ベヨネッタ(BAYONETTA)のネタバレ解説まとめ

『ベヨネッタ』とは、500年前の封印から目覚めた美しく妖艶な魔女ベヨネッタが、天使達を華麗に叩きのめしながら失われた記憶の手掛かりを求めてヨーロッパの辺境ヴィグリッドを舞台に暴れまわるクライマックス・アクションゲーム。
少年少女、または成人した男性主人公が多い日本製のアクションゲームにおいて、フェミニンかつセクシーな大人の女性を主人公とし、その魅力を前面に押し出しながらスタイリッシュにまとめ上げたゲームデザインは発売当時話題となり、国内だけでなく海外に於いても多くのファンを生み出し続けている。

腕輪。
堕天使ロダンが、かつて天界の一部を治めるのに用いたもの。使うものの力に応じて、様々な形状に変化する。

手専用

妖刀 修羅刃 / エンジェルスレイヤー

刀剣。
「修羅刃」は日本刀風の闘いを司る魔人「阿修羅」の心臓が埋め込まれた生きる妖刀であり、「エンジェルスレイヤー」についてはサーベル風の形状をしているものの、一説では修羅刃の兄弟刀と言われている。エンジェルスレイヤーは魔界の闇の底で生まれた謎多き刀で、天使と無益な争いを繰り返して破門された魔女が好んで使っていたことからその名前が付いた。

クルセドラ / ヴリトラ

鞭。
大蛇の姿をした古代悪魔がそれぞれ封じ込められており、「クルセドラ」は紫色、「ヴリトラ」は水色で何れも蛇の形をしている。

細鳳 / 唐龍

ヌンチャク・リボルバー。
何れも魔界随一のスピードを誇るとされている鳥の悪魔「細鳳」、龍の悪魔「唐龍」がそれぞれ封じ込められている。

ピロウトーク / ブラディムーン

ビーム状の剣。猫のマスコットが付いている。
「ピロウトーク」は夢枕に立っては睦言を囁いて女性を惑わす悪霊「遮那王」が所有していたとされる。「ブラディムーン」は月よりの死者からもたらされた技術をもとにアンブラの魔女一族が作り上げたもの。

足専用

オデット / カーレン

スケート靴。
「オデットは青色をしており、不老不死の力と引き換えに姿を白鳥に変えられ、氷獄コキュートスに幽閉された魔女オデットの魂を宿している。
「カーレン」は赤色をしており、永遠に踊り続ける呪いをかけられ、氷獄コキュートスに幽閉された魔女「カーレン」の魂を宿している。
いずれも悲劇的な内容の童話『白鳥の湖』、そして『赤い靴』に出てくるヒロインが元になっている。

『ベヨネッタ』の用語

アンブラの魔女

「ルーメンの賢者」と対を成す、歴史の観測者の片割れ。闇と月の力を司り、「闇の左目」を代々守っていた。
「魔女」という名の通り女性のみの一族であり、一人前の魔女は全員魔獣との契約を結び、死後地獄で自らの魂を苦痛に委ねるのと引き換えに、強大な力を得ている。
非常に戦闘力が高く、隠密と殺傷性に長けた独特な戦闘技術が発展しており、拮抗状態であったルーメンの賢者との大抗争の際も犠牲は出たもののバルドルを残して滅亡させるほどであった。
本編では先のルーメンの賢者との抗争と、その後に起こった市民らによる魔女狩りによってベヨネッタ、ジャンヌを除いて滅亡した。

イザヴェルグループ

通称「イザヴェル社」。ヴィグリッドを実効支配している複合企業で、最高責任者であるバルドルがヴィグリッド復興のために長年を通して作り上げた。
富裕層が多く住む絢爛で都会的なヴィグリッドの離れ島「イスラ・デル・ソル」に本社を構える。

ヴィグリッド

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