僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)のネタバレ解説・考察まとめ

『僕のヒーローアカデミア』とは、堀越耕平が『週刊少年ジャンプ』で連載している漫画、及びそれらを原作とするアニメ、ゲーム作品。舞台は多くの人が超常能力「個性」を持つことが当たり前の世界。そこでは個性を悪用する敵(ヴィラン)を取り締まる「ヒーロー」が憧れの存在となっていた。ヒーローを夢見る少年、緑谷出久は何の能力を持たない「無個性」だった。これは出久が「最高のヒーロー」になるまでの物語である。

『僕のヒーローアカデミア』の概要

『僕のヒーローアカデミア』とは、堀越耕平による漫画作品。
2014年発売の『週刊少年ジャンプ』32号より連載が開始した。
2016年にはボンズ製作でアニメ化。全13話。
2017年に第二期が2クール編成で放送。
第一期は毎日放送・TBS系列の日曜夕方5時枠で放送していたが、放送局が早朝に「アニメサタデー630」というアニメ枠を編成したため、日曜夕方5時のアニメ枠が廃止となる。
「アニメサタデー630」は幼年層向けのアニメを放送する事になったため、放送局を読売テレビ・日本テレビ系列に変更する事になった。
こういったこともあり第二期の一話は2017年4月からの放送予定を3月25日からの放送に繰り上げ、第一期の総集編の特別番組が放送された。
また、放送局の変更によってクロスプログラムや主人公・出久による提供の読み上げなど、第一期には無かった要素が追加された。
話数はそのまま引き継がれ、第一期は1~13話、第二期は(総集編を挟み)続きの14話からの放送となっている。

連載が始まった段階から高い評価を受けており、「次にくるマンガ大賞」で1位を獲得し、「次世代少年マンガの雄たる作品」と評された。
他にも「SUGOI JAPAN Award 2017」で1位、「マンガ大賞2015」で8位、「書店員が選んだマンガランキング2015」「2014年コレ読んで漫画ランキング」で2位などを獲得している。
一巻発売時には即完売状態になり、2017年6月の時点で累計発行部数は1300万部を突破した。
『斉木楠雄のΨ難』の作者である麻生周一は2016年4月にお薦め漫画として本作を挙げた。

落ちこぼれだった少年「緑谷出久」が最高のヒーローを目指して成長していく、新世代ヒーローアクション漫画。
殆どの人間が「個性」という能力を持ち、個性を使って敵(ヴィラン)を倒す「ヒーロー」が仕事として成立している世界観の作品。
生まれつき個性のない「無個性」だった出久が奮闘しヒーローになって行く姿は、強いメッセージ性があり、幅広い層から支持を受けている。
物語冒頭には「これは僕が最高のヒーローになるまでの物語」と言う台詞があり、この台詞がひっかけで無い限り、ハッピーエンドが約束された作品でもある。

『僕のヒーローアカデミア』のあらすじ・ストーリー

緑屋出久、ヒーローを目指す

主人公の緑屋出久(中央)とオールマイト(中央後ろ)、その他は出久と切磋琢磨するクラスメイトたち。

全世界の人口の8割がなんらかの超常的な力や特異体質を持つようになった超人社会。「個性」と呼ばれる異能を生かして人々を助ける職業、「ヒーロー」が注目を集めていた。
中学3年生の緑屋出久(みどりや いずく)は同級生たちとは違い、個性が発現しないいわゆる「無個性」だった。それでも出久は物心ついた頃からヒーローに憧れ続け、特に「平和の象徴」と謳われるNo.1ヒーロー「オールマイト」のようになりたいと願っていた。個性「爆破」を持つ幼馴染の爆豪勝己(ばくごう かつき)に馬鹿にされ、いじめられながらも出久はヒーローになることを諦めていなかった。
ある日、出久は偶然にも憧れのオールマイトと出会う。「無個性でもあなたのようになれますか」と尋ねる出久に、オールマイトは「ヒーローはいつでも命がけ。個性なしで勤まるとはとても言えない」と答える。厳しい現実を突きつけられた出久が失意の中で町を歩いていると、爆豪がヴィラン(犯罪者の呼び方)に襲われているところに遭遇する。近くにいたヒーローたちはヴィランの個性や町の状況と相性が悪く、手を出しあぐねていた。出久も「自分にできることはない」とその場を去ろうとするが、人質にされた爆豪と目が合った瞬間、反射的に飛び出してしまう。個性を使っているヴィラン相手に手も足も出ない出久だが、爆豪の助けを求めるような目を見て動かずにはいられなかったのだ。
その場は駆けつけたオールマイトが収め、爆豪に大きな怪我もなく、事件は幕を下ろした。
家路についた出久の前に、再びオールマイトが現れる。そして出久が無謀にも飛び出した行動を「トップヒーローは学生時から逸話を残している。彼らの多くが話をこう結ぶ。『考えるより先に体が動いていた』と」いう言葉で肯定し、「君はヒーローになれる」と断言する。生まれて初めて夢を肯定された出久は泣き崩れてしまうのだった。

ヒーロー養成の名門、雄英高校

出久はオールマイトの後継としてヒーローを目指すことになった。出久はオールマイトから個性を譲渡されることになる。オールマイトの個性は厳重に伏せられていたため、ヒーローオタクの出久でも知らないものだった。
オールマイトの個性は「ワン・フォー・オール」という名前で、人から人へと受け継がれてきたものだった。オールマイトも元は無個性だったが、彼の師匠から個性を受け継いでヒーローになったのだった。
ワン・フォー・オールは培った力をストックして次の世代に渡すことができる、という性質の個性で、出久もこれを受け継ぐことになった。
No.1を目指すため、ヒーロー育成の名門である雄英(ゆうえい)高校入学を目指すことになる。ただ個性を受け継ぐだけでは力を発揮できないため、出久はオールマイトの指導の下厳しい修行に励み、受験当日にワン・フォー・オールを受け取った。
血のにじむような努力の甲斐あって、出久は雄英高校に入学を果たした。幼馴染の爆豪もまたNo.1ヒーローを目指して雄英高校に入り、ふたりはライバルとして激しくぶつかり合いながら成長していく。
オールマイトは雄英高校の教師として勤めながら、出久を後継として育てていくことになった。

敵(ヴィラン)連合

ある日、訓練の最中に謎の集団の襲撃を受ける。敵(ヴィラン)連合を名乗るその集団は死柄木弔(しがらき とむら)という青年に率いられており、オールマイトの抹殺を目的としていた。幸い、雄英高校側はひとりの死者も出さずに連合を撃退することに成功したが、主犯の死柄木は逃走し、詳しいことは何も知らないチンピラのような者しか捕まらなかった。
ここから、ヒーロー社会の転覆を企む死柄木弔との長い戦いが幕を開けることになる。

ワン・フォー・オールとオール・フォー・ワン

オールマイトは出久にワン・フォー・オールの起源を語る。
かつて、個性という呼び方が定着していなかった頃、あちらこちらで超常を持つ人が現れ、社会に大きな混乱が起きていた。そんな中、個性を与え、奪うことができるという個性「オール・フォー・ワン」を持つ巨悪が現れた。彼は信奉者を増やしながらあらゆる個性を集め続け、社会秩序を破壊し、自身の支配する世界を作ろうとしていた。
そんな彼に唯一逆らう存在がいた。オール・フォー・ワンの弟だ。彼は個性を持たず、体も弱かったが、オール・フォー・ワンに逆らい続けた。そんな弟を哀れんだオール・フォー・ワンは、弟に「力をストックする」という個性を与えた。
弟には、本人すら気付いていない個性が備わっていた。「個性を人に譲渡する」という、それだけではなんの意味もない個性だった。オール・フォー・ワンが与えた「力をストックする」個性と「個性を人に譲渡する」個性が合わさり、「ワン・フォー・オール」が生まれた。
オール・フォー・ワンの弟から始まったワン・フォー・オールは人から人へと受け継がれ、力を蓄えてきた。いつの日か社会の闇に潜む巨悪、オール・フォー・ワンを倒すためにだ。
オールマイトは一度オール・フォー・ワンと戦い、辛勝を勝ち取っていたが、オール・フォー・ワンはまだ生きている。死柄木弔と敵連合の背後には、オール・フォー・ワンがいるのだった。
オール・フォー・ワンを倒すという使命を聞いた出久は、立派なヒーローになるため、オール・フォー・ワンに相応しい後継者となるためにますます励む。

『僕のヒーローアカデミア』の登場人物・キャラクター【1-A生徒】

renote.jp

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緑谷出久(みどりや いずく) / ヒーロー名:デク

CV:山下大輝

本作の主人公。1-Aの男子生徒。
9代目ワン・フォー・オール継承者。
生まれつき「無個性」であったが、オールマイトに憧れヒーローになる事を夢見ていた。
オールマイトとの出会いにより内に秘めたヒーローとしての素質を見出され、オールマイトの個性「ワン・フォー・オール」を受け継ぐ。
人を助けようとする気持ちは人一倍強い。
無個性であったためヒーローに対する憧れが強く、ヒーローに対する知識は豊富で、事細かに分析してノートにまとめるほどである。
そのためヒーローオタクでもあり、殆どのヒーローの名前や特徴を把握し、分析中はブツブツと一人で喋り気味悪がられる。
作中で出久が知らなかったヒーローは、ヒーロー活動をしていなかったグラントリノくらいであった。
出久のまとめたヒーローノートは、一度爆豪に焼き捨てられたためこげてボロボロになるが、現在も使っている。
幼馴染の爆豪勝己に「出久(いずく)」と木偶の坊をかけ「デク」と蔑称を付けられるが、お茶子に「頑張れって感じで好き」と言われてからは気に入り、後にヒーローネームとなる。
爆豪には「クソナード」とも言われる。ナードとはクソ真面目・面白くない奴・オタクなどの内向的な人間という意味のスラング。
入試実技7位、個性把握テスト20位、障害物競争は1位、雄英体育祭第一学年ベスト8、学力テスト4位を取得。
個性を使い慣れていないため実技では不安定感があるが、頭を使うテストは得意な方。
ワン・フォー・オールの力の大きさに体が耐え切れず、序盤は使うたびに大怪我をし、リカバリーガールに癒してもらうが後遺症が残る。
出久本人に自分の体を庇う意識が薄かったが、それによって友人や母親に心配をかけることになり、現在は体も気にするようになった。

屋内対人戦闘訓練ではお茶子と組み、爆豪・飯田と戦い勝利。
USJ襲撃事件では、梅雨・峰田と水害ゾーンへ飛ばされた。
体育祭では障害物競走で1位、騎馬戦ではお茶子・明・常闇と組み4位、決勝戦では轟と戦い負けベスト8位になった。
期末テストの演習では爆豪と組み、オールマイトと戦い勝利。

個性:ワン・フォー・オール

オールマイトから受け継いだ出久の個性。
個性を他者へ譲渡することのできる個性であり、八代目オールマイトを含め何人もの努力が蓄積された力の結晶。
瞬間的に強大な力を出すことができる。だが出久は制御できておらず、100%の力を出すと自身の体を壊してしまう。
攻撃に用いる際には、心の中あるいは声に出して「SMASH(スマッシュ)!!」と叫ぶことにより発動している。
始めは100%でしか能力を使えずに、使うたびに骨折などの大怪我をするが、グラントリノの指導により自分の肉体の上限である5%で発動できるよう努力する。
そして5%の状態を全身に発動させ、身体能力を向上させる「ワン・フォー・オール フルカウル」を生み出した。

爆豪勝己(ばくごう かつき) / ヒーロー名:爆心地

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ベンタブラック/黒色支配(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

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ベンタブラック/黒色支配(くろいろしはい)とは、漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場する雄英高校ヒーロー科1年B組に所属するヒーロー志望の高校生で、個性は黒色のものなら何にでも溶け込める「黒」。個性に似たところのあるA組の常闇をライバル視しており、言動も似ている。女子と話すのが苦手で女子に話しかけられると「俺に気があるのか?」と考える癖がある。クラスメイトの小森のことが気になってしょうがないが、小森は黒色のことが全く気にならない。

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テンタコル/障子目蔵(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

テンタコル/障子目蔵(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

テンタコル/障子目蔵(しょうじ めぞう)とは、『僕のヒーローアカデミア』に登場するキャラクターで、ヒーロー育成の名門・雄英高校に通う少年。主人公のデクこと緑谷出久のクラスメイトの1人で、腕や目などの体のパーツを複製できる「複製腕」という個性を持つ。 学生ながら非常に冷静な性格で、いかなる時も状況を正確に見極めて適切な行動を取ろうとする。一方で友情に厚く、緊急時であっても仲間を見捨てない。テンタコルというのは自身で考えたヒーローネームで、「タコ」+「触手(テンタクル)」が由来である。

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ネジレチャン/波動ねじれ(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

ネジレチャン/波動ねじれ(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

ネジレチャン/波動ねじれ(はどう ねじれ)とは『僕のヒーローアカデミア』の登場人物で、雄英高校ヒーロー科3年A組に在籍する生徒である。「波動」と呼ばれる個性を持ち、ねじれた衝撃波を放つことができる。プロヒーローに劣らない実力の持ち主で、雄英高校ではトップに君臨する「ビッグ3」に入っている。また、美貌も兼ね備えており、雄英高校文化祭のミスコンでは毎年上位を獲得している。話すことが大好きであり、好奇心旺盛な性格をしているため、質問攻めやマシンガントークを繰り広げることが多々ある。

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リアルスティール/鉄哲徹鐵(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

リアルスティール/鉄哲徹鐵(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

リアルスティール/鉄哲徹鐵(てつてつ てつてつ)とは、漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場する雄英高校ヒーロー科1年B組に所属するヒーロー志望の高校生で、個性は全身を金属化する「スティール」。頭を使うのが苦手で直情型な熱血馬鹿だ。個性、性格ともにA組の切島鋭児郎とカブっており、職場体験先のヒーロー事務所まで同じだった。個性を伸ばす特訓を積んで、轟の氷も炎も通じないほど強靭な肉体を手に入れた。

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テイルマン/尾白猿夫(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

テイルマン/尾白猿夫(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

テイルマン/尾白猿夫(おじろ ましらお)とは漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場するキャラクターの一人で、主人公「緑谷出久」のクラスメイト。ヒーローネームがテイルマン、尾白猿尾は本名である。 白い大きな尻尾を持ち、これを鍛え上げ、強化した上で戦う格闘系ヒーロー。非常に真面目な性格で、年の割には沈着冷静で視野も広いが、逆にそれを「普通」と評されていて本人もかなり気にしている。一方で筋を通すことにこだわる誇り高い面を持つ。人柄も合わせてクラスメイトたちから信頼されており、特に葉隠透とは仲が良い。

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エミリー/柳レイ子(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

エミリー/柳レイ子(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

エミリー/柳レイ子(やなぎ れいこ)とは、画『僕のヒーローアカデミア』に登場する雄英高校ヒーロー科1年B組に所属するヒーロー志望の高校生で、個性は人ひとり分の重さの物体を自在に動かせる「ポルターガイスト」。ミステリアスな雰囲気を持ち、B組の女性陣の中でも謎の多い存在。ホラーが好きで、寮でよくホラー映画鑑賞会を開いている。B組の学級委員長である拳藤と仲が良く、文化祭ではミスコンに参加する拳藤の衣装係を担当した。

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ファットガム/豊満太志郎(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

ファットガム/豊満太志郎(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

ファットガム/豊満太志郎(とよみつ たいしろう)とは、『僕のヒーローアカデミア』に登場するプロヒーローで個性は「脂肪吸着」。黄色いパーカーのフードを被った、縦にも横にも大きくて丸いフォルムが特徴的で、大阪を拠点に活躍中だ。関西弁の明るい喋り口が親しみやすく、好物のたこ焼きを作中でもよく食べている。インターン中の雄英高校3年生・サンイーター/天喰環(あまじき たまき)のことを評価し気に入っており、1年A組の烈怒頼雄斗(レッドライオット)/切島鋭児郎(きりしま えいじろう)をインターンとして迎えた。

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トゥワイス/分倍河原仁(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

トゥワイス/分倍河原仁(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

トゥワイス/分倍河原仁(ぶばいがわら じん)とは、漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場する、何でも2倍にすることができる個性「2倍」を有する敵(ヴィラン)。過去に自分を2倍にし過ぎたトラウマで二重人格になってしまい、発言した後はすぐにそれと真逆のことを喋る支離滅裂な喋り方が特徴だ。自分に自信がない故に、自分を受け入れてくれた敵連合を大事にしており、仲間意識が大変強い。常にハイテンションなキャラクターで、特に気の合う仲間の渡我被身子(とが ひみこ)を「トガちゃん」と呼び、好意を示している。

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