けいおん!・けいおん!!・映画けいおん!の名言・名セリフまとめ

「けいおん!」とは、かきふらい作の4コマ漫画作品、およびそれを原作としたアニメ・映画・ゲームなどのメディアミックス作品である。廃部寸前だった軽音楽部を舞台にした学園コメディー。帰宅部、楽器経験ゼロの主人公が仲間と共に成長する、等身大の女子高生の日常を描いた作品である。
アニメ第1期・第2期だけでなく、卒業旅行を描いた映画も公開された。
女性キャラが中心であり、友情を感じる名言・名セリフが多く存在し、楽曲とともに高い評価を得ている。

CV:寿 美菜子(ことぶき みなこ)
私立桜が丘女子高等学校の1年2組・2年2組に在籍。
7月2日生(蟹座)身長157cm・体重53kg・O型。イメージカラー:ピンク。クセ毛のためウェーブのかかったロングヘアで、金髪のような明るい色をしている。色白で、半円状の太い眉毛が特徴。愛称は「ムギ・ムギちゃん・ムギ先輩」。

おっとりとして温厚で、ぽわぽわしている。大企業の社長令嬢で執事がおり、多数の別荘を所有していて、合宿は紬の別荘で行うのが恒例となっている。お嬢様らしい丁寧な言葉遣いで、軽音部のティーセットやスイーツは紬が持ってきている。家柄を自慢することはないが、お嬢様育ちゆえの価値観のズレからメンバーを戸惑わせることがある。「庶民の文化」や「普通」へ憧れを抱いており、目を輝かせる場面が多い。唯がギターを購入した楽器店(10GIA)は紬の家の系列らしく、律から聞いた「値切り」に憧れがあったようで、25万円もするギターを5万円に値切った。引っ込み思案ではないが、一歩引いた位置から唯達とのやり取りを楽しんでいることが多い。徐々に進んでそういうやり取りに乗るなど、やりたいと思うことを実行する積極的で好奇心旺盛な面を見せるようになった。澪と同レベルで勉強はできる。
合唱部見学で音楽室にいった際に、律の強引な軽音部への勧誘を叱る澪とのやり取りを見て、軽音部への入部を決めた。外見や言動は可愛らしい少女であるが、重いアンプやドラムセットを軽々と運んだり、登下校時にキーボード(約17kg)をソフトケースに入れて背負うなど、強い腕力もある。

パート:キーボード・コーラス・作曲
KORG TRITON EXTREME(トライトンエクストリーム) 76 を使用している。
4歳のころからピアノを習い、コンクールでの受賞歴もある。HTTオリジナル曲を作曲している。

中野 梓(なかの あずさ)

CV:竹達 彩奈(たけたつ あやな)
私立桜が丘女子高等学校の1年2組に在籍。
11月11日生(蠍座)身長150cm・体重46kg・AB型。イメージカラー:緑。小柄な体格でやや青みがかった黒髪のロングツインテールが特徴。

澪のように真面目で、軽音部の緩い雰囲気を引き締める常識人だが、ややシニカルで毒舌家な面もある。入部当初は緩んだ雰囲気を快く思っておらず「こんなんじゃダメです!」と激昂してしまう。練習をしない軽音部を辞め、外バンを組もうとライブハウスへ行くが、「やっぱり先輩方と演奏したいです!」と軽音部に残った。
#8「新歓!」で軽音部のライブに感動する。唯の演奏にも憧れて入部した。演奏経験もなく、音楽用語も知らない唯に、梓が教える立場になっている。唯からは「あずにゃん」の愛称で呼ばれ、抱きつかれたりしてかわいがられている。梓はすぐに抱きついてくる唯に困惑しているが、嫌いではないようだ。

パート:リズムギター・サブコーラス
FENDER JAPAN ムスタング を使用している。
両親がジャズバンドをやっていた影響で小4からギターを始めたため、演奏技術は確かである。入学後、新入生を勧誘する為着ぐるみを着てビラを配る軽音部にドン引きしていた。馬の着ぐるみを着た澪からビラを貰っている。ジャズ研の見学に行くが、思っていたのと違ったようで、ついでに軽音部を覗きに立ち寄っている。この時、軽音部では見学に来ていた憂と純のためにジャージで演奏をしていた。

山中 さわ子(やまなか さわこ)

左:教師、右:キャサリン(DEATH DEVIL時代のさわ子)。

CV:真田 アサミ(さなだ あさみ)
私立桜が丘女子高等学校の音楽教師で吹奏楽部兼軽音部の顧問。
1月31日生(水瓶座)身長165cm・体重56kg・B型。楕円レンズのフレームレス眼鏡を常用。「さわちゃん・さわちゃん先生」と呼ばれている。趣味:軽音部に自作衣装を着せる。

美人で物腰が柔らかく生徒から人気が高い。桜高の卒業生であり、在校時は軽音部であったが生徒たちには秘密にしていた。#5「顧問!」で、軽音部に顧問を頼まれるが、すでに吹奏楽部の顧問をしていたため断る。さわ子の軽音部時代のバンド「DEATH DEVIL」の写真が軽音学部室にあることを聞き、写真を処分しようと走る。写真は唯たちが持っており、黒歴史である過去を知られてしまい、軽音部の顧問となった。
初恋の男子の好きなタイプが「ワイルドな女性」であったため、理想に近付こうとメタルを始めた。ワイルドを突き詰め過ぎて脱線し「やり過ぎ」とドン引きされて失恋した過去がある。「物腰柔らかいさわ子先生」は「先生になったらおしとやかなキャラで通す」と決めていたためである。
#11「ピンチ!」で、バンド名を決められない軽音部に「ゆっくりお茶もできやしない こんなの適当に決めればいいのよ」という事で、「放課後ティータイム」と命名した。
DEATH DEVILでは「キャサリン」の愛称で呼ばれ、リードギターとボーカルを担当していた。この頃は赤いアンダーリムの眼鏡を着用していた。
速弾き・タッピング・歯ギターなどを軽々とこなすなど、ギターの演奏技術は非常に高い。#12「軽音!」では、唯の代役で学園祭のステージに立ち、「エピフォン製 白のフライングV」を弾いていた。

平沢 憂(ひらさわ うい)

#7「クリスマス」の一芸披露で腹話術を披露した憂。

CV:米澤 円(よねざわ まどか)
私立桜が丘女子高等学校の1年2組に在籍。
2月22日生(魚座)身長154cm・体重50kg・O型。唯の妹、梓・純の同級生。髪型はポニーテールで下ろすと唯と見分けがつかない。姉ラブである。

真面目で礼儀正しくしっかり者で、家事も万能で唯とは正反対である。#3「特訓!」で律・澪・紬と初対面し、唯とそっくりと想像していた律たちから「出来た子だ」という印象を与える。姉・唯に似て無邪気で人懐っこい面もある。唯の笑顔を見ることに幸せを感じており、唯の面倒を積極的に見る。どちらが姉かわからないとも言われている。
桜高入学後の学園祭を前に、唯が風邪を引いたため、唯に変装し軽音部に行っている。HTTメンバーは憂とは気付いていないが、「演奏が完璧 リズムキープが正確過ぎる」と律たち2年生メンバーは違和感があった。しかしさわ子先生は「唯ちゃんよりおっぱい大きいじゃない!」と見抜かれていた。

真鍋 和(まなべ のどか)

学園祭実行委員として構内を見回る和。

CV:藤東 知夏(ふじとう ちか)
私立桜が丘女子高等学校の1年3組・2年1組に在籍。生徒会に所属。
12月26日生(山羊座)身長158cm・体重52kg・A型。茶髪ショートヘアで赤のアンダーリムメガネを着用している。

唯とは幼稚園から幼馴染である。冷静かつ理知的で何事もそつなくこなし、多くの長所を持っている。長年の付き合いから唯の扱い方を熟知しており、良き理解者でもある。1年生の時に、律企画の「軽音部クリスマス会」に招待され、澪・紬とも親しくなった。2年進級時に澪と同じクラスになり、共通点が多いこともあって意気投合した。
生徒会をしているため、律が部活に関する各種の届け出を忘れた時にそれを指摘し、フォローしてくれる。

鈴木 純(すずき じゅん)

新入生勧誘ビデオでインタビューに答える純。

CV:永田 依子(ながた よりこ)
私立桜が丘女子高等学校の1年在籍(クラス不明)。憂と同じ中学出身で友達。

桜高入学後に、憂を誘い軽音部に見学に行くが、軽音部の個性ある雰囲気に圧倒されて入部せず、「カッコイイ先輩がいる」とジャズ研に入部した。
コゲ茶色でクセ毛のショートカットをツインテールにしている。

田井中 聡(たいなか さとし)

#13(番外編)「冬の日!」より。映画の帰りの律(左)と聡(右)。

CV:伊藤 実華(いとう みか)
番外編#13「冬の日!」に登場する。中学生。姉・律との姉弟関係は良好である。

川上(かわかみ)

CV:中村 千絵(なかむら ちえ)
#14(番外編)「ライブハウス!」で登場する。ライブハウスのマネージャーで、さわ子の同級生で元桜高軽音部員であった。DEATH DEVILのメンバーではないが、バンドでは「キャサリン」という名前であった。

ラブ・クライシス

左から綾・マキ・詩穂。

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