不死川玄弥(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

不死川玄弥(しなずがわ げんや)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。
主人公の炭治郎の同期の剣士であり、最終選抜試験で出会った。風柱の不死川実弥の実の弟で、岩柱の悲鳴嶼行冥に師事している。
呼吸を使うことができないが、鬼を喰らって力を増すという特異体質を持っている。

不死川玄弥のプロフィール・人物像

階級:癸 → 丁
誕生日:1月7日
年齢:16歳
身長:選別時160cm → 再登場時180cm
体重:選別時56kg → 再登場時76kg
出身地:東京府 京橋區(現:中央区 京橋)
趣味;盆栽
好きなもの:スイカ

炭治郎の同期の鬼殺隊の隊員である。風柱である不死川実弥の実の弟。
側面を刈り上げた髪に、鼻の上の大きな傷が特徴。
登場当初は、周りに対して横暴な態度を取っていた。その為、炭治郎と初めて会った時には腕の骨を折られている。しかし、それは鬼を滅するための力を欲するあまりの行動であり、本来は兄想いで、仲間のために戦う心優しい少年である。炭治郎の事をずっと敵視していたが、刀鍛冶の里での共闘をきっかけに友達となっている。しかし、兄のことを悪く言った善逸や、呼吸を使えない事を馬鹿にしてくる伊之助との仲は良くない。
鬼殺隊に入った後に思春期に突入し、女性とまともに話すことができなくなった。
兄を除く家族を無惨のせいで失っている。その時の出来事により、兄とはずっと不仲になっていた。しかし、後に関係を修復した。

日輪刀と、登場人物の中で唯一、銃を武器としている。
鬼殺隊の剣士だが、才能がなく『呼吸』を使うことができない。その為、玄弥が持つ日輪刀は刀身の色が変わっていない。しかし、並外れた咬合力と、鬼を喰らって力を増すことができる特異体質を持っている。その体質のおかげで、常人では考えられない耐久力を持っており、胴を切り離されても死ぬ事はない。上弦の壱である黒死牟は、戦国時代にいた鬼喰いの剣士よりも丈夫だと話した。鬼の肉や、鬼が作り出した血鬼術を喰らうことにより、切断された部位を繋げることができ、身体能力も飛躍的に上昇する。
しかし、鬼を喰らって戦うその戦闘方法は、鬼殺隊の中でもあまり認められておらず、蟲柱である胡蝶しのぶには説教されている。岩柱の悲鳴嶼行冥は、鬼喰いをして非難されている玄弥の事を知って自身の弟子とした。しかし、呼吸を使える才能がないので『継子(才能が認められた柱の直弟子)』ではない。

不死川玄弥の来歴・活躍

家族の喪失

家族を守ることを誓った不死川兄弟

玄弥は、母親と7人の兄妹で暮らしていた。父親は妻や子供に暴力を振るうろくでもない男で、ある日、人に恨まれて刺されて死亡した。玄弥の母親は、小さな身体で懸命に働いて子供たちを育てていた。ある日、兄である実弥は「家族は俺たち二人で守ろう。親父は刺されて死んじまった。あんなのは別にいない方が清々するけど、父親がいねぇとなると皆心細いだろうから。これからは俺とお前でお袋と弟たちを守るんだ。いいな?」と玄弥に話した。玄弥は「これから"は"じゃなくて、これから"も"だよな。」と返し、それを聞いた兄は笑っていた。

ある夜、母親が夜が更けても帰って来ず、実弥が母親を探しに行った。玄弥は兄妹と共に家で2人の帰りを待っていたが、突如何者かが家に入ってきて、兄妹たちが襲われた。灯りが消えて何が起きているのか理解できない玄弥だったが、そこへ実弥が飛び込んで来て兄妹を襲った何者かを外へ連れ出した。実弥の後を追った玄弥が見たのは、血に塗れて倒れた母親と、それを見下ろす実弥の姿だった。兄妹を襲ったのは、鬼となった母親だった。 その光景を目にした玄弥が発した言葉は「何でだよ!何でだよ!何で母ちゃんを殺したんだよ!うわああああ!人殺し!人殺し!」というものだった。
玄弥は兄妹を襲ったのが母親だということは理解していた。しかし、兄妹が死んでいくのを見て動転しており、母親が倒れているのを見て兄を罵倒してしまったのだった。

そして実弥は鬼殺隊に入り、玄弥は兄に謝るために後を追った。

実弥を罵倒してしまった玄弥

鬼殺隊入隊

玄弥の横暴に炭治郎が割って入った

玄弥は最終選抜を潜り抜け、鬼殺隊へと入隊する。
合格した玄弥は、試験を取り仕切っていた子供の髪を掴み「刀だよ刀!今すぐ刀をよこせ!鬼殺隊の刀!色変わりの刀!」と叫んだ。その時、同じ試験に参加していた炭治郎が止めに入った。炭治郎は「この子から手を放せ!放さないなら折る!」と言って玄弥の腕を持つが、玄弥は悪びれる事なく「ああ?なんだテメェは!」と対抗した。それにより玄弥は炭治郎により腕を折られてしまう。これ以降、玄弥は炭治郎に敵対心を持つ。

それから玄弥は岩柱である悲鳴嶼行冥と行動を共にする。
炭治郎たちが下弦の伍である累と戦った後、『蝶屋敷(胡蝶しのぶが所有する医療施設)』で炭治郎と再会する。その時、玄弥は最終選抜の時から急激に身長が伸びていた。炭治郎とすれ違った玄弥は、炭治郎が避けたにも関わらず肩を当てた。そして炭治郎から挨拶されるも、それに応じることなく去って行った。

上弦の肆・半天狗との死闘

玄弥が刀鍛冶の里で療養している時に、炭治郎と禰󠄀豆子がやってくる。温泉で炭治郎と再会した玄弥は、開口一番「死ね!」と言い、炭治郎を湯の中に沈めた。しかし、炭治郎はそのことを全く気にしておらず、玄弥の部屋へやってきて友達かのように話しかけてきた。玄弥は困惑しながら「出てけお前!友達みたいな顔して喋ってんじゃねーよ!」と言うと、炭治郎は「えっ俺たち友達じゃないの?」と驚いた顔を見せた。玄弥は以前に腕を折られた事を持ち出すが、炭治郎は「あれは女の子を殴った玄弥が全面的に悪いし仕方ないよ。」と当たり前のように話した。

その後、刀鍛冶の里に上弦の肆・半天狗と上弦の伍である玉壺が襲来する。玄弥は半天狗と炭治郎・禰󠄀豆子との戦いに参戦する。
半天狗は追い詰められれば追い詰められるほどに強くなる鬼であり、四体の鬼を作り出す。玄弥はその内の一体である哀絶と戦いを繰り広げる。哀絶は十字槍を振るう鬼であり、玄弥は致命傷を負う。しかし、玄弥はいくら槍を突きつけられても死ぬことはなかった。そして玄弥は鬼を喰らい、身体能力を強化して哀絶の頸を落とすことに成功する。
半天狗は、分裂した鬼の頸を同時に落としても倒すことができなかった。炭治郎は半天狗の本体を見つけようとするが、その時、玄弥が炭治郎の頸を締めた。玄弥は「図に…乗るなよ。上限を倒すのは…俺だ!」と食ってかかった。炭治郎はそれに怒ることがなく、「なるほど!そうかわかった!俺と禰󠄀豆子が全力で援護する!三人で頑張ろう!」とあっけらかんと言った。
その後、分裂体の鬼が復活する中、炭治郎が半天狗の本体を見つけ、玄弥が本体の頸を落とすように任される。半天狗の本体は鼠ほどの小さな鬼だった。玄弥は半天狗を目掛けて日輪刀を振り下ろすが、半天狗の頸は硬く、逆に日輪刀が折れてしまった。そこで玄弥は銃を撃つが、半天狗は無傷だった。自分では半天狗を倒せないと察した玄弥は、炭治郎に本体を任せた。炭治郎は半天狗を追い詰めるが、その時、分裂していた鬼が合体し『憎珀天』という鬼が誕生した。
憎珀天はこれまでの鬼とは比べ物にならないほどに強く、玄弥たちは防戦一方となる。しかし、そこへ恋柱である甘露寺蜜璃が駆けつける。憎珀天の相手は甘露寺に任せ、玄弥たちは半天狗の本体を追いかける。
半天狗の本体は分裂体に戦闘をさせるために攻撃してくることはなかったが、すばしっこく、逃げ回った。しかし、炭治郎が反天狗を捉え、頸を落とした。

兄・不死川実弥との再会

実弥に非難される玄弥

半天狗との戦いで禰󠄀豆子が太陽を克服した為、鬼の首魁である鬼舞辻無惨が総力を挙げて攻めてくると考えられた。そこで、柱たちによる鬼殺隊員への訓練『柱稽古』が始まった。玄弥はその時、兄である実弥と再会する。
玄弥は実弥に詫びようとするが、実弥は「俺には弟なんていねェ。いい加減にしねぇとぶち殺すぞォ。」と言い、聞く耳を持たなかった。さらに実弥は「馴れ馴れしく話しかけてんじゃアねェぞ。それからテメェは見た所、何の才覚もねぇから鬼殺隊辞めろォ。呼吸も使えないような奴が剣士を名乗ってんじゃねぇ。」と言い放った。玄弥は「待ってくれよ兄貴!ずっと俺は兄貴に謝りたくて!」と食い下がったが、実弥は「心底どうでもいいわ。失せろォ。」と相手にしなかった。そんな実弥に対して玄弥は「そんな…俺…鬼を喰ってまで…戦ってきたんだぜ…。」と零した。それを聞いた実弥は鬼気迫る表情で「何だとォ?今何つった?テメェ……鬼をォ?喰っただと?」と言った。そして次の瞬間、実弥は玄弥の眼を潰そうとした。玄弥は一部始終を見ていた炭治郎により助けられた。炭治郎がどういうつもりか問うと、実弥は「再起不能にすんだよォ。ただしなァ。今すぐ鬼殺隊を辞めるなら許してやる。」と話した。それを聞いた炭治郎は「さっき弟なんかいないって言っただろうが!玄弥が何を洗濯したって口出しするな!才が有ろうが無かろうが、命を懸けて鬼と戦うと決めてんだ!兄貴じゃないって言うんなら絶対に俺は玄弥の邪魔をさせない!玄弥がいなきゃ上弦に勝てなかった!再起不能になんかさせるもんか!」と訴えた。
その後、実弥と炭治郎は取っ組み合いの喧嘩を始め、玄弥は善逸によって引き離された(その際、善逸は実弥の悪口を言った為、玄弥に殴られた)。

炭治郎は実弥との接触を禁じられ、岩柱の悲鳴嶼行冥のところで稽古していた。玄弥は炭治郎の元を訪れ、庇ってくれた事について礼を言った。そして、悲鳴嶼の訓練のコツや、鬼喰いをしている自分の身を案じて悲鳴嶼が弟子にしてくれた事、炭治郎に鬼喰いについて文句を言われると思っていたことなどを話した。

その後、無惨が鬼殺隊の長である産屋敷耀哉の元へ現れる。耀哉は家族を犠牲にして自爆し、無惨にダメージを与えた。そこに炭治郎や柱が駆け付けるが、一同は『無限城』という異空間に落とされてしまう。

上弦の壱・黒死牟との戦い

玄弥は一瞬にして黒死牟に斬り伏せられてしまう

玄弥も無限城の中に入っていた。一人で行動していた玄弥は、上弦の壱である黒死牟と戦う霞柱・時透無一郎を見つける。
時透は黒死牟に腕を斬り落とされ、刀を奪われて柱に打ちつけられていた。玄弥は柱の陰から黒死牟を不意打ちしようとしたが、次の瞬間、黒死牟は玄弥の背後に回っていた。そして玄弥は両腕と胴を両断されてしまう。それでも玄弥は死ななかったが、黒死牟は玄弥の頸を落とそうとする。その時、兄の実弥が助けに入った。

実弥が玄弥にきつく当たるのは生きて欲しいと思っていたからだった

実弥は「…テメェは本当にどうしようもねぇ弟だぜぇ。なんのために俺がァ母親を殺してまでお前を守ったと思ってやがる。」と話した。
その時、玄弥は柱稽古の時の「風柱のお兄さんのことなんだけど、あの人はさ玄弥。鬼殺隊に入ったことをすごく怒ってはいた。でも憎しみの匂いは少しもしなかったんだ。だから怯えなくていいんだよ。伝えたいことがあるなら言ったって大丈夫だよ。実弥さんは玄弥のことがずっと変わらず大好きだから。」という炭治郎の言葉を思い出した。そして更に実弥は「テメェはどっかで所帯持って、家族増やして爺になるまで生きてりゃあ良かったんだよ。お袋にしてやれなかった分も、弟や妹にしてやれなかった分も、お前が、お前の女房や子供を幸せにすりゃあ良かっただろうが。そこには絶対に俺が鬼なんか来させねぇから…。」と言った。それを聞いた玄弥は涙を流しながら「ごめん兄ちゃん…ごめん…。」と詫びた。
そして実弥は「よくも俺の弟を刻みやがったなァ!糞目玉野郎ォオ!許さねェ!許さねェ!許さねェェ!」と言って黒死牟に立ち向かって行った。

黒死牟の刀を喰らった玄弥

その後、悲鳴嶼も応援に駆けつけるが、それでも黒死牟の優位は揺るがなかった。玄弥は拘束を解いた時透に自身の切り離された部位と、周囲に落ちていた黒死牟の髪と折れた刀を持ってくるように頼んだ。玄弥は「最後まで…戦いたいんだ…。兄貴を…守る…。死なせたくない…。」と話した。そして玄弥は黒死牟の髪を喰らい、体を再生させた。その時、玄弥は無惨の声を聞いた。無惨は鬼殺隊の剣士を近づけないように黒死牟に命じていた。玄弥は自身の体の変化に恐れを抱いた。
黒死牟は刀を変化させて戦い、とんでもないリーチで実弥と悲鳴嶼を苦しめていた。その戦いを見ていた玄弥は「やれるか?俺に。役に立てるのか?またすぐに気づかれて胴を割られて終いじゃねぇのか?」と疑問を抱き、自身の弱さを悔いた。その時、玄弥は「一番弱い人が一番可能性を持ってるんだよ玄弥。一気に風向きが変わる。勝利への活路が開く。」と炭治郎が話していた事を思い出した。そして「俺は兄貴を、師匠を、仲間を絶対死なせねぇ。」と覚悟を決めて刀を喰らった。

黒死牟の刀を喰らった玄弥は実弥、時透、悲鳴嶼の攻撃に合わせて銃を撃った。黒死牟は銃弾を弾いたが、その銃弾は軌道を変えて黒死牟の体にめり込んだ。玄弥が持つ南蛮中は黒死牟の刀を喰った事で多数の眼がついた銃に変わっていた。更に玄弥は血鬼術を使えるようになっており、黒死牟の中の銃弾から樹木を生やして黒死牟の動きを封じた。その隙に3人が斬りかかるが、黒死牟は体中から刀を出し斬撃を放った。それにより玄弥は唐竹割りにされてしまう。しかし玄弥はそれでも意識を失わず、黒死牟の中に残った銃弾で樹木を生やした。その樹木は黒死牟の血を吸い、それにより黒死牟は技を出せなくなった。そして実弥と悲鳴嶼の攻撃により、黒死牟は頸を落とされた。

shuichi
shuichi
@shuichi

Related Articles関連記事

鬼滅の刃(アニメ・漫画)のネタバレ解説まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画作品。2016年11号から2020年24号まで週刊少年ジャンプにて連載され、2019年にはufotable制作でアニメ化された。 舞台は大正時代。炭焼きの家の長男・竈門炭治郎は町へ炭を売りに行ったが、家に帰ると家族が何者かに惨殺されていた。そして一人生き残った妹の禰豆子は鬼になってしまう。炭治郎は妹を人間に戻す為、そして惨殺された家族の仇討ちの為、厳しい訓練の末に鬼狩り組織「鬼殺隊」に入隊する。炭治郎や仲間の、鬼との過酷な死闘を描く和風ダークファンタジー。

Read Article

鬼滅の刃 煉󠄁獄零巻のネタバレ解説まとめ

『鬼滅の刃 煉獄零巻』とは、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の入場者特典として作られた小冊子。450万部が発行され、全国の映画館で配布された。 内容は初任務に臨む煉獄杏寿郎の姿を描いた原作者吾峠呼世晴による特別読切、鬼殺隊報、アニメ版ストーリー紹介、出演声優へのインタビューなどで構成されている。原作でもファンブックでも明かされなかったとあるキャラクターの秘密も紹介され、初心者でもファンでも楽しめる内容になっている。非売品であり、公式サイトには転売を控えるよう希望する文章が書き添えられている。

Read Article

竈門禰󠄀豆子(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

竈門禰󠄀豆子(かまど ねずこ)とは、『鬼滅の刃』に登場するヒロインである。 主人公・竈門炭治郎の妹である禰󠄀豆子は、ある雪の日に鬼の首魁である鬼舞辻無惨によって鬼にされてしまう。通常、鬼になってしまった者は人間を襲ってしまうが、禰󠄀豆子は兄である炭治郎を守ろうとし、生かされた。それから禰󠄀豆子は炭治郎と一緒に鬼を討ち、人間に戻る方法を探す旅に出る。 非常に愛らしいキャラクターで、国内外問わずに人気のあるキャラクターである。

Read Article

元鳴柱・桑島慈悟朗(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

桑島慈悟郎(くわしま じごろう)は、『鬼滅の刃』の登場人物で、同作主要キャラクター吾妻善逸の師。かつて鬼殺隊最高位の剣士の一人・鳴柱として活躍した剣士である。 左目の下に古傷がある、厳めしい面構えの老人。言動は峻烈だが根っこは甘いところがあり、善逸からは「爺ちゃん」と呼ばれ慕われている。現在は現役を引退し、後進の育成を務める“育手”という役職を務める。作中に登場する以外にも多くの弟子を育て、特に善逸とその兄弟子たる獪岳には期待し、二人で支え合って次代の鳴柱になることを願っていた。

Read Article

嘴平伊之助(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

嘴平伊之助(はしびら いのすけ)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 主人公である炭治郎の同期の剣士の一人で、炭治郎と行動を共にする主要人物の一人である。 『獣の呼吸』の使い手で、触覚が異常に発達している。 赤子の頃に山に捨てられ、その後、猪に育てられた。その為、常識を知らず、非常に粗暴な性格をしている。

Read Article

蟲柱・胡蝶しのぶ(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

胡蝶しのぶ(こちょう しのぶ)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『蟲の呼吸』を使う蟲柱。 薬学に精通しており、鬼殺隊の隊士たちの治療も行っている。炭治郎の同期の剣士である栗花落カナヲはしのぶの継子(弟子のようなもの)である。炭治郎たちにも大きく影響を与えた人物である。

Read Article

恋柱・甘露寺蜜璃(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

甘露寺蜜璃とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『恋の呼吸』を使う恋柱。 非常に惚れやすく、誰にでも胸をときめかせる。生まれつき力が強く、その力を生かす為に鬼殺隊へと入った。鬼殺隊の柱として刃を振るうものの、鬼への憎しみを持っていない為に炭治郎や禰󠄀豆子と良好な関係を築いている。

Read Article

鬼舞辻無惨(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)とは、『鬼滅の刃』における最大の敵である。 人間を鬼に変えることができる唯一の鬼であり、鬼たちの首魁である無惨を倒す事こそが『鬼殺隊』の宿願となっている。禰󠄀豆子を鬼にし、炭治郎の家族を殺害したのも無惨である。 残虐非道で自己中心的な考えを持ち、自身の願いの為に人間を鬼にして回っている。自分の意に背く者であれば、鬼であっても容赦なく殺害する。 自身が鬼となった原因である『青い彼岸花』と、太陽を克服する方法を探している。

Read Article

元炎柱・煉獄槇寿郎(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

煉獄槇寿郎(れんごく しんじゅろう)とは、『鬼滅の刃』の登場人物で、かつて鬼殺隊の最高戦力の一人・炎柱として力を振るった剣士。 現炎柱の煉獄杏寿郎、その弟の千寿郎の父であり、見た目は二人によく似ている。優れた剣士だったが、ある時を境にすっかり気力を失い、現在は酒浸りの日々を送る。原因は一族に伝わる古文書に記されていた、鬼殺隊の根幹にも関わるとある剣士の存在にあり、その謎を追う主人公・竈門炭治郎とも関わっていく。 現役時代の活躍で、作中の重要人物を含む多くの者の運命を転変させている。

Read Article

珠世(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

珠世(たまよ)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼の一人である。 鬼でありながら、鬼の首魁である鬼舞辻無惨の抹殺を目的としている。通常、人の血肉を喰わなければ飢餓で苦しむことになるが、珠世は体を弄り人間を喰わなくていいようにしている。 医者でもあり、鬼となった禰󠄀豆子を人間にするための研究を進める。

Read Article

元花柱・胡蝶カナエ(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

胡蝶カナエ(こちょう カナエ)は『鬼滅の刃』の登場人物で、鬼殺隊の最高戦力の一人である蟲柱・胡蝶しのぶの姉。すでに故人であり、基本的に回想シーンでのみ登場する。 自身も鬼殺隊に所属し、生前は年若いながら優れた剣士として活躍。現在の妹と同じく柱にまで上り詰めるも、上弦の弐・童磨に敗れて死亡した。享年十七。 非常に優しい人物で、人食いの怪物と成り果てた鬼たちをも救うことを望んでいた。出番は限られているものの、その生き様は妹のしのぶや引き取って育てていた栗花落カナヲに強い影響を与えている。

Read Article

岩柱・悲鳴嶼行冥(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

悲鳴嶼行冥(ひめじま ぎょうめい)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『岩の呼吸』を使う岩柱。 御経を唱え、いつも涙を流している男。盲目だが、強靭な肉体を持つ鬼殺隊最強の剣士である。鬼殺隊の長である産屋敷耀哉に心から忠誠を誓っている。

Read Article

音柱・宇髄天元(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

宇髄天元(うずい てんげん)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『音の呼吸』を使う音柱。 元忍であるが、派手好きで、多くの装飾品を身につけている。クレイジーな発言が多いが、人命を第一とする心優しい性格をしている。炭治郎たちと共に死闘を繰り広げた。

Read Article

上弦の陸・妓夫太郎と堕姫(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

妓夫太郎・堕姫とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼である。 鬼舞辻無惨直属の十二人の鬼『十二鬼月』の一体であり、上弦の陸に位している。 兄の妓夫太郎、妹の堕姫の二人で一体の鬼であり、妓夫太郎と堕姫の頸を同時に落とさなければ倒すことができない。遊郭に巣喰い、多数の人間を喰らっていた。

Read Article

竈門炭治郎(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

竈門炭治郎(かまど たんじろう)とは、『鬼滅の刃』の主人公で、鬼を滅する組織『鬼殺隊』に所属する剣士である。『水の呼吸』と『ヒノカミ神楽(日の呼吸)』の使い手で、嗅覚に優れている。 炭治郎はある日、鬼の首魁である鬼舞辻無惨によって家族を惨殺される。唯一、生き残っていた妹の禰󠄀豆子は鬼にされていた。炭治郎は『鬼殺隊』へと入隊し、無惨の打倒と、禰󠄀豆子を人間に戻すべく戦いを繰り広げる。

Read Article

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編のネタバレ解説まとめ

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』とは、吾峠呼世晴原作によるアニメ映画作品。同氏の描いた『鬼滅の刃』54話から66話までの内容を映画化したものである。 大正時代。人食いの怪物・鬼に家族を殺された少年竈門炭治郎は、唯一の生き残りであり自身も鬼にされてしまった妹の禰豆子を人間に戻す術を探すため、鬼を狩る組織「鬼殺隊」の一員となる。幾多の戦いを経て成長した炭治郎は、新たな任務を与えられ、同期の戦友我妻善逸、嘴平伊之助、さらに鬼殺隊最強の剣士の一人煉獄杏寿郎と共に、鬼が潜むと噂される列車へと乗り込む。

Read Article

継国縁壱(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

継国縁壱(つぎくに よりいち)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 凄まじい才能の持ち主で、生まれつき痣を発現させ、鬼の首魁である鬼舞辻無惨を追い詰めた。全ての呼吸の源流である『日の呼吸』の使い手であり、その『日の呼吸』から派生した呼吸は、縁壱が他の剣士に自身の技を教える過程で作り出された。 炭治郎の祖先に『日の呼吸』を教えており、それが『ヒノカミ神楽』として伝えられていた。

Read Article

元水柱・鱗滝左近次(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

鱗滝左近次(うろこだき さこんじ)とは、『鬼滅の刃』の主人公竈門炭治郎の師で、かつて鬼殺隊最高位の剣士の一人・水柱として活躍した人物。 常に天狗の面をつけた小兵の老人。現在は現役を引退し、後進の育成を務める“育手”という役職につき、現水柱の富岡義勇や、錆兎や真菰など多くの剣士を育てる。自身も今なお剣士として色褪せない実力の持ち主である。物言いは峻厳だが非常に情の深い人物で、富岡からの手紙一つで複雑な立場にある炭治郎と禰豆子の後見を引き受け、自らの下を巣立った後も彼らを見守り続ける。

Read Article

我妻善逸(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

我妻善逸(あがつま ぜんいつ)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 主人公である炭治郎の同期の剣士の一人で、炭治郎と行動を共にする主要人物の一人である。 『雷の呼吸』の使い手であり、聴力が優れている。 とてつもない臆病者で、鬼と戦うことをひどく恐れている。鬼と戦う時は、気絶しながら戦う。普段のコミカルなキャラと、戦闘時のキャラが大きく違い、そのギャップによりファンから人気がある。

Read Article

水柱・冨岡義勇(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

冨岡義勇(とみおか ぎゆう)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『水の呼吸』を使う水柱。 炭治郎が初めて出会った鬼殺隊の剣士である。禰󠄀豆子を生かし、炭治郎を鬼殺隊へと導いた人物である。炭治郎と一緒に無惨を倒すために刃を振るう。

Read Article

風柱・不死川実弥(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

不死川実弥(しなずがわ さねみ)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『風の呼吸』を使う風柱。 身体中に傷を負った凶悪な人相をした剣士。炭治郎の同期である不死川玄弥の実の兄である。鬼を憎んでおり、炭治郎と禰󠄀豆子を粛清しようとした事もある。だが、弟思いな一面もある。

Read Article

霞柱・時透無一郎(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

時透無一郎(ときとう むいちろう)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『霞の呼吸』を使う霞柱。 柱たちの中で最年少である。鬼殺隊に入って僅か二ヶ月で柱になった天才剣士。無表情で、他者との関わりが薄かったが、炭治郎と出会ったことにより徐々に変わっていく。

Read Article

鬼滅の刃の十二鬼月と血鬼術まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 竈門炭治郎は鬼舞辻無惨により家族を惨殺され、唯一生き残った妹・禰豆子を鬼へと変えられた。炭治郎は鬼を退治する組織『鬼殺隊』に入り、禰豆子を人間に戻し、無惨を討つ旅に出る。 『十二鬼月』とは、無惨直属の配下であり、圧倒的な力を持つ鬼である。それぞれが持つ力と複雑な過去は、敵でありながらも魅力的であり、ファンからも人気が高い。

Read Article

鬼滅の刃の呼吸法と必殺技まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 竈門炭治郎が炭を売って家へ戻ると家族は惨殺され、生き残った妹は鬼となっていた。炭治郎は鬼を滅する『鬼殺隊』へと入隊し、妹を人間に戻すため、そして諸悪の根源である『鬼舞辻無惨』を倒すための戦いを始める。 鬼殺隊士が、人間とはかけ離れた身体能力と『血鬼術』と呼ばれる特殊能力を持つ鬼と戦うために使用する操身術が『呼吸』である。鬼殺隊士それぞれに適した呼吸があり、作中では様々な呼吸法と必殺技が登場する。

Read Article

鬼滅の刃の大正コソコソ噂話・小ネタ・エピソードまとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画作品、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 炭焼きの家に生まれた少年・竈門炭治郎が炭を売って家へ戻ると、家族が惨殺されており、生き残った妹は鬼となっていた。炭治郎は鬼を滅する「鬼殺隊」へと入隊し、妹を人間に戻すため、そして諸悪の根源である「鬼舞辻無惨」を倒すための戦いに身を投じる。 『鬼滅の刃』では、本編では語られなかった裏話や細かい設定が「大正コソコソ噂話」として紹介されている。本記事ではそれらの情報をまとめていく。

Read Article

鬼滅の刃の柱まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画作品である。2019年にはアニメ化された。 町に炭を売りに行った炭治郎が家に戻ると、家族が惨殺されていた。唯一息があった妹の禰󠄀豆子を連れて炭治郎が山を下っていると、禰󠄀豆子が突然暴れ出す。禰󠄀豆子は人を喰う鬼になっていた。炭治郎は禰󠄀豆子を鬼にした鬼舞辻無惨を倒すべく刀を取る。 鬼殺隊の中で最高位の剣士が『柱』である。変人が多いが、過酷な過去を背負いつつも他人を守ろうとする柱は非常に人気が高い。

Read Article

キメツ学園(鬼滅の刃スピンオフ)のネタバレ解説まとめ

『中高一貫!!キメツ学園物語』とは、吾峠呼世晴による『鬼滅の刃』の公式スピンオフ漫画である。ジャンルはセルフパロディ、現代パロディ、学園パロディ、ギャグ。「中高一貫キメツ学園」を舞台に、『鬼滅の刃』のキャラクターたちが学生や教師としてユニークな現代風の設定で登場し、ドタバタの日常を繰り広げる。

Read Article

鬼滅の刃の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画作品である。2019年にはアニメ化され、その高いクオリティから世界的に人気となり、一大ブームを巻き起こした。 炭治郎は鬼舞辻無惨という鬼によって、家族を惨殺された上に妹の禰󠄀豆子を鬼にされた。禰󠄀豆子は強靭な精神力で人間を襲おうとしなかった。炭治郎は『鬼殺隊』という鬼を滅する組織へ入り、禰󠄀豆子を人間にする方法を探す。 この作品の特徴は、人間だけではなく敵である鬼も悲しみを抱えている所である。愛憎渦巻く名言が多数存在している。

Read Article

【最終回】鬼滅の刃の子孫・転生者まとめ【現代・未来】

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画作品、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 炭焼きの家の少年・竈門炭治郎は家族を殺され、生き残った妹は鬼となっていた。炭治郎は鬼を滅する「鬼殺隊」へと入隊し、妹を人間に戻すため、そして鬼の始祖「鬼舞辻無惨」を倒すための戦いに身を投じる。 鬼滅の刃の原作最終回では平和になった現代の様子が描かれているが、そこでは登場人物たちの子孫や生まれ変わりと思われる人物が多数登場している。本記事では、それらのキャラクターについてをまとめていく。

Read Article

NEW

鬼滅の刃の日輪刀まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画作品、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 炭焼きの家の少年・竈門炭治郎は鬼に家族を殺され、生き残った妹は鬼となっていた。炭治郎は鬼を滅する「鬼殺隊」へ入隊し、妹を人間に戻すため、鬼の始祖「鬼舞辻無惨」を倒すための戦いに身を投じる。 鬼と戦う剣士たちは、特殊な刀「日輪刀」を用いて戦うが、この日輪刀には持ち主の才能によって違う色に変わるなどの特徴がある。本記事では、その日輪刀についてまとめていく。

Read Article

下弦の弐・佩狼(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

佩狼とは、『鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝』に登場するキャラクターである。 人食いの怪物・鬼であり、その中でも別格で強力な集団“十二鬼月”の一員。下から五番目の位である“下弦の弐”の称号を持つ。超常の術を操り、常軌を逸した身体能力を誇る鬼でありながら、大量に隠し持った銃や爆弾を主な得物とし、さらに剣術も心得ている。 “炎のような色の髪”を持つ鬼狩りの剣士に殺されかけた過去を持ち、その雪辱と報復のため帝都に潜伏。討伐に来た煉獄をかつて自分を追い詰めた剣士だと認識し、激闘を繰り広げた。

Read Article

NEW

吾峠呼世晴短編集のネタバレ解説まとめ

吾峠呼世晴短編集とは、大ヒット作品である『鬼滅の刃』の作者・吾峠呼世晴の読切作品をまとめたものである。鬼滅の刃の前身となった漫画賞受賞作品『過狩り狩り』や、週刊少年ジャンプに掲載された金未来杯参加作品『肋骨さん』など計4作品が収録されている。本記事では、それらの読切作品についてまとめていく。

Read Article

『鬼滅の刃』の前身漫画『過狩り狩り』『鬼殺の流』のネタバレ解説まとめ

吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)による大ヒット漫画・アニメ作品『鬼滅の刃』。実はこの作品には、週刊少年ジャンプでの連載に至るまでの経緯で作られた、前身とも言える2つのプロトタイプ作品『過狩り狩り』『鬼殺の流』が存在する。この2作品の大まかな設定は鬼滅の刃とほぼ同じであるものの、主人公が異なるなどの違いがある。本記事では、その2作品についてをまとめていく。

Read Article

鬼滅の刃の表紙・カバー下イラスト・扉絵・挿絵まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画作品、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 炭焼きの家の少年・竈門炭治郎は家族を殺され、生き残った妹は鬼となっていた。炭治郎は鬼を滅する「鬼殺隊」へと入隊し、妹を人間に戻すため、そして鬼の始祖「鬼舞辻無惨」を倒すための戦いに身を投じる。 『鬼滅の刃』の原作コミックスには、表紙のイラストの他、カバー裏や扉絵、話の合間など多くのイラスト・挿絵が描かれている。この記事ではそれらの絵をまとめていく。

Read Article

Fateシリーズ(Fate/stay night)のネタバレ解説まとめ

2004年にTYPE-MOONから発売されたテレビゲームおよびそれらを原作としたアニメ、小説、漫画作品。あらゆる願いを叶える万能の杯「聖杯」に選ばれた7人の魔術師と対になる7人の英霊たちが、己の願いを叶えるべく、最後の1組となるまで殺し合う「聖杯戦争」。聖杯戦争に巻き込まれた少年・衛宮士郎は、偶然にも召喚した英霊の少女・セイバーと共に、苦難の道を歩み始める。

Read Article

活撃 刀剣乱舞(アニメ)のネタバレ解説まとめ

「活撃 刀剣乱舞」とは、DMMゲームスの「刀剣乱舞」を原作に、ufotableが製作したアニメーション作品。西暦2205年、歴史を変えようとする歴史修正主義者を倒すために、物に眠る想いや心を目覚めさせる力を持った「審神者」が、刀剣の擬人化した姿である「刀剣男士」を呼び出し、歴史を守るために戦う。活撃では、かつて土方歳三の愛刀であった「和泉守兼定」を中心に、歴史修正主義者との戦いが描かれた。

Read Article

Fate/stay night [Unlimited Blade Works](UBW)のネタバレ解説まとめ

『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』とは、ビジュアルノベルゲーム「Fate/stay night」のアニメ作品で、「聖杯」と呼ばれる万能の力を持った杯を巡り7人の魔術師(マスター)と7騎の英霊(サーヴァント)が戦う物語を描いている。本作はその原作のストーリーのひとつである遠坂凛がヒロインにしたルートを脚本としている。 2014年10月から12月にかけて第1期、2015年4月から6月にかけて第2期がそれぞれ13話ずつで放映された。

Read Article

目次 - Contents