僕のヒーローアカデミアのキャラクターと個性まとめ

『僕のヒーローアカデミア(My Hero Academia)』は週刊少年ジャンプで連載されている、堀越耕平による漫画作品。
世界総人口の約8割が超常能力「個性」を持つ世界において、主人公「緑谷出久」はそれを持たない「無個性」と呼ばれる存在だった。しかし憧れの「ヒーロー」を目指す彼はある時、No.1ヒーローである「オールマイト」からその個性を継承される。本作には様々な「個性」を持ったキャラクターが存在する。

個性:尻尾
優しく穏やかな性格だが、地味で苦労人。
個性も自由に動かせる強靱な尻尾が生えているというシンプルなものだが、攻撃・防御の両方に活用できる。

口田甲司(こうだ こうじ) / ヒーロー名:アニマ / 個性:生き物ボイス

個性:生き物ボイス
岩石のような巨体を持つが、引っ込み思案で口下手。意思の疎通も手話のような手振りで行う事が多い。
しかし個性は声によって生き物を操る事が出来るもので、その際は饒舌になる。

砂藤力道(さとう りきどう) / ヒーロー名:シュガーマン / 個性:シュガードープ

個性:シュガードープ
見た目は厳ついタラコ唇の男子。しかし性格は社交的で、お菓子作りが得意。
糖分10gにつき3分間パワーが5倍になる能力を持つが、使いすぎると脳機能が低下してしまう。

障子目蔵(しょうじ めぞう) / ヒーロー名:テンタコル / 個性:複製腕

個性:複製腕
口元をマスクで隠した大柄な男子生徒。肩から生やした触手で機能を増幅した身体の部位を複製する事が出来る。
本人は寡黙な性格だが、複製した口はよく喋る。

瀬呂範太(せろ はんた) / ヒーロー名:セロファン / 個性:テープ

個性:テープ
ひょろりとした体付きの男子生徒で、爆豪曰く「しょうゆ顔」。
両肘にリールのような器官があり、そこからセロハンテープののような物体を射出する。テープは相手に巻き付けて拘束したり、前方の物体に貼り付ける事で移動する事も可能。

葉隠透(はがくれ とおる) / ヒーロー名:インビジブルガール / 個性:透明化

個性:透明化
常に発動している個性によって姿が見えない透明人間。しかし性格は底抜けに明るく、アクションも激しい。服の凹凸から察するにかなりスタイルが良い。
ヒーローコスチュームは手袋とブーツのみで、本気になるとそれさえ脱ぎ捨てて全裸になる。本人は全裸になる事に対して特に抵抗はないらしい。

雄英高校教師

八木俊典(やぎ としのり) / ヒーロー名:オールマイト / 個性:ワン・フォー・オール

個性:ワン・フォー・オール
平和の象徴として絶大な人気と実力を誇るNo.1ヒーロー。V字に逆立てた前髪と筋骨隆々の肉体、「画風が違う」と言及されるアメコミ風の風貌が特徴。
何人もの努力による「力を蓄積する“個性”」と「“個性”を譲渡する“個性”」の2つが融合して誕生した個性「ワン・フォー・オール」の8代目継承者であり、一撃で天候に影響を与える程の規格外の身体能力を誇る。個性を継承する以前から、それに耐えうるだけの頑丈な肉体を作り上げていた為に、能力の反動で身体を壊す事は無かった。かつて宿敵「オール・フォー・ワン」との戦いで呼吸器官半壊、胃の全摘出を必要とする重傷を負っており、度重なる手術と後遺症の為に個性を発動していない本来の姿は極端に痩せ細っている。

相澤消太(あいざわ しょうた) / ヒーロー名:イレイザー・ヘッド / 個性:抹消

個性:抹消
1ーAクラスの担任で、長髪と無精髭が特徴の合理主義者。
目で視たものの個性を一時的に末梢する事ができ、瞬きをすると解ける。ドライアイである為長時間は使えず、常に目薬を携帯している。また身体的特徴として現れているような個性(蛙吹梅雨、障子目蔵など)は消す事が出来ない。
戦闘時は目線を悟られない為にゴーグルを着用し、首に巻いた帯状の捕縛武器によって接近格闘にも対応可能。

根津(ねづ) / 個性:ハイスペック

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