けいおん!・けいおん!!・映画けいおん!の名言・名セリフまとめ

「けいおん!」とは、かきふらい作の4コマ漫画作品、およびそれを原作としたアニメ・映画・ゲームなどのメディアミックス作品である。廃部寸前だった軽音楽部を舞台にした学園コメディー。帰宅部、楽器経験ゼロの主人公が仲間と共に成長する、等身大の女子高生の日常を描いた作品である。
アニメ第1期・第2期だけでなく、卒業旅行を描いた映画も公開された。
女性キャラが中心であり、友情を感じる名言・名セリフが多く存在し、楽曲とともに高い評価を得ている。

流れてきた声を聴き、「見えない聴こえない」と怯える澪。

夏休みが明けると桜高祭(学園祭)が近いため、澪の提案で紬の別荘で合宿をすることになった軽音部だが、日中遊びすぎてしまい、律と唯が練習できないほど体力がなくなっていた。
澪がスイカを食べながら休憩していると、花火でライブのような演出をして遊ぶ唯・律・紬。その演出遊びに心を奪われた澪であった。唯・律・紬が武道館での演出について盛り上がっている。
澪は部室で見つけたテープ(DEATH DEVIL「Maddy Candy」)を唯と律にも聴かせる。「練習しよう」と暗に伝えようとした澪の見出しのセリフ。

澪「武道館目指すなら まずこれくらいできるようにならないとな」
律「へぇー 上手いなぁ」
唯「あれ? でもこの曲…」

そのテープから演奏後に「お前らが来るのを待っていたぁ!」という声を聴いた澪は怯えて泣いてしまう。

やっぱり音楽っていいね! 今日みんなと初めて合わせてみて楽しかったもん!

お風呂で疲れを取る軽音部。

合宿初日を露天風呂で終える軽音部。
露天風呂でも練習をしている唯に、コードを教える澪。

唯「やっぱり音楽っていいね! 今日みんなと初めて合わせてみて楽しかったもん!」
澪「…唯」
唯「『合宿しよう』って言ってくれた澪ちゃんのおかげだよ ありがとう」
照れて言葉に詰まる」
律「澪の奴 照れてるぞぉ」
澪「違うっ! のぼせただけだ!」
律「まったまたぁ~」
澪「だぁからぁ 違うつってるだろぉ!」
律「ほほぉ 澪が怒ったぁ」
澪「こンの~ 待てぇコラぁ!」
律「おぉ~ こえ~」

こうして合宿初日を締めくくった桜高軽音部であった。

#5「顧問!」

特訓は成功したのだが唯は声を涸らしてしまいトボける唯とさわ子先生。

昔の軽音部の写真を見つけた律。そこには時代を感じさせるバンド「DEATH DEVIL」の姿があった。
一方、学園祭のステージ使用の申請に行った紬だが、軽音部はクラブとして認められておらず申請を断られてしまう。
軽音部は「クラブとして認められてない理由」を聞くため生徒会に行く。部長である律のミスで「部活申請用紙」を提出していないことが発覚したため、生徒会をやっている和が何とかしようとしてくれるが、顧問が決まっていないことも発覚するのだった。
そこで音楽教師の山中さわ子にお願いするが、吹奏楽部の顧問もしているという理由で断られる。その時、唯が軽音部にあった昔のアルバムの話をすると、さわ子先生は猛ダッシュで音楽室へと向かう。
さわ子は桜高の卒業生で、DEATH DEVILのメインボーカルとリードギターをやっていた。その過去を隠したいさわ子先生は、律に「バラされたくなければ顧問をやってください」と脅され、軽音部の顧問を引き受けることになった。
オリジナル曲で学園祭ライブをしようとしている軽音部は、さわ子先生に演奏を聞かせた。歌詞もなくボーカル不在であることをさわ子先生に指摘され、澪がオリジナル曲に詞をつけてきた。
「君を見てるといつもハートDoki☆Doki 揺れる思いはマシュマロみたいに ふわふわ♡」(ふわふわ時間の歌詞)とかなりメルヘンチックな詞を書いてくる。唯と紬はこの歌詞を絶賛するが、律とさわ子先生は反対していた。しかし、さわ子先生は「こういうキャピキャピした曲を好きって言った方が私のイメージが上がるかも」と考え直して賛成する。
作詞した澪をボーカルにしようとするが、澪は「こんな恥ずかしい歌詞なんか歌えないよ!」と断る。紬は「キーボードで精一杯」と断る。猛烈アピールしていた唯がボーカルをすることになったのだが、歌うと演奏を忘れ、演奏をすると歌うのを忘れる唯をさわ子先生が特訓をする事になった。
学園祭を3日後に控え、特訓を終えた唯だが、特訓のしすぎで声を嗄らしてしまい、作詞をした澪がボーカルをすることになる。

そうやって何度もやってる内に皮が硬くなって弾けるようになるの 誰もが通る道よ

譜面台を借りに来たさわ子先生と指を痛めた唯。

学園祭へ向けて練習に励む唯は、指の皮が剥けてしまう。血が怖くて怯える澪をおちょくる律であった。そこへさわ子先生が譜面台を借りにやってきて、唯の指の手当てをし始めた。

さわ子「どれどれ」
手当てを終え、唯の指を触るさわ子。
唯「あの…」
さわ子「まだまだね この分じゃまたすぐ皮剥けるわよ」
唯「えー!?」
さわ子「そうやって何度もやってる内に皮が硬くなって弾けるようになるの 誰もが通る道よ」
唯「う~ん そうなのか… あれ? 先生ギターやってたんですか?」
さわ子「ううん 昔友達がね」

ギター初心者の唯を励ますさわ子先生の見出しのセリフである。

#6「学園祭!」

この後から「秋山澪ファンクラブ」が発足される。

学園祭当日。初めてのライブで、さらにボーカルを任され憂鬱な澪は本番前に練習をしたい。しかし唯・律・紬はクラスの出し物で大忙しで、すぐには練習できそうもない。
クラスで焼きそばを売っていた唯は、和やクラスメイトに代わってもらい、律と紬も誘って音楽室へ練習に向かった。本番前の練習をしていた4人の前に、顧問のさわ子先生は、メイド服、自分の昔の衣装、スクール水着、ナース服など、色んな衣装を作って現れた。
本番が近付き、機材を運ぶ唯は気持ちが昂っていた。いつものようにお茶をして一息つきながら、澪との小学生時代の思い出を話す律。そこへ落ち着いた様子の澪も合流するが、「いつまでも動揺していられない」と言いながら手はガタガタ震えていた。緊張している澪を和ませようと律はMCを考え、場を和ませるのだった。
本番はさわ子先生の作ったゴスロリ衣装に着替え、澪ボーカルの「ふわふわ時間」(作中はPV風演出となった)でライブは始まった。
演奏を終え、鳴り止まない拍手に感動している軽音部の4人。余韻に浸りながら退場しようとする澪だが、コードに足を取られ転んでしまう。そして転んだ拍子に水色ストライプの下着を観客に晒してしまう。「もうお嫁に行けない」としばらく立ち直れそうにない澪であったが、学園祭を機に「澪ちゃんファンクラブ」が作られた。
桜高軽音部にとって伝説となる学園祭ライブとなった。

絶対大丈夫だよ がんばろう!

さわ子先生作製の衣装を着て初めての学園祭ライブ。

学園祭ライブの幕が上がるが、極度の緊張で固まる澪に声を掛ける唯・律・紬
澪「(ダ…ダメだ…)」
唯「澪ちゃん みんな澪ちゃんが頑張って練習してたの知ってるから」
律「…そうだよ 澪」
紬「澪ちゃん」
唯「絶対大丈夫だよ がんばろう!」

見出しのセリフは唯ではあるが、律・紬も緊張している澪を応援する場面である。

#7「クリスマス!」

憂のためにクッションの綿を使い「ホワイトクリスマス」を演出した唯。画像は憂。

小学生の唯は、妹・憂のお願い事「ホワイトクリスマス」を叶えようとクッションの綿を庭に撒いて演出する、唯はお母さんにたくさん叱られた、という憂の思い出の回想から始まる。
仲良く登校する平沢姉妹。寒いのにマフラーをしていない憂に、マフラーを共有する唯。片方の手袋を失くした唯の手を温める憂であった。
律の企画で「軽音部クリスマス会」を開催することになった。紬の家を会場にするつもりであったが、琴吹家は常に何かしらの予定が詰まっており、難しいとの事で、両親が旅行で留守ということで、唯の家でクリスマス会を開くことになった。和も誘い、軽音部クリスマス会の料理を憂にお願いする唯。そして唯は憂を騙そうと「一人一芸を披露する」と話し、本気で悩む憂であった。
プレゼント交換のために、同じ日にプレゼントを買いに商店街へ来て偶然出会った唯と和、律と澪。抽選券を持っていたためガラポンを回すも、ティッシュしか当たらない唯・和・律・澪。その横で1等を当てる紬も居た。紬は1等ハワイ旅行を辞退し、クリスマスにみんなで遊ぶために「超人生すごろく」を変えてもらっていた。
当日、「彼氏と予定があるだろう」と、声を掛けていなかったさわ子先生も飛び入り参加し、クリスマス会が始まった。
和は遅れて参加し、プレゼント交換となった。「ジングルベル」を歌いながらプレゼントを回し、歌が終了した所でプレゼント決定となる。
プレゼントは以下の通りである。
律の「びっくり箱」→さわ子先生
澪の「マラカス」→紬
和の「焼きのり」→律
紬の「高級お菓子詰め合わせ」→和
さわ子の「META-METAのCD」(グロテスクなジャケット)→澪
唯の「マフラー」→憂
憂の「手袋」→唯

唯に言われた一芸を本気にしていた憂が腹話術を披露すると、唯はエアギター、律はエアドラムを披露した。澪はさわ子先生の持ってきたサンタコスプレ、紬はマンボウの真似を披露し、さわ子先生は自分のお腹を平手打ちして手形をつけ「紅葉」と体を張った。

クリスマス会も終わり、働き者の憂は年末の大掃除、年始のお雑煮など家事をこなす。万能型の憂のおかげで至れり尽くせりの唯であった。
軽音部で初詣へとやって来た。律がみんなのお願い事を訊くと、紬は「家内安全」、澪は「体重減りますように」、唯は「美味しいものをたくさん食べられますように」であった。「軽音部の事を祈ろうぜ」と律に言われ、澪は「演奏が上手くなりますように」、紬は「みんなと楽しく過ごせますように」、唯は「ムギちゃんの持ってくるケーキをもっとたくさんたべられますように」とお願いし直す。食い意地の張っている唯は律にゲンコツされる。今度は「ギターが上手くなりますように」と変えた唯だったが、「帰りに何か食べてく?」と相変わらずであった。

お姉ちゃんは飾りつけとかお願い!

クリスマス会の準備を「手伝う」と言う姉・唯を心配する憂。

律の発案で「軽音部クリスマス会」を開催することになった。律は紬の家を予定していたのだが、紬の家は難しいということで、クリスマスに両親がドイツへ旅行に行く平沢家で開催することになった。
和も誘い、憂にクリスマス会の事を話しながら、料理のお願いをした唯。
「私も手伝うよ」という姉・唯がおっちょこちょいでケガをしないか心配する、憂の姉を想った見出しのセリフ。

#8「新歓!」

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