところに行く。先程、休廷中に見つけた幽霊が見える3つの共通点がすべて小佐野検事に当てはまっていることを指摘し、「更科六兵衛が見えるのでは?」とエミは言ったが、小佐野検事は相手にしなかった。エミは更科六兵衛に、交通事故で死んだ小佐野検事の愛犬ラブの幽霊を連れてきてもらう。ラブの幽霊が飛びつくと、小佐野検事は愛犬に会えたことに大喜びしたが、幽霊が見えない周りの人たちからは、中年男がひとりでひっくり返って何かを話しているように見えていた。小佐野検事は幽霊の愛犬ラブと会えたことで、更科六兵衛が見えることや、落ち武者の幽霊が裁判の証人として出廷することを認める。あの世からラブを連れてきたことによって、更科六兵衛の存在があの世にバレて、管理局公安の段田譲治が強制送還の通知を持って現れる。更科六兵衛を連れ戻しにきた段田に、小佐野検事が滞在期間の延長を申し入れて説得する。その結果、更科六兵衛の強制送還を待ってもらうことになる。

裁判が再開して、エミが弁護を始めようとすると、陰陽師の阿部つくつくが裁判に乱入してくる。阿部つくつくは陰陽師の安倍晴明の友人の子孫だった。風子の夫で鈴子の愛人でもある勉に頼まれて、更科六兵衛の除霊に来たのだった。阿部つくつくに更科六兵衛は見えていなかった。裁判を見学していた段田が「こういうタイプは腹が立つ」と言って、阿部つくつくに息を吹きかけて体を吹っ飛ばした。

阿部つくつくが裁判から退場し、更科六兵衛の返事の方法がフエラムネからハーモニカに変更になった。小佐野検事は内通者の罪で打ち首にされた更科六兵衛の証言はあてにならないと主張した。それを聞いた更科六兵衛は落ち込む。エミは更科六兵衛の子孫である木戸を証言台に立たせる。更科六兵衛の無実を木戸に説明してもらったが、小佐野検事に「すべて憶測だ」とひと言で片づけられた。小佐野検事に向かって「斬る!」と言って更科六兵衛が刀を抜く。しかし、幽霊が見えない裁判の人たちにはその様子はわからず、更科六兵衛が見える法廷画家の日村はその様子を絵に描いていた。

その日の裁判が終わり、エミと更科六兵衛は自宅に帰った。万亀夫が小佐野検事に裁判でやり込められて落ち込んでいるエミを励まそうとする。しかし、ふたりはケンカになり、万亀夫は部屋から出ていく。鈴子が殺害された殺人事件は幽霊裁判と話題になり、更科六兵衛に注目が集まった。存在感がすっかりなくなった被告人の五郎から、「鈴子の幽霊に聞けば、犯人がわかるのでは?」と言われたエミは、裁判で更科六兵衛に鈴子の幽霊を連れてきてほしいと頼む。更科六兵衛は鈴子をあの世で探すために姿を消したが、「見つからなかった」とすぐに戻ってきた。

この世にいられるタイムリミットが近づき、管理局公安の段田が更科六兵衛を連れて行こうとした。段田はフランク・キャプラ監督の映画『スミス都へ行く』のファンだった。エミは映画を見ている間だけ、段田に更科六兵衛を連れて行くのを待ってもらうことにする。エミは更科六兵衛を連れて慰霊碑の建設予定地に行った。更科六兵衛は感謝して泣いて、「これで成仏できる」と言ってエミの前から消えていった。

水色の入院服を着た速水弁護士が糖尿病の悪化で病院に入院し、ベッドに横になっている速水弁護士の横で、ドクターとエミが話をしている様子

エミは実は殺害されたのは鈴子ではなく風子ではないかと疑問を持ち、糖尿病の悪化が原因で入院していた速水弁護士のところに急いで行った。エミは速水弁護士に、「更科六兵衛が鈴子をあの世から連れてこられなかったのは、殺害されたのは風子の方で、鈴子が風子に成りすましているのでは」と言った。殺害された鈴子は風子がすぐに火葬していた。鈴子と風子は一卵性双生児の双子で仲は悪かった。エミの話を聞いた速水弁護士は「そんな面白い話あるかよ」と鼻で笑った。その後突然、速水弁護士の病状が悪化し危篤状態になる。医者の懸命な処置にも関わらず魂の霊になった速水弁護士に、エミはあの世から管理局公安の段田を連れてくるようにと頼む。あの世から速水弁護士が連れてきた段田に、映画『素晴らしき哉、人生』を見せる代わりに、風子の幽霊を連れてきてほしいと交換条件を出す。その映画のファンである段田は交換条件を受け入れる。

エミによって呼び出された黒い帽子をかぶった幽霊の日野風子が、矢部鈴子殺害事件の法廷に現れた時のシーン

次の日の裁判でエミはシナモンパウダーを使って風子の幽霊を呼び出した。風子になりすました鈴子と風子の夫の勉は風子の幽霊を見てパニックになる。もちろん、霊感のある小佐野検事にも風子は見えていた。「あなたを殺害したのは誰ですか?」とエミが質問すると幽霊の風子は鈴子を指さした。殺害された本人の確かな証言として、小佐野検事は菅仁裁判長にその内容を伝える。殺害された本人からの証言が得られたことによって、五郎の無罪が確定した。

エミには姿が見えない、落ち武者の幽霊の姿をした更科六兵衛とスーツを着て弁護士バッチをつけた父親の輝夫が、あの世からエミに会いにきた様子

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【HERO】歴代最高&最低視聴率はどれだ!?月9ドラマまとめ【やまとなでしこ】

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通称「月9(ゲツク)」として知られる月曜夜9時枠のドラマ。その長い歴史の中で、数々のヒット作が生み出されてきました。この記事では、そんな懐かしい月9ドラマを歴代最高視聴率が高い順に紹介しています。どれも有名なものばかりだから、実際に観たことはなくても名前くらいは知っている方も多いのではないでしょうか。

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TVドラマ『HERO』第2期に阿部寛や松たか子は出演しなかった理由まとめ

TVドラマ『HERO』第2期に阿部寛や松たか子は出演しなかった理由まとめ

2001年冬に大ヒットした木村拓哉/キムタク主演のTVドラマ『HERO』が、10年以上の時を経て2014年続編である第2期が放映された。第1話から高視聴率を叩き出し、世間の注目を集めた『HERO』第2期は、第1期からキャストが刷新されており、第1期に出演していた阿部寛や松たか子などは登場しなかった。放映前から話題を集め、『HERO』第2期はヒットすることが約束されていたようなものだったのに、何故2人は出演しなかったのか。その理由をまとめた。

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2014年夏のフジテレビドラマは視聴率が低迷!高視聴率の『HERO』の裏側で起こっていたこととは?

2014年夏のフジテレビドラマは視聴率が低迷!高視聴率の『HERO』の裏側で起こっていたこととは?

2014年の夏、かつて大人気を博して映画化もされた木村拓哉主演のTVドラマ『HERO』が返ってきた。第1期から10年以上の時を経て続編が制作された『HERO』への期待は高く、第1期と同じフジテレビ系月9枠で放送され、1話目から高視聴率を叩き出した。しかしその裏では『HERO』以外のフジテレビ夏ドラマの視聴率が軒並み低迷する形となる。『あすなろ三三七拍子』、『GTO』、『若者たち2014』など、この記事では『HERO』の裏で苦労を見せたフジテレビ系2014年夏ドラマをまとめる。

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木村拓哉/キムタクの伝説のドラマ『HERO』はやっぱりすごい!初回視聴率驚異の26.5%!

木村拓哉/キムタクの伝説のドラマ『HERO』はやっぱりすごい!初回視聴率驚異の26.5%!

2014年の夏、木村拓哉/キムタク主演のTVドラマ『HERO』の第2期が放送された。2001年に第1期が放送されてから実に13年ぶりの復活にファンの期待は高まり、注目を集めた。この頃フジテレビ系のドラマは視聴率が低迷しており、フジテレビ自体が『HERO』にかける思いも強かったと言われている。そして世間の期待通り『HERO』第2期は初回視聴率26.5%という高視聴率を叩き出した。 10年以上の時を経ても『HERO』の人気は衰えることなく、圧倒的なすごさを見せつけたのだった。

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フジテレビが木村拓哉の『HERO』にかけた思いとは?視聴率低迷という負の連鎖からの脱却!

フジテレビが木村拓哉の『HERO』にかけた思いとは?視聴率低迷という負の連鎖からの脱却!

フジテレビ系のドラマは2014年前後、視聴率が低迷していた。その負の連鎖からの脱却をはかるために白羽の矢が立ったのが、木村拓哉/キムタク主演の『HERO』。2001年に爆発的な人気を博した伝説の月9ドラマだ。この『HERO』が2014年夏、10年以上の時を経て復活。第1話の視聴率は26.5%と高視聴率を叩き出した。果たして『HERO』はフジテレビ系ドラマの人気を取り戻す起死回生の一手となったのか。この記事では『HERO』第2期の内容と、当時フジテレビが『HERO』にかけた思いをまとめてみた。

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”スピンオフ”の魅力とは?『HERO』や『ハリー・ポッターシリーズ』など番外編はなぜ人気!?

”スピンオフ”の魅力とは?『HERO』や『ハリー・ポッターシリーズ』など番外編はなぜ人気!?

”スピンオフ”とは、本筋とは異なる本編から派生した物語のことを指す。番外編、外伝と言うこともある。本編の主人公ではない登場人物にスポットを当てて展開される”スピンオフ”作品は人気が高く、本編とは違った焦点で繰り広げられる物語は作品に奥行きを与えて実に魅力的だ。2014年夏に大ヒットした木村拓哉/キムタク主演のドラマ『HERO』や世界的大人気を博した『ハリー・ポッターシリーズ』も”スピンオフ”があり人気を集めている。

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【衝撃】SMAP解散発表の世間が知らない事実が恐ろしい!

【衝撃】SMAP解散発表の世間が知らない事実が恐ろしい!

SMAP解散発表までに何があったのか…スポーツ新聞や週刊誌、ワイドショーまでが真実や真相を謳いながらも、憶測や噂ばかりでよく分からない。ここでは事実のみをまとめてみた。メリー喜多川やファンクラブの問題、メンバー間のぎくしゃくとした関係など、様々な事実を総まとめにしましたのでご覧ください。

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【あつ森】SMAPを再現した島メロ・マイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

【あつ森】SMAPを再現した島メロ・マイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。人気アイドルを再現したマイデザインは特に人気だ。Switchオンラインで公開されているマイデザインは自由に使うことができるので、大好きなアイドルと同じ衣装を身に着けることもできる。ここでは「SMAP」の衣装や曲を再現したマイデザイン、島メロを紹介する。

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ついに終止符?ジャニーズの壮絶な派閥争いとSMAPの今後

ついに終止符?ジャニーズの壮絶な派閥争いとSMAPの今後

2016年、衝撃的なニュースが日本中を駆け巡りました。ジャニーズの国民的人気アイドルSMAPが解散を発表したのです。数々の冠番組を抱え、個々人での活躍も多かった彼らの解散騒動の裏には、事務所内での壮絶な派閥争いがありました。この記事では、一連の騒動についてまとめています。SMAPがいつか再結成されることを夢見ている人は、きっと少なくないはず…。

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