けいおん!・けいおん!!・映画けいおん!の名言・名セリフまとめ

「けいおん!」とは、かきふらい作の4コマ漫画作品、およびそれを原作としたアニメ・映画・ゲームなどのメディアミックス作品である。廃部寸前だった軽音楽部を舞台にした学園コメディー。帰宅部、楽器経験ゼロの主人公が仲間と共に成長する、等身大の女子高生の日常を描いた作品である。
アニメ第1期・第2期だけでなく、卒業旅行を描いた映画も公開された。
女性キャラが中心であり、友情を感じる名言・名セリフが多く存在し、楽曲とともに高い評価を得ている。

「ごはんはおかず」の演奏終了時に「スカイハイ!」と手をあげる唯。

翌朝、HTTはエレベーターに乗っている。あくびをする梓に「眠たいの?」と訊く唯。梓は「唯先輩の夢を見たせいでよく眠れなかったんです」と答えた。どんな夢かを梓に訊くと「すっごく変な夢なんですよ 秘密ですけど」と内緒にされ残念がる唯であった。エレベーターを降りると「ちょっと待って」と紬がフロントへと走る。そこには紬のキーボードが届いていた。(紬がヒースロー空港で電話をしていた理由は日本からキーボードを空輸してもらうためであった)

イベント参加のためにジュビリー庭園へとやって来たHTT。ロンドンアイを見て「何度見ても大きいねー」と言う唯、「何度見ても回ってる…」と言う澪であった。会場には屋台もあり、紬は「焼きそばの屋台があるよ!」とテンションが上がる。律は「今回も食べられないに5000点」と苦笑いしている。
ラブ・クライシスを見つけ「マキちゃーん」と律は声をかけた。ラブ・クライシスの演奏は3時半でブラックフリルは4時と言う。「りっちゃん間違えたんじゃない?」と唯に言われた律。マキが言うにはラブ・クライシスとブラックフリルは中のステージで演奏するが、HTTは屋外ステージということだそうだ。HTTがステージを確認しているとスタッフがやってきて「セッティングを始めて下さい」と言う。

制服に着替えチューニングを始めるHTT。唯はアンプにプラグを入れようとするが、ドライヤーから火花が出た事を思い出し「これ挿していいのかな?」と怯えている。梓が「そんな事あるわけないじゃないですか ね 澪先輩」と澪に言うと、「そうだな 何か嫌な予感がする…」とロンドンアイを見上げて言うのだった。プラグを挿していいのか迷っていると「そのまま挿せばいいのよ!」と誰かが唯の代わりに挿した。なんとさわ子先生が現れたのだ。さわ子先生がいる事に驚くHTT。「ハネムーン?」と訊く唯に「マイルが貯まってたのよ」と言う事だった。律が「一言言ってくれればいいのに」と言うと「電話したのにあなたたち出ないんだもん」との事で、ホテルの電話はさわ子先生だった。さわ子先生はくノ一衣装を持って来ていた。モデルとして和・憂・純に着せた写真を見せるが律に却下される。

「ふわふわ時間」の演奏が終わり唯は日本語でMCをする。飛行機の時間も迫る中、「最後の曲です『ごはんはおかず』」と演奏を始めたのだが、唯は日本語で歌うのだった。いつもの様に曲が終わるかと思いきや「もう一回!」と唯は言い、「ロンドンブリッジ テムズリバー ロンドンタワーにロンドンアイ ロンドンロンドンやっぱりお好み焼き&ごはん 私自身はロンドン人」と即興で歌詞を変えて歌う。これにはさわ子先生も「(どないやねん)」と思うのだった。演奏終了後「スカイハイ!」と唯は言い拍手に包まれた。
走って空港へと向かうHTTとさわ子先生。やりすぎた唯は「赤ちゃんが可愛かったんだもん かっこいいとこ見せたかった」という理由からだったようである。

タクシーの中で眠る梓。雪も降っている。
唯は「すごいこと気付いたよ いつもの自分たちの曲でいいんだよね?」と話した。「今頃気付いたの?」(律)、「私もそう思ってたわよ」(紬)、「とっくの昔に気付いてたぞ」(澪)と言われるのであった。

いつもの自分たちの曲でいいんだよね

ヒースロー空港へ向かうタクシーの車内で見出しのセリフを言った場面。梓は寝ている。

川上さんに依頼された日本のポップカルチャーを紹介するイベントに参加したHTT。唯は目の前にいた赤ちゃんが可愛くて演奏を少し延ばしてしまう。終演後、唯たちは飛行機の時間に遅れそうなため走り、応援に来ていたさわ子先生がタクシーを止めた。
ヒースロー空港へと向かうタクシーの中で眠ってしまった梓。雪が降っている事に気付いた唯。
悩んでいた「梓のための曲」を、背伸びしないでいつものHTTらしい曲でいいと気付いた唯の見出しのセリフ。

何とかタクシーに乗り、ヒースロー空港へと向かうHTT。
唯「あっ! 雪!」
紬「本当だ!」
寝ている梓を見た唯。
唯「ねぇねぇ スゴイ事に気付いたよ」
澪・律・紬が唯の顔を見る。
手招きしてみんなを集める唯。
唯「いつもの自分たちの曲でいいんだよね」
律「あら 今頃気付いたの?」
唯「えっ!?」
紬「私もそう思ってたわよ 唯ちゃん」
唯「えっ ムギちゃん」
澪「私もとっくの昔に気付いてたぞ」
唯「えーっ!?」
車内で笑い合う唯・澪・律・紬。

Chapter 12「帰国」

ロンドン土産のお茶を並べて、和に「好きなの持って行って」という唯。和が「10年分くらいあるわね」と返した場面。

さわ子先生の高校時代の卒業ライブ。後ろの男性は堀込先生。

「私が守るしかないじゃない!」と考えるさわ子先生の表情に、前に座る教師がおののいている場面。

平沢家でお茶を並べ「和ちゃん好きなの持って行って」という唯。和は「10年分くらいあるわね」と返す。ロンドンでのライブの話になり「クラスの皆も観たかったって言ってるわよ」と和に言われるのだった。

3年2組、ロンドンでのライブの話を訊かれている。ジャズ研が卒業ライブをやる話を聞き軽音部もやろうという話になった。会場をどうしようかと話していると、クラスメイトから「教室で」とリクエストされた。さわ子先生に許可を貰いに行く唯たち。「最後の登校日に(唯) 高校最後の思い出作り!(律)」と言うとさわ子先生は「懐かしいなぁ 私たちもやった…」と言いかけて言葉を止める。唯たちの後ろにいた堀込先生の視線に気付き「ダメよ!他のクラスの迷惑になるでしょ!」と前言を翻した。「えーっ!」という唯たちに「合唱部や吹奏楽部が教室で演奏したりする?」と言われ、「さわちゃん急にどうしたんだよ」と律は言った。堀込先生が離れたのを横目にさわ子先生は「あなたたちだけ特別ってわけには…いかないの!」と言いながら紙に「朝とかどう?」と書いて見せた。さわ子先生の意図が解り素直に職員室を出て行く唯たち。さわ子先生は「(あの時何か知らないけどめちゃくちゃ怒られたのよね)」と自分が卒業した時を思い出していた。「(あの頃の私たちと比べて全然ロックじゃないもの ふわふわのヒヨコちゃんだわ きっと耐えられないわ 絶対泣いちゃうわね だったら私が守るしかないじゃない!)」とさわ子先生は考えていた。さわ子先生の前に座る教師はさわ子先生の表情におののいていた。
※さわ子先生の回想で怒っていたのは堀込先生である。

2年1組、梓はコサージュ(卒業生に付ける)を作っていた。そこへ唯たちが窓を叩いて梓を呼び出す。教室でのライブを梓にも話し、「私たちの教室だからさ私たちでやろうかな…」と律に言われ、「私もやりたいです!」と梓は答えた。

Chapter 13「教室ライブ」

3年2組で行われたHTTの卒業ライブ。

教室ライブを阻止しようとしていた堀込先生が、生徒に連れられて教室へと入って来た場面。

最後の登校日。校門で仁王立ちするさわ子先生は「あの子たちは私が守ってみせる!」と言い、校内を走って行く。3年2組ではライブ会場作りをしており、HTTは楽器を運んでいる。机を並べステージを作りそこで演奏するHTT。

「五月雨20ラブ」を歌っている。さわ子先生は職員室で教室から聞こえる音を聞いていた。そこへ堀込先生がやって来て「山中先生お早いですな」と声を掛けると、「色々とやることがありまして」とさわ子先生は答える。音に気付いた堀込先生に「工事でもしてるのかしら?」とさわ子先生が言うと「景気のいい工事ですな」と二人とも笑い合っている。「なーんてな!こないだコソコソ話していたのはこの事だったのか 怪しいと思ってたぜ!」と堀込先生は走り出した。唯は「これで最後にします」と「U&I」の演奏が始まった。

3年2組へと向かう堀込先生にしがみつきさわ子先生は「先生!待ってください! ホームルームまでには終わらせますからぁ」と言っている。堀込先生はさわ子先生を引きずりながら3年2組へと向かう。教室の外から見ていた純と憂をイチゴ(3年2組の生徒)が手招きしている。そこに堀込先生と引きずられているさわ子先生も到着した。教室にはオカルト研もロゼッタストーンを持って来ていた。廊下で見ていた堀込先生はさわ子先生に「昔のお前たちに比べたらかわいいもんだな」と去って行った。そう言われ職員室で堀込先生に怒られた高校時代を思い出すさわ子先生だった。生徒に教室へと連れて行かれる堀込先生とさわ子先生。演奏が終わり拍手と歓声に包まれる教室。
3年2組の教室には唯・澪・律・紬だけがいた。「あとはあずにゃんの歌を完成させるだけだよ」と言う唯、紬は「メロデイーができたの」と言った。紬の作ったメロディーを絶賛する律。唯は「あずにゃんと一緒にいた時間がたくさんあって困っちゃうね 私たちの宝物だよ」と言うと「それ使おうよ!」と澪が言う。

紬は携帯に保存している梓の写真を見て電車を待つ。澪・律は詞を書いている。唯はギー太を片手にキーホルダーを眺めていた。4人がそれぞれ詞を書いて、ファーストフード店で見せ合っている。律の部屋で演奏の練習をし完成した。「間に合った!」と紬は喜んでいる。澪は「このことまだ梓には」と言うと「大丈夫だよ 憂にも内緒にしてるもん!」とピースしている。

あの子たちは私が守ってみせる!

HTTの教室ライブを阻止するべく教室へと向かう堀込先生に必死にしがみつくさわ子先生。

卒業旅行から帰国したHTT。3年2組のクラスメイトたちはロンドンライブの話題で盛り上がっている。
ジャズ研が卒業ライブをすると聞き、自分たちもやろうという話になった。会場をどこにするか話していると、「教室で」とクラスメイトからリクエストされ、さわ子先生に許可をもらいに職員室を訪ねた。教室ライブの話をしている唯たちの後ろを堀込先生が通りがかり、さわ子先生は「あなたたちだけ特別ってわけには…いかないの!」と言いながら紙に「朝とかどう?」と書いて見せた。さわ子先生の意図が解り素直に職員室を出て行く唯たち。
自分が卒業した時の事を思い出しながら「あの頃の私たちと比べて全然ロックじゃないもの… ふわふわのヒヨコちゃんだわ… きっと耐えられない… 絶対泣いちゃうわね」と考えていたさわ子先生が教室ライブを成功させるために言った見出しのセリフ。

最後の登校日の朝。校門に仁王立ちするさわ子先生。
さわ子「来た 最後の登校日」

さわ子「あの子たちは私が守ってみせる!」
廊下を走って行くさわ子先生。

私たちの宝物だよ

唯が見出しのセリフを言う場面。教室ライブが終わり、3年2組で放心状態で座っていた唯たち。

最後の登校日に教室での卒業ライブをしたHTT。演奏が終わり教室で「あとはあずにゃんの歌を完成させるだけ」と言う唯。先にできた紬の曲を聴いて絶賛する律。
梓への想いの詰まった唯の見出しのセリフを言う。

チャイムが鳴る。
唯・澪・律・紬は放心状態で座っていた。
唯「さぁ あとはあずにゃんの歌を完成させるだけだよ」
澪「だけって それが一番大事なことだろ」
紬「そうだ メロディができたの」
唯「聴かせて!」
紬「うん」
唯に完成した曲を聴かせる紬。
イヤホンをする唯。紬が再生する。
曲を聴いてハッとする唯。
律と澪にイヤホンを渡す唯。
片方ずつイヤホンをして紬の作った曲を聴く澪と律。
律「はっ… ムギ… スゴイぞこれ!」
紬「あとは歌詞がまとまれば完成だね」
澪「うん!」
唯「あずにゃんと一緒にいた時間がたくさんあって困っちゃうね」
律「うん」
唯「私たちの宝物だよ」
澪「あ!それ使おうよ!」
紬「ふふふ」

Chapter 14「卒業」

「わー!」と言いながら屋上を走る場面。

卓球をしている梓と純。梓は「ずっと変なんだよね 先輩たち」と言うと、純は「ずっと変じゃん」と言う。どこが変かを訊かれ「私が行くとね 急に何かしてたことを止めたりするの」と梓は答えた。様子のおかしな先輩たちに頭を悩ませる梓であった。

唯がギー太を弾きながら歌っている。「でもね 会えたよ すてきなきみに」ここまで歌うと「ここの歌詞物足りないなぁ」と考えている。憂がノックしたので慌ててノートをテーブルの下に隠し、ギー太を抱いて寝たふりをする唯。憂はノートに気付いたが知らんぷりをする。憂は「何も心配ないと思うよ」と梓にメールした。それでもため息をつく梓であった。

翌朝。卒業式を前に唯は歌詞を悩んでいた。「すてきな子猫に」と歌ってみるがしっくりこない。律からメールが届き慌てて待ち合わせ場所へと走る唯。
卒業式が終わり部室へ行くと律が「開いてたぞ」と屋上から唯に声をかけた。唯はカバンとギー太を置き、「わー」と言いながら走る。律・澪・紬も「わー」と言いながら走っていく。

4人で円陣を組み息を切らしている。「上手く演奏できるかな 私 なんだか今までで一番緊張してるよ」と唯が言うと、「私も… すごく手が冷たいの」と紬が言う。澪は紬の手を握り「本当だ 緊張するよな やっぱり止める?」と言った。律は「ダメだー!」と返す。
梓は先輩たちに手紙を書いていると風で窓が揺れ、外を見ると鳩が飛んでいる。屋上で鳩を見る唯たち。思い出話を始めた。

唯が律たちの「翼をください」を聴いて4人で軽音部が始まり、梓が入ってきてくれてパワーアップした。「梓のカッティングで音が締まるんだよな」と澪が言うと「私たちに翼をくれたのはあずにゃんなんだ!」と言う。「私たちを幸せにしてくれたちっちゃくてかわいい天使なんだよ」と唯は続け、「でもね 会えたよ すてきな天使に」と物足りないと悩んでいた歌詞ができた。「この曲もあずにゃんの羽根になるかな?」と唯が言うと、「なる」と3人は言うのだった。

唯たちは梓にどう切り出すかを話し合っていた。「まずは部長の私から『梓 聴いてほしい曲があるんだ』 次はムギかな『梓ちゃんのために作ったのよ』とか」と律は言う。紬が「ちょっと待って この話をしてる時っていつも…」そう言うと梓が部室へ入って来た。

職員室で生徒から貰った寄せ書きを見つめるさわ子先生。

この曲もあずにゃんの羽根になるかな?

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