Fate/stay night [Unlimited Blade Works](UBW)のネタバレ解説まとめ

『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』とは、ビジュアルノベルゲーム「Fate/stay night」のアニメ作品で、「聖杯」と呼ばれる万能の力を持った杯を巡り7人の魔術師(マスター)と7騎の英霊(サーヴァント)が戦う物語を描いている。本作はその原作のストーリーのひとつである遠坂凛がヒロインにしたルートを脚本としている。
2014年10月から12月にかけて第1期、2015年4月から6月にかけて第2期がそれぞれ13話ずつで放映された。

キャスターの初登場シーン。フードを被り、口元に笑みを浮かべるその姿は妖しく、恐ろしさをも感じさせる。

その夜。土蔵で魔術の訓練をしていた士郎だったが、気がつくとそこは柳洞寺だった。驚きを隠せない士郎に、ローブを纏った魔術師のような女性の姿をしたサーヴァント・キャスターが姿を現す。士郎を魔術で拘束したキャスターは、自分こそが冬木市で起きているガス漏れ事件の黒幕だと語り、柳洞寺に自分の拠点を作って他の陣営から身を守りつつ、この冬木市の人間の命を糧にして力をつけていくとも明かした。そして士郎の令呪を奪い、セイバーにはバーサーカーを倒してもらうとも言い放ち、キャスターは彼にゆっくりと迫る。
一方で異変に気付いたセイバーも柳洞寺まで駆けつけるが、そこへ今度は長い青髪の剣士の姿をしたサーヴァント・アサシンに阻まれ、士郎の元へ駆けつけることができない。そしてついに士郎の令呪が奪われようとした時、キャスター目掛けて赤く輝く矢の雨が降り注いだ。「とうに命はないと思ったが、存分にしぶといのだな」という言葉と共に姿を現したのは、アーチャーだった。セイバーとアサシンが戦っている隙に自分の陣地へと踏み込んできたアーチャーに驚きを隠せないキャスターだが、「逃げ惑うだけが取り柄の魔女」というアーチャーの挑発に怒りを露わにし、アーチャーと激闘を繰り広げる。
戦いはアーチャーの方に軍配が上がったが、アーチャーはキャスターにとどめを刺さず、自分がここに来た目的は士郎であり、不必要な戦いを避けるのが自分の主義だと語る。それにキャスターは高笑い、無関係な人間を犠牲にするサーヴァントが許せない士郎と、無意味な殺戮は好まないアーチャーは似た者同士だと言うが、士郎とアーチャーは揃って反発する。そんな有り様を面白そうに見つめながら、キャスターは二人に自分と組まないかと持ちかけるが、士郎とアーチャーはこれも揃って拒否した。

士郎を始末しようと猛進してくるアーチャーを食い止めるアサシン。セイバーとは似て非なる形で武人としての気概を持つ彼のおかげもあり、士郎は命拾いすることができた。

そしてキャスターは姿を消したが、後を追おうとしないアーチャーに士郎がなぜ逃がした、と食ってかかる。アーチャーはキャスターを倒すのならそのマスターが先であり、むしろ彼女にはこのまま街の人間の生気を吸い上げてバーサーカーを倒すほどの力をつけてもらい、その力でバーサーカーを始末してもらうと言い放つ。そればかりか、キャスターの凶行を肯定するアーチャーの物言いに士郎は「結果の為に周りを犠牲にするなんてそんなこと絶対にするものか!」と、拳を振り上げる。アーチャーはその拳を軽く受け流しながら「それは私も同じだ。だが全ての人間を救うことはできない。ならばこの町の人間には犠牲になってもらうしかあるまい。その結果で被害を抑えられるのならお前の方針と同じだろうさ」ともにべもなく言い放つ。その言葉に、10年前に大災害に巻き込まれた自分を救った恩人で育ての親である切嗣から「誰かを救うという事は誰かを救わないという事なんだ」と教えられたことを思い出し、士郎は歯噛みしながらもアーチャーの言葉を拒否する。するとアーチャーはついに剣を士郎に向け、「自分の為でなく誰かの為に戦うなどただの偽善だ。理想を抱いて溺死しろ」と、冷たく言い放った後に士郎に一閃を浴びせる。そして血を撒き散らしながら、セイバーとアサシンとの戦いの場に落ちていく士郎。それに驚いて彼を抱き止めながらも、セイバーはその時の自分に手出しをしなかったアサシンに理由を尋ねるが、「果たし合う顔も良かったが、主を想う張り詰めようも捨てがたくてな」とアサシンは言い、セイバーに士郎を連れて立ち去れと言い、さらに後を追って襲ってきたアーチャーを防ぐ役割を買って出た。

士郎に2度目の令呪で呼び出され、彼と凛の窮地を颯爽と救うセイバー。

一方、結界の力に酔いしれていた慎二だが、ライダーの様子がおかしいことに気づき狼狽える。

そのライダーは、なんと既に彼女を仕留めていたらしいキャスターが化けていたものだった。

そうしてアサシンのおかげで九死に一生を得た士郎は、翌日の早朝にセイバーに剣の稽古をつけてもらい、さらに学校での昼休みで凛からアーチャーの一件の詫びをもらい、共闘を改めて確認する。そんな中、ただ一人不気味な笑いを浮かべてその様子を見届けた慎二は、誰もいない理科室へ向かってライダーを密かに呼び出し、彼女に学校各所に敷設させておいた魔法陣を起動させた。学校を包み込み、次々と生徒たちの生気を吸収して倒れさせていく結界の力を見て、慎二はこう高笑った。「いいじゃないか、サーヴァントってのはこうじゃなくちゃ!!」
その一方、異変に気付いた士郎と凛は、桜の身を案じて彼女の教室まで走っていくと、彼女も結界に生気を奪われて倒れているのを発見する。このままでは桜の命も危ないと判断し、この結界を仕掛けた慎二を探し出すことを決意したが、そこへ骨でできた怪物たちが再び現れて襲いかかってくる。しかし凛は結界のせいでアーチャーを呼び出すことはおろか連絡すら取れないため、仕方なしに士郎が二度目の令呪を発動してセイバーを呼び寄せる。そしてセイバーに怪物たちの相手を任せ、士郎と凛は急ぎ慎二の元へ向かった。一方、結界の力に酔いしれていた慎二だが、ここであることに気付いた。ライダーがいつの間にか武器を手にしてこちらへゆっくりと向かってきている。思わぬ異変に驚き狼狽えながら逃げ出す慎二。後を追おうとするライダーだが、そこへセイバーが現れて彼女に斬りかかる。するとライダーの姿が消えて、なんとキャスターが現れた。驚きに目を見開くセイバーを嘲笑いながらキャスターは姿を消していった。
同じ頃、士郎と凛は慎二を追い詰めていた。今すぐに結界を解けと鬼気迫る凛に、慎二は怯えるばかりで返事すらできない。その時、士郎は近くの壁に開けられた大穴の向こうに、キャスターによって無残な死に様を遂げたライダーの姿を見つけた。息を呑む士郎と凛の目の前でライダーはゆっくりと消滅していき、同時に結界は力を失い消滅していった。

凛に(魔術を放つための)指を突きつけられる慎二。ライダーというサーヴァントがいたからこそ我が物顔ができた慎二だが、サーヴァントがいなくなるとこのように蛇に睨まれた蛙状態である。

結界が解かれたことで、桜を始めとする生徒たちはなんとか一命を取り留めた。士郎とセイバーが救出作業に励む中、凛はライダーを倒したのは誰だと慎二を問い詰めるが、慎二は自分はもうマスターじゃないから何も知らないし、狙われるのはお前たちだけだと開き直る。そんな有り様に見下げ果てた凛は「あんたにまだ令呪が残っていようと害はない。羽虫じゃ人は殺せないもの。今のあんたなんてその程度の価値でしかないんだから」と言い放ち、さらに問い詰める。すると羽虫呼ばわりされたことについに逆上した慎二は、「知るもんかマヌケ!! 次に狙われるのはお前たちの方だぞ! 次アイツに狙われるのはお前たちなんだからな!!」と、吐き捨ててどこかへ走り去って行ってしまう。
その後、骨の怪物たちの残骸と学校に残った力の残滓から、ライダーは慎二が気づかない間にキャスターによって倒されて、学校に張られた結界もキャスターによるものだったと士郎と凛とセイバーは推測する。そして同時に、キャスターのマスターもこの学校にいるという可能性も出たことに、気付けなかったことに士郎はまた歯噛みするのだった。

第10〜12話

聖杯戦争の最初の脱落者となったことが受け容れられず逆上するあまり、ライダーに敗北の責任転嫁をする慎二。

そんな小物臭をこれでもかと漂わせてくる彼に呆れながらも、綺礼は後に登場して物語に関わっていく8人目のサーヴァントの存在を持ちかける。

キャスターの不意打ちによってライダーを失い、最初の聖杯戦争の脱落者になるという不名誉極まりない結末を迎えてしまった慎二。監督役である綺礼に保護を求め、言峰教会に転がり込んだ彼は「ライダーなんてカスを掴ませやがって!! あれなら他のサーヴァントの方がよっぽど役に立ったんだ!!」と不満を喚き散らす。逆上が収まりきらず、負けた責任をライダーのせいにする慎二の姿に呆れを感じながらも、綺礼は「つまり君にはまだ戦う覚悟があるということだな?」と言い、ちょうど一人手の空いているサーヴァントがいる、と慎二に意味ありげな言葉を投げかけた。
次の日、士郎は学校でキャスターが拠点を構えている柳洞寺から通っているという事実から、一成がまず怪しいと凛に詰め寄られる。友人の一成がまさかそんなことを、と信じられない士郎だったが、キャスターにマスターが操られている可能性もあると凛に持ちかけられたので、とりあえず自分に任せてくれと彼女を落ち着かせ、昼休みになったのを見計らって一成の元へと向かう。そこで、なんと士郎は一成をいきなり裸にひん剥くという強引な手段を使い、彼が令呪を持っていないことを確かめた。取り乱す一成に、柳洞寺に異常がないかどうかも聞くと、一成は「特にない」と言い残し、肩を怒らせて生徒会室を後にした。
そして、放課後に落ち合う約束を交わした凛を探して街に出ると、凛は慎二の家である間桐家の屋敷の近くにいた。凛が指差した先を見ると、間桐家の屋敷の近くに一人の黒い服を着た金髪の男が立っていた。凛によるとその男は以前に桜に道を尋ねていたらしいということで、彼女はどうもその男が何かきな臭く感じられるという。

セイバーの攻撃を常人離れした身のこなしでかわす葛木。しかもこの後に彼女をねじ伏せ、投げ飛ばすという荒業もそつなくこなしている。

絶体絶命の窮地に立たされ、アーチャーの双剣を「投影」の能力で召喚する士郎。今後、この双剣が彼の武器となり活躍する場面が増えていく。

そしてさらに次の日の昼休み、士郎は生徒会室前で一成が生徒会顧問で藤村の同僚である葛木宗一郎と話をしているのを見かける。気になって士郎が尋ねると、一成にとって葛木は兄貴分のような存在で、3年ほど前から寺にやってきて居候の身となっていると語った。するとそこへ凛が割り込んできた。いきなりの乱入に驚く一成に、凛は昨日の士郎の一件と同じく寺で何かなかったかと尋ねる。困惑しながらも一成は、2週間ほど前に葛木は許嫁と名乗る一人の女性を連れてきて、その女性と同じ部屋で暮らしていると証言した。こうして一成の証言から葛木がキャスターのマスターだと判断した凛は、士郎やセイバーと共にその日のうちに襲撃する計画を立てた。
葛木が一人で帰り道を歩いているのを見計らい、離れた場所から凛が葛木を魔術で狙い撃ちする。だがその時、キャスターが現れてその攻撃を遮り、隠れている士郎と凛に向かって挑発をかける。そして葛木も士郎と凛に気づいたようで、「間桐だけでなくお前たちまでマスターとはな。魔術師とはいえ因果な人生だ」と呼びかけるように言った。そこで士郎はゆっくりと隠れ場所から出てきて、葛木にキャスターに操られているのかと尋ねた後、キャスターの行いの非道さを説いた。「キャスターにとって人間は生贄なんだ。もしあんたがわかった上でキャスターを好きにさせているのならあんたは只の殺人鬼だ」そう締めくくった士郎に、葛木はキャスターの行いについては初耳だと言ったが、こう付け足した。「キャスターの行いはそう悪いものなのか? 他人が何人死のうが私には関わりのないことだ。私が生きている事を彼らが問題視しないように」その葛木の言葉に驚きながら、聖杯戦争のマスターのくせに人間を巻き込むつもりか、と士郎が食い下がると、葛木は自分は朽ち果てたただの殺人鬼だと一蹴。そして「私はお前たちが殺し合うのを傍観しているだけだ。お前たちの戦いに何の責任も負わないし、お前たちも私の命に責任を負う必要はない」とも付け足し、キャスターに攻撃を許可した。
そして、戦いが始まったが、戦いにはキャスターだけでなく、なんと葛木まで出てきた。しかも、信じられないスピードと力で士郎と凛だけでなく、セイバーまでもを打ち伏せ、弾き飛ばしてきた。そして、とどめを刺そうとこちらに迫ってくる葛木を見て、士郎は戦うための武器を思い浮かべ求める中、アーチャーが手にしていた双剣を脳裏によぎらせる。それから叫びと共に両手をかざすと、青い光の中からアーチャーの双剣が姿を現し、とどめの一撃を繰り出してきた葛木を弾き飛ばした。双剣で弾かれたと共に血を滴らせる自分の両手を見て、微かに目を見張る葛木。そこへ異変を察したキャスターが葛木を抱えて空へ飛び上がり、一時撤退した。

セイバーも交えて3人の楽しいデート。昼食の凛の手作りサンドイッチにセイバーも目が釘付け。

だがそこへキャスターがまたも現れ、事態は最悪の展開に。

こうして葛木とキャスターを退けた士郎たちだったが、家に帰るや否や士郎は体の左半身の感覚がおかしいということに気がついた。それから次の日になっても感覚のおかしさは元に戻らず、学校で授業を受けるどころか、家でセイバーに食事を作ってあげようにも食器を落として壊してしまう始末。そんな時、玄関のチャイムが鳴って扉を開けてみると、しかめっ面の凛が立っていた。
共闘関係を結んだマスター同士の定時連絡を士郎がすっぽかしたということで家まで様子を見にやってきた凛は、キャスター対策の会議をするべく士郎の家へと上がり込み、さらに士郎の体の異変を聞いて、彼の原因を調べるために家へと泊まり込んでしまう。それから凛に命令されて宿泊道具一式を持ってくる羽目になったアーチャーは、士郎の左半身の症状に覚えがあるといい、彼の背中に手を当てて力を送り込む。すると一瞬、痛みが走ったが、士郎の左半身の感覚が少しばかり回復した。数日もすれば身体が回復し、その時には以前よりもマシになっているはずだろうと吐き捨てるように言ってその場を去ろうとするアーチャー。そこで士郎はアーチャーを呼び止め「理想を抱いて溺死しろ」という言葉の意味を確かめようとするが、アーチャーは言葉通りの意味だと一蹴し、まともに答えようとせずに歩いて行ってしまった。
そして翌日、士郎とセイバーは凛の提案でデートに出かけることになった。戦いを忘れ、思うがままに息抜きする3人だったが、帰り道に再びキャスターが現れて襲撃をしかけてきた。そしてキャスターの腕の中には、同じくデートという名目で墓参りに出かけていたはずの大河の姿があった。気を失っている大河を見て血相を変える士郎に、キャスターは士郎の武器を召喚する能力が面白いからできれば殺さずに手に入れたく、士郎が自分の操り人形になるなら大河を返すと言った。
それに対し士郎は毅然と断りを入れ、「人間を食い物にする魔女には協力しない。お前の手段は間違っている」と言い放った。またしても魔女呼ばわりされたことにキャスターは歯噛みしながらも、懐から1本の歪な形状の短剣を取り出し、セイバーの令呪を腕ごと差し出せば大河は返すと最終通告を送る。迷うことなく腕を差し出そうとする士郎に凛は制止を叫ぶが、片腕で大河が助かるならそんなの考えるまでもないと士郎は叫び返す。そんな彼を嘲笑い、キャスターはついに士郎目掛けて攻撃を仕掛ける。それに対しセイバーが前へと進み出て迎撃しようとした次の瞬間、キャスターは短剣をセイバーに突き刺した。禍々しい光が放たれ、セイバーが苦悶の叫びを挙げた瞬間、士郎の手から令呪が消え去った。
キャスターは短剣を掲げ、こう得意げに言い放つ。「これが私の宝具、ルールブレイカー。この世界にかけられたあらゆる魔術を無効化する裏切りと否定の剣」
キャスターは自らのサーヴァントとしての能力の一つであるその短剣「ルールブレイカー」で士郎とセイバーの契約関係を破棄し、逆にその契約関係を自分と結ばせることでセイバーを奪い取った。用済みとなった大河を解放するや否や、支配下に置いたセイバーを凛にけしかけるキャスター。しかしそれを士郎が身を挺して庇い、重傷を負ってしまう。その時、どこからともなく現れたアーチャーがキャスター目掛けて矢を撃ったことで、セイバーの攻撃を阻んだ。キャスターはセイバーを手に入れただけでも良しとしたのか、それ以上は手を出さずにセイバーを連れてどこかへ姿を消した。

アーチャーに抱えられ、再び戦いの舞台である夜の街へと舞い戻っていく凛。ここで第1期は終わりを迎える。

その後、士郎と大河を自分の屋敷に連れて手当を施した凛は、キャスターの襲撃をアーチャーに報告し、セイバーがキャスターの支配を完全に受ける前に倒すべきだと方針を決めて活動を開始する。その一方、キャスターは言峰教会に姿を現し、今度は綺礼に矛先を変えて襲撃をかける。不可侵の中立地帯でサーヴァントが足を踏み入れていい場所ではないと警告する綺礼に、「ルールが変わったのよ。先に賞品を受け取りに来て不都合があるのかしら?」と、側に従えたセイバーを見せびらかした後、キャスターは聖杯を渡せと綺礼に迫る。すると綺礼は「地が出ているぞコルキスの王女。悪逆にはまだなれないか」と、挑発まがいに拒否する。その瞬間、キャスターが召喚した骨の怪物が綺礼に襲いかかった。
一方、アーチャーを連れて先に屋敷を出た凛に、士郎が追いすがっていた。「帰りなさい。何のつもりか知らないけど目障りよ、あなた」と掌を返したかのように素っ気なく言い放つ凛に、士郎は「帰らない。セイバーをあのままにしておけるか。あんな奴の言いなりになんてさせられるか」と、訴えるが、まだ治りきっていない傷の痛みでその場に膝をついてしまう。そんな彼を冷たく一瞥した後、凛はアーチャーと共に夜の街へと駆け出しながら、最後にこう言い残した。「聖杯戦争なんて殺し合いに巻き込まれる理由なんてなくなったんだから、ここで降りなさい。これ以上関わると…死ぬわよ」

第二期

第13〜15話

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不死川実弥(しなずがわ さねみ)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『風の呼吸』を使う風柱。 身体中に傷を負った凶悪な人相をした剣士。炭治郎の同期である不死川玄弥の実の兄である。鬼を憎んでおり、炭治郎と禰󠄀豆子を粛清しようとした事もある。だが、弟思いな一面もある。

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霞柱・時透無一郎(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

時透無一郎(ときとう むいちろう)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『霞の呼吸』を使う霞柱。 柱たちの中で最年少である。鬼殺隊に入って僅か二ヶ月で柱になった天才剣士。無表情で、他者との関わりが薄かったが、炭治郎と出会ったことにより徐々に変わっていく。

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活撃 刀剣乱舞(Katsugeki/Touken Ranbu)のネタバレ解説まとめ

「活撃 刀剣乱舞」とは、DMMゲームスの「刀剣乱舞」を原作に、ufotableが製作したアニメーション作品。西暦2205年、歴史を変えようとする歴史修正主義者を倒すために、物に眠る想いや心を目覚めさせる力を持った「審神者」が、刀剣の擬人化した姿である「刀剣男士」を呼び出し、歴史を守るために戦う。活撃では、かつて土方歳三の愛刀であった「和泉守兼定」を中心に、歴史修正主義者との戦いが描かれた。

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鬼舞辻無惨(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)とは、『鬼滅の刃』における最大の敵である。 人間を鬼に変えることができる唯一の鬼であり、鬼たちの首魁である無惨を倒す事こそが『鬼殺隊』の宿願となっている。禰󠄀豆子を鬼にし、炭治郎の家族を殺害したのも無惨である。 残虐非道で自己中心的な考えを持ち、自身の願いの為に人間を鬼にして回っている。自分の意に背く者であれば、鬼であっても容赦なく殺害する。 自身が鬼となった原因である『青い彼岸花』と、太陽を克服する方法を探している。

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鬼滅の刃 煉󠄁獄零巻のネタバレ解説まとめ

『鬼滅の刃 煉獄零巻』とは、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の入場者特典として作られた小冊子。450万部が発行され、全国の映画館で配布された。 内容は初任務に臨む煉獄杏寿郎の姿を描いた原作者吾峠呼世晴による特別読切、鬼殺隊報、アニメ版ストーリー紹介、出演声優へのインタビューなどで構成されている。原作でもファンブックでも明かされなかったとあるキャラクターの秘密も紹介され、初心者でもファンでも楽しめる内容になっている。非売品であり、公式サイトには転売を控えるよう希望する文章が書き添えられている。

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鬼滅の刃の柱まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画作品である。2019年にはアニメ化された。 町に炭を売りに行った炭治郎が家に戻ると、家族が惨殺されていた。唯一息があった妹の禰󠄀豆子を連れて炭治郎が山を下っていると、禰󠄀豆子が突然暴れ出す。禰󠄀豆子は人を喰う鬼になっていた。炭治郎は禰󠄀豆子を鬼にした鬼舞辻無惨を倒すべく刀を取る。 鬼殺隊の中で最高位の剣士が『柱』である。変人が多いが、過酷な過去を背負いつつも他人を守ろうとする柱は非常に人気が高い。

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鬼滅の刃の十二鬼月と血鬼術まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 竈門炭治郎は鬼舞辻無惨により家族を惨殺され、唯一生き残った妹・禰豆子を鬼へと変えられた。炭治郎は鬼を退治する組織『鬼殺隊』に入り、禰豆子を人間に戻し、無惨を討つ旅に出る。 『十二鬼月』とは、無惨直属の配下であり、圧倒的な力を持つ鬼である。それぞれが持つ力と複雑な過去は、敵でありながらも魅力的であり、ファンからも人気が高い。

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鬼滅の刃の大正コソコソ噂話・小ネタ・エピソードまとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画作品、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 炭焼きの家に生まれた少年・竈門炭治郎が炭を売って家へ戻ると、家族が惨殺されており、生き残った妹は鬼となっていた。炭治郎は鬼を滅する「鬼殺隊」へと入隊し、妹を人間に戻すため、そして諸悪の根源である「鬼舞辻無惨」を倒すための戦いに身を投じる。 『鬼滅の刃』では、本編では語られなかった裏話や細かい設定が「大正コソコソ噂話」として紹介されている。本記事ではそれらの情報をまとめていく。

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鬼滅の刃の呼吸法と必殺技まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 竈門炭治郎が炭を売って家へ戻ると家族は惨殺され、生き残った妹は鬼となっていた。炭治郎は鬼を滅する『鬼殺隊』へと入隊し、妹を人間に戻すため、そして諸悪の根源である『鬼舞辻無惨』を倒すための戦いを始める。 鬼殺隊士が、人間とはかけ離れた身体能力と『血鬼術』と呼ばれる特殊能力を持つ鬼と戦うために使用する操身術が『呼吸』である。鬼殺隊士それぞれに適した呼吸があり、作中では様々な呼吸法と必殺技が登場する。

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キメツ学園(鬼滅の刃スピンオフ)のネタバレ解説まとめ

『中高一貫!!キメツ学園物語』とは、吾峠呼世晴による『鬼滅の刃』の公式スピンオフ漫画である。ジャンルはセルフパロディ、現代パロディ、学園パロディ、ギャグ。「中高一貫キメツ学園」を舞台に、『鬼滅の刃』のキャラクターたちが学生や教師としてユニークな現代風の設定で登場し、ドタバタの日常を繰り広げる。

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鬼滅の刃の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画作品である。2019年にはアニメ化され、その高いクオリティから世界的に人気となり、一大ブームを巻き起こした。 炭治郎は鬼舞辻無惨という鬼によって、家族を惨殺された上に妹の禰󠄀豆子を鬼にされた。禰󠄀豆子は強靭な精神力で人間を襲おうとしなかった。炭治郎は『鬼殺隊』という鬼を滅する組織へ入り、禰󠄀豆子を人間にする方法を探す。 この作品の特徴は、人間だけではなく敵である鬼も悲しみを抱えている所である。愛憎渦巻く名言が多数存在している。

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【最終回】鬼滅の刃の子孫・転生者まとめ【現代・未来】

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画作品、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 炭焼きの家の少年・竈門炭治郎は家族を殺され、生き残った妹は鬼となっていた。炭治郎は鬼を滅する「鬼殺隊」へと入隊し、妹を人間に戻すため、そして鬼の始祖「鬼舞辻無惨」を倒すための戦いに身を投じる。 鬼滅の刃の原作最終回では平和になった現代の様子が描かれているが、そこでは登場人物たちの子孫や生まれ変わりと思われる人物が多数登場している。本記事では、それらのキャラクターについてをまとめていく。

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鬼滅の刃の表紙・カバー下イラスト・扉絵・挿絵まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画作品、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 炭焼きの家の少年・竈門炭治郎は家族を殺され、生き残った妹は鬼となっていた。炭治郎は鬼を滅する「鬼殺隊」へと入隊し、妹を人間に戻すため、そして鬼の始祖「鬼舞辻無惨」を倒すための戦いに身を投じる。 『鬼滅の刃』の原作コミックスには、表紙のイラストの他、カバー裏や扉絵、話の合間など多くのイラスト・挿絵が描かれている。この記事ではそれらの絵をまとめていく。

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