僕のヒーローアカデミアのキャラクターと個性まとめ

『僕のヒーローアカデミア(My Hero Academia)』は週刊少年ジャンプで連載されている、堀越耕平による漫画作品。
世界総人口の約8割が超常能力「個性」を持つ世界において、主人公「緑谷出久」はそれを持たない「無個性」と呼ばれる存在だった。しかし憧れの「ヒーロー」を目指す彼はある時、No.1ヒーローである「オールマイト」からその個性を継承される。本作には様々な「個性」を持ったキャラクターが存在する。

個性:崩壊
顔面に掌を模したマスクを身に付けた、犯罪者集団「敵(ヴィラン)連合」のリーダー。犯罪をゲーム感覚で楽しんでいる。
掌で触れた物を粉々に崩す事が出来る。5本の指が全て対象に触れる事で発動し、本人もオンオフの切り替えが出来ない為、条件を満たせば強制的に発動してしまう。

敵(ヴィラン)名:黒霧(くろぎり) / 個性:ワープゲート

個性:ワープゲート
敵(ヴィラン)連合の幹部格で、死柄木弔の参謀役も務めている。
身体を覆う黒い霧を使って離れた空間を繋ぐワープゲートにする事が出来る。ゲートを潜らせた物体を任意の場所へ送るほか、相手の攻撃軌道上にゲートを出現させて無効化、更に無効化させた攻撃を別のゲートへ転送して対象者に当てる等、希少かつ汎用性の高い個性。

敵(ヴィラン)名:オール・フォー・ワン / 個性:オール・フォー・ワン

個性:オール・フォー・ワン
敵(ヴィラン)連合の実質的な支配者であり、性別が男性である事以外は本名を含めて不明の為、個性名で呼ばれている。かつてオールマイトとの戦いによって倒されたと思われていたが、顔面の大半を失い身体に生命維持装置を繋ぎながらも生き延びていた。
他人の個性を奪って自分の個性にする事ができ、自らの中に留めた複数の個性を同時に使用したり、それらを複合させて新たな個性とする事も可能。更にその個性を他者へ与える事も可能であり、オールマイトや出久の個性「ワン・フォー・オール」は、彼が弟に与えた「力をストックする」個性と、弟自身が持っていた「個性を与える」個性が混ざって誕生したものである。

赤黒血染(あかぐろ ちぞめ) / 敵(ヴィラン)名:ステイン / 個性:凝血

個性:凝血
多くのヒーローを私利私欲に走る「偽物」として死傷させてきた「ヒーロー殺し」と呼ばれるヴィラン。ヒーローの在り方に強い思想と信念を持ち、ヴィランのみならず一般人にまでも影響を与えるカリスマ性を有している。
相手の血液を舐める事で身体の自由を奪う事ができる。持続時間は血液型によって変わる。

渡我被身子(とが ひみこ) / 敵(ヴィラン)名:トガヒミコ / 個性:変身

個性:変身
尖った歯や付け根の跳ねたお団子頭が特徴的な女子高生で、ステインの思想に賛同してヴィラン連合に加わった。好きな人を模倣し、最後には切り刻みたいという歪んだ思考の持ち主。
相手の血液を摂取する事でその相手の姿に変身する事が出来る。服も含めて変身が可能で、変身時間は摂取した血液の量に比例する。

分倍河原 仁(ぶばいがわら じん) / 敵(ヴィラン)名:トゥワイス / 個性:二倍

個性:二倍
全身を黒いラバースーツで覆っており、言葉を話した後に反対の言葉を発するといった、一人で二人分の会話をしているような話し方が特徴。
一つのものを二つに増やすシンプルな個性であり、対象のものをふたつまで複製可能。人間も再現でき、対象者の性格や個性も再現されるが、一定のダメージを受けると消滅する。複製には正確なイメージ(人間の場合身長や胸囲等のデータ)が必要な為、コスチュームには計測用のメジャーが付いている。

敵(ヴィラン)名:マスキュラー / 個性:筋肉増強

左目の大きな傷と筋骨隆々な巨体を持つ、通称「血狂いマスキュラー」。個性を使って暴れたいという欲求の為に連合に加わった。
自らの筋繊維を増幅したり体の内外に纏う事で筋力を増強し、圧倒的な戦闘能力を発揮する。また、肉壁として身体に纏う事で防御に使う事も出来る。

死穢八斎會

治崎廻(ちさき かい) / 敵(ヴィラン)名:オーバーホール / 個性:オーバーホール

個性:オーバーホール
極道組織「死穢八斎會」の若頭。ペストマスクをつけており、極度の潔癖症の為に他人に触られると蕁麻疹が出る。
自身の爪でひっかいたものを対象として分解・再構築ができる。分解のみを行う事も可能であり、人間であれば一瞬で肉片へと変えてしまう。再構築を行う事で物を別の形へ変えるだけでなく、生物の怪我や持病を治す事も可能。

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