ジョジョの奇妙な冒険『スティール・ボール・ラン』全スタンド&本体一覧【7部】

ここでは『ジョジョの奇妙な冒険』第7部『スティール・ボール・ラン』、通称『SBR』に登場するスタンドと本体をまとめて紹介する。『スティール・ボール・ラン』は第1部から第6部までとは違う、パラレルな別世界の物語だ。しかし第1部から第6部の登場人物を彷彿させるキャラクターが多く登場することと、1部・2部の「波紋」に近い「回転」という技術が登場することが特徴だ。

涙の乗車券(チケット・ゥ・ライド)

ルーシーが遺体を宿した事により発動したスタンド。

流した涙を板状のカッターに変え、これで切り付けられると負傷箇所が不運の連続に見舞われ、それによってルーシーの望む方向へと物事が運ばれる。

本体:ルーシー・スティール

スティーブンの妻。年齢は14歳で夫とはただの親娘以上に年の差が離れている。幼少時に落ちぶれていたスティーブンと出会い後に結婚、互いにかけがえのない相手になる。

大統領の所持する「遺体」を偶然目撃したことから、遺体争奪戦に巻き込まれていく。

シュガー・マウンテンの泉

「大木」の「泉」に物が落ちると、その落ちた物と対比して最高級のもの(鉄球なら金塊やダイヤモンド、紙切れなら札束など)が現れる。

落とし主が、落としたものを正直に答えれば最高級の物と落とした物が落とし主の物となるが、落とし主は手に入れた最高級のものをその日の日没までに使い切らなくてはならない。使い切れなかった場合、落とし主は「大木」の木の実となり「大木」に閉じ込められてしまう。

本体:シュガー・マウンテン

ミシガン湖畔の「大木」に一人で住む少女。推定66歳。視力がほとんど無いが、杖を用いて「大木」の周囲を自由に走ることができる。

「大木」の能力によって、およそ50年前から番人をさせられている。シュガー・マウンテンは泉の番人としての名前である。

★★ 大統領 ★★

Dirty Deeds Done Dirt Cheap(いともたやすく行われるえげつない行為)

通称「D4C」。
パラレルワールド間を自在に行き来することができ、他者を平行世界へ引きずり込む(又は送り出す)こともできる。
何らかの物体の隙間(「扉と壁の間」「国旗と地面の間」等)に挟まれることで発動する。

自身が致命傷を負ったとしても、平行世界の「自分」と入れ替わり、その「自分」に身代わりに死んで貰う事で、事実上不死となれる。

D4C-ラブトレイン-

「遺体」となったルーシーにより、ルーシーを基点に生まれた空間の隙間をヴァレンタインだけが移動できるという能力を得た『D4C』。
遺体となったルーシーにはこの世のあらゆる善が空間の隙間に濾過されて集まっており、害悪は隙間に入れず遠くのどこかに飛ばされる。
その為、大統領が隙間の中にいる間はここに放たれた攻撃は大統領に通用する事は無く、その攻撃は何らかの災厄の形となって、遠くの誰かが代わりに「おっかぶる」事になる。
この能力は、遺体を所有する大統領の『D4C』に味方している。

本体:ファニー・ヴァレンタイン

第23代アメリカ合衆国大統領。
アメリカ各地に散らばっている「遺体」を集めるためにSBRレースを利用し、その遺体をマンハッタン島のシェルターに埋葬・保管する事によりアメリカを『世界の全ての中心』にしようとしている。

愛国心を絶対的価値観としており、遺体の回収もアメリカ国民の安全を保障するため。そのためか国民の支持は高く、死後もレース終了後に国民から惜しみない賞賛を受けた。
「世の中はプラスとマイナスが均衡し、全ての人間が幸せになることはありえない」という思想を持っているため、自国民の幸福のためなら他国の人間に不幸をおっかぶせることにも躊躇しない冷徹さも併せ持っている。

★★ DIO ★★

THE WORLD(ザ・ワールド)

D4Cにより並行世界(異次元)から来たディエゴが持っていたスタンド能力。

自分以外の時間を5秒止めることが可能。「世界(ザ・ワールド)」と酷似した外見を持つが、容姿がディエゴっぽく、肘と膝部分のパッドもハート型から「D」の形になっているなど「JOJO A-GO!GO!」準拠のデザインとなっている。時間を止めている間に多数のナイフを投げつけたり、ワイヤートラップを張り巡らせるなどの攻撃でジョニィを追い詰めた。

本体:ディエゴ・ブランドー

ディエゴの極端な上昇志向を評価していた大統領は、ジョニィに敗れる直前に並行世界のディエゴと接触、遺体の回収を託されたディエゴは大統領の能力で基本世界へ連れてこられ、レース優勝という栄光、そして遺体をめぐりジョニィと最後の勝負を繰り広げる。

ジョニィとの戦闘の際はTHE WORLDの時間停止能力と知略でジョニィを追い詰め勝利した。

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