東京喰種トーキョーグールのクインケまとめ

東京喰種トーキョーグール(Tokyo Ghoul)で生身の人間である捜査官たちが喰種と対抗するために編み出した武器「クインケ」。喰種には体内に赫包という部位があり、その赫包から赫子という武器を出現して戦うが、クインケはその「赫包」を素材とした武器である。元になった赫包によりクインケはその形状や使用方法などが大きく分かれることとなる。ここでは使用した赫包ごとに、クインケについて紹介していく。

所有者は林村直人でレートはB。

細長いブレード状の武器でオークション編で林村が使用しています。

ツナギ プレーンタイプ

所有者は瓜江久生、不知吟士でレートはC。

細長い形状のブレードの形をしており、プレーンタイプは瓜江久生、不知吟士の2名が使用していた。2人とも、物語の途中から別のクインケを使用するようになったため、レートの低さから汎用武器と推察される。

ツナギ ハードタイプ

所有者は黒磐武臣と安浦晋三平。

プレーンタイプと同じく、細長いブレードの形をしている。黒磐武臣はオークション掃討戦でこれを用い、ガンボによって武器を折られた。

ツナギ カスタムタイプ

所有者は旧多二福でレートはC。

他のツナギと同じく、細長いブレードの形状をしている。旧多二福が捜査官をしている時に持っていた描写はあるが、ほとんど登場せず詳細は不明。

テトロ

シャク

ロク1/3

サユリ壱

夢と宇宙

髭鬼丸

アグレ

beef

キメラクインケ

ナッツクラッカー

所有者は不知吟士でSレートに分類される。

甲赫及び、尾赫の複合型の武器で、両方の特徴を併せ持つキメラクインケ。人工的に融合させたものではなく、元々2種類の赫包を持った喰種から作り出された珍しいタイプの武器で、形状も変形球体と特殊。高出力の武器であり、分離性能と感応機能に加え、伸縮性に富むなどの特徴を持つ。接触した対象を感知、膨張、変形する。突然形が変異するため、トラップのように罠として置いておく、壁の中に仕込んで不意を衝くなど、敵に予測不能な攻撃を与えることができる。月山家殲滅戦で使用され、ノロに致命傷を与えるも討伐するには至らず、持ち主の不知はこの戦いで命を落とした。

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