目次

  1. 第1話「魔神が生まれた日」
  2. 第2話「覚醒の白き騎士」
  3. 第3話「偽りのクラスメイト」
  4. 第4話「その名はゼロ」
  5. 第5話「皇女と魔女」
  6. 第6話「奪われた仮面」
  7. 第7話「コーネリアを撃て」
  8. 第8話「黒の騎士団」
  9. 第9話「リフレイン」
  10. 第10話「紅蓮 舞う」
  11. 第11話「ナリタ攻防戦」
  12. 第12話「キョウトからの使者」
  13. 第13話「シャーリーと銃口」
  14. 第14話「ギアス対ギアス」
  15. 第15話「喝采のマオ」
  16. 第16話「囚われのナナリー」
  17. 第17話「騎士」
  18. 第18話「枢木スザクに命じる」
  19. 第19話「神の島」
  20. 第20話「キュウシュウ戦役」
  21. 第21話「学園祭宣言!」
  22. 第22話「血染めのユフィ」
  23. 第23話「せめて哀しみとともに」
  24. 第24話「崩落のステージ」
  25. 第25話「ゼロ(最終話)」
  26. 「海外の反応シリーズ」関連記事
  27. 「コードギアス反逆のルルーシュ」関連記事

第1話「魔神が生まれた日」

あらすじ
ブリタニア帝国の属領となり、エリア11と呼ばれる日本。
ブリタニア人の学校、アッシュフォード学園に通うルルーシュは、シンジュクゲットーでテロリストとブリタニア軍の戦いに巻き込まれ、ブリタニア軍に所属する旧友の枢木スザクと再会する。
だが二人の前にある少女が現れ悲劇は起きた。ブリタニア軍から少女とルルーシュを庇おうとしたスザクが、銃で撃たれてしまったのだ。悲嘆するルルーシュに、少女はある能力を授ける。

出典: WWW.GEASS.JP

ギアスを手にしたルルーシュの命によって、自ら命を絶ったブリタニアの軍人。
そもそも毒ガスと思われたカプセルの中から出てきた少女は一体何者なのでしょうか?
ブリタニア人でありながらも祖国を恨むルルーシュの反逆劇が始まります。

第2話「覚醒の白き騎士」

あらすじ
シンジュクゲットーに現れたテロリストの中に、アッシュフォード学園の生徒であるカレンの姿があった。カレンたちをブリタニア軍の包囲網から逃そうとするルルーシュ。謎の少女から授かった能力を使ってブリタニア軍のナイトメアを奪い、カレンたちに指示を与えていく。そこに、見慣れぬ嚮導兵器ランスロットが現れる。
他の機体と違い、戦闘能力の高いランスロット。搭乗しているのは、先の地下鉄構内で撃たれたスザクだった。

出典: WWW.GEASS.JP

今回の話では、ルルーシュのギアスが「直接相手の目を見なければ能力を発動できない」事とギアスにかけられた者は「その前後の記憶が曖昧になる」ことが判明しました。
ブリタニアの軍人に撃たれたスザクも、父の形見の懐中時計のおかげで命拾いをし、ランスロットの搭乗者となります。しかしこの事をルルーシュは現時点では知りません。これが後々、双方に悲劇をもたらします・・・。

第3話「偽りのクラスメイト」

あらすじ
第三皇子クロヴィスのもとから、アッシュフォード学園に戻ったルルーシュ。そこで、テロリストの一味であるカレンと対面する。
カレンはルルーシュを、先の戦闘で自分たちを指揮した声の主ではないかと疑う。正体を知られてはいないかと探り合う二人。
ルルーシュはギアスの力を使って、カレンを欺くことに成功する。
その頃、クロヴィス皇子殺害の報道がなされる。犯人として捕らえられた のは、枢木スザクだった。

出典: WWW.GEASS.JP

ついに人を殺めてしまったルルーシュ。自分の手を汚してでも世界を変えることを決意します。
そんな彼の前に現れたのは、シンジュクゲットーでテロを起こしていたカレンという少女。どうやら彼女はブリタニア人と日本人のハーフだったようで、普段はブリタニアの学生として、裏では日本人テロリストとして活躍していることが分かります。
カレンは敵か味方か・・・。
さらにギアスは1人につき1回しか使用的ないことも判明し、ルルーシュの戦術の幅が定まりつつありました。

第4話「その名はゼロ」

あらすじ
シンジュクゲットーで窮地から救ってくれた謎の男と再会を果たすカレン。ゼロと名乗るその男の正体は、ルルーシュだった。
ゼロはカレンたち数名の力を借りて、クロヴィス皇子殺害容疑で軍事法廷に向かうスザクを救おうとする。大勢のブリタニア人が見守る中、自らがクロヴィス皇子殺害の犯人であると名乗り出るゼロ。謎の少女から与えられた力でスザクを解放させる。だが、スザクはそれを拒み軍事法廷へ向かうと言う。

出典: WWW.GEASS.JP

伝説のオレンジ回w!!オレンジファン必見です。

そしてゼロとして公の場に姿を現したルルーシュは、スザクを仲間に引き入れようとしますが拒まれます。
ルルーシュはテロリストとなって外からブリタニアを変えようとし、スザクはブリタニア軍人となって内からブリタニアを変えようとしていたのです。

第5話「皇女と魔女」

あらすじ
ゼロを捕らえるため本格的に動き出すブリタニア軍。その頃、ルルーシュはアッシュフォード学園内の自室で、C.C.と再会する。彼女はルルーシュにギアスという不思議な能力を与えた少女だった。当惑するルルーシュを気にも留めず、C.C.はルルーシュの自室に居座ってしまう。一方、釈放されたスザクはユフィという女性に出会う。ユフィをシンジュクゲットーに案内したスザクは、そこでブリタニア軍純血派同士の戦闘に巻き込まれる。

出典: WWW.GEASS.JP

C.C.のイメージが第1話とかなり違っていたので腰を抜かしましたが(笑)
ルルーシュの「共犯者」という事で、彼女は一応味方のようです。

そして今後の超重要キャラであるコーネリアとユーフェミアが初登場。
コーネリアは声高々にゼロの打倒を宣言しますが、果たしてどうなることやら・・・。

第6話「奪われた仮面」

あらすじ
アッシュフォード学園にスザクが転入してきた。生きて再会を果たすことができたルルーシュとスザク。だが、クロヴィス皇子殺害の容疑者であったスザクを、ブリタニア人のクラスメイトたちは歓迎しない。そのような中、ルルーシュの身に一大事が起きる。自室に隠し持っていたゼロの仮面を奪われてしまったのだ。犯人を追うルルーシュ。その動きを怪しんだミレイたち生徒会メンバーは、全校生徒を総動員して犯人探しをする。

出典: WWW.GEASS.JP

ゼロの仮面をめぐってひと騒ぎ起きた第6話でした。
久々に血なまぐさい展開から離れることができたものの、最後のブリタニア皇帝登場は今後の波乱の展開を予感させます。
画面越しに皇帝を睨みつけるルルーシュの心中やいかに・・・。