アルスラーン戦記 2期 風神乱舞/登場人物まとめ

7月より放送が再開した「アルスラーン戦記」の登場人物についてのまとめです。続々と新キャラが登場する中で、彼らがどのような立ち位置の人物なのかをcv情報と共に振り返っていきます。

「アルスラーン戦記」とは?

主人公・アルスラーンは、栄華を極めたパルスの王太子である。
アルスラーンの父であり、時の国王・アンドラゴラス3世は剛勇の王。
彼の率いるパルス軍は古今東西無敗を誇る最強の軍隊として知られ、大陸行路にその名を轟かせていた。
がしかし、事態は一変する。
辺境国ルシタニアとの戦い――後の世に言う「アトロパテネの戦い」で次々と起こる奇妙な現象がパルス軍を翻弄し、さらに万旗長・カーラーンの裏切りによって、パルス軍は敵国に大敗を喫してしまったのだ。
凄惨を極める戦場の中には、アルスラーンの姿もあった。
国王が行方不明となった今、彼は黒衣の騎士ダリューンの助けを借りて戦場を逃れ、再起を図るために厭世の軍師のもとを訪れる。

味方は5人、敵30万。
果たして、敗残兵となったアルスラーンは王都を敵国の手から奪還することができるのか?
中世ペルシアをモチーフに、6人の英雄が紡ぐ異世界の英雄譚が今、始まる。

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登場人物・キャラクター目次

1.アルスラーン
2.ダリューン
3.ナルサス
4.エラム
5.ファランギース
6.ギーヴ
7.アルフリード
8.ジャスワント
9.ヒルメス
10.サーム
11.ザンデ
12.アンドラゴラス三世
13.タハミーネ
14.キシュワード
15.クバード
16.イノケンティス
17.ギスカール
18.エトワール(エステル)
19.イルテリシュ
20.トクトミシュ
21.ジムザ
22.イリーナ
23.メルレイン
24.シャガード
25.グラーゼ

1.アルスラーン(cv.小林裕介)

王都エクバターナの奪還を指揮するパルスの若き王太子。

温厚過ぎる性格は「頼りない」「気弱」と捉えられる事もあるが、人の心を掴む天性の才能を持っている。
身分に奢ること無く、常に優秀な部下の期待に応えようと日々精進する姿に、君主としての度量に惹かれる臣下も多い様子。
また本人は無意識ながらも、求められる状況に応じて的確な采配と政治的手腕を振るい側近達をも驚かせる事がある。

齢14。好物は果物で、冷えていると尚良いそうな。

2.ダリューン(cv.細谷佳正)

アルスラーン個人に対して並々ならぬ忠誠心を抱く「戦士の中の戦士」。

その無双っぷりは”黒衣の騎士”とも称され、大陸航路にその名を轟かせている。
一説によれば、彼一人の戦力は一個大隊にも匹敵する程だとか…。
質実剛健の武人だが頭の回転も早い。
自らの武勲を置いて他人の名誉を尊重する無自覚な謙虚さは、君主と仰ぐアルスラーンにどこか通ずるものがある。

齢27。24歳の時に使節団の護衛で絹の国(セリカ)へ赴いた際、そこで出会った女騎士(実は姫君だった)といい仲になったらしいが、パルス王家への忠誠心が勝りその後帰国する。機会に恵まれる事があれば再度セリカへ渡りたいそうな。

3.ナルサス(cv.浪川大輔)

未だ未熟な王太子を補佐し、政治や軍事の教えを説く天才軍師。齢26。

各国の政治、歴史、言語から天文学まで、ありとあらゆる文学に精通している。
旧知の仲であるダリューン曰く「頭はキレるが ひねくれ者」。
かつては文官としてパルス王宮に仕えていたが、実は剣術にも秀でているオールマイティーな人物(ただし芸術活動は除く)。
アルスラーンが提示した”将来の宮廷画家”という地位に釣られると同時に、人の心を汲む君主としての度量に惹かれてアルスラーンに忠誠を誓う。

またナルサス画伯の絵を見てフリーズしてしまう者が確認されているが、それがどのような物かはお茶の間に公開された事が無く、一切の謎に包まれている(健康問題上、見ないほうがいいと思われる)。

4.エラム(cv.花江夏樹)

ナルサスの侍童。齢13。

知勇に優れた少年で、師と仰ぐナルサスの指示を如何なる時でも的確かつ迅速にこなす。
弓と短剣の技術はなかなかのもので、知略に関しては未だ未熟な点もあるが、その回転ぶりは日を追うごとにナルサスに似てきているそうな。
また料理の腕も立ち、ナルサスをはじめとするアルスラーンからは太鼓判を押されるほどの腕前。
アルスラーンとは同年代、兄弟弟子という事もあり、旅をする中で唯一無二の友となる。

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