キャプテン翼(キャプ翼)のネタバレ解説・考察まとめ

『キャプテン翼』とは、1981年より高橋陽一が週刊少年ジャンプ、週刊ヤングジャンプ、グランドジャンプで連載されたサッカー漫画およびそれを原作としたアニメ作品シリーズ。主人公大空翼がチームメイトとの友情、ライバルたちとの激闘を通して活躍・成長してゆき、主に彼のサッカー人生が描かれている。単行本のシリーズ国内発行部数は7,000万部を超え、またフランス、イタリアなどおよそ20の国・地域で出版されており、国内外を問わず人気を誇る大ヒット漫画。

才能のないやつは努力するしかないんだ!(松山 光)

努力の男、松山光の人となり、魅力が集約されているこの一言。彼は努力を重ね、諦めることなく日本代表にまで上り詰める。努力はひとを裏切らないということを痛感。

『キャプテン翼』の用語

オーバーヘッドキック

空中で選手の全面で浮き上がったボールを後ろに反り上げるように自分の頭越しに蹴り上げるキック。大空翼の代名詞となるプレーで、作中に何度も出てくる。ロベルト本郷から教わる。

ツインシュート

二人の選手がボールを同じタイミングで蹴ることでイレギュラーな回転を生み出す技。もとは大空翼と岬太郎が生み出した技だったが、中学時代には他の登場人物もこの技を使用している。

ドライブシュート

大空翼、三杉淳など多くの人物が使用。ゴール上空に向かって縦方向のドライブ回転がかったシュートを放つ。急降下してゴールに至る。オーバーヘッドキックを組み合わせた「ドライブオーバーヘッド」や、2人同時にボールを蹴る「ドライブツインシュート」など様々なバリエーションがある。

フライングドライブシュート

翼がブラジル留学後に編み出した技。従来のドライブシュートの縦回転に横回転を加えることで、ボールの軌道を自在に操ることができる。

スカイウイングシュート

ロベルト本郷が大空翼、カルロス・サンターナに教えたもので、原理は日向小次郎の雷獣シュートと同じ。

スカイダイブシュート

大空翼が使用、ボールをキープしながら相手プレイヤーをすべて抜き去り、ゴールに飛び込む。ロベルト本郷は、「見方を信用しない独善的なプレー」と非難したが、ワールドユース決勝・ブラジルとの試合でチームメイトに身体を押し込んでもらってゴールを決め、味方を信用する技にした。

タイガーショット

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