ジョジョの奇妙な冒険『スティール・ボール・ラン』全スタンド&本体一覧【7部】

ここでは『ジョジョの奇妙な冒険』第7部『スティール・ボール・ラン』、通称『SBR』に登場するスタンドと本体をまとめて紹介する。『スティール・ボール・ラン』は第1部から第6部までとは違う、パラレルな別世界の物語だ。しかし第1部から第6部の登場人物を彷彿させるキャラクターが多く登場することと、1部・2部の「波紋」に近い「回転」という技術が登場することが特徴だ。

雨を空中に固定するスタンド。
虹が描かれた仮面のようなスタンド像。

雨粒の上を歩いたり、固定した雨で敵を切り裂くことが可能。
雨の中を自由に移動できるので、自分の身体をバラバラにして個別に移動させることも出来る。
固定した雨粒は、雨が止むと固定が解かれる。

本体:ブラックモア

大統領の部下のスタンド使い。「スイませェん」が口癖。

洞察力に優れ、わずかな手がかりから“遺体の在り処を記すメモ”を盗み取った侵入者(ルーシー・スティール)を追跡する。

イン・ア・サイレント・ウェイ

切る音、燃える音など、音を文字として具現化し操る能力。具現化した音に触れたものにその音と同様の効果をもたらす。切る音ならズタズタに破壊され、燃える音なら高熱に焼かれる。

具現化した音が物体に当たると、その物体に音の振動が伝わり、音の振動が伝わった先で音のダメージが発生することがある。

本体:砂男(サンドマン / サウンドマン)

インディアン(ネイティブ・アメリカン)。思い込んだら他人と協調しない性格。白人移住者たちに奪い取られた土地を買い戻すために、レースに参加した。

レース途中で「遺体」を巡る陰謀を知り、賞金を得るよりも大統領との取引に応じた方がより現実的と判断、Dioと協力してジョニィの「遺体」を狙う。

TATOO YOU!(タトゥーユー!)

背中に描かれた、お互いの絵の中を自由に空間移動できるスタンド。これは11人で1つのスタンド能力である。

本体:11人の男たち

大統領が放った11人組のチーム。
軍隊以上に統率の取れた行動でジャイロ達を追跡する。
11人の中にリーダーが存在するが、それを知るのは彼らのみである。

チューブラー・ベルズ

金属に息を吹き込み、バルーンアートの犬や鳥を作り出すスタンド。物質と同化しているため一般人にも見える。

効果中の金属はゴム風船と動物の特性を併せ持ち、ごく単純ながらある程度の自律行動も可能。また、急激に元の金属に戻ることにより、その運動エネルギーで対象を殺傷することができる。

本体:マイク・O

大統領護衛警備のスタンド使い。語尾、語中に「-の世界」を付ける口癖がある。大統領と夫人に対する忠誠は強い。大統領の裏切り者探しを中心に行動している。

レッキング・ボール(壊れゆく鉄球)

スタンドではなく、ツェペリ一族とは異なる鉄球の技術。彼の一族は代々王族護衛を任された一族であり、王族を守るための「戦闘技術」として鉄球を発展させてきた。

「衛星」と呼ばれる14個の小さな鉄球が付いており、鉄球を投球することで「衛星」がランダムに飛び散る。これに直撃すればもちろん重症は免れないが、体にかすっただけでもその衝撃波によって十数秒間「左半身失調」状態に陥る。

本体:ウェカピポ

元ネアポリス王国の王族護衛官。

妹がおり、その妹に対して暴行を働いていた夫を「決闘」で倒すが、その夫の父親が国家の重要人物であったために国外追放の身となる。
アメリカでの「市民権」や重要職の「地位」を得るために、マジェント・マジェントと共にジャイロ達の抹殺を図る。

20th Century BOY(トウェンティース・センチュリー・ボーイ)

“着るタイプ”のスタンド。
これを身に纏って構えている間、攻撃を全て周りに散らすことが出来るという、絶対防御能力を誇る。
またこの状態になればゼロ距離での大爆発や無酸素状態にも耐えられる。ただし、スタンド発動時は一切身体を動かすことが出来ない。

本体:マジェント・マジェント

ウェカピポとタッグを組んでいる刺客。
身体が弱いのか度々咳き込んだり、馬に直接乗らず二頭の馬に自分の乗っているそりを引いてもらっている。

ウェカピポと共にジャイロ達を追い詰めるも、自身の能力を逆手に取られてしまい、重傷を負ってしまう。
その後、とある事情から考える事を止めた。

シビル・ウォー

その人物の「捨てた」過去を引きずりだし、「過去」を以って攻撃するスタンド。

「過去」に体内に入り込まれると体は布で包まれたようになってしまい身動きが取れなくなる。この能力の影響下で殺人を犯すと、殺した人物が「被害者を『捨てた』」とみなされ、被害者は捨てられた過去の一端として甦り、殺した人物は被害者の罪を全て被る事になる。

唯一の弱点は、「過去」を水で清められること。

本体:アクセル・RO

兵士のような格好をした刺客。

ドヴォルザークのような音楽家に憧れていたが徴兵により戦場に送られた。仲間と町の人間を見殺しにし、戦争の敗北の原因を作ったという過去を持つ。

チョコレート・ディスコ

X、Y座標を指定することで物質や同じものをその座標位置へ落下させる事ができるスタンド。

腕に座標ブロックのような装置が付いており、何かを放り投げた瞬間に腕の装置で座標を指定すればその座標位置に物が瞬間移動し落下することになる。相手の攻撃でも射程距離内であればスタンドの特性で跳ね返す事が可能だが、本体からの攻撃方法自体は武器や道具を用いるしかない。

自身の足元から伸ばすことのできる座標内が射程距離であるが、自身の肉体表面上にも座標を移動させる事ができる

本体:ディ・ス・コ

無精髭を生やした端正な顔立ちの男性。堂々とした歩き方をしつつ、刺客らしくスタンド名以外明かすことなく必要最低限の情報のみをジャイロに与える。

スタンド能力を用いてジャイロの鉄球はおろか、釘、硫酸を使う事でジャイロを追い詰めるものの、鉄球の作り出した空気の層でレンズを作り出され距離を錯覚をさせられたことにより接近され再起不能になる。

★★ その他の関係者 ★★

snw15
snw15
@snw15

Related Articles関連記事

スティール・ボール・ラン(ジョジョの奇妙な冒険 第7部)のネタバレ解説・考察まとめ

スティール・ボール・ラン(ジョジョの奇妙な冒険 第7部)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第7部となる全24巻の作品(単行本81〜104巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。19世紀末に開催された架空の北アメリカ大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」に挑む二人を主軸に、レースの裏に潜む国家の陰謀を描く、ホラー・アドベンチャーです。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

荒木飛呂彦の作品である「ジョジョの奇妙な冒険」の7部は「スティール・ボール・ラン」という、乗馬でのレースの名称を冠した作品である。アメリカ大陸を馬だけで横断すると言う過酷なレースに、主人公「ジャイロ」と「ジョニィ・ジョースター」が挑む。そのレースの最中、彼ら二人を妨害する大量のスタンド使いが現れる。二人は力を合わせて妨害者のスタンド使いを倒し、ゴールへと向かう。そんな大量のスタンド使いとスタンドを紹介する。

Read Article

ジャイロ・ツェペリ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ジャイロ・ツェペリ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ジャイロ・ツェペリとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』の主人公で、国王に仕える刑務官にして鉄球使い。24歳のイタリア人。 冤罪で死刑宣告を受けた靴磨きの少年マルコの恩赦を得るため、海を渡り「スティール・ボール・ラン」レースに参加する。愛馬の名はヴァルキリー。 普段はひょうきんで明るい性格だが、「納得」するためには命をかけるほど正義感が強い。ジョニィの相棒にして、「黄金の回転」を彼に教える師匠でもある。 物語終盤、ヴァレンタイン大統領と交戦して死亡。

Read Article

ジョニィ・ジョースター(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ジョニィ・ジョースター(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ジョニィ・ジョースターとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』の主人公で、元ジョッキーにしてスタンド使い。19歳。 下半身不随だったが、ジャイロと出会った事で馬に乗れるようになる。「爪弾」を飛ばすスタンド「タスク」の使い手。 ジャイロとコンビを組んで「スティール・ボール・ラン」レースに参加する。自分の足が動くようにしてくれた「聖人の遺体」を欲している。 ジャイロと違い、殺意を込めて敵を撃つ「漆黒の意志」を持っている。愛馬の名はスローダンサー。

Read Article

ルーシー・スティール(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ルーシー・スティール(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ルーシー・スティールとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第7部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』に登場する人物で、ストーリーの軸となる大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」を主催したスティーブン・スティールの妻。流した涙が固形化しカッターになり、切り付けられた者の運命を操るスタンド「チケット・トゥ・ライド」という能力を持つ。14歳という幼さだが、夫を愛しぬく強い意志と行動力を持ち、夫を守るために物語の裏で暗躍するファニー・ヴァレンタインと対決した。

Read Article

ディエゴ・ブランドー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ディエゴ・ブランドー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ディエゴ・ブランドーとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』の登場人物で、天才ジョッキーにしてのちにスタンド使いとなる。通称「Dio」。20歳。 「スティール・ボール・ラン」レースの参加者で、愛馬の名はシルバーバレット。貧民出身で過酷な幼少期を過ごし、上昇志向が強い性格。 大統領から「聖人の遺体」の後継者に指名され、「スティール・ボール・ラン」レースを1着でゴールするが、ルーシー・スティールの持ってきた「基本世界のディエゴ」の遺体と接触し、消滅した。

Read Article

ホット・パンツ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ホット・パンツ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ホット・パンツとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第7部『スティール・ボール・ラン』の登場人物で、SBRレースの参加者の一人であり、正体を隠し男装をしている女性騎手。スタンドは自分もしくは他人の肉体を搾り取って放射する「クリーム・スターター」。幼少期グリズリーに襲われた際、弟を差し出して自分が生き延びた罪悪感から「聖人の遺体」を求め、SBRレースに参加する。聖人の遺体をめぐる戦いで「ファニー・ヴァレンタイン」と戦い敗北。「D4C-ラブトレイン」の能力で、体内に入った異物が心臓に達し死亡する。

Read Article

マウンテン・ティム(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

マウンテン・ティム(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

マウンテン・ティムとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第7部『スティール・ボール・ラン』の登場人物で、SBRレース参加者の一人であり、毎年3千頭の牛を連れて4千kmの旅をしている「伝説のカウボーイ」。馬の近くに行くと、馬達が敬意を払うかの如く、首を垂れる。馬の足跡からどのように馬が走っていたのか、その馬に乗っている人物はどのような性格をしているのか断言できる。スタンドは、ロープに触れた肉体をロープと一体化させ、自在に操る「オー!ロンサム・ミー」。最後はブラックモアに敗北し、死亡する。

Read Article

マジェント・マジェント(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

マジェント・マジェント(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

マジェント・マジェントとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第7部『スティール・ボール・ラン』の登場人物で、「ウェカピポ」とコンビを組んでいる大統領の刺客。ジャイロ達をコンビで襲撃するも、左目を失い戦闘不能になる。その後、裏切り行為をしていたウェカピポに復讐するため再登場する。スタンドは「20th センチュリー・ボーイ」。スタンドを身に纏っている間は、全てのダメージが地面や周囲に拡散され、絶対無敵の防御能力を誇る。最後は馬車諸共川に沈み、スタンド能力を解除できず川底に沈み続けることを選択する。

Read Article

サンドマン(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

サンドマン(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

サンドマンとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第7部『スティール・ボール・ラン』の登場人物で、SBRレース参加者の一人であり、誇り高きネイティブ・アメリカンの一族。「金」で先祖から受け継いだ土地を守るべく、賞金を得ようとレースに参加する。レースには馬ではなく、自分の足で参加。スタンドは擬音を具現化し、その擬音から連想される現象をもたらす「イン・ア・サイレント・ウェイ」。主人公ジャイロとジョニィと戦い、ジョニィのスタンド「タスク Act2」に敗北する。故郷に残してきた姉の事を憂いながら死亡した。

Read Article

NEW
ブラックモア(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ブラックモア(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ブラックモアとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第7部『スティール・ボール・ラン』の登場人物で、SBRレースを裏で支配している大統領の部下。晴れでもレインコートを見に纏い、傘を持ち歩いている。スタンドは雨を固定することができる「キャッチ・ザ・レインボー」。口癖は「スイませェん」で自信が無さそうに振る舞っている。大統領の屋敷に侵入した「ルーシー・スティール」の追跡者として登場する。ルーシーが主人公「ジョニィ・ジョースター」と「ジャイロ・ツェペリ」に助けを求め、最後はジャイロの鉄球を受け死亡した。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

連載を開始から30年という年月を経ても根強いファンをもち、ゲーム、アニメなど様々なメディア展開を行い続けている、名作漫画。絵柄、言い回し、擬音など、強烈な作風の中でも、時代を経て人々に愛される、シンプルな「人間讃歌」というテーマ、そこに描かれる唯一無二の世界観と、世代を超えて受け継がれていくキャラクター達の生きざまについて解説する。

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場する漫画家・岸辺露伴。舞台となる杜王町に集う「スタンド使い」の一人として一度は主人公達に立ちはだかるも、やがて仲間の一人として町で起こる事件へと挑んでいく。数々のスピンオフ作品でも描かれる、彼の「奇妙な冒険」について、解説する。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦によるアクション・アドベンチャー漫画及びそれを原作としたアニメ・小説・ドラマ・映画などのメディアミックス作品。この記事では『ジョジョの奇妙な冒険』のアニメに使われた歴代のオープニング・エンディング主題歌・挿入歌と、その他の劇場アニメ、OVAなどの主題歌を紹介していく。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第8部)のスタンドとスタンド使いまとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第8部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン』は荒木飛呂彦の漫画作品である。杜王町が舞台で、巨大地震が原因で出現した「壁の目」に突如として現れた青年が主人公である。記憶がなく、衣服も身につけていない状態で見つかった彼は、自らのことが何も分からなかったが、スタンドと言う超能力を持っていることだけは分かっていた。彼はスタンドを用いつつ自分のことを調べ始めるも、スタンド使いたちが彼を妨害し始めた。普通の住人さえ犠牲にするような手段を用いる、そんなスタンド使いたちの性格やスタンドの特徴を紹介する。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第6部)のスタンドとスタンド使いまとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第6部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦の漫画作品である。第6部の副題は『ストーンオーシャン』。父の愛に飢えた非行少女・空条徐倫はひき逃げの罪を着せられ刑務所に入るが、事故が罠であることや父の愛を知り、仲間と共に「天国」を目指すプッチ神父と戦う。新たなスタンドの発動条件、能力のディスク化とそれを植え込まれたスタンド使いが刑務所に乱立する。徐倫たちを待つ物とは何か。運命、絆を描き上げた、壮大なストーリー。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)のスタンドとスタンド使いまとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦の漫画作品である。第5部『黄金の風』はジョルノ・ジョバァーナという青年が、麻薬がはこびるイタリアで正義のギャング・スターなるために奮闘する物語。組織での成り上がりを目指すジョルノだったがボスの非道な行いに仲間たちと共に反旗を翻すことになる。第4部では敵スタンドが弱いという声があったが、第5部では強力なスタンドが登場し、ジョルノたちを苦しめた。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第1部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第1部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第1部)』は荒木飛呂彦によって1987年に『週刊少年ジャンプ』で連載されたマンガである。 石仮面によって吸血鬼となったディオと、主人公ジョナサンの闘いを描く。 その後ジョジョ第6部まで続くディオとジョースター家の因縁の原点になっている。 人間とは何か?、勇気とは何か?など、まさに少年漫画といえる内容を荒木飛呂彦の独特なセリフ回しで表しており、非常に名言が多い。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風』とは、2001年のイタリアを舞台に、15歳の少年ギャング「ジョルノ・ジョバーナ」を主人公としたエピソードである。主人公も含めて、登場人物のほとんどがギャングであるため、ジョジョの奇妙な冒険の歴代エピソードの中でも、ダークで、悲壮的な雰囲気に包まれている。 敵も味方も、ハードな世界に生きる者ならではの魂の熱い名セリフは、今なおファンの心を捉えている。

Read Article

ストーンオーシャン(ジョジョの奇妙な冒険 第6部)のネタバレ解説・考察まとめ

ストーンオーシャン(ジョジョの奇妙な冒険 第6部)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第6部となる作品(単行本64〜80巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。舞台は2011年のアメリカ。無実の罪で刑務所に収監された女性主人公・空条徐倫が仲間達とともに、「天国へ行く方法」を実現させようとするプッチ神父を止めるべく奔走する物語です。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第2部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第2部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第2部)』とは、荒木飛呂彦によって1987年から少年ジャンプで連載されたマンガの第2部である。第1部主人公ジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターと1万年の眠りから覚めた「柱の男」たちとの闘いを描く。 ジョナサンとは対照的にユーモアのあるジョセフのセリフや、第1部にも増してのテンションの高さから名言も多い。

Read Article

ジョジョリオン(ジョジョの奇妙な冒険 第8部)のネタバレ解説・考察まとめ

ジョジョリオン(ジョジョの奇妙な冒険 第8部)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part8 ジョジョリオン」は、2016年12月の時点で14巻(単行本105〜118巻に収録)刊行されている漫画作品および、それを基にメディア展開されている作品です。第4部でも舞台となった杜王町で、3月11日に起きた震災でできた「壁の目」から出てきた記憶喪失の主人公・東方定助が、自分の記憶を探っていくサスペンス・ホラーです。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第3部)のスタンドとスタンド使いまとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第3部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第3部)』とは、荒木飛呂彦による漫画、及びそれを原作とするアニメ作品である。吸血鬼DIOの覚醒に伴い、突如スタンドなる能力が発動した高校生、空条承太郎。母ホリィにもスタンドが発動するが、操る力がなく死に至る高熱に倒れる。ホリィを救うため、DIOを見つけ出し倒すための旅が始まった。超能力の概念に像を与えた「スタンド」は『ジョジョ』の魅力として広く知られている。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第4部)のスタンドとスタンド使いまとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第4部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第4部)』とは、荒木飛呂彦の漫画作品である。副題は『ダイヤモンドは砕けない』。空条承太郎は、祖父ジョセフの財産整理の調査でジョセフの隠し子・東方仗助の存在を知る。仗助はスタンド能力を持っており、杜王町を舞台に承太郎や仲間と共にスタンド使い達、果ては殺人鬼の吉良吉影と戦うことになる。日常に潜む恐怖、奇妙さが描かれているこの部は第3部までとは違った雰囲気を持ち、人気も高い。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第2部(戦闘潮流)のネタバレ解説・考察まとめ

ジョジョの奇妙な冒険 第2部(戦闘潮流)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part2 戦闘潮流」は、「ジョジョの奇妙な冒険」の単行本5〜12巻に収録されているマンガおよび、一連のメディア展開作品です。第1部から50年後、ジョナサン・ジョースターの孫であるジョセフ・ジョースター達「波紋」の戦士と、第1部から続く石仮面と吸血鬼の力を持ち、「究極生命体」を目指す「柱の男」との死闘が描かれています。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第3部(スターダストクルセイダース)のネタバレ解説・考察まとめ

ジョジョの奇妙な冒険 第3部(スターダストクルセイダース)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第3部の作品(単行本12〜28巻に収録)、およびそれを元にしたメディア展開作品のことです。1987年、復活したDIOを倒すために世界を巡り、タロットのアルカナやエジプト神を模した敵と戦う冒険活劇です。今作に登場した「スタンド(幽波紋)」は、今作以降もジョジョを代表する能力となりました。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第4部(ダイヤモンドは砕けない)のネタバレ解説・考察まとめ

ジョジョの奇妙な冒険 第4部(ダイヤモンドは砕けない)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第4部の作品(単行本29〜47巻に収録)、およびそれを元にしたメディア展開作品のことです。1999年の日本M県S市の杜王町(もりおうちょう)にて、主人公の東方仗助(ひがしかたじょうすけ)が、町に潜む連続凶悪殺人鬼と、次々と登場するスタンド使いに挑む、サスペンスホラー風の漫画です。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第5部(黄金の風)のネタバレ解説・考察まとめ

ジョジョの奇妙な冒険 第5部(黄金の風)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part5 黄金の風」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第5部となる作品(単行本47〜63巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。主人公ジョルノ・ジョバァーナが、ギャング組織のチームメンバーとともに「ギャングスターになる」夢を追う物語です。組織のボスや、ボスの放つ刺客たちとの戦いが、2001年のイタリアを舞台に繰り広げられます。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第1部(ファントムブラッド)のネタバレ解説・考察まとめ

ジョジョの奇妙な冒険 第1部(ファントムブラッド)のネタバレ解説・考察まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは、荒木飛呂彦のマンガ作品、およびそれをもとにしたアニメ、小説、ゲーム作品。第1部「ファントムブラッド」は今なお続く大人気シリーズ「ジョジョ」の原点であり、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーとの青春と対立が描かれています。ジョースター家と宿敵ディオの因縁の物語はここから始まり、様々な時代と舞台で「波紋」や「スタンド(幽波紋)」を駆使して戦いを繰り広げていきます。

Read Article

岸辺露伴は動かない(荒木飛呂彦)のネタバレ解説・考察まとめ

岸辺露伴は動かない(荒木飛呂彦)のネタバレ解説・考察まとめ

『岸辺露伴は動かない』とは、荒木飛呂彦による漫画、及びそれを原作とするアニメ、ドラマ作品であり、荒木の代表作『ジョジョの奇妙な冒険』Part4『ダイヤモンドは砕けない』に登場する岸部露伴のスピンオフである。リアリティを追求する漫画家の岸辺露伴が、作品の取材で奇妙な現象に巻き込まれ、持ち前の知識、機転、スタンドと呼ばれる超能力で危機を回避する。日常に潜む恐怖や、意外な真実との遭遇を奇抜なアイディアで描く。派生作品『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』の他、短編小説集もある。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン(ジョジョEoH)のネタバレ解説・考察まとめ

ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン(ジョジョEoH)のネタバレ解説・考察まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』とは、バンダイナムコエンターテインメントより2015年12月17日に発売されたPlayStation 3及びPlayStation 4用アクションゲーム。略称は『ジョジョEoH』。本作は荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズを原作としており、同シリーズの第三部『スターダストクルセイダース』の主人公である空条承太郎が、宿敵・DIOとの決戦に勝利した後に突如として発生した時空を越えた異変に、仲間たちと共に立ち向かう物語を描いている。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

資生堂といえば日本が誇る化粧品メーカー。ところが資生堂が“本気”を出した「ジョジョ」のコスプレ(?)を、それも18人にも及ぶキャラクターを披露していた事実をご存知でしょうか? その本気クオリティたるや「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」レベルなうえに、実はコスプレをしたモデルやスタッフなどにも大きな秘密があったのです。

Read Article

目次 - Contents