キャプテン翼(キャプ翼)のネタバレ解説・考察まとめ

『キャプテン翼』とは、1981年より高橋陽一が週刊少年ジャンプ、週刊ヤングジャンプ、グランドジャンプで連載されたサッカー漫画およびそれを原作としたアニメ作品シリーズ。主人公大空翼がチームメイトとの友情、ライバルたちとの激闘を通して活躍・成長してゆき、主に彼のサッカー人生が描かれている。単行本のシリーズ国内発行部数は7,000万部を超え、またフランス、イタリアなどおよそ20の国・地域で出版されており、国内外を問わず人気を誇る大ヒット漫画。

日向小次郎の必殺シュート。コンクリートの壁を壊し、ゴールポストに当たるとボールが破裂するほどの威力がある。

雷獣シュート

意図的に地面を蹴り脚を弓矢のようにしならせ、威力を増大させるシュート。地面を蹴り上げることによる反動を利用するため、空中に浮いた状態のボールをボレーシュートすることはできない。

顔面ブロック

主に石崎了が得意とする顔面でシュートを防ぐ技。重要な試合において相手の必殺シュートを何度も止めて勝利に導いた。葵新伍など多数の人物が使用。

直角フェイント

葵新伍の得意技。全速力でドリブルを仕掛けた状態から相手DFの面前で90度方向に曲がり相手をかわす。相手を抜く際に自分が先に動いてボールを忘れてしまうミスもある。

イーグルショット

松山光が得意とする地を這うようなロングシュート。

スカイラブハリケーン

立花兄弟の代名詞。兄弟どちらかが地面に横になり足裏を上にあげ、もう一人がその足裏を踏み台にして空高く飛び上がり、味方からのボールにあわせる。センタリングの高さに関係なく発進が可能。ディフェンスに使われる場合や、次藤洋が発射台になって左右の足から兄弟二人が同時に飛びツインシュートを放つ「スカイラブツイン」というバリエーションもある。脚の負担がかかるため、1試合で使える回数は限られている。二人の成長にともないその負担に耐えられなくなり、プロになってからは事実上封印。

カミソリシュート

早田誠の必殺技。カーブをかけ左右に鋭く曲がるシュート。基本的には右方向に鋭く曲がるカーブだが、右足アウトサイドのキックで逆方向にカーブをかける逆カミソリシュートもあり、カミソリパスにも派生している。

隼シュート

新田瞬の必殺技。天性のバネを利して放たれるシュート。特別な技術はないロングシュートだが、その一級の切れ味から新田自身が自分のニックネームをつけこの名がついた。

ファイヤーショット

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

②《vol.16〜30》「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめ

「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめですが、今回はvol.16〜vol.30までをまとめてみました。15巻までで、とりあえずガンダムネタは一段落ですが、まだまだたくさんネタは存在しますよ。ちなみにDVDは全て2枚組、さらにテレビでは放送されていない完全限定特典映像などもついてきますb

Read Article

味方になった途端に弱体化したジャンプキャラまとめ

味方になった途端に弱体化するキャラクターは、当然あるあるネタですよね。アニメや漫画、ゲームでも、裏での調整が入った結果、下手をすれば主力メンバーから干されて、永遠に待機キャラor回復専用なんてことも多々あります。そんな事実がある中、今回はジャンプキャラにしぼって、その悲しい現実をイラストつきでまとめてみました。

Read Article

目次 - Contents