目次

  1. 怒れる龍帝現る……『しん・りゅうおう』
  2. 狂気の破壊神……『ジェノシドー』
  3. まさに阿修羅の如き大魔王……『アスラゾーマ』
  4. これ完全なる進化か……? 『サイコピサロ』
  5. そしてもう一体……『グランエスターク』

怒れる龍帝現る……『しん・りゅうおう』

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DQ1のラスボス、竜王の更なる姿。真竜王。
まさに竜といった姿の竜王が、全身にみなぎるパワーをたぎらせているのが見て取れる。
設定によれば、竜王が怒りをあらわにした時の姿とされる。
なお、初登場はGB版の『DQM2』ではあるが、画像は3DSによるリメイク版の物。
微妙なデザイン差もあるので、気になる人はそちらも調べてみるといい。

狂気の破壊神……『ジェノシドー』

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破壊神シドーの更なる強化形態。パルプンテで逃げ出すような陽気さはきっと失われているだろう。
尻尾の先の蛇は竜となり、腕の数は減ったものの、それ以外の部分は禍々しく変貌している。
設定によるとシドーが魔力を高めた究極の姿であるという。
後付のモンスターのため仕方がないが、各魔王たちの真の姿を、なぜ勇者との戦いの時に使わなかったかは永遠の謎である。

まさに阿修羅の如き大魔王……『アスラゾーマ』

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まさに魔王然としていた姿から一変。異世界の戦士のような特異な姿へと変貌している。
設定によるとゾーマが本気を出し、闇の力を極めた姿だという。
アスラゾーマはGB版と3DS版とでの姿の変化がわかりやすく、GB版では大鎌を持っていたのが、3DS版では刃のついたハープとなっている。
真の魔王たちの中で、一番元の姿との乖離が激しい。全く関係ないモンスターとしても問題ないほど。

これ完全なる進化か……? 『サイコピサロ』

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デスピサロがややエスタークっぽさを取り戻し、頭身が高くなった姿。羽織ったマントはピサロ時代の名残か。
どちらかと言えばエスタークの強化形態のようだが、デスピサロ自体がエスタークからどんどんと変化していった姿なので、ある意味では先祖返りのようなものかのかもしれない。
設定によると、GBではすべての記憶を取り戻したデスピサロ、3DS版では完全な力を得た、というように設定が変化している。
元々のピサロのことを考えるとGBの設定では悲惨にもホドがあるので、変更はやむなしか。

そしてもう一体……『グランエスターク』

敵対する魔王としての登場ではないが、エスタークの亜種として存在するのがグランエスターク。
3DS版DQM2にて初登場。
魔王としてではなく、どちらかと言えばヒーローや勇者のような出で立ちをしている。
その姿はぜひ3DS版DQM2をプレイしていただきたい。