Fate/stay night [Unlimited Blade Works](Fate/stay night [UBW])のネタバレ解説まとめ

『Fate/stay night[Unlimited Blade Works]』とは、ビジュアルノベルゲーム「Fate/stay night」のアニメ作品で、「聖杯」と呼ばれる万能の力を持った杯を巡り7人の魔術師(マスター)と7騎の英霊(サーヴァント)が戦う物語を描いている。本作はその原作のストーリーのひとつである遠坂凛がヒロインにしたルートを脚本としている。
2014年10月から12月にかけて第1期、2015年4月から6月にかけて第2期がそれぞれ13話ずつで放映された。

『Fate/stay night[Unlimited Blade Works]』の概要

『Fate/stay night[Unlimited Blade Works]』とは、ゲームブランド「TYPE-MOON」と、アニメ制作会社「ufotable」の共同制作プロジェクト第3弾のテレビアニメシリーズ。ゲーム版「Fate/stay night」の3つのルートのうち、ヒロインのひとりである遠坂凛とその契約サーヴァント・アーチャーを主役としたルートが主な物語として描かれている。1stシーズンに2014年10月4日から12月27日、2ndシーズンに2015年4月5日から6月28日まで2クールでそれぞれ放送されている。

ちなみに本作の脚本として選ばれた遠坂凛ルートは、サーヴァントとマスターの契約破棄や離反などが横行し、敵味方の関係がめまぐるしく変化するのが主な特徴となっている。そして、主人公・衛宮士郎を執拗なまでに付け狙うアーチャーの正体と行動理由が明らかになり、さらに士郎も自ら進んでアーチャーを初めとした敵サーヴァントと戦いを繰り広げるなど、士郎にも焦点があてられているルートにもなっている。

シリーズ構成と脚本についてはufotableが全面的に担当し、「Fate/stay night」の原作者である奈須きのこもその脚本の加筆・修正に加わり、そして制作にあたっての脚本会議に全て出席するなど制作監修を積極的に行っている。その結果、原作「stay night」にはない新規シーンが多く制作・追加され、奈須きのこは自身が手がけたこれらの新規シーンに関しては、「この10年でバージョンアップを果たした『stay night』を踏まえ、一番新しい『stay night』にする」ことを目指して制作監修を行ったとコメントしている。

『Fate/stay night[Unlimited Blade Works]』のあらすじ・ストーリー

第一期

第0話

凛とアーチャーの初対面のシーン。しかしアーチャーは凛が召喚の儀式を執り行った地下室ではなく、なんと上の階に降ってくる形で現れた。

日本のとある地方都市・冬木市では、かつて7人の魔術師(マスター)と7騎の英霊(サーヴァント)が、「聖杯」の力を追い求めて争う「聖杯戦争」が起きた。そして10年が経った今、新たなる聖杯戦争が始まろうとしていた。魔術の名門として名高い遠坂家の跡取り娘である遠坂凜は、父・時臣が参加した争いに身を投じるべく、ある日の夜、屋敷の地下でサーヴァントの召喚の儀式を試みる。7騎のサーヴァントの中でも「最強」と名高いクラス・セイバーを狙い、渾身の力で儀式を成功させた彼女の前にサーヴァントとして召喚されたのは、赤い外套に身を纏った青年だった。
皮肉な笑みを浮かべる青年の姿をしたそのサーヴァントの名前にしてクラスは「アーチャー」だった。アーチャーは凜を子供だと侮り、戦うのは自分に任せて屋敷の地下にでも隠れて聖杯戦争が終わるまでじっとしていればいい、と素っ気無い態度をとる。そんな木で鼻をくくった態度に逆上した凜は、聖杯戦争に参加するマスターの象徴で、3度まで使うことができる絶対命令権の「令呪」をいきなり発動させる。「正気か!? そんな事で令呪を使う奴が!」と、驚きを隠せないアーチャーに「私のサーヴァントなら私の言い分には絶対服従ってもんでしょ!」と叫んだ凜は、令呪を通して自分のマスターとしての力と立場を認めさせた。その後、改めて能力とクラスを聞いて、あれだけ頑張って儀式を成功させたのに自分が望んでいたセイバーではないことに落胆しかける凜に、「暴言を悔やませてやる。その時になって謝っても聞かないからな」と、アーチャーは言う。その言葉から、彼が本気で戦うことを察した凜が「それじゃ、必ず私を後悔させてアーチャー」と、不敵な笑みで返すと、アーチャーも不敵な笑みを浮かべて頷いた。

第1〜3話

ランサーに槍で心臓を貫かれる士郎。原作のセイバールートと同じように、ここから聖杯戦争へと巻き込まれていくことになる。

凜がアーチャーを召喚した次の日、凛の友人で、彼女と同じ穂村原学園に通う男子生徒のひとりである衛宮士郎は、遅くまで学校の弓道場の後片付けの手伝いをしていた。すると、どこからか激しい金属音が聞こえ、それにつられてグラウンドまで見に行ってみると、アーチャー、そして赤い槍を手にした青い戦装束の男、サーヴァント・ランサーが剣戟を交えていた。まるでゲームやアニメの場面のような光景に士郎は呆気にとられる。するとランサーが士郎の気配に気づき、狙いをアーチャーから士郎に変えて向かってきた。慌てて逃げる士郎だが、すぐにランサーに追いつかれて槍で貫かれてしまう。「運が悪かったなボウズ。ま、姿を見られたからには死んでくれや」と、ランサーはその場に崩れ落ちた士郎にそう言い残すと、姿を消した。そして士郎は死んだ……はずだったが、ランサーが姿を消してから少し経った後に生き返った。その手には赤く輝く宝石でできたペンダントが握られていた。
それから自力で家に帰り着いた士郎だったが、自分が生きていることを察してきたらしいランサーに再度襲撃を受ける。「一日に同じ人間を二度殺す羽目になるとはね」と、自嘲気味に笑いながらも槍を手にして向かってくるランサーに、士郎は咄嗟に武器として仕立てたポスターの棒で対抗する。しかし、力及ばずに土蔵に追い込まれてしまい、ここまでかと思われたその時、士郎の右手の甲に剣のような形状をした令呪が現れる。そして士郎の前に、青と銀の甲冑に身を纏い、剣を手にした小柄な少女が現れてランサーの攻撃を弾き返した。呆然とする士郎に、その騎士甲冑の少女の姿をしたサーヴァント・セイバーは静かにこう尋ねた。「問おう。貴方が私のマスターか?」

凛から聖杯戦争についての詳細を聞く士郎。

その後、言峰教会で綺礼と出会い、10年前の大災害の真実を聞かされる。

それからセイバーの力のおかげで何とかランサーを追い払えた士郎の前に、今度は凜とアーチャーが現れる。凜とアーチャーの姿を捉えるや否や斬りかかるセイバーを、士郎は制止の叫びを挙げると共に無意識に令呪を発動させた。いきなり令呪を使われて止められたことに驚きを隠せず、「正気ですか!? 敵を前にして何を!」と叫ぶセイバーに、「こっちはてんでわからないんだ。マスターなんて呼ぶんなら少しは説明してくれ」と士郎は訴える。その時、士郎がセイバーのマスターだということに気づいた凜は、とりあえず友人として「こんばんは、衛宮くん」と、笑顔で会釈した。
その後士郎は、凜からサーヴァントと聖杯戦争の詳細を聞かされ、さらに言峰教会に案内され、教会の神父で聖杯戦争の監督役である言峰綺礼からも七人目のマスターとして認定される。文字通りの殺し合いである聖杯戦争に、士郎は最初は否定的だった。そんな中、10年前の幼い頃に自分が巻き込まれた冬木市での大規模な火災が聖杯戦争によるものだと綺礼から聞かされてさらにショックを受ける。そして、戸惑いながらもかつて自分が巻き込まれた惨劇を繰り返すわけにはいかないと決意し、士郎はマスターとして戦うことを選んだ。そんな彼に綺礼は、笑みをたたえて静かにこう言った。「喜べ少年、君の願いはようやくかなう。たとえそれが容認し得ぬものであっても、正義の味方には倒すべき悪が必要なのだから」

イリヤとバーサーカーの初登場シーン。原作のセイバールートと同じように、背後に立つバーサーカーの姿が壮観さを与えている。

言峰教会を後にした凜と士郎の前に、帽子とコートを纏った一人の幼い少女・イリヤスフィールと、巨大な岩の剣を手にした漆黒の巨漢の姿をしたサーヴァント・バーサーカーが現れる。笑顔で士郎をお兄ちゃんと呼んで会釈した後、「じゃあ殺すね」と、イリヤはいきなり士郎たちにバーサーカーをけしかけてきた。襲いかかるバーサーカーの圧倒的な力の前に苦戦を強いられる凜とアーチャー、そしてセイバー。そんな中、士郎は自分の無力さを思い知らされてその場に膝をついてしまうが、マスターとして一緒に戦うことを誓ったセイバーのために立ち上がり、自らも戦いの場へと飛び込んでいく。そして激闘の最中、アーチャーが放った凄まじい力を秘めた一矢がバーサーカーを貫くが、バーサーカーは微動だにせずにその場に立ち続けていた。
それを見たイリヤはバーサーカーに撤退の命令を出す。逃げる気かと気色ばむ凜に「気が変わったの。セイバーはいらないけどあなたのアーチャーには興味が湧いたわ」とイリヤはそう言う。そして士郎にはまた遊ぼうね、と言って、バーサーカーを連れてその場を去っていった。その後、拠点である城に戻ったイリヤは、自分の従者であるセラとリーズリットに士郎と凜をかけて見逃したことを咎められ、さらに士郎に情けをかけているのかと問われるが、イリヤは不敵な笑みでこう答えた。「かけているに決まっているでしょう? 切嗣の代わりにたっぷりと苦しんでもらうんだから」

第4〜6話

セイバーも交えて4人での衛宮家の夕食。だが会話はなく気まずい空気で、しかもこの後に桜と大河の住み込みというとんでもない方向へ話は転がっていく。

その一方、アーチャーから士郎のことを問われ、凛は聖杯戦争のマスターとしての意気込みと心構えを固める。

翌日、士郎は古馴染みで姉代わりの女性であり、自分が通う学校の教師でもある藤村大河から「お弁当を作って至急弓道場まで届けられたし!」と、電話で呼び出される。そして、他のマスターとサーヴァントの襲撃を懸念するセイバーを同行させる形で学校まで届けに行った矢先、大河と、彼女と同じく家族同然の付き合いをしている後輩・間桐桜にセイバーの姿を見られてしまう。マスターとしての素質と能力は未熟であるため、サーヴァントの姿を隠すための「霊体化」と呼ばれる能力が使えない士郎は、聖杯戦争が終わるまでの間、セイバーを同居させることを説明しようとする。しかし、士郎とセイバーの同居を聞いて大河と桜は血相を変えて、なんと今日から自分たちもここに泊まると言いだしてきた。驚きと戸惑いを隠せない士郎だったが、結局断ることもできないまま、セイバーだけでなく桜と大河にも部屋を貸すことになった。
その頃、凜とアーチャーは街で頻発しているガス漏れ事件の現場を探る中、骨でできた怪物と遭遇してこれを次々と駆逐していた。そんな中、わずかに残る力の残滓からこの事件は「キャスター」と呼ばれるサーヴァントの仕業だと断定し、さらにそのキャスターは街の一角にある柳洞寺と呼ばれる寺を拠点にしていると推測する。キャスターを倒すことを優先する凜に、アーチャーは一番倒しやすい士郎よりもキャスターを追うのかと言うが、凜は冷たい表情で「あんなのはいつだって始末できる。アイツが家に隠れている分には見逃してやるだけよ」と言い放つ。それにアーチャーが、マスターとしての自覚もないまま士郎が目の前に現れたらどうする気だとさらに問うと、凜はさらに冷たく、そして殺気を込めてこう答えた。「殺すわ。そんな事もわからない奴なら、かける義理なんてない」

ライダーに戦いを挑む士郎。だが人間とサーヴァントの力の差の前に、すぐにこのように後ろ手に縛られて痛めつけられてしまう。

翌日、士郎は学校で友人である生徒会役員の柳洞一成から、同じく友人であり弓道部主将である美綴綾子が行方不明になったと聞かされる。さらに行方不明になる前、綾子が最後に話したのが弓道部副主将の間桐慎二(桜の兄)であり、さらに慎二に連絡を取ろうにも無断欠席が続いていて取ることができないことから、彼に疑いの目が向けられているとも聞かされた。そして不穏な空気を感じながらも、士郎が桜をはじめとした生徒たちに美綴のことを聞いて回っていると、凜がいきなり現れる。サーヴァントを連れずに学校に来るなんて正気かと剣幕をきかせる凜に、聖杯戦争は学校のように人目がある所じゃ行えないんだろうと士郎は答える。すると凜が不意に「ここは人目のある所かしら?」と言った。その言葉に士郎が辺りを見回すと、校舎からはいつの間にか人の気配がなくなっていた。その瞬間、凜は腕を突き出して士郎に向けて魔術を発動し、襲い掛かってきた。
凜と戦う気になれず、一方的に攻撃してくる彼女から逃げ回るしかできない士郎。そして教室に追い詰められた時、どこからともなく飛んできた鎖付きの鉄杭が凜を襲った。咄嗟に彼女をかばう士郎。鉄杭で貫かれた自分の右腕を見て凍りつく凜を尻目に、士郎は鉄杭が飛んできた先へと向かう。するとそこに、鉄杭を手にした妖艶な女性の姿をしたサーヴァント・ライダーがいた。サーヴァントを前にしても令呪を使わず、まっすぐに向かっていく士郎。そんな彼の無謀とも見て取れる勇敢さを評価したライダーは「あなたは優しく殺してあげます」という台詞を投げかけ、士郎と戦いを繰り広げる。やがてライダーが鎖で身動きを取れなくして士郎にとどめを刺そうとした矢先、追いついてきた凜が割り込んできた。攻撃をかわし、そのまま姿を消すライダー。士郎は先ほどの続きをやるかと身構えたが、凜は借りができたということで矛を収め、ひとまず彼を手当てするべく自分の屋敷へと連れていった。

慎二の初登場シーン。他の生徒たちもいる前で、綾子を見下したような台詞を平然と吐く。

その後、ライダーの存在から学校にもう一人マスターが潜んでいると踏み、そのマスターを探して倒すため凜は士郎と休戦協定を結ぶことになる。しかしアーチャーだけはこの協定には不服らしく、協定を結んだ後に自宅へ戻る士郎に凛の命令で護衛として同行する際、「そんな殺気だった護衛がいるか」と士郎に突っ撥ねられるほどの敵意を露わにしていた。アーチャーは士郎をマスターとしては半人前以下だと言い捨て、さらに自分たちサーヴァントを聖杯を手に入れるためのただの使い捨ての道具であるとも言い放つ。そして自分は望みを叶えて死んで英霊となり、聖杯戦争のサーヴァントとして召喚された今、叶えるべき望みはないと意味ありげな台詞を言い残し、アーチャーは士郎の前から姿を消した。
その翌日、美綴が発見されて無事保護されたという報せと共に、無断欠席で雲隠れしていた慎二が急に姿を現す。美綴の陰口を叩き、さらに自分こそがライダーのマスターだと悪びれも無く明らかにする慎二に怒りを露わにする士郎。しかし慎二は自分も士郎と同じようにたいした素質もないのにマスターをやらされているだけで、美綴を襲ったのもライダーの独断だと嘯きながら、協力をしないかと持ちかけてくる。だが士郎は「お前が何もしないなら協力する必要はない」と断り、慎二はそんな士郎を嘲笑いながらどこかへと去っていった。

第7〜9話

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