けいおん!・けいおん!!・映画けいおん!の名言・名セリフまとめ

「けいおん!」とは、かきふらい作の4コマ漫画作品、およびそれを原作としたアニメ・映画・ゲームなどのメディアミックス作品である。廃部寸前だった軽音楽部を舞台にした学園コメディー。帰宅部、楽器経験ゼロの主人公が仲間と共に成長する、等身大の女子高生の日常を描いた作品である。
アニメ第1期・第2期だけでなく、卒業旅行を描いた映画も公開された。
女性キャラが中心であり、友情を感じる名言・名セリフが多く存在し、楽曲とともに高い評価を得ている。

番外編・#27「計画!」

護身術を勉強するHTT。

※TV未放送で「映画けいおん!」へと繋がる番外編となる。

夏休みのある日、平沢家に集まっている澪・律・紬。紬からフィンランド土産のスノードームに感激する唯。梓が自宅でとんちゃんに餌をあげていると、唯から「海外進出するよ」とメールが来る。

ファーストフード店に集合し、海外旅行へ行こうという計画の話になった。梓は「卒業旅行ですか」と言うと、唯が「あずにゃんも行くんだよ!」と言われるのだった。
早速、旅行代理店へ足を運んだHTT。能天気な律と唯、現実逃避したい澪を見て「結構プレッシャー感じてる」と梓は思うのだった。「まぁ計画だけなら」とアメリカのパンフレットを開いた梓は「ニューヨークいいですね!」と想像膨らませている。澪はイギリスに行きたいようだ。律はハワイ、紬はどこでもいいと言う。唯はお菓子が美味しければどこでもいいと食いしん坊ぶりを見せる。

本屋に立ち寄った梓は和に会う。和も生徒会の皆と卒業旅行へ行く計画のようだ。和と別れ憂を見つけた梓。憂は唯の旅行用に本屋に来ていた。唯が海外旅行へ行くことに不安がいっぱいの憂。無事に帰って来れるように、と憂は唯に1冊の本を差し出した。

唯たちは勉強を終え、梓を公園に呼び出した唯。梓が公園に行くと先輩たちが何かやっている。憂は唯に護身術の本を渡していた。道に迷った時を想定し、「今から日本語禁止!」と律が言い出した。紬が「下手にしゃべるより身振り手振りの方が通じるかも」と言うと、唯のジェスチャーゲームが始まる。「みんなパスポート持ってる?」と言われハッとする一同であった。

証明写真を撮りに和と証明写真機へ行くと、さわ子先生がスポーツクラブ入会のために撮影していた。「さわちゃん海外行ったことないの?」と唯に訊かれ、「…沖縄」と言うさわ子先生であった。書類を全部揃えて全員集合したのだが、律が生徒手帳を忘れていることに気付き、弟の聡に持ってきてもらう事になった。聡を待ってる間、唯は澪に聡について訊く。「律にそっくり」と聞いた唯は憂が弟だったらと想像する。

満を持して提出した澪だが、証明写真の髪型がアップで上に空白がないため受領できないと言われる。澪は「大人っぽく見えるかと思って」と髪型をアップにしたらしい。澪は証明写真機で撮影することにした。唯たちの会話が耳に入り笑ってしまった澪。
夏期講習終了後にパスポートを取りに行くことになった。行先をどうするかの話になり、澪はイギリスでライブ、律はハワイ、梓はアメリカ、紬は温泉で卓球と夢は膨らんでいく。唯は梓の卒業旅行も皆で行こうと言い、「イギリスもハワイもアメリカも温泉もみーんな行けるよ 私たちどこだって行けるよ!」と言う。行先は決まってないが旅行グッズを見に行くことにした。
防犯グッズも必要という梓の言葉に、「お金スラれたらストリートミュージシャンとしてお金稼ごうよ」と唯は言い出した。唯は「ウィーアー ほうかーごティータイム」とノリノリだ。紬は「略して「HTT」」、梓は「英語だったら「Afterschool Teatime」じゃないですか?」と言うが、唯は「私たちはどこへ行っても「放課後ティータイム」だよ!」と言うのだった。

パスポートは出来上がったのだが行先は決まらないHTTであった。

私たちはどこへ行っても「放課後ティータイム」だよ!

「私たちどこだって行けるよ!」と唯が言った場面。

夏休み。紬からフィンランド土産のスノードームを貰い感激する唯。唯と澪が海外旅行を羨ましいと言うと、律が「よし!行くか!」と言う。とんちゃんに餌をあげる梓に唯から「海外進出するよ」とメールが来る。
ファーストフード店で皆で海外旅行へ行こうという話になった。唯が海外旅行へ行くことに不安が募る憂は、無事に帰って来れるようにと護身術の本を唯に差し出した。
行先は決まらないが護身術の勉強を始めたHTT。紬が「みんなパスポート持ってる?」と言われ、パスポートの申請をすることになった。
律が生徒手帳を忘れたり、澪の証明写真が受領できなかったりと問題はあったが、パスポートの申請を終えアイスクリームを食べるHTT。行先を決めようと盛り上がり、澪は「イギリスでライブ」、律は「ハワイ」、梓は「アメリカ」、紬は「温泉で卓球」と夢は膨らんでいく。唯は「じゃあ2回行こうよ卒業旅行 あずにゃんが卒業する時も行けばいいし」と言い出した。
「イギリスもハワイもアメリカも温泉もみーんな行けるよ! 私たちどこだって行けるよ!」と楽しそうだ。
行先は決まらないが旅行グッズを見に行くことにしたHTT。
そこで唯はHTTの絆を強くする見出しのセリフを言うのだった。

防犯グッズを見ていた梓。
梓「こういうのも必要ですかね?」
唯「もしお金スラれたら私たちストリートミュージシャンとしてお金稼ごうよ!」
紬「はあぁ!海外デビューだね!」
唯「ウィーアー ほうかぁーごティータイム!」
澪「長い…」
紬「略してHTT!」
梓「英語だったら『Afterschool Tea Time』じゃないですか?」
唯「私たちはどこへ行っても『放課後ティータイム』だよ!」
唯の言葉に全員が微笑む。

「映画けいおん!」

概要

「映画けいおん!」は、2011年12月3日に公開された長編アニメ映画である。「けいおん!!#22「受験!」」後の唯たち5人が在学中のエピソードだが総集編ではなく、完全新作である。DVD・Blu-ray Disc第9巻にテレビ未放送で映画と繋がる新作番外編1話(番外編#27「計画!」)が収録されている。
「けいおん!!」の最終回に合わせ、放送の最後および公式サイトにて映画化の決定が告知された。2011年2月20日に開催されたライブイベント「けいおん!! ライブイベント 〜Come with Me!!〜」にて、山田尚子監督から公開日などの発表があった。

☆オープニングテーマ
「いちばんいっぱい」作詞:大森祥子 / 作曲:Tom-H@ck / 編曲:百石元
☆テーマ曲
「Unmei♪wa♪Endless!」作詞:大森祥子 / 作曲・編曲:Tom-H@ck
☆エンディングテーマ
「Singing!」作詞:大森祥子 / 作曲:前澤寛之 / 編曲:小森茂生
☆劇中歌 ※作詞・作曲表記は作品内での設定。()は実際に担当した人物
「光」作曲:DEATH DEVIL(作曲・編曲:小森茂生)※DEATH DEVILごっこ時
「カレーのちライス」作詞:秋山澪 / 作曲: 琴吹紬(作詞:稲葉エミ / 作曲・編曲:前澤寛之)※お寿司屋さんで演奏
「ごはんはおかず」作詞:平沢唯 / 作曲: 琴吹紬(作詞:かきふらい/ 作曲・編曲:bice)※ジャパンフェスティバルで演奏
「五月雨20ラブ」作詞:秋山澪 / 作曲: 琴吹紬(作詞:稲葉エミ / 作曲:田村信二 / 編曲:小森茂生)※教室ライブで演奏
「U&I」作詞:平沢唯 / 作曲: 琴吹紬(作詞:かきふらい/ 作曲・編曲:前澤寛之)※教室ライブで演奏
「天使にふれたよ!」作詞:平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬 / 作曲:琴吹紬(作詞:稲葉エミ / 作曲・編曲:川口進)※梓に贈る曲として演奏
「ふわふわ時間」作詞:秋山澪 / 作曲: 琴吹紬(作詞:かきふらい / 作曲・編曲:前澤寛之)※EDテーマ「Singing!」の後に続く形で流れた。

放課後ティータイム

映画冒頭の梓の入部記念写真。

私立桜が丘女子高等学校・軽音学部5人のバンド名で略称はHTT。

部員全員が卒業したため、4人集まらなければ廃部になるところであったが、律は「今なら私が部長に」と考え、存続させようと澪と入部希望者を待つ。合唱部の見学に来た紬は、強引に勧誘する律と、それにツッコむ澪との会話を聞き入部を決め3人となる。
軽音部の事を音楽教師・山中さわ子から「軽い音楽と書いて軽音部」と説明を受け、カスタネットを想像し、安易な気持ちから入部を希望した唯だったが、「バンドをする」「ギターを弾く」という事で入部を断るために軽音部室へ行く。「入部を止める」という唯に「演奏を聴いていってくれ」と律はお願いして、「翼をください」を演奏する。唯は感動して拍手をするが「あんまり上手くないですね! でも すっごく楽しそうでした! 私 この部に入部します!」と入部し、「桜高軽音部」として4人で活動を始める。バンド名が決まるまでは「桜高軽音部」として活動。2年生に進級し、新入生・中野梓が入部して5人となる。なかなか決まらないバンド名を顧問であるさわ子先生が「放課後ティータイム」と命名した。

梓は2年生に、唯・澪・律・紬は3年生に進級した。唯たち3年生部員が卒業すると。梓は1人となるため廃部の危機感を抱き、新入生勧誘活動をするが、入部希望者はなく、唯たち3年生部員卒業まで5人で活動することになる。
桜高軽音部及び放課後ティータイムのメンバーに計上していいかは疑問だが、梓の後輩として「スッポンモドキ(トンちゃん)」を飼う。

3年生の唯・澪・律・紬の卒業旅行に「あずにゃんもいないと軽音部じゃないよ!」と言う唯の言葉に2年生の梓も同行することになった。
卒業旅行の行先をトンちゃん(スッポンモドキ)に委ねロンドンとなった。ロンドンで入ったお寿司屋さんでラブ・クライシスと間違えられて演奏することになる。
その後、ライブハウスの川上さんに「日本のポップカルチャーを紹介するイベントで女子高生バンドとして紹介したい」とお願いされて、ロンドンでライブをすることになった。
卒業式を前に3年2組の教室で卒業ライブをすることになる。

原作漫画の大学編「けいおん! college」でも、梓以外のメンバーでバンドを組み「放課後ティータイム」として活動をしている。

登場人物・キャラクター

平沢 唯(ひらさわ ゆい)

蘭鋳で「ごはんはおかず」を歌う憂。

CV:豊崎 愛生(とよさき あき)
私立桜が丘女子高等学校の1年3組・2年2組・3年2組に在籍。卒業後の進路はN女子大学。「け・い・お・ん・ぶキーホルダー」は「ん(桃)」を付けている。
11月27日生(射手座) 身長156cm・体重50kg・O型。イメージカラー:赤。家族構成:父・母・妹(憂)。髪は茶色のセミロングで、右前髪に黄色のヘアピンをしている。

本作の主人公で「しめじ」や「ドアノブ」などの文字が入った部屋着を着用している。修学旅行で迷子になり、梓に電話をするなど天然でドジっ娘気質。勉強は苦手で、1つの物事に夢中になって周りが見えなくなることがある。生徒会長の和とは、幼稚園からの幼馴染みで、知り合ったきっかけを聞いた澪は「本能的に頼れる人物と感じた」と推測している。進路が決めきれず、周りの意見に流され適当に進路を決めようとするなど、優柔不断な面がある。卒業アルバムの撮影のために「大人っぽく」と自分で髪を切るのだが、切り過ぎてしまい、風邪で休んでいるさわ子先生の家を訪ねるなど行動力もある。
「軽い音楽」と聞き、カスタネットをイメージして軽音部に入部希望を出すが、ギターが弾けないと入部を辞退しようとする。しかし律・澪・紬の演奏に感激し、入部を決めた。軽音部入部後、ギターを買うがすぐに中間テストとなる。中間テストで赤点を取り追試となる。追試で100点を取るが、ギターコードを忘れてしまう。
初めての学園祭でボーカルを任されるが歌うと演奏を忘れ、演奏すると歌う事を忘れるので顧問となったさわ子先生が特訓をする。特訓は成功したのだが、声を涸らしてしまい、コーラスとなった。2年生時の学園祭では、風邪を引いてしまい、出演も危うい状況になる。当日まで休み、風邪は治ったのだが、自宅にギターを取りに帰り本番に遅刻することとなった。音楽用語も解らず、演奏経験もない超初心者だが、耳コピしたり、梓入部後の合宿でチューナーを使わずにチューニングしたりする。
隣のお婆ちゃんのお願いで、演芸大会に参加することになり、梓と「ゆいあず」というユニットを組み、「ふでペン~ボールペン~」を披露している。3年生時の学園祭でクラスの出し物「ロミオとジュリエット」で「木G」と「木H」を熱演している。

パート:ギター・メインボーカル・コーラス・作詞※梓加入後にリードギターとなる。
Gibson 50s Les Paul Standard Faded (ギブソン レスポールスタンダード)・愛称「ギー太」を使用し添い寝・着せ替えするなどして愛でている。
演奏経験はないがギターを担当することになった。

秋山 澪(あきやま みお)

ロンドンアイ(観覧車)を見て目を回す澪。

CV:日笠 陽子(ひかさ ようこ)
私立桜が丘女子高等学校の1年2組・2年1組・3年2組に在籍。卒業後の進路はN女子大学。「け・い・お・ん・ぶキーホルダー」は「い(青)」を付けている。
1月15日生(山羊座)身長160cm・体重54kg・A型。イメージカラー:青。長い黒髪ストレートで前髪は姫カットにしている。律とは小学生の頃から幼馴染み。

アニメでは、気弱な性格面がより強調されると同時にコミカルな一面を見せることが多い。
HTTメンバー内でもしっかり者で真面目な澪は、極度の人見知り、怖がりが目立つ一方で、卒業後の進路は推薦で進学しようとしていたのだが、唯・律・紬がN女子大に進学を決めたため、N女子大へ決めるといった寂しがり屋でもある。小学生の頃は引っ込み思案で、静かに読書していた。律と仲良くなるきっかけとなった賞をもらった小4の時の作文発表の特訓で人見知りは多少緩和された。写真撮影が趣味だが、自分が被写体になることは苦手である。リーダーシップを発揮することもあり、梓から尊敬の眼差しを受けている。HTTメンバーでは、紬と二人だけ勉強ができる。作詞などの「言葉」に独特なセンスを持ち、バンド名を決める時、ファンクラブの為の詩のほか、スランプになると「アニマルシリーズ」と言われるワードをチョイスする、「メルヘンチックな詞が多い」と律は語る。初めての合宿で水着になった時、澪の胸を見た律と唯が嫉妬するほど、スタイルが良い。

文芸部への入部しようとしていたが、律の強引さで軽音部員となる。HTTオリジナル曲は主に澪が作詞している。初めての学園祭で、声の枯れた唯に代わってボーカルをする。退場時に転んで水色ストライプのパンツを見せてしまい、黒歴史となる。この学園祭後、「秋山澪ファンクラブ」が発足される。当時の生徒会長でファンクラブ会長の曽我部恵が卒業する際には、澪のボーカルで卒業を祝った。その後、生徒会長とファンクラブ会長を引き継いだ和の頼みでお茶会を開催している。
修学旅行では4人グループのため、軽音部でグループとなり唯と律の自由過ぎる行動に振り回されている。3年生時の学園祭でクラスの出し物「ロミオとジュリエット」では主役「ロミオ」に選ばれる。ロミオ役を辞退しようとするが律と特訓をして、「律の演じるロミオをイメージする」事で上手く演技ができるようになる。

パート:ベース・ボーカル・メインコーラス・作詞
FENDERジャズベース(レフティモデル)・愛称「エリザベス」を使用している。
恥ずかしがり屋なので、目立つギターを避けてベースを選んだ。HTTメンバー唯一の左利き。

田井中 律(たいなか りつ)

卒業旅行の行先として「ドバイ!」と言いポーズを決める律。

CV:佐藤 聡美(さとう さとみ)
私立桜が丘女子高等学校の1年2組・2年2組・3年2組に在籍。卒業後の進路はN女子大学。「け・い・お・ん・ぶキーホルダー」は「け(橙)」を付けている。
8月21日生(獅子座)身長154cm・体重48kg・B型。イメージカラー:黄色。家族構成:弟(聡)のみ確認。茶髪で黄色のカチューシャをしておでこを出している。

軽音部部長だが講堂の使用届などの出し忘れが多く、和が注意喚起をし、澪によく怒られるうっかり者である。明朗闊達・ボーイッシュなキャラで、振る舞いはストレート。大雑把で「チマチマしたことが苦手」と本人も言っているが、ボタン付けが上手く、手料理を振る舞うなど、活発で男っぽい律だが、澪がポストに入れた歌詞をラブレターと勘違いしてボーっとするなど女の子っぽい一面もある。2年生時に澪が別クラスとなり、和と澪が仲良くしていると嫉妬するなど繊細な部分も見せる。社交的な面もあり、場の空気を明るく盛り上げることもあれば、周囲への細やかな気配りも忘れず、部長らしい面もある。澪をからかって楽しんだり、唯とボケ役をすることも多いが、時にツッコみ役もする。
小4時に澪の作文が賞を取り、全校集会で発表する澪のために特訓したことがきっかけで澪と仲良くなった。澪の男口調は律の提案である。
3年生時の学園祭でクラスの出し物「ロミオとジュリエット」では主役「ロミオ」に澪が選ばれたので、相手役の「ジュリエット」に選ばれる。女の子らしいセリフ回しに苦戦するが、「澪をイメージしてセリフを言」う事で上手く演じる事ができた。
持ち運びが困難であるため、その場にあるドラムを借りて演奏することが多いが、ドラムスティックだけは持ち歩いている。

パート:ドラム・サブコーラス・部長
YAMAHA Hipgig メローイエロー。シンバル類はZildjian(ジルジャン)を使用している。CV:佐藤聡美は「ドラ美」と呼んでいる。
ギターやベースのように指でチマチマしているのがイヤだという理由でドラムを選んだ。澪からは「走り気味でもイキが良くてパワフル」と評されている。
過激なパフォーマンスで有名な「ザ・フー」のキース・ムーンに憧れている。

琴吹 紬(ことぶき つむぎ)

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