零~月蝕の仮面~(Fatal Frame IV)のネタバレ解説・考察まとめ

『零~月蝕の仮面~』は和風ホラーゲーム・『零』シリーズの第4作目である。「恐怖を体験する。」がキャッチコピー。時代背景は1980年代の日本。全12章の構成で水無月流歌、麻生海咲、月森円香、霧島長四郎の4名の視点で進行する。舞台は朧月島という離島。朽ちた廃墟と化した病院や和風建築の屋敷での探索及び怨霊との戦闘がメインとなる。

霊に付与するダメージ量を増幅する特殊な効能を持った強化レンズ。

「滅」

強化レンズ「刻」や「零」よりも強大なダメージを付与可能な強化レンズ。威力と比例して霊子の消費量も増加。

「封」

一定時間霊を足止めする。

「捉」

使用すると一番近距離にいる霊を自動で捕捉する。

「月」

フェイタルフレーム(相手の弱点を突いた、大ダメージを与えられる瞬間)の際に使うと除霊の威力と撮影ポイントが倍になる。

「延」

フェイタルフレームの持続時間を延ばせる。

『零~月蝕の仮面~』のアイテム

万葉丸

体力を3分の1程度回復できる。

御神水

体力を全回復できる。

鏡石

体力が底をついた時に自動で全回復するが所持できるのは一つのみ。

フィルム

十四式

七式の2倍のダメージを与えられる。比較的多く落ちているため、入手がたやすい。

六一式

七式の2.5倍のダメージを与えられる。攻撃力は十四式と然程変わらないが交換ポイントは倍。

九〇式

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