銀河英雄伝説(銀英伝)のネタバレ解説まとめ

銀河英雄伝説とは、田中芳樹によるSF小説を原作としたアニメ、マンガ、PCゲーム等の関連作品を指す。銀河系を舞台にした帝国軍(専制主義)と自由惑星同盟(民主主義)の戦いを描いたスペースオペラである。アニメ版本伝では帝国軍主人公ラインハルトが皇帝になり、同盟側の智将ヤンとの戦いを経て人生を終えるまでを描いている。

自由惑星同盟軍の重鎮、宇宙艦隊総参謀長ドワイト・グリーンヒル大将の娘。ヤン・ウェンリーの副官。
驚異的な記憶力、情報処理能力を持っており、ヤンの右腕として彼を支えた。
のちにヤンと結婚することになる。
ヤンの死後はイゼルローン共和政府代表となりユリアンと共に民主共和主義の存続のために尽力した。

ダスティ・アッテンボロー(CV:井上和彦)

ヤン艦隊の分艦隊指揮官であり、ヤン・ウェンリーの士官学校時代の後輩。
公私ともにヤンとは仲が良く「ヤン先輩」と呼び慕っている。
ジャーナリスト志望だったため、回想録用のノートをとっている。

ワルター・フォン・シェーンコップ(CV:羽佐間道夫)

ローゼンリッター連隊・第13代連隊長。白兵戦、陸戦指揮の達人。
豪快な人柄で毒舌家。女好きで、多くの女性と関係を持っている。
カリンが実の娘だと判明するも、相手の女性のことまではあまり覚えていない様子であった。
ユリアンの白兵戦における師でもある。

カーテローゼ・フォン・クロイツェル(CV:三石琴乃)

通称カリン。同盟軍戦闘艇スパルタニアンのパイロット。ポプランの弟子である。
実はシェーンコップの娘。
のちにユリアンと結ばれる。

アレックス・キャゼルヌ(CV:キートン山田)

ヤン艦隊の後方任務を担ったデスクワークの達人。
エリート官僚であったが人柄はユーモアに富み、面倒見がよく気さくに接するため、部下や後輩たちからの信頼は厚かった。
ヤンとは家族ぐるみでの付き合いがある。

オリビエ・ポプラン(CV:古川登志夫)

同盟軍の戦闘艇スパルタニアンのパイロットで空中戦の天才。同盟軍屈指の撃墜王。
冗談好きで明るい性格であり、女好き。
ベッドの上の撃墜王とも言われ、ヤン艦隊の中ではシェーンコップと一、二を争うほどである。

ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ(CV:納谷悟朗)

元・帝国軍上級大将。自由惑星同盟に亡命後、ヤン艦隊の客員監督となりヤンの軍事作戦における重要な役割をいくつも果たす。
ラインハルトやヤンほどの華やかさはないものの、後世の一般的な軍人の模範となるような存在であった。
寡黙で実直な人柄。貴族出身のためか、ヤン艦隊のメンバーの中では「唯一」紳士的だとされている。

エドウィン・フィッシャー(CV:鈴木泰明)

ヤン艦隊の副司令官。艦隊運用の専門家であり、ヤンの信頼を得ていた。
老齢で穏やか、謙虚な性格をしている。
イゼルローン回廊における戦いで戦死する。

アレクサンドル・ビュコック(CV:富田耕生、真殿光昭(外伝1作))

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