目次

  1. あらすじ
  2. 大迫力の戦闘シーン
  3. 亡国のアキトの世界
  4. 見ていて楽しい主人公
  5. 立ちふさがるのは血縁者?
  6. 物語は第2章へ続く
  7. 関連サイト
  8. 関連記事

あらすじ

https://www.youtube.com/watch?v=Lo7t1PDC1nA

皇歴2017年、日本が神聖ブリタニア帝国に占領されてから7年が経過した。
日本がブリタニアの植民地「エリア11」としてブリタニアからの圧政を受ける日々を送る中、
時を同じくしてE.U.(ユーロピア共和国連合)も、ブリタニアとの激しい攻防を繰り返す中で徐々にその力を弱めていた。
そんな中、E.U.はイレヴン(日本人)の少年少女達によって構成される特殊部隊「wZERO」(ダブルゼロ)を編成する。
しかし、「wZERO」の少年達は市民の戦死を避けたいE.U.の意向により、
使い捨てとして最前線に送り出される運命にあった。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

【時間枠について】
本作はギアスシリーズの土台である「コードギアス反逆のルルーシュ」1期と2期の間の物語であるが
主人公がルルーシュから日向アキトに変わっているため「亡国のアキト」に題名が変更されている。

大迫力の戦闘シーン

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(C)SUNRISE / PROJECT G-AKITO Character Design (C)2006-2011 CLAMP

ギアスシリーズといえば厨二病だ!!

ここまで潔いと、恥ずかしさを通り越して格好良さ全開です。

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人間が機体に乗り込んで操作するナイトメアフレーム(人型戦闘兵器)。

劇場版という事でテレビ版以上に制作に手間がかけられ、
戦闘シーンは気持ち悪いぐらいヌルヌル動きます。
テレビで見てもその迫力は十二分に伝わってきますが
劇場のスクリーンで見るとさらに凄いことに・・・。

ロボットアニメ好きには堪りません!

亡国のアキトの世界

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©SUNRISE/PROJECT G-AKITO Character Design ©2006-2011 CLAMP・ST

本作の主人公、日向アキト。
イレヴン(日本人)ですがE.U.軍「wZERO」部隊の一員として作戦に参加し、1人生還します。

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(C)SUNRISE / PROJECT G-AKITO Character Design (C)2006-2011 CLAMP

戦いの中で窮地に追い込まれると「死ね」と叫びながらギアスを発動させ、
通常では考えられない圧倒的機動力と変則的な戦術をもって敵を殲滅する。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

ここで注意したいのがアキトはギアス保持者ではなく
「何者かにギアスをかけられている」という点です。
アキトにかけられているギアスが何なのかもこの時点では分かっていません。


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(C)SUNRISE / PROJECT G-AKITO Character Design (C)2006-2011 CLAMP

本作のヒロイン、レイラ・マルカル。
「wZERO」部隊の参謀で、アキトには強い関心を持っている様子。

他人をむやみに犠牲にする行為を嫌い、「イレヴンなら死んでも構わない」という国や軍の考えに反発する。
合気道の有段者で、白兵戦ならば武器を持った相手を素手でねじ伏せる実力を持つ。
また、KMFパイロットとしての技量もあるが、アキトらには劣っている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

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ギアス保持者を示唆するようなシーンが至るところで描かれているレイラ。
果たしてギアス保持者なのか?
どのような能力のギアスを持っているのか?

物語が進むにつれ判明するレイラの素性にも注目です。

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(C)SUNRISE / PROJECT G-AKITO Character Design (C)2006-2011 CLAMP

突如襲いかかってきたテロリストに応戦するアキトとレイラ。

テロを行った彼らは皆、母国と居場所を失ったイレヴン(日本人)でした。

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テロリストの言い分を理解した上で仲間に引き入れます。
果たしてそれが吉と出るか凶と出るか・・・。

続きの2章では彼らの動きにも注目です。