心操人使(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

心操人使(しんそうひとし)とは、僕のヒーローアカデミアシリーズの登場人物で、物語の舞台となる雄英高校の普通科に通いつつ、ヒーローを目指す男子生徒。彼は「自分の個性を人助けに生かしたい」というヒーローへの純粋な憧れを抱いており、雄英高校のヒーロー科を受験したが結果は不合格。それでもその夢を諦めず、ヒーロー科への編入を目指している。紫色のオールアップの髪型と濃い隈が特徴的で、気怠げな雰囲気をしている。

心操人使のプロフィール・人物像

個性:洗脳
誕生日:7月1日
血液型:AB型
身長 :177cm
学校・学年:雄英高校普通科1年C組
出身地:埼玉県
出身校:名部中学校
性格:ストイック
好きなもの:猫、サイクリング
CV:羽多野渉

心操人使(しんそうひとし)とは、『僕のヒーローアカデミア』シリーズの登場人物である。物語の舞台となる雄英高校の普通科に通う1年C組の男子生徒だ。この雄英高校ヒーロー科とはプロヒーローを育成する学科である。カリキュラムは基本の国語、数学、社会、理科、英語の5教科と、個性の強化や救助訓練、ヒーローに関係する法律などだ。 雄英高校ヒーロー科の入試では通常の筆記に加えて、ヒーロー活動の素質を見るために実際の活動現場を想定した実技試験が課される事となっている。 市街地を再現したセットの中で、敵役のロボットをどれだけ倒せるかで評価される。このヒーロー科の入試に心操は不合格となったため、普通科へと入学した。

心操は紫色のオールアップの髪型と鋭い目つきが特徴的である。彼の雰囲気は少し不気味で怪しい感じがするところがある。その反面、言動は堂々としていて不敵な言動や笑みを浮かべることが多い。そんな彼は、実は「自分の個性を人助けに生かしたい」というヒーローへの純粋な憧れを抱いている。そのために雄英高校の普通科からヒーロー科への編入を希望している。活躍次第でヒーロー科編入の可能性があるという雄英体育祭に対し、ここぞとばかりにやる気を燃やしている。

彼の個性である洗脳は、戦闘向きとは言い難いものである。周囲からはこの洗脳という個性を「犯罪者向き」「悪いことし放題で羨ましい」「私らの事操らないでね」と心無いことを言われ続けていた。それゆえに自身の個性に対しては強いコンプレックスを抱いている。自分も他人が洗脳を持っていたら、まず悪用を思いつくと思っていた。
彼は、自分の個性を「敵向きだ」と間接的に言われてしまうのには慣れていた。作中では「強く想う将来があるなら、なりふり構ってはいけない」と語っている。自身の夢を叶えるためには、他人を蹴落とすことも躊躇しないという固い執念を持っているのだ。 雄英高校のヒーロー科入試は、機械の仮想ヴィランを倒すというもので、この試験方法では彼の力は発揮できなかった。しかし、彼が逆境や偏見にもめげずにここまでヒーローを目指し続けたことや、入試制度の異なる他校のヒーロー科ではなく、敢えて雄英高校を選んでいることからも、彼のヒーローへの夢に賭ける強い想いが伺える。

余談であるが、心操人使は僕のヒーローアカデミア作者が「もしも特異な能力があったら」という夢想をするに当たって、「絶対にまず悪用、法に触れる、という発想が出てくるのは何故だろうと、寝る前に考えていたら目が冴えてきて生まれたキャラクター」らしい。

心操人使の能力

個性:洗脳

洗脳する意志を持って発した言葉に返事をした者を操ることができる。洗脳した相手には簡単な動作を命令することができる。「洗脳する」という意識なしで人を洗脳することはできない。
洗脳状態で相手に命令できる内容としては、「見せた文字を書かせる」「心操の命令通りに動く」などのもの。洗脳をかけられた本人の意思から文字を書かせる、秘密を聞き出すなどの能動的な行動を取らせる命令はできない。
洗脳は心操の意思で自由に解除することができる。また、操られた本人にある程度の衝撃を与えると解除される。
この個性で洗脳する相手は複数人でも可能だが、1度の問いかけで洗脳できるのは1人だけである。しかし集中する必要があるのは洗脳をかける瞬間だけであり、洗脳がかかれば、その後洗脳が勝手に解けることは基本的にない。一人ずつ順番に洗脳をかけていけば、操れる人数に上限はないため、雄英高校の体育祭では三人を同時に操っていた。
洗脳を受けたものは、洗脳状態になると意識が朦朧とした状態になる。自分の状況は分かっているのに体が動かない、もやっと頭に霧がかかったようになりうまく思考が回らないなどの状態になる。洗脳状態については、洗脳中の記憶ははっきり覚えていないという場合や、その状況に抵抗は出来ないが洗脳中の記憶は存在するという場合など、洗脳のかかり具合には個人差がある。

心操人使の個性の弱点

この個性の弱点は、自身の肉声を相手に届かせる必要があるということだ。彼の声を電気信号に変換するような、電話やマイク・拡声器などを通すと効果が無くなってしまう。また、個性の特性上ロボット、パソコン、車などの機械には効かない。

変声可変機構マスク・ペルソナコード

心操人使の個性、洗脳には自分の問いかけに答えてもらう必要がある。そこで大きく役立つ事となるサポートアイテムが、「変声可変機構マスク・ペルソナコード」である。心操の声はマイクや拡声器などを通すと洗脳の効果がなくなるが、ペルソナコードは細かなプレートをいくつも組み合わせて反響させることで声色を変え、外部に放出することが出来るというものだ。声を使う個性にも色々なタイプがあるが、ペルソナコードはまさに心操人使にピッタリのサポートアイテムだといえる。

心操人使の必殺技

操縛布

心操人使がA組担任の相澤からレクチャーを受けて、自らの力にしたのが操縛布だ。これは、個性による肉体的な強化が測れない心操や相澤が戦闘において利用できるものである。長い帯状の布で相手の動きを止めたり、高所への移動などに活用できる。個性を知られた相手との1対1の戦いでは心操の個性は生かせないが、操縛布による戦闘術を身に着けたことで戦術の幅が広がった。

心操人使の来歴・活躍

体育祭

作中での心操の最初の活躍は、体育祭だ。全国的に有名なイベントである雄英高校の体育祭にはもちろん普通科の生徒も参加する。この時点では、緑谷とのトーナメント戦になるまで彼の個性は明かされていなかった。障害物競争の時に彼は「使いなれてんな~個性」とヒーロー科の面々を見送りながら呟いていたが、彼自身も27位でゴール。ヒーロー科の活躍が目立つ中でなかなかの結果を残した。
騎馬戦では、別チームの騎馬だった尾白、庄田、青山を洗脳して操った。その結果は3位。騎馬戦で活躍できなかったことに納得しかねた尾白、庄田はトーナメント戦を辞退してしまった。2人は心のどこかで、心操の個性にかけられたのではないかと察していた。この後、すぐに緑谷と心操のトーナメント戦が決まったが、その直前、尾白は緑谷に心操の個性について伝えていた。
そうして心操と緑谷の勝負が始まった。緑谷は尾白の忠告を受けて洗脳を警戒していたが、心操が緑谷の仲間を馬鹿にしたことで反射的に返事をしてしまう。洗脳状態となった緑谷を実況席から見ていた相澤は、「あの入試はつくづく合理的じゃないな」と心操の個性を評価する。
心操は緑谷に洗脳をかけた後、「お前は恵まれていていいよな、緑谷出久」と呟き、「場外に歩いて行け」と命令した。このとき緑谷には意識が残っていたが、洗脳には抗えず、そのまま場外へと歩いていった。あと一歩で場外というとき、緑谷は目線の先に多数の人影を見て、自分の指に個性を暴発させ、その衝撃で洗脳を解いたのだった。緑谷が見た人影は「ワン・フォー・オール」を受け継いできた人々の気配であった。
洗脳を解かれてしまった心操だが、もう一度洗脳しようと必死に緑谷に声を掛けた。「俺はこんな個性のおかげでスタートから遅れちまったよ!」と、彼の心の叫びがこぼれ落ちた。緑谷の事を知らない心操から見れば緑谷はとても恵まれているように見えたのだ。「恵まれた人間にはわからないだろ、誂え向きの個性に生まれて、臨む場所へ行ける奴らにはよ!!」という心操の叫びを聞きながらも、緑谷は「恵まれたからこそ、ここで負けるわけにはいかない」と心操に立ち向かう。結果は緑谷の勝利であったが、心操の大きな活躍が見られる体育祭であった。その戦いぶりは他の普通科生徒たちから「普通科の星だな」と称賛され、観戦していた現役のヒーロー達からも彼の個性は好意的に受け止められたのだった。

編入試験

雄英体育祭での活躍のもあり心操人使の存在が教師陣の目に留まることとなる。そして彼はヒーロー科編入届を出し無事ヒーロー科への編入希望者となった。一方、A組担任である相澤からは相澤の武器である操縛布を伝授された。目の下のクマや、どことなく明るいとはいいがたい雰囲気などが似ている二人だが、作中では時折二人で歩いている姿が描かれている。
そして迎えたのがヒーロー科編入試験と言う意味合いでも行われたA組・B組合同戦闘訓練だ。彼は編入希望者として第一試合でA組チームに、第五試合でB組チームに参加したのである。彼は相澤のサポートアイテムである「捕縛布」を首に巻いていた。彼は、「立派なヒーローになって、俺の個性を人の為に使いたい。この場の皆が超える壁です。なれ合うつもりはありません」ときっぱりと言い放った。この台詞からも彼のヒーローへの曲がらない憧れとなりたいという気持ちが強く読み取れる。

はじめに、彼は第一試合でA組チームの一員として参加した。第一試合出場者は、A組から蛙吹・口田・上鳴・切島・心操の5人。B組から塩崎・宍田・鱗・円場の4人。 彼は宍田の動きを封じたり、蛙吹、上鳴との作戦でB組を翻弄し鱗を確保した。結果、第一試合はA組の勝利となった。 次に、第五試合でB組として登場した。
第五試合の出場者は、A組から緑谷・麗日・芦戸・峰田の3人。B組から物間・小大・庄田・柳・心操の4人。 彼が物間と協力して緑谷に心理戦を仕掛けている最中に、緑谷の個性が暴走してしまい一時的に試合が止まってしまうアクシデントもあった。そこで緑谷が自身の個性を制御できなくなった際に、緑谷に向かって心操が放った台詞が「俺と戦おうぜ」だった。心操はトーナメント戦で緑谷に敗北してからずっと緑谷と戦うことを待ち望んでいたようだ。緑谷の個性が暴走したために、それを止めるため洗脳しようと口にした言葉だが、心操の本音でもあった。この際にペルソナコードを口元から外していることから「俺がお前と戦いたい」という意志も感じ取れる。緑谷の個性の暴走が鎮まると試合が再開され、心操は緑谷と直接対決するが敗北、第五試合はA組の勝利となった。
試合終了後、 彼自身はあまり納得した活躍は出来なかったと考え、改めてヒーロー科との差を感じていた。しかし、編入試験としては見事合格、2年生からヒーロー科への編入が認められた。A組とB組、どちらに編入するのかはまだ明かされていない。

心操人使の関連人物・キャラクター

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