東京喰種トーキョーグールのクインケまとめ

東京喰種トーキョーグール(Tokyo Ghoul)で生身の人間である捜査官たちが喰種と対抗するために編み出した武器「クインケ」。喰種には体内に赫包という部位があり、その赫包から赫子という武器を出現して戦うが、クインケはその「赫包」を素材とした武器である。元になった赫包によりクインケはその形状や使用方法などが大きく分かれることとなる。ここでは使用した赫包ごとに、クインケについて紹介していく。

所有者は伊東倉元でレートはB。

細長い槍の形をしたクインケ。月山殲滅戦の際に使用したが、ノロの攻撃で破壊された。

ぼくさつ2号

所有者は米林才子でレートはB。

ハンマーの形をしたクインケ。オークションの討伐戦の際に持ち込んだが、才子が自身の赫子で戦ったため武器は使用していない。

イイツウ

所有者は法寺項介でレートはA+。

2つで1つの1対タイプで形状はランス。法寺項介がタタラと対戦した時に使用した。

黒のリンシルグナット 16/16

所有者は六月透でレートはB+。

形状は名前のままナイフ。所有者の六月透は最初は最弱であったが、トルソーから拷問を受けたこと、琲世へ恋心を抱いたことをきっかけに急成長。ナイフの使い手となり、四方に「鈴屋を除いてこれほどの使い手はいない」と言われた。24区の黒山羊アジトで四方と戦った時に使用した。

白のルスティングナット 16/16

所有者は六月透でレートはB+。

黒のリンシルグナット 16/16と同じ形状のもので、戦闘中では同時に使用している。四方以外に董香とも対戦しており、董香も圧倒している。

アジテ

所有者は宇井郡でレートはSS。

宇井郡のプロフィール紹介で宇井郡が所有していることとレートは判明しているが、使用しているところは登場せず形状など一切不明。

シュタイナー

所有者は富良太志でレートはS。

富良太志が所有していることは判明しているが、詳細は不明。

所有者は半井恵仁でレートはB+。

短めで剣のような形状だが、戦闘シーンがほとんどなく詳細不明。

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