キャプテン翼(キャプ翼)のネタバレ解説・考察まとめ

『キャプテン翼』とは、1981年より高橋陽一が週刊少年ジャンプ、週刊ヤングジャンプ、グランドジャンプで連載されたサッカー漫画およびそれを原作としたアニメ作品シリーズ。主人公大空翼がチームメイトとの友情、ライバルたちとの激闘を通して活躍・成長してゆき、主に彼のサッカー人生が描かれている。単行本のシリーズ国内発行部数は7,000万部を超え、またフランス、イタリアなどおよそ20の国・地域で出版されており、国内外を問わず人気を誇る大ヒット漫画。

U-23日本代表監督。また、元明和FC監督で、日向、若林、タケシたちの師。選手時代に海外のプロチームからオファーを受けていたものの、断る。実現していれば日本人の海外移籍第1号であった。無類の酒好きで、教え子への愛情が深い。U-23日本代表監督就任の際、栄光をつかむまでは酒を断つと宣言。フットサルコンビの活用、若島津のFW起用など、大胆な采配をする。

賀茂港(がもう みなと)

日本ユース代表監督。元日本代表キャプテンでDF。猛特訓を課し、ついてこれる者には確実な能力向上が望めるが、選手を壊してしまう危険人物としても有名で、所属チームを次々と解雇され、世界を転々としていた。最終的には、個性派集団をまとめ上げたと褒めたたえられた。

見上辰夫(みかみ たつお)

若林の元専属コーチ。温和な性格に見えて実は熱く一本気。若林とともに渡欧し、若林の保護者的役割も担う。日本ジュニアユース代表監督として選手の自主性を重んじ、チームを大会優勝へと導く。その後、ワールドユースの日本代表監督にも就任するが、盲腸炎で倒れ、賀茂港に後を託した。

片桐宗政(かたぎり むねまさ)

翼たち黄金世代を小学生時代から見てきた。片桐コンツェルンの御曹司で、元日本代表エースストライカーで、日本サッカー協会役員。右目を負傷し、選手生命を絶たれた過去を持ち、そのため翼へ高い期待を寄せている。試合外でのストーリー展開で重要な役割を担うことが多い。

大空広大(おおぞら こうだい)

翼の父。船の船長をしており頻繁に海外に出ているため、家にいることが少ない。航海でブラジルを訪れた際に、網膜剥離で現役を退き絶望し海での飛び込み自殺を図ったロベルト本郷を助け、日本の眼科での精密検査を提案し、来日させ、自宅に居候させる。ロベルトからは「キャプテン」と呼ばれている。

大空奈津子(おおぞら なつこ)

翼の母。外国船に乗り留守がちな夫に代わり、厳しく優しく翼に接する。

城山正(しろやま ただし)

南葛󠄀SC監督。翼擁するチームを全国少年サッカー選手権優勝に導く。

古尾谷猛(ふるおや たけし)

南葛中学校サッカー部監督。実際に指導しているところは見られないが、選手を精神面から支える。サッカー経験があるかは不明。翼たちのクラス担任でもある。

赤嶺真紀(あかみね まき)

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