キャプテン翼(キャプ翼)のネタバレ解説・考察まとめ

『キャプテン翼』とは、1981年より高橋陽一が週刊少年ジャンプ、週刊ヤングジャンプ、グランドジャンプで連載されたサッカー漫画およびそれを原作としたアニメ作品シリーズ。主人公大空翼がチームメイトとの友情、ライバルたちとの激闘を通して活躍・成長してゆき、主に彼のサッカー人生が描かれている。単行本のシリーズ国内発行部数は7,000万部を超え、またフランス、イタリアなどおよそ20の国・地域で出版されており、国内外を問わず人気を誇る大ヒット漫画。

OP(オープニング):沖田浩之、小粥よう子『燃えてヒーロー』(第1話 - 第87話)

OP(オープニング):竹本孝之『燃えてヒーロー'85』(第88話 - 最終話)

ED(エンディング):沖田浩之『冬のライオン』(第1話 - 第49話)

ED(エンディング):キャプテン翼応援団『翼よ走れ! -キャプテン翼応援歌-』(第50話 - 第110話)

ED(エンディング):小粥よう子『明日に向かってシュート』(第111話 - 最終話)

第2作『キャプテン翼J』(1994年-1995年)

1994年10月21日から1995年12月22日までフジテレビ系列で放送。全47話。

小学生編のリメイクと、原作『キャプテン翼 ワールドユース編』の序盤を描いた作品。第33話の小学生編終了後、総集編をはさみ、第35話からワールドユース編となり、葵新伍がイタリアに行くストーリーが描かれる。アジア予選でタイユースに勝利し、葵の回想による第35話から第47話の総集編「めざせ!2002年」が最終回となった。

OP(オープニング):FACE FREE『Fighting!』

ED(エンディング):山崎亜弥子『男だろっ!』

第3作『キャプテン翼』(2001年-2002年)

2001年10月7日-2002年10月6日まで、テレビ東京系列で放送。全52話。

第1期のリメイク作品。青年になった大空翼が過去を振り返るストーリー構成で、原作『キャプテン翼』、『キャプテン翼 ワールドユース編』の「サッカーサイボーグ サンターナの章」、『キャプテン翼 ROAD TO 2002』の序盤までが描かれている。

OP(オープニング):DA PUMP『Dragon Screamer』(第1話 - 第35話)

OP(オープニング):今井絵理子『Our Relation』(第36話 - 第52話)

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