ダンロンV3の主要な登場人物・キャラクターまとめ【ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期】

『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』は、『ダンガンロンパシリーズ』のナンバリングされた作品では3作目にあたる。舞台が「希望ヶ峰学園」から「才囚学園」へと移り変わっているが、「学級裁判」や「ノンストップ議論」といった『ダンガンロンパ』の特徴的なシステムに変更はない。
ここでは「才囚学園」に在籍する主要な登場人物・キャラクターをまとめた。

赤松楓 CV:神田沙也加

幼年期からピアノと共に育ち、友人からは「ピアノバカ」と呼ばれるほどいつもピアノを弾いていた。
やがて数々のコンクールでも賞を獲得するようになり、ついには”超高校級のピアニスト“の称号を得るまでになった。

明るく前向きな性格で、目標達成のためには努力を惜しまない。
自分たちを理不尽なコロシアイに追い込んだモノクマに対し強い憤りを感じており、「外に出たらみんな友達になろう」とほかの生徒たちを鼓舞しながら、全員で脱出するために奮闘する。

天海蘭太郎 CV:緑川光

自分の”超高校級の才能“が何であったのかが思い出せない少年。
それに思い悩む様子はなく、むしろ「自分がどんな超高校級なのか楽しみ」と語る。
外見や口調からやや軽薄な印象を受けるが、他の生徒たちが混乱に陥る中でもモノクマに対して目的を問い詰める冷静さや、現状に対する深い洞察力も持ち合わせている。

時折、他の生徒たちの知らない「何か」を知っているような言動も垣間見えるなど、才能以外の面でも謎の多い人物だ。

入間美兎 CV:石田晴香

商品化された”目薬型コンタクト“をはじめ、画期的な製品を生み出して来た発明家。
しかし、本人にとっては「いかに寝たまま楽して生活できるか」が最も重要なテーマで、”目薬型コンタクト“も失敗作扱い。

自信家な上に恐ろしく口が悪く、口を開ければ暴言と下ネタのオンパレード。
その反面、相手から攻められると急激に弱腰になる。

玉馬小吉 CV:下野紘

“構成員一万人以上の悪の秘密結社の統率“という、嘘か本当か分からない才能を持つ少年。

この秘密結社については”超高校級の探偵“である最原も思い当たる組織がないとしており、その詳細は謎に包まれている。

嘘つきを自称し、思いつきで適当なことを言ったり、泣き真似をしてみたりと、かなり捉えどころの無い人物。
無邪気な笑顔とは裏腹に他の生徒を責め立てるような言動も平然と行うが、本人は「悪の総統だから」と悪びれる様子もない。

キーボ CV:柿原徹也

高度な学習機能「成長するAI」を搭載したロボット。
誕生当初は何も知らない状態だったキーボを、生みの親である「飯田橋博士」は自分の子供同然に育て、高校にまで通わせてくれた。
それ故、ロボットながら”超高校級”に認定されている。
性格は真面目で敬語を使うが、口ポットへの差別的な発言や偏見に対し てはヒートアップしがち。
ロボットらしい(?)空気の読めない発言で会話に水を差してしまうことがあり、そのことを王馬にからかわれる。録音機能つき。

獄原ゴン太 CV:武内駿輔

獄原少年は、昆虫探しに夢中になるあまり、森の中で迷子になってしまった。
少年が無事両親の親の元に戻るまでに実に10年を要したが、その間、彼は心優しい狼の一家に育てられ、動物や昆虫と会話ができるまでになっていた―。
「自分を育ててくれた森の家族に恩返しをするため、本物の紳士を目指している」と語る通り、非情に温厚で紳士的な人物。
ただし幼少期を森で過ごしたため一般教養にかけるところがあり、他の生徒との会話がかみ合わないことも多い。
外見通りの怪力の持ち主だが、本人曰く「虫も殺したことがない」という。

最原終一 CV:林原めぐみ

探偵業を営む伯父の助手をしていた探偵見習いの少年。
伯父の元に舞い込む依頼はほとんどが浮気調査などの小さな仕事ばかりだったが、あるとき遭遇した殺人事件を警察より先に解決。
“超高校級の探偵”と認定されるに至った。
殺人事件を解決できたのは偶然で、自分が超高校級に値するとは思っていない。
そのため弱気な発言も目立つが、その行動力・洞察力には目を見張るものがある。

白銀つむぎ CV:小松未可子

企業スポンサーがつくほどの人気を誇るコスプレイヤー。
衣装を着るよりも作ることを好むが、作品への愛よりも自分が目立つことを重視しているコスプレイヤーたちに利用されることを嫌い、自らコスプレイヤーとして活動している。
おとなしく優しい口調で話す優等生タイプの少女だが、好きな作品やコスプレに関しては熱く語る。
また、考え事をしている時はいくら話しかけられても無視を決め込むといった一面も。
会話の中で、好きな作品のセリフなどを引用する癖がある。

真宮寺是清 CV:鈴村健一

民族学の研究のため、さまざまな土地を訪れ、さまざまな人間を見てきた経験を持つ。
その経験から「人間には無限の美しさがある」という持論を持っており、監禁された困難な
状況下では人間のどんな美しさが見られるのかと、他の生徒たちを興味深く観察している。
不気味な風貌をしており、根本的な価値観が常人とずれているところがある。
冷静沈着で、頭もいい。

茶柱転子 CV:徳井青空

師匠と一緒になんとなく合気道を想像してして作り上げた武術”ネオ合気道”の使い手。
明るくてリアクションが大きく、喜怒哀楽のはっきりした少女。
男子を「男死」と呼ぶほど重度の男嫌いで、女子に容姿を褒められると面白おかしく謙遜するのに対し、男子に褒められると一瞬で表情が死ぬ。
男性が苦手なのを通り越し、触れられそうになると条件反射でぶん投げてしまう。
大きな声を出して脳のリミッターを外し、気合を入れる習慣があるため非常にうるさい。

東条斬美 CV:井上喜久子

頭脳明断でスポーツ万能のスーパー高校生。
アルバイトでメイドをしていたところ、その仕事ぶりがあまりに完璧で、、どんな依頼でも完遂すると評判に。
過去にはボディガードに抜擢されたことまである。しかし、国家滅亡という依頼はさすがに断ったと本人は語っている。
メイドとしての信条は”滅仏奉公”。監禁された状況でも他人のために働くという意識は変わることがなく、生徒たちの食事の用意や清掃などの家事全般を自主的に行っている。
気品ある、落ち着いた大人っぽい女性。

春川魔姫 CV:坂本真綾

自ら保育士の道を選んだわけはなく、孤児院で育ち、手伝いをさせられるうちになった結果”超高校級の保育士”に認定されたという少女。
面倒見がいい訳でも愛想がいい訳でもなく、子供好きですらないのに、なぜか子供に好かれてしまう。
可愛らしい顔立ちだが愛想はなく、人嫌いで協調性もない。
口数は多くないもののはっきりと物を言う。
自ら積極的に動くタイプではないが、肝は据わっている。

モノタロウ CV:山寺宏一

脱線しがちなモノクマーズをまとめるリーダー的存在。
子供っぽくドジな一面もある。

モノキッド CV:山寺宏一

短気で口が悪い、モノクマーズ随一の乱暴者。
人の話をあまり聞かず、突然脈絡のない話を始めたり、会話を脱線させる元凶になることが多い。

日頃からモノダムをいじめており、そのせいでモノダムは心を閉ざしてしまっている。
「ヘルイェー!」が口癖。

モノスケ CV:山寺宏一

関西弁で喋るモノクマーズの一員。
モノクマーズの中では一番冷静で、どちらかというとツッコミ役。
とはいえ大人しいわけではなく、口の悪さではモノキッドにも負けていない。
「ギスギスしてこそのモノクマーズ」と語り、モノクマーズ内の諍いにも肯定的な 態度を見せる。

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