ベヨネッタ(BAYONETTA)のネタバレ解説まとめ

『ベヨネッタ』とは、500年前の封印から目覚めた美しく妖艶な魔女ベヨネッタが、天使達を華麗に叩きのめしながら失われた記憶の手掛かりを求めてヨーロッパの辺境ヴィグリッドを舞台に暴れまわるクライマックス・アクションゲーム。
少年少女、または成人した男性主人公が多い日本製のアクションゲームにおいて、フェミニンかつセクシーな大人の女性を主人公とし、その魅力を前面に押し出しながらスタイリッシュにまとめ上げたゲームデザインは発売当時話題となり、国内だけでなく海外に於いても多くのファンを生み出し続けている。

回想シーンなどで見られる500年前のベヨネッタの衣装。

アンブラ

アンブラの魔女の一般的な衣装。尚、頭装備(頭巾)はなし。

修道服

本編冒頭でベヨネッタが葬儀の際に着ていた尼僧の衣装。

クイーン

所謂「魔女っ娘」がテーマで、とんがり帽子とチュチュのようなミニスカート、ボトム一体型の編み上げブーツ、二の腕まであるロンググローブの衣装となる。
上半身は常にウィケッドウィーブ中の露出状態と同じである。

アクセサリー

プーリーの守護蝶

ラサの王妃に影武者として仕えた魔女「トゥーランドット」が作ったと伝えられる秘宝。中華風の華美な意匠の蝶がデザインされている。
魔力を消費すると蝶が出現し、一定量ダメージを肩代わりする。

魔界交信器

悪名高き悪魔の愚連隊「リトルデビルズ」を呼び出すのに用いる魔界との交信装置。髑髏風の顔が嵌ったスチームパンクなデザイン。
魔力を消費してリトルデビルズを召喚し、サポート役として攻撃を行う。

セルギーの恋人

モスクワ公国の魔女「マトリョーナ」が作ったとされる魔動器。マトリョーシカ風のデザインであり、民芸品のマトリョーシカはこのアクセサリーがモデルとなったという設定が付加されている。
魔力を消費して分身を作り出すことができる。

セレーネの光

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