けいおん!・けいおん!!・映画けいおん!の名言・名セリフまとめ

「けいおん!」とは、かきふらい作の4コマ漫画作品、およびそれを原作としたアニメ・映画・ゲームなどのメディアミックス作品である。廃部寸前だった軽音楽部を舞台にした学園コメディー。帰宅部、楽器経験ゼロの主人公が仲間と共に成長する、等身大の女子高生の日常を描いた作品である。
アニメ第1期・第2期だけでなく、卒業旅行を描いた映画も公開された。
女性キャラが中心であり、友情を感じる名言・名セリフが多く存在し、楽曲とともに高い評価を得ている。

「輝けりっちゃん作戦」で律をライトで照らす唯。

「他の楽器やりたい」と言い出した律のために、唯はいろいろと策を考えてきたのだが、全て却下された。
律は部屋で勉強をしていたのだが、ドラムをやろうと決めた頃を思い出して、ドラムへの想いを再認識していた。
「やっぱドラムだよなー」と律はドラムセットを前に、ドラムへの想いを語る。
唯は「輝けりっちゃん作戦」を考えた事でバンドの良さを再認識できたようで、その想いを語る見出しのセリフである。

律「じゃーん! やっぱドラムだよなぁー!」
澪「だと思ったよ 昨日キースムーンのDVD観たって言ってたから」
唯「誰?」
澪「律が憧れてるドラマーで」
梓「あー! 変人とか壊し屋とか言われた人ですね 爆竹仕掛けて家を廃墟にした事があるとか」
律「いや そこは憧れてないから… でも ライトが当たんなくても 影になってても 足しか映んなくても やっぱり私はドラムが」
唯「ウン! やっぱドラムはりっちゃんだよ!」
律「…唯」
唯「演奏始める時振り返ると りっちゃんが元気な顔でスティック叩いて合図してくれるでしょ そしたらなんか『やるぞー!』って気になるんだ それに りっちゃんのおかげで私分かったよ」
律「へっ?」
唯「同じバンドやってても 見える風景も 考えてることも違うって みんなにはみんなの場所があって全部違うけれど でも」
律「演奏するとヒトツになるんだよな」
唯「そう!」
律「私さ… ここでみんなの背中見ながら みんなの音聴きながら ガンガンドラム叩くの 大好きだ!!」

#4「修学旅行!」

澪が戦機を消そうとすると枕投げを始めた紬。

憂が旅行カバンの用意をしている。今日から修学旅行の様だ。「お姉ちゃんの!」と着替え、ハンカチ、お菓子などを準備して、憂は唯を起こしに行った。

新幹線で騒いでいる軽音部3年生メンバー。写真を撮ったり、おにぎりの海苔をいつ巻くかで盛り上がっていると、律が「唯!富士山だ!」と言う。唯は「どこどこ!」と立ち上がるとお菓子を落とし、拾おうとした澪と唯は頭をぶつける。4人でグループということで、和は気を遣って軽音部でグループを組めるようにした。落ち着かない唯と律に不安を覚える澪であった。
新幹線は京都に到着し、ホームで律は「京都に来たからには関西弁でしかしゃべっちゃいけないゲームやで!」と謎のゲームを開催する。バスで金閣寺へと向かい、金閣寺を見て唯と律は関西弁で話そうとするが、上手くしゃべれない。律が自分で始めたゲームに飽き始めていると、紬が流暢な関西弁で金閣寺の事を話すのだった。金閣寺でいつもの様にお茶をする唯たち。飲んだお茶は抹茶で、紬はお茶会で出されるお菓子の話をする。
その後、学問の神様で受験生には有名な北野天満宮を訪れる。撫で牛をムツゴロウの如く撫でまわす唯と律は、和が心配した通りさわ子先生に怒られるのであった。絵馬を書くことにした軽音部3年生。縁結びの御守を買うさわ子先生の後ろを「お願いしまーす!」(紬)、「この乙女のささやかな願いを!」(律)、「叶うといいね!」(唯)などの大声を上げて走り回る。「それわざとなの!」とさわ子先生に怒られる軽音部3年生部員であった。
4人で1つの絵馬を書いたのだが、内容は澪、紬は「志望校合格」、律「武道館進出」、唯「生涯満腹」である。

ホテルにチェックインし部屋で一息つく唯・律・澪。紬は枕を確認していた。唯たちはジャージに着替え、夕飯までの時間潰しに紬の持ってきた「人生当てもんゲーム」をすることになった。唯は「お菓子食べながらしよう」と言う。澪は「この後食事だぞ?」と注意するが、ちゃんと食べると答えた律。しかし、結局お菓子で満腹の唯と律は、寿司、天ぷらなどの夕飯を食べる事ができなかった。
お風呂で、紬に「澪ちゃんの髪ってすごい綺麗だよね」と誉められた澪。照れながら澪は「ムギの髪はパーマなのか?」と返した。それを湯船に浸かり聞いていた律は「私も髪を伸ばしてみようかな? 少しは女っぽくなるかな?」とつぶやく。男っぽい言い回しの律が「女っぽく」と似合わないセリフをつぶやいたことに対し、唯は口まで湯船に浸かり笑いを堪えていた。風呂上がりに腰に手を当て牛乳を飲む律に、ドライヤーで髪を乾かしていた唯は「身長も伸ばしたいの?」とからかうのだった。
就寝時間となり、電気を消そうとする澪。紬は唯に向かって枕を投げた。澪にも枕を投げた紬。枕投げの開始である。盛り上がってきた枕投げ、律の投げた枕が、見回りに来たさわ子先生に当たる。慌てて寝たふりをする唯たち。さわ子先生は律を踏みつけ電気を消した。さわ子先生が去った後、唯たちは枕投げ二回戦を始めるのだった。
やっと就寝となった。暗い中「しゃれこうべ」と律が一言言うと、唯と紬は笑っている。澪はうるさくて困っているようだ。唯と紬の笑いが収まった所で「リコピン」と言う律に、また笑う唯と紬。紬はブタ鼻するほどであった。静かになったと思いきや、唯は思い出し笑いでむせていた。

翌日は自由行動であった。澪と紬は嵐山へ向かう方法を考えていたのだが、律は楽器店を見つけ、入ろうとする。「地元に帰ってから行けばいい」と注意するが、律の「ここレフティーモデル置いてるんだ」という言葉にショーウィンドウにかぶりつく澪であった。
タクシーで嵐山へ到着した唯たち。澪は「渡月橋から見て…」とその後の行動を説明しようとするが、嵐山モンキーパークの看板を見た律と唯は興奮している。唯たちは渡月橋を駆け抜け、モンキーパークへと向かうのだった。
餌をあげたりと猿を満喫した唯たちは、そこで梓へのおみやげを買うことになり、京都らしいものを買おうと考える。
唯は舞妓人形、紬は新選組のハッピと刀、律は京都タワーの置物を買おうとする。澪は「これだろ」となま八ツ橋ののぼりを指差した。お茶で休憩しながら、律は「今日は財布にお金がいっぱい入ってたからこんなに買っちゃった」と言うと、唯も同調する。家族へのおみやげを忘れていた唯と律であった。

日も落ち始め、ホテルへと帰ろうとするのだが、道に迷ってしまった唯たち。律は思い切って地元のお婆ちゃんに道を教えてもらうのだが、それでもホテルにはたどり着けなかった。唯は「あずにゃん 私たち今迷子になってるんだよぉ」と梓に電話するが、澪に「梓に電話してどうする!」と言われ電話を切る。唯たちがどうしようかと考えていると、和たちのグループと会った。助かったと思い駆け寄る律だったが、和もまた迷子になっていた。8人で駅へと向かうが、同じ所へと戻ってしまう。和が地図を確認していると、「しゃれこうべ」と律がつぶやいた。爆笑する澪にドン引きの和たちであった。
なんとか夕飯に間に合ったのだが、そこでさわ子先生に注意されて、唯が「ゴメンナサイどす」と言うと、また爆笑する澪であった。
就寝時間となり、電気を消す澪。律は懐中電灯を用意しており、顎から懐中電灯を当て、澪を怖がらせて楽しんでいる。そこへ見回りに来たさわ子先生に「う~る~さ~い~」と怒られる。「すっぴんのさわちゃんは怖さ10倍増しだな」と律が言うと、ほっぺたをつねられる律であった。唯は「さわちゃんもおしゃべりしてこうよ~」と誘う。さわ子先生はお菓子を食べながら、愚痴が止まらない。誘ったことを後悔する唯と律であった。
布団の中で、「もう3年生か…」と唯が物思いにふけっていると、そこへ「山中先生!」と別の教師が唯たちの部屋で寝ていたさわ子先生を呼びに部屋にやって来た。「ビックリした!」と飛び起きるさわ子先生であった。
帰りの新幹線で、律が「富士山!」と声を上げると、「私も見たい!」と澪は立ち上がるが、お菓子を落としてしまう。「澪ちゃん 私と一緒だ」と唯に言われる澪。行きの新幹線と似た出来事が起き、笑っている唯・澪・律・紬であった。

軽音部もあと1年で終わり もっともっとみんなとバンドしたいのになぁ… もっと… もっと…

風呂上がりに牛乳を飲む律を「身長も伸ばしたいの?」とからかう唯。

修学旅行で京都に来た唯たち桜高3年生。
初日は金閣寺、北野天満宮を回る。2日目は自由行動で、目的外の嵐山モンキーパークの看板を見た律と唯は興奮している。唯たちは渡月橋を駆け抜け、モンキーパークへと向かうのだった。予定していた所を回れず残念そうな澪。
ホテルへと戻ろうとするが唯たちは迷子になっていた。唯は「あずにゃん 私たち今迷子になってるんだよぉ」と梓に電話するが、澪に「梓に電話してどうする!」と言われ電話を切る。唯たちがどうしようかと考えていると、和たちのグループと会った。助かったと思い駆け寄る律だったが、和もまた迷子になっていた。
何とかホテルに戻った唯たち。その晩、布団の中で唯は「もう3年生かぁ」と物思いにふけっていた。そして「軽音部もあと1年で終わり もっともっとみんなとバンドしたいのになぁ… もっと… もっと…」と呟きながら目を閉じる。
入眠寸前に出た寂しさを感じる唯の見出しのセリフである。

#5「お留守番!」

純渾身のボケ「ブタ」。

唯たち3年生が修学旅行に行ってる間の梓、憂、純のお話である。

憂は唯からきた「今、富士山の中 新幹線が見える(富士山の写真添付)」というメールを梓に見せた。「お姉ちゃんすっごく楽しそうだね」と言う憂に、梓は「憂がそうだから唯先輩がダメなんだよ」と愚痴を言う。憂は「お姉ちゃんがビシッとしてた方がいいの?」と返すと、唯が男っぽく体育会系な姿を想像してはにかむ梓であった。純も来て「ジャズ研の先輩からメール届いたんだ」と憂と梓にメールを見せる。内容は「1年の事頼むね」というものだった。そこへ梓に唯からメールが届く。「とんちゃんの餌よろしくね」という内容で、「カッコ悪い…」と肩を落とす梓に、純は「もしかして軽音部って…」と、唯たち3年生部員が夕陽の中で缶蹴りして遊ぶ姿を(普段見聞きしている唯たち3年生の様子から)想像する。憂と梓は「そこまで酷くないもん!」と反論した。

お昼休み、純は限定3個の「幻のゴールデンチョコパン」を見つけて記念撮影をする。パンをバットに見立て一本足で構える純を、「純ちゃんカワイイ!」と携帯カメラで撮影する憂。その時、憂に唯からメールが届く。内容は「教室に忘れたお弁当箱を持って帰って」というものだった。梓、憂、純は唯たちの3年2組の教室へと向かう。
教室に入る3人。純は澪の席に座り「なんかカッコよくなった気分!」と喜んでいる。「引け」と書かれた紙を引くと、律が澪を驚かせるためのイタズラ描きが澪の机から出てきた。梓は律の仕掛けたイタズラに「律先輩…」と恥ずかしそうである。憂は唯の席に座り「お姉ちゃんの机だ」と感動していた。そんな憂に純が「そんなにお姉ちゃん好きで寂しくないの?明後日まで帰ってこないんだよ」と訊くと、唯が帰ってこないことに気付いた憂は涙を溜め、泣きそうになるのだった。慌てた純と梓は「今日遊びに行くから!泊まってもいいいから!」と慰めるのだった。

憂は泊まりに来てくれるお礼にジャズ研の練習をお手伝いすることにした。純が教室にベースを取りに行っている間に、ジャズ研の1年生が二人来た。1年生が「もしかして梓先輩ですか? 軽音部にすっごいギター上手い先輩がいるから教えてもらえって」と言うと、照れる梓だった。そこに純も戻ってきて、「1年生にギターを教えてくれ」と梓にお願いする。
早速1年生に教える梓。「指が上手く動かない」という1年生に、梓は指のストレッチを教える。純も1年生もストレッチに苦戦するが、憂は「お姉ちゃんのストレッチに付き合ってたから」とこなすのだった。純は「どうしよう… 指が動かなくなって… ブタ!」と笑わせようとするが、スベってしまう。

その晩、平沢家にお泊りに来た純は、「スーパーオールスターパック」という一度買ってみたかったドーナツをお土産に持ってきた。3人という事で憂が「多めに作った」という夕飯は豪勢な物であった。憂は「足りなかったらちらし寿司にピザもあるから」とも言う。そこへ梓は「お寿司」をお土産に訪ねて来た。
「食べ過ぎたー」という梓と純。寝転がる純は、自分の持ってきたドーナツを1口ずつ食べていた。梓が「どういう食べ方してるの」と呆れて言うと、純は「あと食べていいよ 甘い物は別腹だよ チョコの奴とかおいしいよ」と誘惑する。洗い物を終えた憂がリビングに戻ると、唯から枕投げをしているメールが届く。
純は先に寝たのだが、「まだ眠たくないよ」という梓に、憂は「お布団でお話しよっか?」と会話をしながら布団に入った。憂が「明日どこか遊びに行こうよ」と言うと、梓は「動物園かな」と言い、ウキウキする憂と梓。そこへ唯から「しゃれこうべ」というメールが届いた。

翌朝、寝相の悪い純に起こされた梓。カーテンを開けると雨が降っていた。歯磨きをして、髪を整える3人。純は「いいな梓 真っ黒で真っ直ぐで」と梓の髪を絶賛する。梓は「そう?よく日本人形みたいって言われてイヤなんだけど」と不満気である。純はすごいクセ毛で、「今日みたいな雨の日はこんな感じだし」と自分の髪がハネているのを見せる。
動物園を楽しみにしていた梓は「行きたかったなぁ」と退屈していた。梓は「純 どっか行きたいところとかない?」と訊くが、純は夢中で漫画を読んでいた。そんな純に「友達ん家でそれやってると友達失くすと思う」と梓は言うのだった。純は読んでいた漫画の続きを憂に訊ね、唯の部屋へ探しに行った。
憂は「あった はい7巻」と純に漫画を渡すと「欲しいのは6巻だよ 本屋さん行こう本屋さん!」と純は言う。梓に「まだどしゃ降りだよ」と言われ、「一気に退屈になった」と純は言い、ベッドに倒れこんだ。そこにモンキーパークの写真付きメールが梓に届き、「やっぱりどこか遊びに行こう」と梓は言った。すでに寝ている純を見て「寝つき良すぎ!」と驚く梓。

バッティングセンターへとやって来た3人。理由は野球漫画を読んでいた純が「やってみたかった」と言ったからであった。まったくボールに当たらないでいると、純はすぐに諦め「クレーンゲームしてくる」と移動するのだった。憂も当てられないでいたのだが、打ち方指導する親子の会話を聞き、その通りにスイングするとホームランを打った。純は「憂って飲み込み早いよね」、梓は「そういうとこ唯先輩にそっくり」とうなだれて飲み物を飲んでいた。ホームラン賞は大きな亀のヌイグルミで、それを見た梓はとんちゃんの事を思い出して雨の中、梓・憂・純は学校へ走った。

とんちゃんに餌をあげ、軽音部室に純の探していた野球漫画6巻もあった。憂が「来てよかったね」と言うと、梓は「いつまで降るんだろう」と不満そうに呟いた。
純は「3人でセッションでもしよっか?」と提案し、ギター:梓・ベース:純・オルガン:憂で「むすんでひらいて」を演奏した。演奏が終わると雨も上がっていた。バス停で純を見送る梓と憂。原作漫画の続編となる「けいおん! highschool」に登場する「わかばガールズ」の原型となるセッションである(梓たちが3年生になると憂と純は軽音部に入部して、さわ子先生命名の「わかばガールズ」として活動していく)。
梓に唯から電話があり、内容は「あずにゃん私たち今迷子になってるんだよ」というもので、澪の「梓に電話してどうするんだよ」と聞こえた途端、電話は切れた。

修学旅行から戻った唯に部室に連れて行かれる梓。
梓へのおみやげは「ぶ」という緑色のキーホルダーであった。困惑する梓に「私がコレ!」と唯は桃色の「ん」のキーホルダーを見せた。3年生部員が同時に「ん・い・け・お」のキーホルダーを机に置いた。律が「『おけぶいん』おけを愛する部員の事だ!」と言うと、「違うだろ!」と澪にツッコまれる。さらに律は「『いぶおんけ』東北地方に生息する妖怪の名前だ!」と言った。再度澪にツッコまれて、次のボケを考える律。梓は頬を赤らめながら「けいおんぶ」と言って嬉しそうにしている。
「練習しましょうか」と梓が提案すると、「今日はお茶でいいよ」と唯、律は「時差ボケだし」と言い、梓の感激を台無しにするのだった。

じゃあ3人でセッションでもしようか

純の提案でセッションする場面。

唯たち桜高3年生は修学旅行に行っている。
唯が帰って来ないことを気付かされた憂が涙を溜めているのを見て、梓と純は平沢家でお泊りすることになった。軽音部の先輩たちが修学旅行を楽しんでいる事で寂しげな梓。梓を気遣い「明日遊びに行こう」と憂が言うと、梓は「動物園かな」と答えた。
翌日、どしゃ降りで楽しみにしていた動物園に行けず退屈そうな梓。純は夢中で漫画を読んでいて、梓の「何かする事ない? 行きたいところとか ゲームとかでもいいよ」という呼びかけに生返事をしていた。純は漫画の続きが読みたくて、憂と梓と一緒に唯の部屋に行く。憂から「はい7巻」と渡されるが、純は「欲しいのは6巻だよ」と残念そうである。純が「本屋さん行こう!」と言うと、梓に「どしゃ降りだよ」と言われ、「一気に退屈になった」とベッドに倒れこむ純。そこへモンキーパークの写真付きメールが梓に届いた。それを見た梓は「やっぱりどっか遊び行こう!」と言うが、純は寝ていて「寝つき良すぎ!」と梓にツッコまれる。野球漫画を読んでいた純の「やってみたかったんだもん」という理由で3人はバッティングセンターへ行った。
なかなかボールがバットに当たらない純は早々に諦め「あっちでクレーンゲームしてくる」と移動した。憂は打ち方指導している親子の会話を聞き、ホームランを打つのだった。ホームラン賞は大きな亀のヌイグルミで、梓は「とんちゃんの10倍は…」と、とんちゃんの事を思い出した。雨の中、軽音部室へと走る3人。
止まない雨に不満を言う梓に、軽音部室で見出しのセリフを純が言う。

憂「良かったぁ ちゃんと元気だね」
梓「ごめんね とんちゃん」
憂「この子がとんちゃんかぁ 確かに可愛いかも」
梓「可愛い?」
憂「うん お姉ちゃんいつも言ってるよ 『あずにゃんと同じくらいカワイ』って」
梓「…私と同じ」
頬を赤らめとんちゃんを見つめる梓。

純「あー! ここにあったよ第6巻!!」
憂「来て良かったね」
梓「うん… 確かにとんちゃんの事は良かった… でも… いつまで降るんだろう…」
外を見る梓。

憂「せっかくの日曜日なのにね」
純「じゃあ 3人でセッションでもしようか」
漫画を読みながら言う純の方を見る憂と梓。
純「雨だし 結構大きい音出しても大丈夫なんじゃない?」
梓「3人で… それ面白いかも!」
嬉しそうな梓。
憂「えっ!? でも私上手くできるかな」
純「大丈夫 簡単なのにするから」
梓「オルガンなら弾けるんじゃない?」
憂「あっ 小さい頃弾いたことある」
梓「やってみよ!やってみよ!」
憂の手を握る梓。
憂「う…うん…」
梓「純 ジャズ研にギター置いてあったりしない?」
純「あるんだよそれが ちょっと待ってて」

梓:ギター・純:ベース・憂:オルガンで「むすんでひらいて」を演奏する。

「けいおんぶ」

左から律、澪、紬、唯、梓のキーホルダー。

修学旅行から戻った唯に部室へと連れて行かれた梓は、おみやげに「ぶ」というキーホルダーを貰う。
唯は「私はコレ」と「ん」のキーホルダーを見せる。よく分からない梓が困惑していると、3年生部員が同時に「ん・い・け・お」のキーホルダーを机に置いた。
キーホルダーの意味に気付いた梓の嬉しさが判る見出しのセリフである。

唯「はい あずにゃん!」
梓「…『ぶ』? おみやげですか?」
唯「そう! 私がコレ!」
唯は「ん」のキーホルダーを見せるが困惑する梓。

唯・澪・律・紬「せーのっ!」
唯・澪・律・紬が同時にキーホルダーを机に置いた。

梓「あっ… これって…」
律「『おけぶいん』オケを愛する部員の事だ!」
澪「違うだろ!」
律「『いぶおんけ』東北地方に生息する妖怪の名前だ!」
澪「それも違う!」
律「なにぃ じゃあ次はぁ」
梓「『けいおんぶ』」
頬を赤らめ梓が言った。
紬「正解」
キーホルダーを「け・い・お・ん・ぶ」に並べる。

梓「…練習 しましょうか」
唯「えー 今日はお茶でいいよー」
律「時差ボケだしー」

ちなみに「け(橙)・い(青)・お(紫)・ん(桃)・ぶ(緑)」キーホルダーは、「律・澪・紬・唯・梓」と入部順となっている。

#6「梅雨!」

ギー太をかばいずぶ濡れになって登校した唯。

起きてこない唯を起こすため憂が声を掛けると、唯はギー太(ギター)に腕枕して寝ていた。腕がしびれている唯は、「ギー太おはよう」と溺愛している。雨の中、ギー太が濡れないように気を付ける唯だが唯の方が濡れていた。走って登校する小学生、散歩中の犬、車から水をかけられる唯であった。

ずぶ濡れで登校してきた唯にタオルを貸す紬。クラスメイトはギー太を「愛してるねぇ 彼氏みたい」と言われ照れる唯。
唯にびしょ濡れの事情を訊く律。澪は「ビニール巻いてくればいいのに」と言うと、「澪ちゃん 頭イイ!」と感激する唯であった。
部室で制服を乾かそうと考えた唯たち。体育もなくジャージもないからどうしようかと考えていると、さわ子先生の作った衣装を着ればいいと思いつき、唯は新入生勧誘の時に使ったブタの着ぐるみを選ぶのだった。
「ホームルームが始まるわよ」と和が呼びに来る。唯がメイド服で座っていると、さわ子先生は「学校でそんな変な恰好は…」と注意するのだった。そこへ和が遅れて教室に入って来た。和はよそのクラスの子からジャージを借りてきてくれた。
梓が忘れ物を取りに部室へ行くと、干されている制服を見て、「誰!こんな物干すなんて!」とちょっと怒っている。一緒に居た憂は、脱ぎ捨てられたタイツを見て「お姉ちゃんのタイツだ」と気付く。

スカートにアイロンをかける唯だが、火傷してしまう。紬は「唯ちゃん 私がやるわ!」と代わりにアイロンをかけてあげる。律はブラウスのボタンを付けていた。澪は「チマチマしたことが苦手なのに ボタン付けは早いんだよな 律」と言う。
さわ子先生は、廊下で制服にジャージのズボンを履いたままの唯と、ブラウスの裾を出している律を注意する。いつもは何も言わないさわ子先生であったが、他の教師が通りかかったので注意をしたようだ。
メイド服・ジャージ姿だった唯だが、制服で教室に戻ると、「制服だ なんかつまんないね」と残念がるクラスメイト。唯は「みんな期待してるのに」と口をとがらせる。和は「別に期待に応えなくていいの」と注意する。

放課後、いつものようにお茶をする軽音部(HTT)。朝の事情を聞いた梓に、「梓は大丈夫だったのか?」と澪が訊くと、梓は「ギターケース用のレインコートを使ってますから」と答えた。そして、通販で買ったグッズ(肉球の形をした壁に付くギターハンガー・指が大きくようになる強化グッズ・寝ている間にリズム感が養えるCD)を紹介し始めた。呆気にとられる3年生部員たち。澪は「梓… それみんな役に立ったのか?」と訊くが、頬を赤らめ言葉が出ない梓であった。梓は「体を張ってギターを守るなんて」と唯を褒め、「気を付けないと濡れたまま放置するとフィンガーボードにカビが生えたりするらしいですよ」と注意を促した。怖がりの澪は、それを聞いて怯えていた。
ギー太を確認する唯と梓。梓は「ちょっと弦にサビがありますね」と指摘した。弦を張り替える唯はギー太に話しかけながらやっていた。そんな唯の様子を見て「いちいちそんなに楽しそうに話しかけなくても」と梓は唯に言った。唯は「あずにゃん ヤキモチ」と嬉しそうである。律は「三角関係か」、澪は「トライアングルラブ! そういう歌詞も切なくていいかも!」と言い出す。弦を張り替えた唯は燃え尽きていた。「練習するぞ」と声を掛ける澪。雨が止んでることを聞いた唯は、「よし!帰ろう!今の内だ!」と言うのだった。

自宅リビングでギターの練習をする唯にお茶を出す憂。振り返った唯の口の周りを見て憂は「(3日前に食べ残したカビの生えた)あのおまんじゅう食べちゃったの!?」と驚くが、それはお昼に食べたタコ焼きの青のりであった。
憂は「ギター初めてお姉ちゃんいつも幸せそう」と言うと、ギー太への想いを話す唯。唯の演奏で「あめふり」を歌う仲の良い平沢姉妹であった。

「今日は大丈夫!」と唯は、ビニールとガムテープでギー太をグルグル巻きにしていたのだが、「なかなか外れないよ」と涙を流しビニールを破っていた。澪は「やり過ぎだ…」とツッコむ。やっとビニールを取った唯。
梓は「ネックが水分吸うと曲がっちゃって音が狂ったりすんるんですよ オクターブチューニングしてみるとよく分かりますよ」と唯に教える。唯は「確かめてみよ」と梓の真似をして、「ホントだ 半音の半分の半分くらいズレてるや」と言った。「チューナー使わずに分かるんですか!?」と驚く梓と澪。梓がチューナーで確認すると「唯先輩の言った通り8分の1音だけズレてる!?」とまた驚くのだった。
自分でやると時間がかかるからと、梓に「直してください!」とお願いする唯であった。練習を終えたのだが、雨は降り続け、風も強くなってきていた。澪は「今日はベース 部室に置いて帰るか」とベースを立てかけると、「しどいよ!澪ちゃん!」と唯が大声を出す。
唯はベースの前にしゃがみ込み「可哀想ににエリザベス…」と涙を流す。唯もギー太を部室に置いて帰ることにした。「知らない人に声かけられてもついて行ったらダメだよ」とギー太に話しかける唯。梓は「ベースだから「エリザベス」なのか… 私のはムスタングだから… 「むったん」…」と考えていた。「ぴったりな名前だと思う!」と紬が言うと、「人の心の中を読まないでください!」と梓は驚いた。紬は「梓ちゃん 声に出してたよ」と口に出していた事を教える。

どしゃ降りの中、下校するHTT。澪・律と横断歩道で別れた唯・紬・梓。唯はフラフラと歩き、傘を差しているがいるがびしょ濡れになっていた。そんな唯を見て澪は「1日置いとくだけなのに大げさだよな」と言うと、律は「そんなこと言っていいのかしら?」と、初めて買ったベースに傷ついた時に泣きついてきた澪の話をするのだった。

宿題を終えた憂が背伸びしていると、変な音が聞こえてきた。憂は泥棒と思い恐怖を感じる。慌てて「お姉ちゃん!変な音が」と唯の部屋に行くと、唯が壁を引っ掻いて泣いていた。「学校に置いてきたギー太が心配で眠れないよー」と憂に抱きつく唯。我慢できない唯は、「取りに帰る!」と窓を開けようとするが、「ここ3階! 雨降ってる! パジャマのまま!」と憂に止められる。

翌日、ギー太を持ったまま満面の笑みで座っている唯に、さわ子先生は「ホームルーム中は閉まってくれる?」と注意する。それを見ていた澪は心配になり、急いで部室へ行きベースを確認する。律の言った「ケースを開けたらカビだらけ」を思い出し、青ざめる澪。カビは生えておらず、「エリザベス…」とベースを抱きしめ、頬ずりする澪。澪が振り返ると唯・律・紬が覗いているのだった。

どんな時も楽しく一緒に過ごせたらいいなぁ

姉妹で「あめふり」を歌う場面。

お茶の用意をして、「ジメジメするなぁ…」と言う憂は、台所で3日前に唯が食べ残したカビの生えたお饅頭を見る。
憂が「お茶入ったよ」と、リビングでギターの練習をする唯に声を掛けた。振り向いた唯の口周りを見て「お姉ちゃんにカビがっ!?」と驚く。それはお昼に食べたタコ焼きの青のりであった。
「早く梅雨明けないかなぁ…」と言う憂に、唯は見出しのセリフでギー太への想いを話した。

降り続く雨を見る憂。
憂「早く梅雨明けないかなぁ…」
唯「雨の日もいいよねぇ こうやって1日中 一緒にのんびりできるし~」
憂「いいなぁ ギター始めてから お姉ちゃんいつも幸せそう」
はにかむ唯。

唯「でもね… 上手く弾けるかなってドキドキしたり あんまり下手でギー太に申し訳ないなって心配になったりもするよ …だけどね どんな時も楽しく一緒に過ごせたらいいなぁ」

唯が「あめふり」を演奏し、一緒に歌う平沢姉妹であった。

#7「お茶会!」

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「漫画の殿堂」芳文社からアニメ化された作品まとめ

かつてはほとんど知られていませんでしたが、今では知らない人が少なくてってきたほど、大ブームを巻き起こしている出版社が芳文社です。形式は4コマ漫画が主体。その漫画雑誌のタイトルは「まんがタイムきらら」で、「けいおん!!」や「ひだまりスケッチ」など数多くの名作を世界に轟かせてきました。そんな芳文社の過去から現在に至るまでを、アニメ化された経緯とともに、まとめてみました。

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氷菓(Hyouka)のネタバレ解説まとめ

氷菓とは米澤穂信の小説「古典部シリーズ」をアニメ化したもの。省エネを信条とする主人公「折木 奉太郎」はひょんなことから「古典部」に入部することとなる。好奇心旺盛なヒロイン「千反田 える」、中学生からの腐れ縁「福部 里志」と「伊原 摩耶花」、彼ら4人が神山高校を舞台に数々の事件を推理していく青春学園ミステリー。 アニメは2012年4月から9月まで放送された。

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小林さんちのメイドラゴン(アニメ・漫画)のネタバレ解説まとめ

「小林さんちのメイドラゴン」はクール教信者による漫画作品を原作とするアニメーション。放送時期は2017年1月12日から2017年4月6日。「ドラゴンでメイド」という、異色のヒロイン・トールと作品の主人公・小林さんの日常を描いた作品。 酔いに酔った小林は山奥に一人で侵入し、トールと出会う。酔った勢いでトールに「うちに来るか?」と尋ねたことから小林は彼女をメイドとして雇うことになる。

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン(Violet Evergarden)のネタバレ解説まとめ

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』とは、暁佳奈によるライトノベル作品。京都アニメーションによりアニメ化された。京都アニメーションが開催している「京都アニメーション大賞」で初めて大賞を受賞した。心を持たない少女・ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、大切な人に残された言葉を理解するため、「自動手記人形」と呼ばれる代筆屋の仕事に就く。ヴァイオレットは依頼人との出会いから少しずつ人間らしい心を育み、敬愛する上官「ギルベルト」が残した「愛してる」の意味を知る。

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涼宮ハルヒの憂鬱(アニメ)のネタバレ解説まとめ

『涼宮ハルヒの憂鬱』とは、谷川流原作のライトノベルであり、また「涼宮ハルヒの憂鬱」を含む涼宮ハルヒシリーズを原作としたTVアニメである。 同作品は、ごく普通の男子高校生キョンの視点から、クラスメイトである涼宮ハルヒが巻き起こす非日常を描いたアニメである。 主題歌「ハレ晴レユカイ」は、キャッチーなメロディに加え、キャラクターが踊るダンスも注目され、動画投稿サイトに『踊ってみた』関連の動画が溢れるほど大きな反響をよんだ。

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日常(Nichijou)のネタバレ解説まとめ

『日常』とは、あらゐけいいちのギャグ漫画、及び2011年に京都アニメーションで製作されたアニメーション作品。2012年にはNHKで再放送された。原作漫画は2015年に完結。時定高校に通う「相生祐子」「長野原みお」「水上麻衣」「東雲なの」などのキャラクターを中心に日常を描いた作品。日常と言うタイトルでありながら日常では起こらないような、シュールで疾走感のあるギャグが描かれる。

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響け!ユーフォニアム(Sound! Euphonium)のネタバレ解説まとめ

武田綾乃による小説、及びそこから派生したアニメ、漫画作品。 2013年12月にシリーズ一作目となる『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ』が刊行。 京都府宇治市の高校を舞台に、吹奏楽に青春をかける男女の姿を描いた作品。 アニメは2015年4月から第一期(全13話)が、2016年10月から第二期(全13話)が放送された。

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(映画)のネタバレ解説まとめ

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』とは、京都アニメーションによって制作された『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の外伝映画作品。2019年9月6日から上映された。自動手記人形として代筆を通して人の心に触れる少女・ヴァイオレットと、その依頼主・イザベラとの出会いから始まる物語。この出会いによって、イザベラが過去に生き別れた妹・テイラーとの未来を結びあわせていく。

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CLANNAD(クラナド)のネタバレ解説まとめ

『CLANNAD』とはゲームブランド"Key"が制作した恋愛アドベンチャーゲーム、及びそこから派生したアニメ作品。 坂道の上にある学園に在籍する不良学生・岡崎朋也が、様々な人と人との"絆"を通して成長していく作品。 2004年4月28日に全年齢対象のPCゲームとして発売され、その後2007年10月4日より京都アニメーション制作によるテレビアニメが放送開始された。

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Free!(フリー)のネタバレ解説まとめ

『Free!』とは、おおじこうじによる小説『ハイ☆スピード!』を原案とした、京都アニメーション製作のテレビアニメ。原案小説で描かれた小学生時代の出来事を元に、高校生になったキャラたちの男子水泳部での日々を描く。自然豊かな岩鳶町を舞台とした水泳と青春と絆の物語。 一期では競泳を通じて仲間との絆をつなぐ姿、二期では高校三年生になった主人公たちの進路の問題や夢へ向かう姿、三期では各々夢に向かって邁進し成長して行く姿がリアルに描かれた。

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン(第1話『「愛してる」と自動手記人形』)のあらすじと感想・考察まとめ

戦場で重傷を負い療養をしていたヴァイオレットの元に軍の関係者であったホッジンズが訪ねてくる。ヴァイオレットは戦場で別れた上官の安否を尋ねる。ヴァイオレットは上官からある言葉を残されていた。 今回は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」第1話『「愛してる」と自動手記人形』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン(第2話『戻ってこない』)のあらすじと感想・考察まとめ

ヴァイオレットは自動手記人形の見習いとして仕事を始める。しかし、人の心を察することが出来ないヴァイオレットは大きな失敗をしてしまう。 今回は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」第2話『戻ってこない』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン(第3話『あなたが、良き自動手記人形になりますように』)のあらすじと感想・考察まとめ

ヴァイオレットは自動書記人形育成学校へ通い始めた。タイピングや、学科は優秀な成績を残すが、代筆の授業では上手くいかなかった。そんな時、ヴァイオレットは隣の席になったルクリアが秘めた兄への想いを知る。 今回は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」第3話『あなたが、良き自動手記人形になりますように』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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